« 勝ちに来たのだ! | トップページ | 簿記2級、冬の陣! »

菌とウィルス

先程、知人のブログにもコメントしましたが、いい機会なのでこちらでも記事にします。

「菌」と「ウィルス」は別物であり、

■菌…光学顕微鏡で見えるもの
■ウィルス…光学顕微鏡では見えず、電子顕微鏡で見えるもの

です。その昔、野口英世氏はアフリカで黄熱病の研究中に、成果をあげられないまま、自身も黄熱病に倒れてしまいました。それは黄熱病のもとが「菌」ではなく「ウィルス」だったために、当時の光学顕微鏡ではいくら探しても見つからなかったんですね。ちなみに電子顕微鏡が発明されたのは、もっと後のこと・・・残念なお話です。

お子さん達が「カゼ菌」「エイズ菌」などと揶揄する場面を見かけたことがありますが、いずれも「菌」ではなく「ウィルス」です。

ちなみに「コンピュータ・ウィルス」は存在しても、「コンピュータ菌」は存在しない!?

|

« 勝ちに来たのだ! | トップページ | 簿記2級、冬の陣! »

医療・健康」カテゴリの記事

コメント

>「コンピュータ菌」は存在しない!?

コンピュータ菌では、間抜けだからでしょう。

あと、菌は英語で何ていうの?

投稿: ぶらんつぃぃ~の | 2008年12月12日 (金) 09時05分

>コンピュータ菌では、間抜けだからでしょう。

オチャメだよネ♪(笑)

ところで「goo辞書(http://dictionary.goo.ne.jp/)」によると、英語ではそれぞれ、

【菌】
germ(ジャーム)
bacterium(バクテリアム → 複数形はbacteria)
bacillus(バシラス)

【ウィルス】
virus(ヴァイアラス)

というらしいです。「v」を「ウ」と発音して「ウィルス」と呼ぶのは、医学の先進国であるドイツの言語に基づくものではないかと思われます。昔は「ヴィールス → ビールス」という呼び方もされていましたが、今ではほとんど耳にしなくなりましたネ。

【ご参考】
「ドラえもん」第9巻のエピソード「王かんコレクション」に登場するヒミツ道具「流行性ネコシャクシビールス」は、2005年のアニメ放送では「流行性ネコシャクシウィルス」に差し替えられたとのこと…

投稿: 赤い彗星 | 2008年12月12日 (金) 12時31分

ほほお。
英語でも、やっぱり区別してるんだね。
別ものかあ。

>流行性ネコシャクシビールス
懐かしいなあ・・・。

投稿: ぶらんつぃぃ~の | 2008年12月12日 (金) 18時57分

【ぶらんつぃぃ~のさん】

>流行性ネコシャクシビールス
懐かしいなあ・・・。

あ、知ってた!?(嬉)

投稿: 赤い彗星 | 2008年12月12日 (金) 19時37分

知ってるよ。

印刷のズレた王冠や、1本しか売れなかったってのが、高額で取引されるかも???ってやつでしょ。

投稿: ぶらんつぃぃ~の | 2008年12月12日 (金) 20時39分

【ぶらんつぃぃ~のさん】

そうそう(笑)。

スネ夫のパパ
「(瓶ビールを)こんなに開けて、飲めるワケないだろ!」

しずかちゃん
「ママ、一生のお願い! これからはご飯もおやつもコーラにして!」

とかネ(笑)。

投稿: 赤い彗星 | 2008年12月12日 (金) 22時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/221341/43394038

この記事へのトラックバック一覧です: 菌とウィルス:

« 勝ちに来たのだ! | トップページ | 簿記2級、冬の陣! »