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2009年2月

映画も御飯

昨日の補足になりますが・・・私は映画に何を求めているのか?

観ていると寂しさが紛れるというのも、あながち否定できませんが(苦笑)、この際それはおいときまして、ある人が、

「書物を読んでいても、それを鵜呑みにするくらいなら読まない方がいい。大切なのは書物に書かれてあることと対話をすることだ。対話をしつつ自己を高めていくことだ。」

と、確かこんなようなことを言ってたと思います。私はこの「書物」を「映画」に置き換えているんですネ。

鑑賞本数に制約があった頃は、せっかく観るのだから、「映画と言えば娯楽映画、娯楽映画以外は映画じゃない!」くらいの偏見を持って、作品を選んでいましたが、制約が外れた今は、「いろんなタイプの作品を観て学びたい!」という貪欲さがあるんですネ。

考えてみれば「音楽」に関してもそうだと思います。ある人は、私のCD棚にはヘヴィメタルしかないようなことを想像しますが、それはまったくの見当違いです!(笑) CD棚をザッと見渡しただけでも、そのジャンルはまるで人格が破綻しているかのようにバラエティに富んでいます。

【座右の銘「音楽は御飯」】
買って食べてよし、外へ食べに行ってよし、自分で作って食べてよし。いずれにしても無ければ生きていけないもので、パワーの源。

映画は自分で作ったことはありませんが、それ以外は該当するので、私にとっては「映画も御飯」だと思いますネ(笑)。

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映画館依存症

私が小中学生の頃は、お小遣いが月に1,500円(高校生になると5,000円)でしたが、それとは別建てで、月に1本分の映画代が支給されました。

私は限られた軍資金を握り締め、映画友達のT君と「今月は何を観ようか?」と思いを巡らせたものです。それでも月1本に絞りきれない時は、お小遣いをあてました。またこの頃は「入れ替え制」などは無かったため、同じ作品を3回観て、1日を費やした時もありました。

●スーパーマンI、II大会
●マッドマックス1、2大会
●スター・ウォーズ / ジェダイの復讐(現在は『復帰』)

大学に入って都内に住み始めると、大小様々なライヴ・コンサートを観るチャンスに恵まれ、月に2本のペースで通っていたため、映画館とはかなり疎遠になりました。それでも、どうしても観たい作品はチェックしましたが、4年間で20本観たかどうかというところでしょうか?

●アンタッチャブル
●インディ・ジョーンズ / 最後の聖戦
●バック・トゥ・ザ・フューチャーIII

そして就職して宇都宮へ。映画館は、故郷の岐阜の「柳ヶ瀬通り」に似たアーケード街「オリオン通り」を中心に点在していました。しかしながらこの頃は、VHSデッキを買ったこともあり(それまではβデッキだけ所有)、ビデオをレンタルして映画を観ることが多かったですネ。「今年は多く観に行ったナァ…」と思った年でも、せいぜい12~15本くらいだったでしょうか? あ、でも、そこにいるだけで楽しいと思った「踊る大捜査線」は7回、16年振りで渇望していたスター・ウォーズの新作「ファントム・メナス」は15回も観に行きました。

●ターミネーター2
●ジュラシック・パーク
●インデペンデンス・デイ

1997年を区切りに、なぜだか「元日には必ず映画を観よう!」というモチベーションが芽生え、それ以来元日には必ず映画を観るとともに、「一年の計は…」のごとく、年間でも映画館へ足を運ぶ回数が増えていきました。

「やっぱり大きなスクリーンでないとネ!」

などと、今更うそぶくつもりはありませんが、たとえ小声のセリフであっても、館内に響き渡るというあの空間が、自分にはとても居心地良く感じるんですよネ。薬莢なんか、足元に転がり落ちたように聞こえ、思わず拾おうとしましたもんネ(笑)。

そして2003年秋―。ちょうど日商簿記2級の追い込みをかけていた頃でした。宇都宮にも「MOVIX」というシネマ・コンプレックス(複合映画館、全10スクリーン)が誕生しました。けれど私は当初敬遠しました。異常な人混みを避けたかったし、何よりもそんな所へ行ったら、映画狂の私は出てこられないような気がしたんです(困)。

年が明けて間もなく、「TOHOシネマズ」という宇都宮第2のシネコン(全10スクリーン)ができても、私は頑なに街の映画館に通い続けました。しかしながらそのうちに、自分の観たい作品が街の映画館では上映されず、シネコンでは上映されるという場面にとうとう出くわしてしまいました。

そして、初めてのシネコン訪問―。

あの甘いポップコーンの独特な香り、うまく組み合わせれば1日に3本観られてしまう悪魔のような(笑)環境、レイトショーは通常1,800円のところ1,200円、そして6本観れば1本無料で観られるというシステム。シネコン初年度は完全に「映画館依存症」となってしまい、年間50本も観てしまいました。それ以降は、

●2005年…32本
●2006年…36本
●2007年…18本
●2008年…27本
(平均25~26本)

という変遷ですが、今年は2月末の時点ですでに9本!? はてさてどうなることやら・・・(苦笑)

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メタルもいいけどポップもね

平素はヘヴィメタルがホームグラウンドな私ですが、時にはアイドル達の歌を聴いたりもします。アイドルと言っても、私が若き頃に好きだった方々ですが・・・(笑)

昨年、あるきっかけで井上哲也さんというプロのベーシストとお話する機会があったのですが、その方曰く、

「ポップスというのは、弾いてて、あるいは聴いてて、気持ちいいと思わなければいけない。どうやったら気持ちよく聴こえるか、ずっと考え続けているんだ。」

とのこと。ヘヴィメタルというと、いたずらにポップさを排除しようとするきらいがありますが、なるほど、このように徹底的にポップさを追究する世界・姿勢もあるのだなと、勉強になりました。

【ご参考 / B:井上哲也さん】
http://www.kimurakan.com/musicians/human/m003.php

実際、私が聴いてきたアイドルも、「ここでこんなに切なくなるのは、一体どんな音作りをしてるの?」という研究の対象でもありました。また、初めてシーケンサー(自動演奏のための入力ツール)を手に入れた時(1995年)も、実際に試しに曲を作ってみると、いつの間にか自分がポップさを追究していたことに驚きます。

「おせちもいいけど、カレーもね♪」
「メタルもいいけど、ポップもね♪」

メタル好きのアンちゃんが、時にはアイドルも聴きたくなるのは、ごく自然なことなんですネ。そうでしょ? メタル好きのみなさん!(笑)

そして締めに一言。ヘヴィメタルのバラードって、メチャクチャ美しいんですヨ♪ え? ヘヴィメタルにバラードなんてあるのかって? それは単なる食わず嫌いです!(笑)

【ご参考】
●Still Loving You / スコーピオンズ 
●Rock Will Never Die / ザ・マイケル・シェンカー・グループ
●アレスの嘆き / ラウドネス

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祝★アカデミー賞受賞

遅ればれながら、映画「おくりびと」の第81回米アカデミー賞「外国語映画部門」受賞、そして、映画「つみきのいえ」の同賞「短編アニメーション部門」受賞、誠におめでとうございます♪

私が小中学生の頃は「アカデミー賞」なんて、例えば洋画のパンフレットや、洋画のサントラLPのタスキくらいでしか、その字面を目にしたことがなく、我々日本人にとっては程遠いものだろうと認識していただけに、まさに「でかした!」という思いです!

残念ながら私は「おくりびと」しか観ていないのですが、この作品は、昨年秋に行われた母方祖母の法事の合間の雑談で、ご住職から鑑賞を勧められたからでした。

【ご参考:当ブログ「おくりびと」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-bcf7.html

昨年9/13に公開されて以来、つい最近までは低空飛行(小さいスクリーンで、1日2回)で上映を継続していましたが、何と今週末からは、1日3回に増やされるそうです(笑)。何たって、世界ではこれから上映ですもんネ。母国で終了させるワケにはいかないし、これを機会にもっと大勢の方々にご覧いただくチャンスです。

【ご参考:MOVIX宇都宮の上映時間帯】
http://www.movix.co.jp/app/SMTT000000020_CALENDAR.html

まだご覧になっていない方、もしお時間とご予算に余裕がございましたら、だまされたと思って劇場へ足を運ばれるのもいいかも。生きることも死ぬことも、キレイなこともえげつないことも、食べることも出すことも、欲望に身を任せることも抑えることも、育てることも育てられることも、いたずらにオブラートに包むことなく、かと言って、過大な表現をすることもなく、すべてありのままに伝えようとする作品です。そして、久石譲氏が監修した、そこかしこに流れるチェロも、とても安らかです。

(今週末、劇場はスゴイことになってたりしてネ・・・苦笑)

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ドラマ棚卸090224

冬ドラもラストスパートに入ろうという今日この頃、皆さま、いかがお過ごしでしょうか? この時点で私が観ているドラマを棚卸し―。

■ヴォイス ~命なき者の声~(月曜21時)■
法医学を学ぶ医大生達のドラマです。ご遺体を扱うので、暗いドラマかなと思いきや、故人が亡くなる直前の足どりをひもといていき、意外な真実が明らかになった時、ガツンと心打たれます。瑛太氏演じるホームズじみた主人公は、ちょっと元気が良すぎますが、仲間達とのバランスがうまくとれていると思います。そして何たって、彼らをまとめる先生(教授?講師?)役の時任三郎氏が、まさに癒し!(この人もアンチ・エイジングだなぁ・・・)スイスイとテンポよく観られるほのぼのドラマです。

■特命係長・只野仁 / シーズン4(木曜21時)■
YAHOO!の記事にも書かれていましたが、ゴールデンタイムに移ったことによって、時折見せる古風なお色気シーンがパワーダウンしたこと、そして、深夜放送時に視聴者だったサラリーマンが、観るのが困難になったことによって、視聴率が思わしくないそうです。なるほど、作品の資質に合った時間帯があるというのはうなずけます。しかしながら、高橋克典氏が真剣に演じる、主人公のバカさ加減はストレートに伝わってくるので、私自身は楽しんでいます。また、阪井あゆみ氏が歌う「悲しみを愛しさで」という主題歌は、タイアップ嫌いの私でもしんみりしました。特に歌い出しのメロディ♪ これは「買い」です(早速、amazonのカートにエントリ♪笑)。

■必殺仕事人2009(金曜21時)■
そう言えばこの仕事人、視聴率が予想以上らしく、当初の予定の3月終了から6月終了に切り替わったそうですネ! ということは、もともとは「シリーズ復活モノ」ではなく「単発モノ」という企画だったんですネ・・・(残念!)少し前にも書きましたが、この作品は「金八先生」のように、時事問題をうまく取り入れています。直近で思い出せるだけでも、「薬物汚染」「消費税」「耐震疑惑」「霊感商法」などなど・・・昔はウルトラマンなどと同様、クライマックスに注目しがちでしたが、今はドラマそのものにもひたりますネ。

■歌のおにいさん(金曜23時15分)■
今月半ば、風呂上がりに偶然見かけたのですが、ツボに入ってしまいました(爆)。仏頂面で「歌おう♪ 歌おう♪ 元気よく♪・・・」とふてくされて歌うおにいさん、おもしろすぎます! 先週の窮鼠猫を噛んだ「おもちゃのチャチャチャ」のアカペラもサイコーでした!

■RESCUE ~ 特別高度救助隊(土曜19時56分)■
ゴメンナサイ! 毎週仮録画しているだけで、これだけは冒頭の10数分しか観ていません!(笑)3月にまとめて観ましょう!(力)

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両刃の剣

一昨日のライヴが終わった直後はドッと疲れて、新幹線の中では爆睡していました。ちなみに私は、終バスを逃しそうなタイミングであれば、在来線ではなく新幹線を選びます。

(1)東北新幹線+バス=約4,500円
(2)宇都宮線+タクシー=約3,700円

(1)だと自由席でも必ず座れる(少し寝られる)し、家路を急げるし、とにかく少しでも早く家で体を休めたいからです。ただ気を付けないと、郡山あたりまで行ってしまうかも知れないので、それなりの注意は必要です(苦笑)。

お話を戻しますが、前の晩、途中で目が覚めてしまって、その後なかなか寝付けず、トータルの睡眠時間が少なかったことや、肩凝りがひどかったこともあり、ライヴ後はいつもよりドッと疲れていました。幸いにも体中の痛みは即日で現れ、翌日の午後には回復していたので、やれやれでしたが・・・

さて先日の、

【ご参考「IT社会だからこそ」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-11c5.html

には、こんな続きがありました。

【ご参考 / G:高崎晃氏のブログ】
http://www.akiratakasaki.com/index.php?e=554

今度はベーシストって・・・やはり、V:二井原さんが判断されたように、G:高崎さんのソロ・プロジェクトのお話だったようですネ。それにしても高崎さん、「(笑)」って、お人が悪いですヨ。そりゃあ、心配しますって。

一昔、いえ、二昔だったら考えられませんでしたが、今じゃ憧れのアーティストと、Web上でもコミュニケーションをはかれます。音楽のスタイルはあの頃のままというワケにはいかないけれど、アーティストもオーディエンスも、バンドや作品に対する魂は変わらない。お互いが変わらぬ魂のまま、ネットならではの一歩踏み込んだ交流が、今では可能なんですネ。本当に素晴らしいことです。ただネットは「両刃の剣」ということも、もちろん忘れてはいけませんよネ♪

そして本日の最後は、先日のライヴ直前のモノ・・・

【ご参考 / V:二井原実氏のブログ「Rock Me Baby!!!」】
http://blog.goo.ne.jp/m-niihara/e/135a8a5488d59e749d467cd7adc8f2a1

いつもながら泣けます・・・私もその一ファンだヨ~!(声を大)

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X.Y.Z.→Aデビュー10周年記念第1弾!帰還の巻

昨夜、目黒ライブステーションで行われた「X.Y.Z.→Aデビュー10周年記念」全10回公演の第1弾のセットリスト(アルバム順に再ソート)は以下のとおりです。

【3rd「魔界転生 / ラウドネス」より】
●In The Mirror
●Speed

【4th「撃剣霊化 / ラウドネス」より】
●Crazy Doctor
●Milky Way

【5th「Thunder In The East / ラウドネス」より】
●Crazy Night
●Never Change Your Mind

【7th「Hurricane Eyes / ラウドネス」より】
●This Lonely Heart
●In My Dreams

【1st「Asian Typhoon / X.Y.Z.→A」より】
●Miracle
●Change My Life
●Shine Your Loving Light On Me
●Don't Let The Sun Go Down
●Faster! Harder! Louder! Deeper!
●Hey! D.J.
●Forever Be With You
●Asian Typhoon

【新曲】
●No Money No Fame
●Happy Birthday

新曲は今回のサービスとしても、約半分がラウドネスのナンバーだったことが分かります。残念ながら予想した「たいやきやいた / 爆風スランプ」や「イワンのばか / 筋肉少女帯」は演りませんでしたが、これだけラウドネスのナンバーが聴ければ贅沢は申しません。10年前、まだアルバムすら出していない頃を、今回の再現ライヴによって体験できたことは、本当にありがたく貴重な時間でした♪ 改めて、創始者のD:ファンキーさんに感謝、感謝!

今回私が気遣ったこと。それは私の右手の影が、後方からのピンスポットによって、V:二井原さんの目のあたりをちらつかせないようにしたこと(最初何度か、やらかしてしまったのでネ…苦笑)。

今回印象に残った、メンバーの方々とのコミュニケーションは、

【其の壱】
いつもながらMCの間を付いた私の「二井原さ~ん!」という声援にV:二井原さんは「はい。」と、意外に丁寧な感じで答えてくれたこと。

【其の弐】
「Milky Way」のギターソロ直前に「Milky Way~♪」というコーラスがありますが、V:二井原さんのアイコンタクトとあおりに答えて歌うと、V:二井原さんは親指を立てて「Good!」を示してくれたこと。

【其の参】
終演直後、G:橘高さんと目が合ったので、真顔で「ありがとう!」と叫ぶと、真顔でうなずいてくれたこと。

たったこれだけのことでも、私は本当にうれしいです。メッチャ元気が出ます。「行ってヨカッタ!」と思います(単純なファン心理です・笑)。

ところで一つ疑問だったのは、いつものように暴れても、うっすらとしか汗をかかず、結局着替えは必要なかったこと。先週の渋谷C.C.レモンホール(ラウドネスの樋口さん追悼公演)でもそうでしたが、室温を下げているのかも?(ウォームビズ?)確か3ヶ月前は皆、汗が滝のように流れていたのですが・・・

そう言えば、今回も「おやつタイム」がありまして、B:和佐田さんが楽屋に差し入れられたお菓子のお裾分けをしてくれました。今回は「投げ」はせず、箱を回していったのですが、まさか後方の私にもわたるとは思わず、うれしかったです。私がいただいたのは「東京ばな奈のアイとサチ」。ライヴ直後にパクつきましたが、美味しかった~♪ また実家にも買って行ってあげようかな♪ それにしても、おやつタイムを設けて銘菓を紹介してくれるヘヴィメタル・バンドなんて、なかなかいませんヨ!(笑)

【ご参考「東京ばな奈ワールド」】
http://www.tokyobanana.jp/kurobe/aisachi.htm

さて、来月14日は9年前のセットリスト(全国100ヶ所ツアーのうち、100ヶ所目の時のものらしい)の再現公演です♪ 体調を万全にして、仕事がんばるゾ!

【今回のV:二井原さんの口癖】
「鶴は千年、亀は万年、何言うてまんねん。」

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X.Y.Z.→Aデビュー10周年記念第1弾!出撃の巻

いよいよ始まります! 「X.Y.Z.→Aデビュー10周年記念」全10回公演! まずは第1弾!(11月がラスト!)10年前のツアーを見逃している私にとっては、この上ないチャンス♪

今年は、一段とライヴ鑑賞が多くなりそうなので、経費節減や健康維持のため、やむを得ない場合を除いては、都内宿泊や一人酒はできるだけ控える予定です。

約2時間の有酸素運動をして、飲むのは烏龍茶・・・こりゃ痩せるナァ(笑)。ヘヴィメタルのライヴって、健全だナァ(爆)。

今は湘南新宿ラインに揺られているところ・・・いつ聴いても元気が出るナァ、「Don't Let The Sun Go Down」は・・・

「ひび割れて傷付いた毎日をやり直そう♪ くだけた夢のかけら、拾い集めてみよう♪ Don't Let The Sun Go Down♪」

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IT社会だからこそ

まずこちらをご覧ください。

【ご参考 / V:二井原実氏のブログ「R&R GYPSY」】
http://loudness.exblog.jp/10401062/

ハニャニャ!? どないなってんねん、一体!? 事の発端となったのはこちら。

【ご参考 / G:高崎晃氏のブログ】
http://www.akiratakasaki.com/index.php?e=552

私も含めた一部のファンは、

「何のヴォーカリストなのか明記しないと、いたずらに混乱を招くと、高崎氏も分かっているはずなのに。」

と、もどかしさを感じています。つい先週は、二井原氏の企画ユニット「西寺実」について、高崎氏は・・・

【ご参考 / G:高崎晃氏のブログ】
http://www.akiratakasaki.com/index.php?e=546

と、こんなふうに書き、その後、二井原氏は(高崎氏も含め、ファン全員宛だと思いますが…)

【ご参考 / V:二井原実氏のブログ「Rock Me Baby!!!」】
http://blog.goo.ne.jp/m-niihara/e/dc448118bd28ef55a032c36d07551be3

と、回答していた矢先だけに、タイミングがマズすぎると思います。

私思うに、これは芸能界のことだけではなく、仕事全般にしても言えることで、インターネットやイントラネットに掲載する際には、まず誤解のないように補足することが必要不可欠であるし、たとえそれを怠ったとしても、オンラインだけに頼らず、オフラインなどでも、

「あそこにああいうふうに掲載したけど、あれは○○○ということだから、よろしくね。」

と関係者に口頭で伝えて、クリアにしておくべきだと思います。残念なのは「西寺実」賛否両論アップ以来、G:高崎さんとV:二井原さんの間で会話がなされていなさそうなこと。個々の主張を個々のブログに掲載するだけでなく、直接会って(会えなければ電話をかけて)、

「オレはあれ、どうやろうなぁと、疑問に思うんやけど。」
「まぁ、聞いてくれ。オレはな、あれはこういうつもりでやっとんのや。そやから、これのここまでは認めて欲しいんやけど、どうやろ?」

なんて会話して血を通わせることは、このせちがらいIT社会だからこそ大切なのではないでしょうか? ちなみに私は仕事でメールを送っても、その後に(NGな時間帯でない限り)ほぼ必ず、

「今、メールを送りましたが、これはこういうことなんです。だから、あんなこんなでよろしくお願いします。」

と、電話をかけます。そうすると、要らぬ誤解・曲解も生まれず、円滑に楽しく事が運ぶはず・・・なんだけどナァ。

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たいやきやいた

甲「毎日毎日、ボクらは鉄板の上で焼かれて、イヤんなっちゃうヨ」
乙「毎日毎日、ボクらは鉄板でたいやき焼いてて、ヤんなっちゃうネ」

甲と乙の違い、分かりますか?

甲は1975年にリリースされたシングル「およげ!たいやきくん / 子門真人」の歌い出しで、売り上げは公表値だけでも累計450万枚、今年のギネスブックには「日本で最も売れたシングル」として掲載される予定の名曲です。あの頃、給食時間になると、必ず誰かがリクエストしていましたネ♪

乙は1984年にリリースされたアルバム「よい / 爆風スランプ」のB面1曲目(敢えてこう呼ばせていただきます!)「たいやきやいた」で、これまた名曲なのです(笑)。

両者の違いは、前者が「たいやき」が主人公、後者が「たいやき屋さん」が主人公であることです。

【余談】
ちなみに「たいやきやいた」は回文ですが、私が知る限りで一番長い回文は「軽い機敏な子猫、何匹いるか?」です。

ところであさってから、毎月1回(×10回、11月まで)、「X.Y.Z.→A(エックス・ワイ・ズィー・トゥー・エイ)」の「デビュー10周年ライヴ」が、目黒ライブステーションにて敢行されます。

■V:二井原実(兼・ラウドネス)
■D:ファンキー末吉(兼・爆風スランプ)
■G:橘高文彦(兼・筋肉少女帯)
■B:バーベQ和佐田(兼・爆風スランプ)
(以上、敬称略、加入順)

まずあさっては、デビューした1999年当時のセットリスト。その頃はなにしろ、アルバム1枚しかリリースしていないワケですから、レパートリーも少ないのです。そこで追加されたのが、各々が在籍していたバンドのナンバー♪

●Crazy Doctor / ラウドネス
●たいやきやいた / 爆風スランプ
●イワンのばか / 筋肉少女帯
(などなど・・・)

スゴイ! スゴすぎる! 今まで音源でしか聴いたことがなかった、V:二井原さんが歌う「たいやきやいた」「イワンのばか」! もしかしたらあさっては、この目の前で!(狂喜乱舞!)

「オレの右手はあんこで真っ黒!」
「・・・ホイ! ・・・ホイ! ・・・ホイ! ・ホイホイホイ!」

【ご参考「Crazy Doctor / ラウドネス」】
http://www.youtube.com/watch?v=tDIzqQwrnfY

【ご参考「たいやきやいた / 爆風スランプ」】
http://www.youtube.com/watch?v=YmlB_fk-VXM&feature=related

【ご参考「イワンのばか / 筋肉少女帯」】
http://www.youtube.com/watch?v=a8vaRgbwee0&feature=related

うわぁ~、1980年代後半のこれまた貴重な映像が出てきたナァ! そ~れ、ついでに載せちゃえ!(笑)

【ご参考「Heavier Than Hell & Long Distance Love / ラウドネス」】
http://www.youtube.com/watch?v=TfZ54uQ6ZTY&feature=related

【ご参考「S.D.I. / ラウドネス」】
http://www.youtube.com/watch?v=iFcDbZHkNdA&feature=related

【P.S.】
ところで、東京海上日動あんしん生命のCMの一節、「あ~んし~ん生命♪」のメロディって、「マグマ大使」の「アースが生んだ~♪」のメロディとまったく同じですネ(最後の方の符割はともかく・・・)。

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封切後はお早めに

私は、観たい映画があれば、なるべく早めに(できれば封切日や先行上映で)観に行きます。「早く観てしまうともったいない気がする。」という人もおられますが、これには理由があります。

映画は、公開されたばかりの頃は、シネマ・コンプレックス(MOVIXや東宝シネマズなどの『複合映画館』。略して『シネコン』という。)では、比較的大きなスクリーンが割り当てられます。しかも話題の作品ともなれば、字幕スーパー版に1スクリーン、日本語吹き替え版に2スクリーンなどと、豪華フル稼働状態です。回転を良くして、少しでも多くのお客さんに観ていただこうという計らいでしょう。

ところが、その作品が上映期間終了間近になると、隅っこの一番小さな1スクリーンに追いやられ、しかも平日の会社員には(有休でもいただかなければ)鑑賞不可能な上映時間帯だったりします。

そんなワケで、どうしても先送りにせざるを得ない場合以外は、なるべく早めに観るワケです。

「封切後はなるべくお早めにお召し上がりください。」

所用のために映画を観られなかった時期が明けて、観られる時期に突入すると一気に観ることもあるため、上映期間終了間近の作品と、公開初日の作品を混在させることも多々あります。また、今までで一番多く観た年(2004年で、ちょうど50本)では、計4本観たという日もありました。

そして、これはシネコン開設前である2001年夏のことですが、上映最終日の「ハンニバル」を観た時、ラストの残酷描写がとても嫌な後味だったので、翌日封切の「A.I.」を観て口直し(目直し?)した思い出もあります(笑)。

【本日の劇場映画鑑賞】
13日の金曜日

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音を楽しむべし♪

二井原さんの2つのブログのうちの、一方の「R&R GYPSY」に、

●「西寺実(アースシェイカーの西田昌史、SHOW-YAの寺田恵子、ラウドネス&X.Y.Z.→Aの二井原実のヴォーカリスト3人ユニット)」なんていうくだらない企画はやめてほしい。

●ソロ公演等でラウドネスの曲を演奏するのは、節操がない。

などというコメントが挙がっていますが、私はそうは思いません。

前者の「掛け持ち」については、それが原因でいずれかがおろそかになるのはいけませんが、どの方面でも全力を出して表現していれば、それでいいと思います。だからG:高崎さんも、大目に見てやってはくれませんか? どうかよろしくお願いいたします。

そして後者の「セットリスト」については、二井原さんのブログにコメントした内容を、そのまま転載します。

―――――――――――――――――――――――――

樋口さんが療養に入られたこの一年間(惜しくも亡くなってしまったのですが・・・)、二井原さんはソロ公演、X.Y.Z.→A公演を含めて、様々な方面で楽しませ、勇気付けてくれました。樋口さんのご不在中、もしかしたらアーティスト側もオーディエンス側も、お互いにふさぎ込んでしまいそうな時期でしたが、逆にこの一年間は特にはじけたような気がしました。おそらく樋口さんも、

「ええよ、ええよ。その調子や。」

と言ってくれそうな気がしました。その方がいいような気がしました。一緒に騒いで楽しめる環境を作ってくれて、本当に感謝しています。

またこの一年間は、何よりも二井原さんの人間味あふれる面をいくつも垣間見ることができて、ファンで良かったと再認識しました。二井原さんの歌は楽しくて、楽しくて、拳を振っていても、つい笑みがこぼれてしまうのです。だから二井原さん、これからも思うがままにPower&Energyを放出し続けてください! 私もPower&Energyでお応えします!

―――――――――――――――――――――――――

観たくない人は観なくていいし、聴きたくない人は聴かなければいい。思うことがあれば、自身のブログ等で語るか(誹謗中傷はNGヨ!)、知人同士で語り合えばいい。私自身もラウドネスのアルバムの中には、苦手なモノもあるのです。ただ、アーティスト側に向けて、直接ああしろこうしろとぶつけるのは、それは筋違いだと思います。

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初めてのリズム&ドラム・マガジン

Rdm200903_2一昨日「ひぐっつぁんの追悼ライヴ」を観に行く前に、近所の書店で「リズム&ドラム・マガジン 2009年3月号」を買ってきました。私はドラマーではないので、こういう雑誌を買うのは初めてです。

今月号は「永久保存 追悼大特集 樋口宗孝」と銘打って、40ページにわたる特集記事が組まれており、出掛ける前にネットで情報を偶然仕入れた私は、居ても立ってもいられなくなったのでした。

残されたラウドネスのメンバーを筆頭に、親交の深かったプレイヤー仲間のインタビューが並んでいましたが、少し意外だったのが、スピッツのドラマー:崎山龍男という人も樋口さんのフリークで、樋口さん関連のメディア(レコード、ビデオ、本、雑誌等)はすべてチェックし、楽曲はもちろん、フォームや手癖までコピーしたとのこと。

ファンキー末吉さん曰く、「ひぐっつぁんの完コピは至難の業」だそうですから、完璧まではいかないまでも、相当のめり込んでいたのが分かります。スピッツと言えば、癒し系のバンド。そのギャップに驚きました。

今夜はもう遅いので、まだパラ読みしかしていませんが、明日以降にじっくり読ませていただこうと思います。感情移入すると時間が経ってしまいそうですからネ(苦笑)。

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西新井、恵比寿、銀座

昨夜の「ひぐっつぁん追悼ライヴ」終了後、私は人形町のビジネスホテルに宿泊し、本日は都内で日比谷線と東武伊勢崎線を駆使して、やれるだけのことをしました。

【西新井大師】
昨年の本厄でご祈祷していただいた御札(おふだ)の供養をお願いしました。続いて、後厄のご祈祷をしていただき、その御札を受け取りました。昨年、四方さんに連れられてきたので、段取りが分かっていたことと、目指した11時ではなく10時半の回のご祈祷に間に合ってしまったため、事はサクサク進みました。

御札の受け渡しも、前回のようなご祈祷の本堂で一人ずつ御札を手渡しするという方法から、今回は新設された地下の部屋の五十音順に大きく区切られた棚に並べられた御札を各自が拾うという方法に変わり、かなり効率化されていました。おかげ様で(?)現地には1時間も滞在しなかったと思います。

<ご参考「激気!…の前に厄除け!/後編」>
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_31d5.html

【劇団ひまわり】
当劇団施設内の「シアター代官山」にて、高校三年時の同級生:青山義典君が出演する演劇「駅前デパート」を鑑賞しました。デパートの営業部長役を演じた彼は、期待どおりの演技でした!特に、

「あそこに行けば誰かがいる、何かがある、そういうデパートにしたいんだ!」

というセリフには共感できましたネ。そして、病気を告白する泣きのセリフには、私もホロッときましたヨ♪ 終演後は場外で青山君と22年振りの再会!(1987年3月の同窓会以来!)簡単でしたが、ちゃんと挨拶できました。

彼は高校三年の学園祭で、「カサブランカ」の主役リックを演じた感覚が忘れられず、確か2000年に演技の道に入り、2004年には役者一筋で地道に活動しているそうです。がんばれヨ! まずはNHK大河でのメインキャラか、テレ朝ヒーローものの元締役(善悪どちらでもいいから!)を射止めてくれ~!(私の切なる願い・・・)

思えば高校三年の頃、彼はたまに私の家で、「電撃戦隊チェンジマン」を観て、よく研究していました。彼はアクションもかなり得意で、ジャッキー・チェンを尊敬していました。実際のルックスもチェンに似ていたと思います。そのアクション技術は、今、まさに活かされているそうです。

<ご参考「ケセラセラ:青山義典公式ブログ」>
http://actor.way-nifty.com/

【銀座 木村家】
ホントは噂の「あんバター」を田舎の両親に送りたかったのですが、「あんバター」は発送の対象外ということで、やむを得ず「あんパン(桜、けし、小倉、白、うぐいすの五色詰合せ×2包)」を送りました。

もちろん(決して甘党ではない)自分には「あんバター」を3個購入!両親には帰省時に買っていってあげよう!「17時以降しか販売しない」という情報は、バターが溶けやすい夏場だけ、とのことでした♪

木村家のあんパンは昔から有名らしく、実は17年前に他界した母方祖母も食べたがっていたとのこと。生前に教えてくれればヨカッタのに・・・4年間、都内に住んでたし・・・私自身が木村家を知ったのは、つい昨年のことですから・・・(残念!)

<ご参考「銀座 木村家」公式サイト>
http://www.ginzakimuraya.jp/

Photo 以上、3行程終了後は、再び恵比寿へ戻って、駅ビル「atre(アトレ)」の6階にある「香港ダイニング 龍's食堂」にて、「ナスの四川風ピリ辛そば」をいただきました♪ ごちそう様でした♪(朝はおにぎり、昼はサンドウィッチだったんです)食事後は新宿から「湘南新宿ライン」で栃木へ直行!・・・今日は一段と動き回ったナァ・・・

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樋口宗孝追悼ライヴ

Cc_lemon_hallCc_inside「ラウドネス / 樋口宗孝追悼ライヴ」を観るために、渋谷C.C.レモンホールへ行って来ました。写真(左)は開場前に、当日券を求める人達の群れです(当日券の数はわずかなのですが…)。定刻を少し過ぎて入場すると、写真(右)のような様子(シャッター速度、遅すぎ!)。

なにしろ前から9列目なので、照明のあたり具合で、G:高崎さんやV:二井原さんの表情まで見てとれます。特にV:二井原さんとは、何度も目が合ったとカン違いするくらい! 高崎さんのギターのポジション・マークは、LEDで青く光っています! サーベルタイガーのD:鈴木 "アンパン" 政行さん、かなりパワフルでいい感じ♪ B:山下さんのブリブリしたベース音も、ガツンと届いているヨ!

ただいつもと何か違うのが、V:二井原さんのMCにおどけた様子が見られず、どことなく控えめな感じ。ご本人曰く「油断すると涙が出てしまいそう…」とのこと。無理もないです。今日のところは、無理もないです。さて、セットリストはこんな感じです。

01. Fire Of Spirit
02. Hellrider
03. Soldier Of Fortune
04. Metal Mad
05. Can't Find My Way
06. Exultation(Ver. English)
07. Crazy Samurai(Ver. English)
08. Enter The Dragon
09. Breaking The Taboo
10. The Battleship Musashi
11. Never Change Your Mind
12. Crazy Doctor
13. In The Mirror
14. Crazy Night
~Encore-01~
15. So Lonely(Ver.English)
16. The End Of Earth ~ Stay Wild(Medley)
~Encore-02~
17. S.D.I.

これらを、リリース順に並べると、

【3th「魔界典章」より】
●In The Mirror

【4th「撃剣霊化」より】
●Crazy Doctor

【5th「Thunder In The East」より】
●Crazy Night
●Never Change Your Mind

【7th「Hurricane Eyes」より】
●S.D.I.(Ver.English)
●So Lonely(Ver.English)

【8th「Soldier Of Fortune」より】
●Soldier Of Fortune

【15th「Spiritual Canoe」より】
●The End Of Earth
●Stay Wild

【ムック「Ultimate LOUDNESS」より】
●Enter The Dragon

【17th「Biosphere」より】
●Hellrider

【19th「Racing」より】
●Exultation
●Crazy Samurai

【シングル「The Battleship MUSASHI」より】
●The Battleship MUSASHI

【20th「Breaking The Taboo」より】
●Breaking The Taboo

【21th「Metal Mad」より】
●Fire Of Spirit
●Metal Mad
●Can't Find My Way

最新作「Metal Mad」からの曲を極力少なくし、歴代アルバムの代表曲(特に1,2曲目)、そして後期シングルでまとめたという感じでしょうか?「Crazy Night」の終了後に、V:二井原さんが「また会いましょう!」と言った時は、「あれ?もう本編が終わり?」という、アッと言う間の感覚でしたネ・・・

(カーテンのない・笑)カーテン・コールでは、D:故・樋口さんのお父さんがベース側(ステージに向かって左側)から登場されました。ロマンスグレーのナイスなオジ様は、神妙な面持ちで私達ファンを見渡し、頭を下げておられました。私はたまらなくなって「ひぐっつぁん!」と3回連呼すると、オジ様はギター側(ステージに向かって右側)にも寄って、おじぎをしてくださいました。恐縮でした。ホントにありがとうございました。

最後に、昨年12月24日のお別れ会でも流された、D:故・樋口さんの映像付きの略歴が流されました。BGMは「天国への階段 / レッド・ツェッペリン」でした。曲が映像より早く終わってしまって、音が途切れた時、2~3人の女性の嗚咽が後方から聞こえてきました。それに気付き、うつむいてもらい泣きをしてしまう人が、そこかしこにいました(私もその一人…泣)。続いて複数の男性の「ひぐっつぁん!」「ありがとう!」という叫びが聞こえてきました。「天国への階段 / レッド・ツェッペリン」がもう一度流され、映像はすべて終了しました。

明かりがつくと、終演を告げる場内放送が淡々と流れ、私達ファンは黙ったまま退場していきました。開演前に買いそびれたグッズを買うために・・・

今年、ラウドネスは、初期の頃によく行っていた全国ツアーを敢行するそうです。おそらく宇都宮にも来るでしょう。その時は3階の先輩、首輪を付けてでも連れて行きますからネ!(笑)

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ギルゴーザは7歳

今から7年前の今頃、私は仲間達と「大宮ソニックシティビル31階」のオープンギャラリー(最上階の展望台もあって、意外とステキ!)にて、展覧会を開きました(2/8~2/13、内2/10は休)。

この仲間達は、私が2000年4月から2年間通っていたヒューマン・アカデミーの学友で、この展覧会は、担任のO先生のご指導による、神田校・池袋校・宇都宮校の生徒の合同イベントだったんです。

平素の授業では、デザイン事務所という現場に寄せられる依頼(ポスター、チラシ、パッケージ、キャラクター、記事広告、他いろいろ)を、一定の制約の中での「商業デザイン」として擬似的に演習していましたが、この時ばかりは「まったくの自由制作」で、みな色めき立ったのをよく覚えています。

私はと言うと、当初は怪獣の着ぐるみを1体作りたかったのですが、予算が7ケタまでいってしまうという理由で断念し、せめて胸像でもと、せっせと作業しましたネ~。まずラフ画を年末に描いて、O先生にお見せしたところ、

「つまんない。裏面は意外性がないとダメだ。例えば『クラーク・ケント』や『ごはんがススムくん』のような。」

と案の定、ありがたいダメ出しをされて、考え込んでしまったんです。さて、どうしたものかとラフ画のシルエットをふと逆さにした時に、頭のトンガリがピエロの足に見えたので、描き直して持って行ったら、

「いいよこれ! まさしく脅かし系と癒し系の対比! 私の予想以上だった!」

と大げさに誉められ(いつもこれが楽しみでした…)、

「恥ずかしいけど、まぁいいか・・・」

と納得して、怪獣の背中に「ピエロの逆立ち」を作ることにしました。そして、年末年始休暇を経て、何だかんだ言って、着手したのが1/5。ちょうどテレビでは「踊る大捜査線」の劇場版第1作が放映されていました。

Gg_processとにかくもうオシリに火が付いた状態で、勤務を終えてから帰宅して、せっせと朝3時頃まで作業していた日々もありました。左の写真は、展覧会場にも飾られた「制作ドキュメント」です。もちろんこれも、プレゼンテーションの天才であるO先生の入れ知恵(笑)。

当初は彫刻刀で筋彫りをして、できるだけディティール・アップをはかりたかったのですが、とてもじゃないけど、そこまでしてられない! とにかく塑像を終えて、着色まで終わらせることで精一杯でした! 本件だけで手一杯だというのに、O先生、また変なことを引き受けてきちゃって、

「PARCO前でヒューマン・アカデミーを紹介するキャンペーンをやるから、うちのクラスはバレンタインカードの展示と呼び込みをして。」

とのこと。そこで私、

「バレンタイン・カードは作りますが、展覧会に出品する怪獣の胸像の進捗が思わしくないので、申し訳ありませんが、キャンペーンは欠席させてください。」

と、O先生にお願いしました。するとO先生、

「それなら、PARCOの前で作りなさい。」

Gg_parco01Gg_parco02と、相変わらずムチャクチャな発想を! 私は言われるがまま、1月の寒い日に、水と粘土にまみれながら、「路上粘土細工ライヴ」を敢行してしまいました!(何だか変です…)結果的には道行く少年達と、怪獣についての会話をしながら、制作を楽しむことができて、いい思い出になりましたが…(苦笑)。

紆余曲折を経て、開会前日の2/7にできあがった代物は「あれに似てる、これに似てる」、いろいろありましょうが、そこはご愛嬌! 忙しい中で「モノをひとつ作った」ということでカンベンしてください! 訪れた方々(特にお子さん達)には結構ウケがヨカッタようで、それが一番嬉しかったです♪ 台座の下にラジカセを仕込んで、恐竜の鳴き声をエンドレスで流していましたし!(→これもO先生の入れ知恵・笑)

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●題目「ギルゴーザの嘆き / 幻麗魔神と道化師との回帰」

コンセプトは「日常はピエロの姿をしているが、ひとたび人の業が結集すると魔神へと変化(へんげ)する」ですが、思い出してみれば、「人の業が怪獣を形成する」というアイディアは、すでに「ウルトラマン80(1980年作品)」で使われていましたネ!(ダメだこりゃ・苦笑)

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塗装はプラモデルっぽく、ウェザリング(汚し)をまめに施したのですが、仕上げにニスを塗って、会場で照明を当てたら、なんだか効果がとんじゃったような・・・黒を塗る前に青を塗ったおかげか、カメラのフラッシュには青白く反応するようです。隠し味にはなったのでしょうか?

とにかく開催期間中は「やり終えた感」と「観てもらえる嬉しさ」で、ホントに楽しかったです♪ いい経験であり、いい思い出です!

B0_poster_27年経った今でも、台所に飾ってあるこの「ギルゴーザ像」に朝の挨拶をして出掛けています(おかしい?笑)。そして今夜は今夜とて、同窓生だった6歳下のN君(デザイン事務所勤務)と飲み会です♪ 昔を懐かしんだり、可能な範囲でお互いの業務の情報交換をしたりします♪ ちなみにN君の得意技はポスターだったので、この展覧会では最大サイズであるB0型ポスターを出品しました。題目は「温故知新 / 資生堂オイデルミン」でした。これもインパクトあったナァ・・・申し遅れましたが、当展覧会のキーワードは「せっせ、琢磨」でした。

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たまっていた修理を

昨日、2つの機械の修理を完了させました。

【ビデオ・ハードディスク・レコーダ】
何かと処理するデータが多いため、1TB(テラバイト)という容量に魅せられて購入しましたが、H社はどうやらDVDドライヴが脆弱なようです。修理・交換履歴は以下のとおりです。

■2005年12月に本体購入
■2006年4月にDVD類を認識しなくなる
■2006年8月に本体ごと交換
■2006年12月にDVD類を認識しなくなる
■2007年1月にDVDドライヴを交換
■2008年11月にDVD類を認識しなくなる
■2009年2月にDVDドライヴを交換

DVDドライヴが正常に動いた期間を数えると、

■1台目…4ヶ月
■2台目…4ヶ月
■3台目…1年10ヶ月

3台目は比較的もった方ですが、今度はいつ壊れるのか、ハラハラしますよね、これでは。一連の件について私は呆れ果てていたので、あまり強く申し立てなかったのですが、メーカーさんのご厚意により、これらのやりとりはすべて「無償」でした。しかしながら「無償だからいい」というものではなく、「安心をください」という気持ちで一杯です。おまけに言うに事欠いて、

「ハードディスクは初期化してしまっても大丈夫ですか?」

って、いいワケないだろ!(笑)

【普通自動車】
たまりにたまっていた修理項目を、まとまったお金でクリアしました。

■いたずらで曲げられたリア・ワイパー(モーターも破損)
■リア・シート後ろのバーの日焼け破れ
■割れたエアコンのつまみカバー
■サスペンションのオイル漏れ
■フロント・ワイパーのゴムの劣化

今まで棚上げにしていてゴメンね。これで少しはゴキゲンになったかな? あ、まだカー・オーディオが残ってる! あちこち壊れて、今じゃラジオしか聴いてないもんナァ。これは次の臨時収入まで待っててね。細かいキズこそあれど、17年経っても君は白く光ってるよ♪(…と、車に言っている・笑)

最後になりましたが、モノにいたずらするような卑劣極まりない人は、自分の体が同じ目に遭うような、バチが当たればいいと思います。

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ギタリスト脱退の真相

ただ今、我がバンド「RODEO」では、リード・ギタリストを募集しています(出来れば、キーボーディストも)。

「ギタリストがなかなか定着しない」というのが、我がバンド「RODEO」のジンクスになりつつありますが、決してバンドの方針が厳し過ぎるとか、ユル過ぎるとか、人間関係が良くないとか、そんなことはありません。

今夜は明かせる範囲で、歴代ギタリストの脱退事由をお話しします。

【初代:H1さん(1992)】
まさに若気の至りです。今思えば本当にくだらなくて些細な揉め事が蓄積して、H1さんが脱退することになってしまいました。ヴォリュームがでかいとかでかくないとか、ここはディストーション(歪みが強い音)だとかクリーントーン(歪みはごく弱い、あるいは無い音)だとか。人間関係が原因である脱退は、恥ずかしくもこの時だけです。

【二代目:Sさん(1993~1998)】
初代ドラマー:Yさんが退職して故郷に還ってしまったため、実際にSさんが活動できたのは、最初の1年間だけでした。その後、ずっと在籍していて、たまに私と二人でスタジオに入ったり、ドラマー探しに勤しんだりしていましたが、やがてSさんも東京に転勤、そして退職してしまったため、脱退という形になってしまいました。

【三代目:初代のH1さん(1999~2005)】
バンド再建のため、昔のことをお互いに水に流して、また一緒にやり始めたのですが、お子さんが生まれ、それに関わる事情が一度に積み上がってしまい、時間を捻出することが困難になって、やむなく脱退せざるを得ませんでした。

【四代目:Fさん(2006~2007)】
加入した頃は彼がまだ学生であり、当初は他のもう一つのバンドでも活動したり、ネットゲームで活躍したりしていましたが、いざ就職してみると時間をうまく使えず、仕事以外のことがすべてガタガタになってしまったようです。そして、彼の中で優先順位の低いものは削られていきました。ちなみに現在リリースしているCDは、彼の協力によるものです。

【五代目:H2さん(2007~2009)】
もともと「助っ人」という形で演奏してもらっていたのですが、「このあたりでまた、ソロ創作活動に戻りたい。」との希望を聞きました。彼にも本当に世話になりました。ミヤギグ、ミヤジャズ、初めてのライヴハウス(KENT)。「ヤッターマンの歌」のアレンジや、オリジナル2曲のアレンジ。彼曰く、ライヴに向けてのリハーサルはアスリートのごとく、いろいろとたいへんなので避けたいところですが、新曲創作のためには、しばらく協力してくれるとのこと。後任がスムースに溶け込める環境を整えておきたいそうです。とてもありがたいことです。

以上、こんな感じでしょうか。今夜もコンディション維持のためのリハーサルがありましたが、今年の5月のミヤギグは、残念ながら見送ることになりました。ライヴでは、また別の機会にお会いしましょう。

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Gimme! Gimme! Gimme!

映画「マンマ・ミーア!」公開で(スウェディッシュ・ポップの?)ABBAブームが再々燃しているそうですが、同郷であるヘヴィメタル&ハードロック(以下、HM&HRとする)界のギター王者:イングヴェイ・J・マルムスティーンも、ABBAを1曲カヴァーしていたのをご存知ですか?

Yngy94_992000年に発売された2枚目のベスト・アルバム「アンソロジー」(1994~1999年までの作品を網羅)の、何と1曲目にエントリされている「ギミー!ギミー!ギミー!」です。
 

もともとマイナー・キー(短調)であるので、ヘヴィなアレンジにすると、1曲のHM&HRに見事に仕上がっています。しかもイントロは、イングヴェイお得意のスウィープ奏法によって、そのまま弾いてくれと言わんばかりのメロディなので、最初聴いた時は、オリジナルも改めて聴き直し、おかしくて爆笑していました(笑)。

ヴォーカルは、3rd「トリロジー(1986年作品)」で絶大な評価を得たマーク・ボールズ。おそらく10th「アルケミー(1999年作品)」でバンドに復帰した時に、余興としてレコーディングしてみたのでしょう。このベスト・アルバムには初収録の曲が他にも2曲あって、そのうちの1曲である「フラメンコ・ディアブロ」もなかなかワクワクします!(スーパーカーみたいな名前だナ、こりゃ…) まぁ、パコ・デ・ルシアにはかないっこないですが…(苦笑)

Kawaさん、このベスト・アルバムは「買い」だヨ♪ あ、今度会った時にでも、円盤を渡しますヨ。昨年のレーサーXの円盤のお礼にでも♪

1999年の「アルケミー」公演は、カゼ気味の体を奮い立たせて、確か渋谷公会堂まで観に行ったのですが、演奏中にもかかわらず、外人スタッフさんが最後列の私に、わざわざイングヴェイのピックを手渡しに来てくれたこともありました。一人だけバカノリしていたので、目立ったのかな?(笑) 嬉しいぞ、スタッフ~!

そう言えばこの日は、マーク・ボールズのソロ・タイムがあって、「誰も寝てはならぬ / プッチーニ」を、堂々と歌い上げていました。前日にマークがシャワー・ルームで歌っていたところ、イングヴェイがそれを聴きつけて、

「お! いいじゃん! 明日のショウで歌ってみてよ!」

と勧められたとのこと。私達観客にとっては「棚からぼた餅」でした!この曲は7年後に、フィギュア・スケーターの荒川静香選手が起用していましたネ。私はこの曲を、昼食後に必ず聴いていた時期があります。すごくシュールな気分になるんですよネ、あの一連のメロディ♪

【ご参考『Gimme! Gimme! Gimme! /ABBA』】
http://www.youtube.com/watch?v=ibtOshtX7T0

【ご参考『誰も寝てはならぬ / ジャコモ・プッチーニ』】
http://www.youtube.com/watch?v=EwlE_qNSWLw

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還ってきたジェイソン

今週13日の金曜日に公開される映画「13日の金曜日」は、記念すべき第1作(1980年作品)のリメイクだそうですが、もともと第1作は、今となってはトレードマークになってしまっているホッケーマスク姿のジェイソンは登場しないモノだったんですよネ。

そもそもの発端は「クリスタル・レイク」という湖で、ジェイソンという幼い子供が溺れているのに、水辺のキャンプ指導員の男女二人が、いちゃいちゃに夢中だったため、見殺しにしてしまったことで、それを恨んだジェイソンの母親が若者達に復讐するという、単純明快な物語だったんです(結末では、ジェイソンの母親も死亡)。

ところが2作目(1981年作品)に登場したのは、亡くなったはずのジェイソン。しかも、少し成長したような感じ。おまけに頭にはズタ袋のようなものをかぶって、目だけ出している状態。今度は、そんな得体の知れない者が、惨劇を繰り返すというものでした。

そして3作目(1983年作品)にしてやっと登場したのが、あのホッケーマスク姿のジェイソン。しかも劇場公開当時は「3D(立体映画)」仕様で、窓口で手渡された「3D用メガネ」を掛けて観たものです。

その後は惰性のごとく続編が作られていきました。その中で、映画「エルム街の悪夢」に登場するフレディとの一騎打ちを描いた「フレディ vs ジェイソン(2003年作品)」は、劇場まで観に行ったカナ(確か簿記2級受験後のウサ晴らしだったかと…)。

お話を戻しますが、ホッケーマスク姿のジェイソンが登場するならば、新作は3作目以降のリメイクだと思うんだけどナァ・・・伝えたいことはそれだけでした(苦笑)。

ところで、新作の「13日の金曜日」はあまりにコワイ出来のため、観客が気分を悪くするなどの不測の事態を懸念し、配給会社が観客を対象とした「ジェイソン保険」などというものをかけるとのこと! う~ん、何だかナァ・・・こういうのは、観る人の「自己責任」だと思うんだけどナァ・・・

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芝居が板に

今夜は、ドラマ「警官の血」を片手間で観ていたのですが、俳優:伊藤英明さん、結構板に付いてきましたネ~。

最初にこの方をお見かけしたのは、ドラマ「踊る大捜査線 / 歳末特別警戒スペシャル(1997年作品)」で、深津絵理さん演じる恩田すみれ刑事がデートするはずだった相手役(チョイ役)でしたが、次に印象に残っているのはドラマ「救命病棟24時 / 第2シリーズ(2001年作品)」での研修医の役でした。そしてドラマ「(唐沢寿明さん主演の)白い巨塔(2003年作品)」では、重大な局面に立たされてしまう弱気な医局員の役。

それまでの印象は、その甘すぎるマスクから、ホントにピヨピヨに見えてしまったのですが、いつの間にか映画「海猿(2004年作品)」では、スキューバ・ダイビングの高等ライセンスも活かして、主人公の海上保安官を堂々と演じきり、印象がガラリと変わりました(『海猿』はTVドラマや映画の続編もありました)。そして昨年末の映画「252 生存者あり」でもまた、主役の熱血レスキュー隊員。

今夜は今夜とて、祖父と父(代々、警察官)の因縁を背負った刑事役を演じたのですが、捜査四課に配属されたばかりのパリパリの時期から、違法捜査に手を染め、だんだんとやり手になっていく時期、そして最後には警視総監室長を脅迫して違法捜査をもみ消しにさせるような、したたかな時期まで、目つきから言葉の言い回しを見事に使い分けていました。

そんなワケで、今夜の伊藤英明さんに拍手を贈りたいと思います(パチパチパチ!)。

「板に付いてきた」つながりで言いますと、俳優:妻夫木聡さんですが、映画「ドラゴンヘッド(2003年作品)」では、

「ぜたいきのびてやる!(絶対、生き延びてやる!)」

などと、セリフがたどたどしかったですが、先月の映画「感染列島」では、何の違和感も無く演じておられました。むしろ、宝塚ご出身の壇れいさんの方が、ぎこちないくらいでした(後日談では、壇さんご自身は、やはり迷いながら演じていたとのこと)。

最後に妻夫木さんのお名前で言葉遊びを(昔、ご自身がおっしゃっていたんですヨ・笑)。将来、妻夫木さんが結婚されたら、左から読んでも右から読んでも「妻夫木夫妻」。お後がよろしいようで(苦笑)。

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伝説の異種格闘技戦

<出典『テレビ朝日が伝えた伝説のスポーツ名勝負』>

私は格闘技の熱烈なファンではないのですが、1976年6月26日に日本武道館で行われた、異種格闘技戦「アントニオ猪木(当時33歳・プロレスラー)対モハメッド・アリ(当時34歳・プロボクサー)」については、これまでいろんな方面から耳にし、私の頭の中でも勝手に伝説化されていました。

それが今夜の放送によって、ドキュメント映像として初めて目の当たりに―。当時この試合の模様は、世界37ヵ国に衛星中継され、約14億人が見守っていたといいます。

「蝶のように舞い、蜂のように刺す」と謳われた世界ヘヴィ級王者:アリは、そのとてつもない自信から、「東洋人で俺に挑戦する格闘家はいないか?」とジョークを飛ばします。これを真に受ける猪木。当初、アリは鼻も引っかけない態度でしたが、徐々に外堀を埋められていき、試合の実現へと動き出します。猪木側は、600万ドル(=当時の約20億円)という、アリ側からふっかけられた莫大なファイトマネーを必死にかき集めて。

この時点で両者には「闘いに対する温度差があった」ことが、後に報じられました。アリは「エキシビション・ファイト(楽しませるショウ)」であり、猪木は「真剣勝負」だったと。

公開スパーリングで猪木のハイキックを目の当たりにしたアリは、驚愕のためか奇声を発し、暴れ出します。そしてその直後に行われた、ルールについての緊急会議。パンチのみのプロボクシングに対し、打撃・投げ技・関節技など、様々な技を駆使するプロレス。それまでに決まっていたのは「3分15ラウンド制」というボクシングの試合形式のみでした。そこへアリ側が突き付けた強引な要求。

●立ったままでのキックの禁止
●投げ技の禁止
●関節技の禁止
●肘打ちの禁止

これらは、ありとあらゆるプロレス技を封じ込めるものでした。そして、これらのルールを飲まなければ、アリは試合を取りやめて帰国すると言い出します。さらにこれらの「プロレス技を封じたルール」を公表するなと。

猪木「いいよ、全部飲み込めよ、面倒くさいから。」

しかしながら怒りの頂点に達した猪木は、さすがに最終調印式の会見では、隠喩表現によってぶちまけます。

「今回の契約について、またルールについて、すべてアリ側の条件を飲んでまいりました。なぜか? これは私は絶対にこのし、試合を実現させたいためで、えー、今日まで耐えに耐えてきたわけです。そして私は手と脚を縛られて闘うのと同じような条件で、なおかつ闘うわけです。(原文ママ)」

これに対して、

「醜い!」

と連呼するアリ。

そしてフタを開けた試合そのものは、途中幾度か組み合う場面はありながらも、最終15ラウンドまで始終、猪木がスライディング、あるいは寝たままのロウキック、徐々に左脚の膝の裏側が腫れ上がるアリ。そして試合終了―。判定結果は引き分け。

■猪木がヒットさせたロウキック64発、右脚の甲の剥離骨折
■アリがヒットさせたパンチ5発、左脚の慢性血栓症(左脚のすべてが包帯でグルグル巻き、入退院を繰り返す)

マスコミはこの試合を「大凡戦」「世紀の上げ底ショー」「スーパー茶番劇」などと、好き勝手に酷評しました。私だってもしかしたら、一少年としてこう思っていたでしょう。

「何だよ猪木・・・アリのパンチが恐くて、ずっと寝そべってたんじゃないか?」

当時、猪木のセコンドを務めた坂口征二は、

「厳しいルールの中で、ああいう試合しかできなかった・・・」

と言います。猪木は試合直後、控え室で一人大泣きしたそうです。猪木本人にしてみれば、プロレス技をフェア&フルに駆使した、もっと伸び伸びとした試合がしたかったに違いありません。世紀の大戦にもかかわらず、「不完全燃焼」という思いを拭えなかった事実。後に事情を知った世論は「歴史に残る名勝負」と手のひらを返します。ずいぶんと身勝手なものです。

映像を通して感じたこと―。それは、いつでも虚勢をはって騒いでいた(そうせざるを得なかった?)アリに対し、ずっと冷静な面持ちだった猪木の姿―。

この後、猪木とアリの間には深い絆が生まれたといいます。あの「イノキ! ボンバイエ!」で有名なテーマソングは、アリから贈られたもの。また、1998年の猪木の引退試合には、華を添えるために来日したそうです。

以下はこの番組で、もう一つ書き留めたかったことです。

【プロボウラー:中山律子】
1970年8月22日、女子プロボウリングでTV史上初のパーフェクト(300点)を達成。打倒・須田開代子プロのための1日のメニューは、東京タワー外側の590段の階段を3往復の走り込み。15ポンド(約7キログラム)のボールで30ゲーム(500球以上の投球)。

(以上、敬称略)

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財布と定期入れ

実は今年に入ってから、財布と定期入れを買い換えました。双方とも、ほころびかけたら買い換えるようにしていたのですが、昨年まで使っていたモノは、一体いつ買ったのか分からないほどでした。もしかしたら前世紀に買った? いや、さすがにそれはないと思いますが・・・(苦笑)

【財布(横に二つ折りのコンパクト型)】
カード類(金融関連ではなく、会員証やポイントの類)は、頻繁に使うモノとそうでないモノが混在していたため、パンパンに膨れあがっていた。お札を入れても少しはみ出してしまうので、はみ出した部分がボロボロになる。そのため、比較的使わない一万円札は縦に一度折ってから、入れていた。

【定期入れ】
免許証やSuica等を入れているが、表の透明プラ板がバキバキに割れており、中身が飛び出しそうだった。

以上、恥を覚悟で明かしてしまいました。この数年間、心の余裕がそんなに無かったのでしょうか? 年末年始休暇が明けて、「これではいかん!」と次の土曜日に、MOVIX宇都宮に行ったついでに、隣接する福田屋インターパークで選んだワケです。いずれも牛革で、財布が3,150円、定期入れが1,050円でした。

Osaifu財布は、これを機会に「縦長の見開き型」にしました。風水によれば「財布は、白で縦長の見開き型がいい」と言われますが、私はそれほど気にしていませんでした。「縦長の見開き型」は、ポケットから少しはみ出ることが気になっていましたし。ただやはり、お札やカード類を、いわゆる「突っ込む」のではなくて、きちんと「収納」出来た方が、お札やカード類を大事にしている気がして、気持ちがイイですよネ。見開けるから、全体が見渡しやすいし・・・

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詐欺体験一覧

今、詐欺事件で世間を騒がせている人がいますね。この人、数十年前から、会社を設立しては、詐欺をはたらくことを繰り返してきたそうですが、もうやめられないんでしょうね。

私が初めて「あ、これは詐欺だな。」と思ったのが、開封してみるとハートマークのカードが入っているDM。確か中1の頃だったかな? 読んでみると、

「もしハートマークのカードが入っていたら、大当たりです! あなたは選ばれた人です!」

みんなに同じこと言ってるんでしょ!?

次は大学生の頃で、訪問するなり「布団を見させてくれ。」と言うので、見せてあげたら、

「この布団は良くないナァ・・・これじゃ、良く眠れないですよ。新しいの、買った方がいいですよ。」

そこで私、

「これは上京する時に、おふくろに買ってもらったものです。それを、そんな言い方、失礼じゃないですか? 眠れるとか眠れないとか、要は気持ちの問題ですよ。ココロですよ、ココロ。」

と言って、追い返してやりました。

次は社会人4~5年目の頃かな? 旅行会社を名乗る女性から自宅に電話があって、ある広めのオフィスに呼び出されたんです。ちょうど同じ方向に用事があったんで、行ってみると、まず電話をくれた女性のお話が2時間。要は年間約50万円の会費で、この会社が所有するリゾート施設が使い放題だというお話。そんな面談が、そのオフィスのそこかしこで展開されていました。

2時間話しても埒があかないので、次に男性が出てきました。私より2~3歳年上に見えたかな? この男性、施設だけでなく、出される料理の説明を、ご丁寧に食べるジェスチャー付きで! しかも、舌なめずりまで!(よう、やるわ…笑)ここまでで累計4時間!

「どうですか、これで50万円は安いでしょう?」

それまでずっと黙っていた私は、高らかに笑って、

「今度は私がお話してもいいですか?(笑)・・・もし50万円あったら、ギターかバイクを買いますよ。いいのが買えるんですよ!」

すると男性、

「え!? 50万円もするギターがあるんですか!?」

こんなのは、要は感覚の問題です。まぁ、50万円あったら、本当はギターでもバイクでもなく、全然違う使い道を考えますけどネ。私はこの男性に言いました。

「もしターゲットにするなら、リゾート施設フリークの人にしないとダメですよ(爆)。」

この男性、帰り際にエレベーターの中で、私につぶやいていました。

男性「どうしてもダメですか? 残念だナァ。」
私「ハハハ!・・・ダメン!」

それから何ヶ月か経った後、あの時の女性から、また同じ勧誘の電話が!? 私は言ってやりました。

私「あなた方は、私に4時間も話した挙げ句、断られたのを覚えていないんですか?」
女性「!!!(ガチャン!)」

そして、これは日付まで覚えています。確か2003年7月3日だったでしょうか? 知人にある人の講演を聴いて欲しいと言われました。その日は日中は幕張メッセで、漫画家:松本零士氏の講演を聴く予定(結果的に、1番前のど真ん中! かぶりつき!)があったので、講演つながりのついでに、と足を運びました。

その講演が始まった途端、私は「あ!? これはネズミ講だ!!」とすぐに気付きました。しかも、聴いている他の人達の様子までオカシイのです。

講師「今、地球は化学物質で汚染されています! 分かりますね?」
聴衆「はい、はい(うなずく)。」
講師「それを少しでも回避するためには、まずはこのシャンプー!」
聴衆「おぉぅ(口を開ける)。」
講師「みなさん、がんばって売ってきてくださーい!」
聴衆「ハーイ!(元気良くお返事)」
講師「決して、ネズミ講ではありませんよー!」
聴衆「ハーイ!(元気良くお返事)」

これはまるで「はねるのとびら」のコントでも観ているようでした。私はそれ以上、そこにいるのは賢明ではないと判断し、何よりも時間がもったいないので、携帯電話に電話が入ったフリをして退出し、そのまま帰宅しました。しばらくすると、その知人から電話がありました。

知人「どうして帰っちゃったの? 講師の○○さんに会わせたかったのに。」
私「あのね、あれは紛れもないネズミ講だよ。」
知人「いや、自己啓発だよ。あなたも自己啓発してみない?」
私「ボクはボクなりに自己啓発(デザインの勉強)してるから、もう手一杯なの。だからこれ以上はいいの。」
知人「充実した毎日が送れるんだよ!」
私「今、十分に充実してるからいいの。」
知人「そっか・・・」
私「せっかく今日は、松本零士のいい講演を聴いてきたのに、台無しだよ。」

こんな感じでしょうか? あ、あと、架空請求の類は封書DM、ハガキDM、PCメール、携帯電話メール、自宅への電話、ひととおり来ましたネ。あ、携帯電話への電話が無いカナ・・・

申し忘れましたが、皆さんは誘われても、決してついて行ってはいけませんヨ。私が体験したのは、たまたま運が良かった例なのです。

【本日のエア・ライヴ=延べ60分】
●BOSTON / BOSTON
●Don't Look Back / BOSTON

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こうしてタバコをやめました

今日はちょっとタバコのお話を・・・

実は私も若い頃はスモーカーでした。1日10~15本くらいだったかな? 私達の世代は、一説によれば「CABIN世代」というらしく、ご多分に漏れずこの私も、悪友の勧めによってCABINから吸い始めました。それから程なくして、

「RockerはMarlboro」

という固定観念になびき、それ以来はずっとマルボロでした。しかも赤のスタンダードの。在庫がない場合は、LARK(特に赤の)やラッキー・ストライクを代わりに買っていました。ポケットに突っ込むとつぶれてしまうため、後にBOX仕様を好むようになります。

寝起き・空腹時・風邪の時は吸いませんでした。寝起きや空腹時に吸うと、頭がクラクラするし、風邪の時は煙の臭いに嫌悪感を抱くと同時に、症状を悪化させるためです。反対に「美味い」と思ったのが満腹時でした。ただ、早くタバコが吸いたいがために、ゆっくりと食事を楽しむことをしなかった気がします(ダメねぇ…)。

タバコは社会人になっても吸い続けました―。

そして社会人2年目の夏のこと―。私はいただき物の堅焼きせんべいを思い切り噛み砕いたことによって、左下の奥歯が(表に出ている部分のうち)3分の2が欠けてしまったんですネ。さらに欠けた破片を「なんだろう? これは噛めないナァ。」と思いながら、飲み込んでしまったのです。その直後、私は左下の奥歯がスースーするのを実感するとともに、すぐに状況を理解できました。

「やっちまった・・・でも、歯医者はコワイから、しばらく様子をみることにしようか・・・」

実は幼少の頃から通っていた歯医者さんが、今から思えば判断力が豊かではなく、技術も高くなかったため、いつの間にか「歯医者嫌い」になってしまっていたんですネ(ダメねぇ…)。

それからまる2年が経ったある日のこと―。

私は昼食の冷やし中華を一口食べた瞬間に、脳天まで直撃する激痛を感じました。この時も、すぐに状況を理解できました。こうなったらワラをもすがる思いです。社員寮でお世話になった寮母さんにオススメの歯医者さんを紹介していただき、直行しました(翌日のことでしたが…笑)。

紹介されたT歯科は、入るなり淡いピンク色の壁紙の受付&待合室で、まるで女の子の部屋に遊びに来たみたいでした。

「歯医者ってこんなんだったっけ? もっとこう、ステンドグラスとか、物々しくあって・・・」

と、しばらくポカンとしていると私の番が来ました。マスク姿の先生に、事情を話すと、

「大丈夫、大丈夫。3分の1しか残っていなくても、抜かなくていいんですよ。ちゃんと治療しますから。」

というお返事が。私はこの一言で、すべてをお任せする気になりました。でも、時折マスク姿の先生が、

「コ、コワイ?」

と尋ねてくるので、

「こ、こわいです・・・」

と答えました。

治療は週2回を約1ヶ月間続け、無事完了しました(はめてもらった義歯は、15年経った今でも、何ともないです!)。それ以来私は、昼食後も歯を磨くようになりました。だって、せっかく治してもらったんだし・・・せっかく磨いた後の歯に、わざわざ煙の臭いを付けるのも忍びないと思い、タバコは疎遠になっていきました。映画「ロッキー」でも、主人公ロッキー・バルボアが、少年少女達に言っていました。

「こんなもん(タバコのこと)吸ってると、口ん中がゴミ箱みたいになっちまうぞ!」

なるほど、言い得て妙です。これが私がタバコをやめることになったきっかけでして、禁断症状に悩むという苦しい思いは、全然なかったんですネ。

そして9年後の、2003年9月21日―。

Photo私は重鋼鉄音好みさんと「ホワイトスネイク」の公演を観るために、東京国際フォーラムを訪れていました。開場までにはまだ2時間近くあり、重鋼鉄音好みさんもさすがにまだ到着していなかったので、私は同ホールの別会場で開催されていた「人体の不思議展」を観に行きました。そこには様々な献体が展示されていましたが、中でも印象的だったのが、「喫煙者だった人」と「非喫煙者だった人」の肺の比較でした。前者が濃いグレー、後者が淡いピンクでした。ちょうどこんな感じです(左上の色比較)。

【「人体の不思議展」公式サイト】
http://www.jintai.co.jp/index_top.html

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20世紀少年/第2章

今年に入ってからの劇場映画鑑賞本数が、昨日の段階ですでに8本になりました。決してペースを上げているワケではなく、たまたま観たい作品が最初の月に集中しちゃったんですネ。これで来月の「ヤッターマン」や「ドラゴンボール」、そして「釣りキチ三平」(いずれも実写版)まで、とりあえず観たいモノはないですが・・・

(以下、ネタバレありです)

さて、昨夜の「20世紀少年 第2章 / 最後の希望」は、昨年の秋に観た「第1章 / 終わりの始まり」の続きで、同様に140分モノですが、やはりテンポの良さにグイグイ引き込まれてしまいました。断片的にはそれほど目新しいシーンはないのですが、これがつながって一つの作品になると、息をもつかせぬから不思議です。

今回も豊川悦司氏演じる「オッチョ/落合長治(おちあいちょうじ)」は、サイコーにカッコイイです! 登場の仕方はコテコテのヒーローですし!(笑)思えば氏を初めて拝見したのは、ドラマ「NIGHT HEAD(1992年作品)」ですが、以降の作品の中で一番のハマり役だと思います! 某・殺虫剤のCMで、

「やらしいやろ!」

なんて言ってる場合じゃありません(笑)。

今回は、前回の物語で行方不明になった主人公「遠藤健児(唐沢寿明氏・演)」の姪、「カンナ(平愛梨氏・演)」が主人公ですが、冒頭のタイ語と中国語でタンカをきるシーンで圧倒されました。その勢いでラストまで走り続け、イイ感じでした♪(その友人は、かなりのんびり屋さんで、おっちょこちょいですが…笑)

また、世界征服を企む「トモダチ」という名の覆面男は、今回も顔を明かしません(次があるので無理もないですネ…苦笑)。

それにしても「ともだちランド」の教育スタッフの皆さん、不気味過ぎる!(苦笑) 言葉遣い、体の動きなど、アヤシイ宗教団体そのものです(小池栄子さん、ハマりすぎ!笑)。

そして今回も、いいところで終わってしまうのではなく、ちゃんと一段落した時点で終わってくれました。さて残すところ、今年8/29公開の「最終章 / 僕らの旗」! 銃弾に倒れても蘇生した「トモダチ」の次なる野望は!? 謎のスナイパーの目的は!? 「オラは死んじまっただー♪」なんて歌いながら、のんびりと自転車をこいでるケンジの動向は!? う~ん、早く観たい!

ところで皆さん、今夜は豆まきしました!? 私は豪快に豆まきしましたヨ♪

【本日のエア・ライヴ=延べ45分】
●Live At Ohkubo Hot Shot / Beat Of Klaxon

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【日程】ひぐっつぁん追悼ライヴ

先週末、「ラウドネス 樋口宗孝 追悼ライヴ」のチケットが、無事に配達されました。

■日時:平成21年2月14日(土) 17時開場/18時開演
■会場:渋谷C.C.Lemonホール(旧・渋谷公会堂)

「ライヴ」と言っても、ドラマーは故人ですから、代役(やはり菅沼孝三さんでしょうか?)を立てて、進行されるものと思われます。ゲストでV:影山さんが出てきて、レイジーの「Dreamer」なんかも演っちゃってくれたりしたら、もう卒倒しちゃいますが(爆)、今回、名義はあくまで「ラウドネス」なので、さすがにそれはないでしょうけど・・・

旧・渋谷公会堂にはいろいろと思い出があります。アンセム、イングヴェイ、シン・リジィ・・・今回はその旧・渋谷公会堂を改装した渋谷C.C.Lemonホールで、ひぐっつぁんを偲ぶワケです・・・さて、私の席はどこかしらとチケットを眺めると・・・

■1階9列41番
http://www.cclemon.jp/PDF/1F.pdf

ウォッ~! スゴイ!! かなり前の方じゃないか!? しかもかなり右の方!?(右から5番目)これだと完全にG:高崎さんを観るための位置です!

神様、ありがとう! 実はボク、ほとんどあきらめてたんですよネ・・・チケット完売から3~4日経った頃、ある(正規の)ルートにようやく気が付いて、ダメもとでトライしてみたんです。そしたら、こんな大どんでん返しが!

後日どなたかのレポートを読んだり、参加出来た方のお話を聞くのもいいでしょう。けれどやはり、自分自身がその場所に行って、その時何か起きたか、どんな空気だったかを肌で感じたいのです。そんなワケで、参加さえできれば、2階の最後尾でも構わないと願っていたのに、お釣りがくるくらいの展開で、ホントに感謝しています♪

行くぜ! 行くぜ! 行くぜ~! 最初っからクライマックスだぜ~!(by モモタロス)

【本日の劇場映画鑑賞】
20世紀少年 第2章 / 最後の希望

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戦隊、守ってくれない

今日も今日とて、午前中は所用をこなしていましたが、午後からはMOVIX宇都宮へ直行(昨日はTOHOシネマズ宇都宮)。

【劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャー vs ゲキレンジャー】
毎年、前年度の戦隊と本年度の戦隊が手を組む企画で、販売用(あるいはレンタル用)ビデオ(あるいはDVD)のみの作品としてリリースされるのですが、今年に限っては販売(あるいはレンタル)する前に劇場公開してしまおうと、そんな目論見だったようです。

この手の作品は、スピード感とテンポを得るために「カット割り」が多いですよネ。撮影も編集もたいへんだと思います。程よいスピード感とテンポのおかげで、約60分がアッという間でした。

上映に関しては、300名を超えるクラスの会場(7番スクリーン)が割り当てられており、8割ほど席が埋まっていました。

それにしてもゲキレンジャーのメンバー、懐かしかったナ。ジャンは相変わらず「ムニムニ」とか「ニキニキ」言ってるし(笑)。憎めないヤツ、癒されます(笑)。

【誰も守ってくれない】
本作は「犯罪被疑者家族の保護」をテーマにしています。先週土曜(1/24)には、別件ですが、同じ作品の過去の時間軸で「犯罪被害者家族の保護」を「誰も守れない」というタイトルでドラマ放映されました。前者は「マスコミ、及び色眼鏡の民衆」から、後者は「未逮捕の被疑者」から、対象を守ります。

発端は「踊る大捜査線(1997年作品)」の撮影に向けて取材をしていく中で得られた情報群であり、それらを収束させてこの2本の作品に仕上げたそうです。監督は「踊る大捜査線」で脚本を務めた君塚良一氏(本作では脚本にも共作で参加)、そして「踊る大捜査線」でプロデューサーを務めた亀山千広氏は、本作では製作を務めています。

作品の所感については、ここでは敢えて自粛します。私という一人の人間が、いやしくも語れる範囲ではありません。敢えて一言だけ申し上げるならば、社会の恐さ、人間の恐さをまざまざと見せ付けられました。とても重い作品です。昨日の「感染列島」と同様に、劇場でもDVDレンタルでもTV放映でも構いませんから、一度はご覧になっていただきたい作品です。

さて明日からまた仕事! 暗い気分を切り替えて! 「てもみん」で肩凝りも一時的に解消されたカナ! 担当のAさん、どうもありがとうございます! またよろしくお願いします!

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