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2009年3月

天から来るもの

数日後に予告されている某国のミサイル発射騒ぎに対して、日本の自衛隊が迎撃態勢に入っているようですが、今回のミサイルは3弾式ということもあってか、何段目がどこに落ちるか定かでないため、陸海ともに物々しいムードですね。

素人考えだとイージス艦1隻で事足りてしまいそうな気がしますが、エリア別に担当、そしてバックアップに次ぐバックアップという態勢なのでしょう。

ただ、どうなのでしょう? もし迎撃に成功したとしても、爆破された破片は、やはり地上・海上まで降り注ぐんですよね? それはやはり個々で回避するしかないのでしょうね?

そもそも、「人工衛星を打ち上げるためのロケット」とまで、見え透いた事情で偽って、なんでミサイルなんか撃つのか? それは、自国の脅威を示すために他ならないのでしょう。情けない。ホントに情けない。大人のやってることとは思えないです。こういう考え方の人々は、その考え方を一生変えることはないでしょうし、この先、同じような考え方をする人々も絶えないでしょう。

そして、こうしている間にも、世界中のあちこちでドンパチが起きて、多くの命が失われています。悲観的な言い方になりますが、「世界平和」などは理想論であり、半永久的にやってこないものなのでしょうね。しかしながら、だからと言って投げ出すのではなく、

「たとえ明日地球が滅びるとも、今日君は林檎の木を植える。」
(映画『感染列島(2009年)』より)

やはりそれが大切かと。自分までクサッちゃったら、ヤな大人の仲間入りですからネ。

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尾崎、TBSラジオにて

本日19:30から20:00に、TBSラジオ(954KhZ)の「Kakiiin(カキーン?)」という番組にて、尾崎豊氏の未発表音源が放送されるそうです。普段、ラジオを聴かない私は、今日までいろいろと東奔西走です(笑)。

FMならまだしも、この番組はAMなんですネ。ここはラジオ感度の良くない栃木県。「録れないよりマシ」という水準&意識で、エアチェックに勤しみます。

今のところ、作戦としては、勤務先の先輩に借りたラジオで私が自宅でエアチェック、そして勤務先の別の先輩がご自宅でエアチェック、の2本立てで臨む予定です。ところがこの2人、今夜は某・同僚の転勤壮行会にも出席するんですよネ(笑)。なので2人とも、一旦自宅に帰って「録音ボタン」を押し、飲みに出掛けるという慌ただしさであります(笑)。

(目下、待ち時間に日テレの『世界まる見え!テレビ特捜部 アッと驚くゲバゲバ映像SP』を鑑賞中・・・笑)

さて、その未発表音源の内訳ですが、こんな感じです。

●楽曲「街の風景」(1980年、原宿音楽祭)
●オーディションの様子(1982年、CBSソニー)
●インタビュー(1990年)
●楽曲「Oh My Little Girl」(1984年、札幌ペニーレーン)

個人的にはデビュー前の「街の風景」、そして、過去に一部だけ放映&放送されたことのある「CBSソニーでのオーディション(おそらく『街の風景』と『ダンスホール』、加えて『もうお前しか見えない』あたりかも?)」を通して聴いてみたいところです。「CBSソニーでのオーディション」では、岸田智史氏テイスト全開ですヨ!(笑)

はてさて、何が飛び出すか・・・!?

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【補足】救命研修

昨日の記事に、AED(『Automated External Defibrillator』の略で、自動体外式除細動器のこと)の操作を含めた救命研修について書きました。

これはあくまで実習を経験した、私自身への覚え書きとして記したのですが、いきなり読まれた第三者の方にとっては、情報量が多すぎて、散漫としてしまったかも知れませんネ。切り口を変えると、こういうことです。

【AED操作はごく簡単】
(1)フタを開ける。
(2)電極パドルを貼り付ける。
(3)ボタンを押して、電気ショックを与える。
たったこれだけです。ボタンも1個しかありません。(2)や(3)のタイミングは音声ガイドに従うだけです。

【AED操作と併せてすべきこと】
(1)2回の人工呼吸
(2)30回の心臓マッサージ
これらを以下のタイミングで、行います。
(A)AED操作前に(AEDが届く前に)2回まわり。
(B)AED操作後に、救急隊が到着するまで繰り返し。
AEDが調達できない場合は、救急隊が到着するまで(1)と(2)を繰り返すことになります。数年前、それだけで父は故・母方祖父を助けることができました。

以上です。それほど難しくないでしょ? あとは「助けよう!」という勇気と信念だけです。命は一度失ってしまえば、取り返しがつかない。ならば、取り返しがつく段階であれば、何とかしたいですよネ。ぜひみんなで協力し合いましょう!

【ご参考『AEDを使用した緊急処置の流れ(携帯電話用)』】
http://www.nihonkohden.co.jp/mobile/aed/guideline.html

【ご参考『AED設置箇所』】
http://www.qqzaidan.jp/AED/aed.htm

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救命研修

昨日勤務先で、AED(『Automated External Defibrillator』の略で、自動体外式除細動器のこと)の操作を含めた救命研修を受けました。講師は日本光電工業株式会社の方でした。

ひととおりの説明が済んだ後、お決まりの代表者実演が待っていたのですが、いつもお世話になっている総務の方につっつかれて(やっぱりかよ~笑)、最初に私が(その後にもう一人、防災関連部署の課長が)実演しました。恥ずかしがらずに、手順を覚え込むつもりで臨みました。

以下に、日本光電さんからいただいた資料から抜粋し、私が補記した内容を掲載します。

■予備知識
(1)傷病者が心臓の不具合等で意識を失うのは、その約10秒後。
(2)1分経過するごとに、AEDでの心肺蘇生成功率は10%ずつ低下していく。
(3)通報から救急車が到着するまでの時間は、全国平均で約6分。

■AED使用条件
(1)意識が無い。
(2)正常な呼吸が無い。
(3)1歳未満の乳児ではない。
※体が小さい傷病者に対しては、2つの電極パドルが重ならないように貼ること。

■心肺蘇生の流れ
(1)二次災害防止のため、傷病者や自分の安全確保。
(2)出血の確認。止血は縛るのではなく、布等で圧迫。
(3)肩や鎖骨の辺りを叩いて、傷病者に呼びかける。
(4)119番通報、AEDの調達のため、周囲に応援を頼む。
(5)あごを上げて気道を確保し、傷病者の口元に耳をすませる。
(6)息を感じる。胸の動きを見る。呼吸の音を聞く。
(7)正常な呼吸が無ければ、傷病者の鼻をつまんで、2回の人工呼吸。深呼吸はNG、軽い呼吸をする。
(8)感染症や吐しゃ物等の理由ではばかりがある場合は、人工呼吸は省略してもよいが、傷病者がおぼれたり、感電したりした場合は必要。
(9)乳首と乳首の間の胸骨あたりに手の平を置き、30回の圧迫(これが心臓マッサージ)。
(10)圧迫の速さは1分間に100回のペース。
(11)圧迫は手をしっかり伸ばしたまま、4~5センチのストローク。
(12)戻す時は、自分の手が傷病者の体から離れるか否かくらいまで、しっかり戻す。
(13)(7)から(12)までを、もう一度繰り返す。
(14)全員、傷病者から離れて、AEDで電気ショックを与える。
(15)救急隊が到着するまで、(7)から(12)までを繰り返すが、途中でAEDからの音声ガイドがあれば、それに従う。
(16)傷病者が女性の場合は、周囲に協力を頼んで、衣類やタオル等の布類で簡易なカーテンを形成してもらう。
(17)傷病者が妊婦の場合でも、胎児は羊水で保護されているため、AEDを使用してもよい。
(18)救急隊が到着したら、AEDごと傷病者をお任せする。

■AED使用時の注意点
(1)電極パドルを貼る箇所の水分は、しっかりと拭き取っておく。
(2)電極パドルは、素裸にしっかりと密着させる。
(3)傷病者の体にペースメーカー等の植込型除細動器があれば、そこから3センチ以上離して電極パドルを貼る。
(4)電極パドルに異物が付かないように、台紙からはがしたら、すぐ所定の位置に貼る。
(5)電極パドルを貼る箇所に湿布が貼ってあったり、医薬品が塗布されている場合は、湿布ははがし、薬剤は拭き取る。
(6)濃い胸毛がある場合は除去する。
(7)アクセサリーのうち、簡単に外せるものは外す(ネックレスは必ず外す)。外せなければ、電極パドルに重ならないようにずらす。
(8)AEDの解析中や放電時には、傷病者に触れないこと。
(9)傷病者が回復しても、救急隊到着までは、電極パドルはつけたままで音声ガイドに従うこと。

これで有事の時に、私は少しでも対応できる自信がつきました(AEDは弊社内2ヶ所にも配備されました)。ちなみに昨日使用したAEDのお値段は約50万円とのこと!(驚) もう少し安いモデルもあるそうですが、そのお値段までは教えてくれませんでした。まぁ、おいそれとは買えないお値段ではありますネ。レンタル料金体系等もあるようなので、詳しくは日本光電さんのサイトにてご確認ください。

【ご参考:日本光電 / AED関連】
http://www.nihonkohden.co.jp/aed/
http://www.nihonkohden.co.jp/aed/use.html
http://www.nihonkohden.co.jp/aed/product01.html

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わが街のお巡りさん

私の住んでいる地域の交番に勤めるお巡りさんのお話―。

【A所長】
いやはや、お巡りさんにもいろんなタイプの方々がいらっしゃる中で、現在の所長さんは結構貴重な方です。まず、人の話を聞く姿勢に脱帽。一部のお巡りさんに見られる「メンドクサイ…」という空気など、微塵も感じさせません。
「へぇ~、そうなんですか・・・分かりました。ところで○○○って、どんな□□□でしょうか?」
時には話題に関係のないことも尋ねたりして、情報に幅を持たせようとしているんですネ。
「『赤い彗星』さんって、多分こういう人なんだと思います。」
と、悟られたりも!? いやぁ、ちゃんと見てくれてるんですネ(照)。一度お尋ねしたことがあるんです。
「なんでAさんは、他のお巡りさんと雰囲気が違うんですか?」
そしたらA所長、
「さぁ、どうだか・・・ただ私はね、地域のことを本当に真剣に考えてるんですよ。好きで交番勤務をやっているというか・・・」
恐れ入りました。ホント、こういう方、珍しいです。こういうお巡りさんばかりだったらいいのにネ。

【B署員】
若いですが、しっかりした方です。やはりA署長のことを尊敬しているみたいですネ。芯が一本強く通っていて、時に私と議論することもあるのですが、自分が、あるいは相棒が間違っていた場合、きちんと謝ることのできる方です。それゆえに、私もB署員のお話に納得した部分は、きちんと受け入れます。おそらく私と似ているところがあって、
「何が真実なのか知りたい。その真実を曲げてはいけない。」
という信念をもっておられるようです。会話をしていても、気持ちがいいです。

【C署員】
年配の方で、資質はいい人なんでしょうけど、やや頭ごなしなところがありますネ(苦笑)。そして、忘れっぽい(いや、忘れたフリか?)。先日なんて、私がこの2月にしたある届け出2件を忘れてました。しかも言うに事欠いて、
「(対応したのは)別の人なんじゃないの? (この交番には)応援で来る署員もいるからね。『赤い彗星』さんの記憶が曖昧なんじゃないの?」
ですって。さらに別件についてもとぼけられてしまったので、
「はぁ!? そんなはずはないでしょう!?」
と私が詰め寄ると、先述のB署員が、
「あ、聞いてます、聞いてます、その話。どうもすいませんでした。」
と取りなす始末。申し訳ありませんが、これまでの経緯や本件がきっかけで、C署員への不信感が芽生えてしまいましたネ。会話をしていると、話が振り出しに戻ったり、論点がまやかされて平行線をたどるので、非常にストレスを感じます。
しかし驚くなかれ、世の中にはC署員のようなお巡りさんが結構いるんですヨ。人の話をのらりくらりと聞いて、人を適当にあしらい、挙げ句の果てには人の話を覚えているかどうかアヤシイという。
いえ、お巡りさんに限ったことではなく、こういった「のれんに腕押し」タイプ、もちろん会社員にもいます(昔はこういう上司達に結構泣かされたものです)。だからこそ、A所長やB署員のキャラが光るんですネ。他のお巡りさん方も、ぜひ見習っていただきたいものです。

実は私、このA所長のお人柄に惚れて、今年の年賀状をこの交番にもお送りしました。日頃から地域でお世話になっている、私からのほんの感謝の気持ちです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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タイムトンネルショー!

目下、「色彩検定(この1月に3,2級を取得したカラーコーディネーター検定とは似て非なるもの。詳しくはウィキペディアにて…)」の3,2級について勉強しているのですが、3級の「色彩心理」という章に「新しい錯視(錯覚と同義語でしょう)」という箇所があって、久々にツボに入りました! 北岡明佳氏作、その名も「タイムトンネルショー」! このバカげたネーミングにも拍手!(爆) まずは以下の画像をクリックして、拡大させてください・・・
 
Timetunnelshow240_2
 
 
 
 

スゴイでしょ、これ・・・私がたまに作る「アニメーションGIF」などではないですヨ。物理的には全然動いていないのです。単なる視覚のいたずらなのです。そもそも人間の目も不完全なために、起こり得る現象なのです。

(※ちなみに、視線からややずらすようにして見た方が、よりグルグル回って見えるとのことです。)

「錯視」の研究は約150年もの長い歴史があるそうですが、ここ10年ほどの間にも研究者によって新しい発見が為されているとのこと。たいへん興味深いです。

【ご参考「北岡明佳の錯視のページ」】
http://www.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/

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決して結ばれない二人

私の知人に(仮に)A君という人がいるのですが、まぁ、この人にもいろいろ辛い経験があって、いい歳(私と同い歳)にもかかわらず、今は独り身です。結婚する気は十分あるそうですが・・・

そして、同じく知人の(仮に)B子さん、どうやらA君のことをかなり前から狙っていたらしく、周囲にもそれを明かしているようです。

しかしながら可哀想なことに、A君にはまったくその気が無く、たとえこの先、天地がひっくり返ることがあったとしても、自分の気持ちがひっくり返ることはなく、必要な時以外は距離を置いているそうです。

まぁ、世間ではよくある図式でしょうが、これも恋愛・結婚の難しいところですね。確かにB子さんはいい人で、周囲からの信頼も厚いのですが、それだけでは成立しません。B子さんにもツボがあるように、A君にもツボがあるのです。「信じて尽くせば、真心が伝わる」なんてのは、単なる幻想に過ぎないのです。ビジネスならまだチャンスがあるかも知れませんが、恋愛・結婚なら相手がかなり限定されます。そういうものなのです(誰だって、タイプではない相手から、例えば花束など贈られても嬉しくないでしょ?)。

気の毒ですがB子さん、これ以上待っても時間のムダだから、さっさとあきらめて別の人を探した方がいいですよ。そしてA君、あんたも早くいい人見つけなよ(あ、私もですけど…爆)。

ところで、B子さんは自分の気持ちを周囲に明かしていますが、それをやっちゃうと、他にA君のことを想う人がいても、その人が遠慮しちゃうと思います。僭越ながら私から言わせてもらえば、それはズルイと思います。暗にA君のチャンスを奪っているようなものです。恋愛は所詮、孤独な勝負。正念場では誰も頼ってはいけないのですよ。

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嫌われ松子の一生

この映画、サイコーなんですヨ!・・・いえ、とてつもない転落人生を描く悲劇なので、「サイコー」なんて言葉は語弊があるかも知れませんが、なにしろ観せ方がスゴイ!

かつて「インディ・ジョーンズ」作品のことを、「息をもつかせぬ展開」から「コースター・ムービー」と称されたことがありますが、本作もそれに値するのではないでしょうか?

この映画の公開直前である2006年の春、私は別作品の鑑賞に興じていたところ、この映画の予告編のインパクトの強さに引きずり込まれ、気が付いたら公開初日に観てしまったワケで・・・(笑)

主人公:松子を熱演するのは中谷美紀さんなのですが、役の入り込みようがハンパではありません! はじけきっています!(窮地に立たされた時の『ひょっとこ顔』、しかもその連発に卒倒!爆) ご本人も松子役に相当惚れ込んでいたらしいので、その熱演はごもっともだと思ったのですが、実は監督の中島哲也さんの指導はそれ以上に厳しかったらしいですネ。当時の「めざましテレビ」でのインタビューで中谷さんは、「本気で女優をやめようかと思いました。」と漏らしていたほど。

この「嫌われ松子の一生」は映画公開の約半年後に、今度は内山理名さんが主演となってTVドラマ化されることになるのですが、これが私にとっては肩すかしでした。「映画」という制約された2時間の中で駆け抜けるコースター・ムービーを、1時間×11話に伸ばしてまったりと放映したら、勢いがまったく失せてしまったんですよネ(しかしながら、TVドラマは原作に忠実らしい)。もしかしたら相対効果ということもあり得るので、映画を観たことがない知人にも尋ねてみると、

「確かに転落人生を描いてはいるけど、これくらいのペースだったら、よくあるドラマだよね?」

そうでしょう、そうでしょう。やはりそうなってしまうのです。TVドラマで落胆された方、改めて今一度、映画をご覧になってみてください。そして、そのペースに置いて行かれないように(笑)。

実はこの映画、TVでのオンエアは2008年9月1日に一度されたのですが、楽しんで観ている真っ最中に、突然打ち切りに!? 「おいおい! 何だ何だ!?」と面食らっているところへ「福田総理の辞任会見」の生中継が始まってしまったのです! 「アイタタ!」

その後、この映画のオンエアについては、もともと無かったような扱い! 「おふざけでない!(by キシリア)」と憤りを覚えつつも、私もだんだんと忘却の彼方へ・・・ところが気付けば、昨日の深夜にいきなりオンエア♪(でも本当は、もっかいゴールデンタイムでしっかり紹介して欲しい) 録りましたヨ♪ ゆっくり観させていただきますヨ♪

(余談ですが、黒沢あすかさんって、往年の女優:烏丸せつこさん、あるいは同じく往年の声優:榊原良子さんのような声色&滑舌ですネ! 惚れてまうやろ~! 違うか!笑)

この松子の転落人生、決して他人事ではないし、世の中のそこかしこで起きていることかも知れません。松子だって最初は教職に就いて、順風満帆な人生を送っていました。そのまま無事にいけば同僚と結婚&退職・・・ところが人生、一瞬の判断の誤り、そして負の連鎖反応から、とんでもない方向へ転がってしまう・・・コワイものです。御用心、御用心・・・嗚呼、あの歌、また頭の中で反芻している!

「曲~げて~♪ 伸~ば~し~て~♪・・・」

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目覚めの光景は…

今朝目覚めて、ふとTVに目を遣ると、飛び込んできたのは燃えている飛行機―。その凄惨な光景に、おおよそ似つかわしくもない晴れ渡った空―。

思えば9・11同時多発テロの時もそうでした。日航機123便墜落現場で作業をしていた自衛官が仰いだ空も青かったといいます。

「どうして、こうなっちゃうかなぁ!」

と、私はムダな捨て台詞を・・・。

飛行機はひっくりかえって、仰向けになった状態。着陸寸前に横からの強風にあおられ、バランスを崩したといいます。

「揚力」というのはコワイものです。大気圏内の物体は高速で進めば進むほど、浮き上がりやすいという性質を持っています。重くて大きな飛行機が飛べるのも、それをうまく利用しているからなのです。

着陸時の天候予測は出来ていたのか? いち早くそれが取り沙汰されていましたが、本当のところはどうなのでしょう? 回避しようとすれば回避できたのでしょうか?

亡くなった人の数でものを言いたくはありませんが、もし今回の事故が貨物機ではなく旅客機だったら・・・!? F社のパイロット2名のご冥福を、謹んでお祈りいたします。

【ご参考「航空用語辞典 / ウィンド・シア」】
http://www.jal.co.jp/jiten/dict/p272.html#02-01c
http://www.jal.co.jp/jiten/dict/g_page/g275.html

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俺様キャラ、紅音也

今日は所用以外は家に引きこもって、朝から晩まで「仮面ライダーキバ」にひたりきり、未鑑賞分をすべて観終わりました! 昨年は例年のライヴ鑑賞や映画鑑賞に加え、バンド2つの掛け持ちやカラーコーディネーター検定の調査&受験等が立て込んでしまったために、「炎神戦隊ゴーオンジャー」や「機動戦士ガンダムOO」ともども、鑑賞を一部見送っていたんですネ。あ、あと「RESCUE」も残ってるか・・・

(※ちなみに今年度の「シンケンジャー」と「ディケイド」は、今のところ、ためないで毎週消化しています・笑)

「ゴーオンジャー」は先日のショウまでに、数日間かけて約40話分を観たのですが、「キバ」は今日1日だけで約20話分を観てしまいました! 戦隊と比べてライダーは大河ドラマ色が強いため、キリのいいところがなく、「次は?次は?」と引き込まれてしまうんですネ。(ということはつまり、実際の放映中に一度観損なうと、そこから観ないとお話が続かないので、ついつい棚上げになってしまうのです…)

さてこの「キバ」ですが、前年の「電王」同様、ナヨナヨな男子(紅渡)が主人公です。やはり私としては、「カブト(2006年)」や「ディケイド」のように、笑ってしまうほどの「俺様キャラ」がツボに入るのですが、「キバ」ではその「俺様キャラ」は、主人公:渡の父親である紅音也に受け継がれています。

(※『キバ』は、2008年と1986年の異なる物語が、実に目まぐるしく、しかしながら分かりやすく進められていくのですが、2008年では渡が、1986年では音也が活躍します。)

そしてこの紅音也、「俺様キャラ」に加え「軽薄軟派男」で、しょっちゅうフラフラして、調子のいいセリフをまき散らしています。しかしながら一方では稀代のバイオリニストであり、ひとたびバイオリンを手に取れば、周囲を納得させてしまうほどの腕前でもあります。また、「イクサ」と呼ばれるライダー変身システムで、ファンガイア(コウモリ関連番組だけに、きっと『バンパイア』の語呂合わせですネ!)という怪人と闘うこともしばしばでした。渡の父親としても、渡を諭す言葉をいくつも投げかけて、面目躍如を果たしています。そんな「軟派」と「硬派」の顔の使い分けが魅力的なキャラです。

対ファンガイアの組織である「素晴らしき青空の会(どんな名前やねん?笑)」のリーダー:嶋さんも、音也のことをこう述べています。

「おもしろい男だった。常に自分に正直な男だった。」

2008年の物語では音也は登場しないので、「おそらく若くして他界したのだな…」という大方の予想はしていましたが、クライマックスでは「疲弊しても闘い続け、最期は体力を消耗させて死んでしまう」という部分まで、壮絶に描いています。

ここ10年のライダーにみられるコミカルな場面をふんだんに盛り込みつつも、クライマックスからラストに向けては、実にドキワクさせるシリアスな展開で、親子や兄弟が手を組む闘いも含めて、実にいい作品でした♪ あっぱれ、あっぱれ♪

余談ですが、「ライオン丸ネタ(とどめをさした後の刀さばき)」や「必殺仕事人ネタ(三味線屋の勇次の糸さばき)」などには、私と同世代なら気付いてニヤリとしてしまうことでしょう(笑)。こういったあからさまな手法は、「パクリ」ではなく「オマージュ」というのでしょうネ!

もう一つ余談ですが、自分がライダーだと気付かれたくない場合、怪人から知人を救う時、
「ここはいいから、早く逃げて!」
と叫ぶのですが、知人は自分だけ逃げていいものか、決まってためらいますよね。あれって非常に歯がゆいと思います。早く逃げてくんないと、変身できないじゃないですカァ・・・(苦笑)。

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邦画、よしなに…

昨日から公開されている「釣りキチ三平」、そして来週末から公開される「相棒シリーズ / 鑑識・米沢守の事件簿」ですが、私は来週末にまとめて観ようと思います。前者はその原作が好きだった、小学生の頃の親友E君(今でもちゃんと生きていると思います・笑)を思い出しながら、後者はスピンオフ作品が好きだからです。

ところでふと思ったのですが、ここ数年、私の劇場鑑賞における邦画の割合が、昔より格段に高くなってきたような気がします。それをチョイと、まとめてみました。

●2002年・・・18本中8本(44%)
●2003年・・・27本中12本(44%)
●2004年・・・50本中13本(26%)
●2005年・・・32本中16本(50%)
●2006年・・・36本中23本(64%)
●2007年・・・18本中10本(56%)
●2008年・・・27本中14本(52%)
●2009年・・・12本中9本(75%)
(※2009年は今日現在の記録)

一昔前までは「邦画なんでダサイ!」などという偏見さえ持っていましたが、「お葬式(1984年)」を初めとする伊丹十三監督作品、「踊る大捜査線(1998年)」などの亀山千広氏(今はフジテレビの常務らしいです!)の息のかかった作品、そして先日「米アカデミー賞 / 外国語映画部門」を受賞した「おくりびと(2008年)」、一連のジャパニメーションなど、改めて見渡せば、邦画にも秀逸な作品があふれていることに気付きます。

実際にこういう説もあります。今のハリウッドにはおもしろい脚本が少ないし、それを書く人も少ないと。だからこそ「ロッキー」「インディ・ジョーンズ」「ランボー」「ダイ・ハード」といったブランドで続編を創ったり、ホラー映画を筆頭に、様々な邦画がハリウッドでリメイクされていくのだと。

ところで余談ですが、「ビッグ・フィッシュ(2004年)」のCMで「シザーハンズ(1990年)」のBGMを流用するように、「ベッドタイム・ストーリー(2008年)」のCMで「バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年)」のBGMを安易に使うのは、やめておくんなさいまし(笑)。前者は「ティム・バートン」つながりだからまだしも、後者はまったく関係ないでしょう(笑)。そりゃ、後者の曲は「とりあえず鳴らせば楽しい♪」ですけどネ(苦笑)。

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体調、イイ感じ♪

今日は所用のために、朝から大宮へ出掛けました(慣れているのがコワイ!笑)。通常ならポカポカとした電車の中で、ウトウトしてしまうところですが、今日は寝ようとしても眠れない! というより全然眠くなく、むしろさわやかな気持ち! 夕方の帰りの電車も同様!

ちなみに、前日の睡眠時間は23:00~6:30。「黄金の睡眠時間」といわれる22:00~2:00をかなりカバーしているし、トータルも7時間30分で、睡眠時間の単位である「1時間30分」の倍数。やはり人体に合った睡眠のとり方ってあるのでしょうね。お肌の美容にもいいし(笑)。

ところで、先日のゴーオンジャーショウ観戦直後にも、チラッとご紹介しましたが、ツムラの入浴剤「きき湯」! このところ、毎日使い続けて約2週間になります。近所のドラッグストアでお1人様2個限りの半額セールをやっていたので、御用達だった黄色(対・肩凝り&疲労感)のほかに、青(対・肩凝り&疲労感)や緑(対・肩凝り&腰痛)も買って、毎日楽しんでいます。

私は職務上「VDT症候群(ドライアイ、充血、視力低下、首・腰・肩の凝り・痛み、食欲減退、不安感、抑うつ症状など)」に気を付けなければいけないのですが、私の場合、幼少から抱えている(笑)「肩凝り」が悩みのタネだったんですよネ。なので「てもみん」などでマッサージを受けたりしていました。たまりゆく肩の重みから、「う~ん、そろそろ行かなきゃナァ…」という気持ちになるんですよネ。

ところがこの2週間、「きき湯」のおかげかどうかは判りませんが(もしかしたら、単なる『プラシーボ効果』かも知れませんが・笑)、肩の重みがなかなかたまってこないような気がします。

先日の、「X.Y.Z.→A」のライヴ観戦後も、筋肉痛等はその日の夜にあらわれ、翌日には消えていました。はてさて、むぅ~。

【ご参考「ツムラ ライフサイエンス / きき湯のご紹介」】
http://www.tsumura-ls.co.jp/products/ofuro/kikiyu/index.htm

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ランディよ永遠に…

今日はランディ・ローズというギタリストの命日です。今から27年前のこの日に亡くなりましました。満25歳でした。

Off_the_railsウィキペディアには「オジー・オズボーンの全米ツアー中に遊覧飛行で乗ったセスナ機の墜落事故により・・・」と書かれてあり、この字面だけ見ると、浮かれ気分で飛行機に乗って事故に遭ったように誤解しそうですが、実は少し違うそうです。当時、バンドのメンバーだったB:ルディ・サーゾの著作「Off The Rails(2007年4月出版)」で、彼の目から見たその時の様子が、克明に記されています。著書は、B:ルディがクワイエット・ライオットの在籍中、オジー・オズボーンの新任ベーシストのオーディションに呼ばれたシーンから幕を開けます。

Jetレコードの社長宅に居候するオジーの数々の奇行に驚いたり、旧友ランディも含めたメンバーで楽しくツアーを行ったり、パスポートのビザのトラブルに巻き込まれたり、しばらくは珍道中を楽しめるのですが、後にひかえる1982年3月19日が近付くにつれ、読むペースがだんだん落ちてきます。1ページ1ページを噛み締めるように。

悲劇はメンバーの何人かが、まだツアーバスの中で寝ている朝方に起きました。スタッフの一人がランディ達を、「楽しませてやるから。」と、無許可で借りたセスナ機に乗せ、無茶な操縦を行った末の墜落事故でした。調査機関によれば、セスナ機を操縦していたスタッフは、コカインも摂取していたようです。

私はランディ・ローズの熱狂的なファンではありませんでしたが、彼の書く叙情的なメタルは大好きでした。他でも書かれているように、イングヴェイより早くクラシックをメタルに応用させた人でした(まぁ、それより古いのはリッチーですが・・・『サンボラ』じゃないヨ・苦笑)。こんな類い希なる才能を、こんな馬鹿げた事故で摘んでしまうなんて、本当に悔やまれます。

著書の帯には、赤い文字でこう書かれています。

「25年目の衝撃の真実!!
ランディ・ローズは無理心中の犠牲者だった」

オジー・ファンの方ならすでにお気付きでしょうが、著書のタイトルは、楽曲「クレイジー・トレイン」のサビである、

「I'm going off the rails on a crazy train♪」
(おれはイカれた列車に乗って行くところ♪)

から抜粋しているとのこと。はしがきにも書いてあったと思いますが、長い歳月を経て、気持ちの整理がついたルディは、ようやく「イカれた列車」から下車できたことを示唆しています。ちなみにこの曲は、ランディの曲の中で、私は一番好きでした。

(重鋼鉄音好みさんには、2年前にもご紹介しましたが、オジー・ファンなら特にお薦めですヨ…)

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轟音チェッカーフラッグ!

「我等轟音永久不滅」―。

先日(もう10日前だヨ・笑)の後楽園スカイシアターには、こんな文字が書かれた服を着ていた人をチラホラ見かけました。どうやら、熱心なファンの合い言葉のようです(笑)。

さて、2008年度を駆け抜けた「炎神戦隊ゴーオンジャー」、私の当初の予想を遙かに超えた勢いだったと感じています。恐れ入りました。脱帽です。

動物と車を掛け合わせた「炎神」という、ある時はホロスコープ、ある時は巨大メカという相棒キャラ(結果的に全12種)が出てきた時には、「いかにもウケ狙いだナァ…」とは思いましたが、あくまで主役は現代のお子さん方なのですから、これでヨカッタのです。

Goon_songsベンチャーズのようなアレンジのオープニング主題歌にしても、当初の私は「戦隊にこれを導入したのか?」といぶかしげでしたが、歌そのものは「親しみやすいもの」には違いなかったんですネ。それにいち早く気付いた重鋼鉄音好みさんに諭されて、改めてじっくり聴いてみると、構成は抑え気味の「Aメロ」、そして泣きの「Bメロ」、とどめにサビの「Cメロ」という王道ですが、これが耳に残るんですよネ。多分3回も聴けば、覚えてしまうのではないかと(笑)。

エンディング主題歌は、電子音の歌声で始まる「Aメロ」、ラップ調の「Bメロ」、思い切りはじけたメロディアスなサビの「Cメロ」。特にこの「Cメロ」のモチーフは、後にスローテンポの弦楽曲となってBGM化されますが、これがまたすごく泣ける! いかに秀逸、かつポップなメロディだったかを、再認識できます♪

さて「勢い」と言えば、やはり主役であるゴーオンレッド、この人がとにかくひかない(笑)。どんなにケガをしても、どんなに病気をしても、変身できなくても、あの世へ引きずり込まれそうになっても、とにかくがむしゃらに突っ走る(笑)。これまでレッドのキャラは、

(1)冷静沈着、常にクールガイ!

をはじめ、

(2)平素はコミカルだが、有事は熱血!
(3)とにかく熱血! やれそれ熱血!

と、シリーズによって枝分かれしていましたが、ゴーオンレッドは(3)の最たる例だったんですネ。冷めた今の時代だからこそ、求められるキャラなのでしょう。

そんなレッドを中心に、冷静沈着な(男なんだけど)母親タイプのブルー、妹タイプのイエロー、生真面目なブラック、ヘラヘラしているグリーンと、見事なキャラ分けでした。そしてさらに初夏恒例の追加人員では、万能ナルシストなゴールドと万能ブラコンのシルバーという、初期の5人を食ってしまいそうな濃い兄妹キャラ!

(※ゴールドは『仮面ライダーカブト(2006年作品)』でザビーやキックホッパーに変身していた彼です)

このシリーズは「エコロジー(初期5人の苗字の頭文字)」をテーマにしているだけに、敵対する組織は「ガイアーク(害悪・笑)」と称し「ヘルガイユ宮殿」を構え、そこに属するメンバーはそれぞれ「ヨゴシュタイン」「キタネイダス」「ケガレシア」「ヨゴシマクリタイン」などとコテコテのネーミング! あと知能戦がお得意の「ヒラメキメデス」なんてのもいたっけ? これらは言ってみれば「コワカワイイ」キャラで、常に愛嬌がありました。(ちなみに、現在放送中の『シンケンジャー』の敵さんはマジでコワイだけ!)

相棒、レギュラー、追加レギュラー、敵さん・・・それぞれキャラの立った大勢が、よくできた脚本に沿ってビュンビュン突っ走ってれば、楽しくないワケがないんですよネ♪

毎年恒例だった、後楽園スカイシアター訪問。「素顔の戦士」と称して、変身前の俳優さん達が活躍する戦隊ヒーローショウの千秋楽(これが一つの大晦日・笑)。去年の今頃は「来年のゴーオンジャーは見送ろうカナ…」なんてことを考えていましたが、一年間通して観て「ゴーオンジャーは傑作だった!」と頭を下げたいです。キャラデザインもなかなかヨカッタし・・・

番組の成功と千秋楽のムードが相まって、この度のゴーオンジャー・ショウはすごい盛り上がりようでした。通常なら、掛け声は小恥ずかしいところですが、みんながみんな、掛け声のオンパレードだったので、私もそれに混じって、

「アニ~!(ゴールドのこと)」
「軍平~!(ブラックのこと)」
「オカ~ン!(ブルーのこと)」

とか何とか叫んでました(笑)。さすがに女性陣に対しては、照れくさくて叫べませんでしたが…(恥)。だって、惚れてまうやろ~!(爆)

私、改めて思ったんですが、戦隊の役者さん達って、戦隊に対しては「素の自分」で演じているということがよく判りました。

スカイシアター最後の訪問も併せて、ゴーオンジャーのチェッカーフラッグ! しかと見届けたぜ! GO-ON!(あれれ? そう言えば、スカイシアターで『ケガレシア』を演じたのは、及川奈央さんご本人じゃなかったよナァ・・・こりゃ残念!)

ちなみ来月25日は(素顔の戦士ショウではありませんが)、新設の屋内シアターGロッソを視察がてら、シンケンジャーショウを観てきます。そう、「X.Y.Z.→A」のライヴ観戦直前に!(笑)

【ご参考「なぜ、ヒーロー・ショウなのか?」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_aba2.html

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家出人「ゆい」さん

昨日の午前11時半頃、我がバンド「RODEO」のBBS(電子掲示板)に、「ゆい」さんという名前で、

「家出してきました。ネカフェ(ネットカフェ)の滞在期限ももうすぐ切れてしまいます。今夜泊めてくれる方を探しています。連絡先は『~@docomo.ne.jp』です。」

こんな感じの書き込みが二回ありました。

「家出」という決心に至るまでの過程は、第三者にはすぐには理解できないでしょうが、ご本人なりに複雑な事情があったのかも知れません。「家出なんて自立してからにしなさい。」というごもっともなご意見もあるでしょうが、このご時世、その「自立」すら難しかったりします。だから「依存」先を自分の家族ではなく、他の誰かに向けようというのでしょうか?

私はこの書き込みを、まずは尊重して一晩そのままにしましたが、まる一日経った先程、二件とも削除させていただきました。誠に申し訳ないです。そのわけはこうです。

(1)一夜明けて、もしかしたら何か展開があったかも知れない。
(2)あのBBSを頼ってくれたのは光栄だが、主旨からずれている。
(3)「ゆい」さんが犯罪に巻き込まれる可能性がある。
(4)実は「ゆい」さんは架空の人物で、裏に詐欺師がひかえている。

家出人「ゆい」さん、冷たいようですがお許しください。おそらくあなたは女性だと思いますが、昨夜は誰か親切な女性(男性だと何かと問題なので…)に泊めてもらったことを信じたいです。切迫しているのも判りますが、自分の携帯電話アドレスを、あのように簡単に公表してはいけないと思いますヨ。

面と向かって話していても信じ合えないバカチンがいる世の中、ましてや顔の見えないネット社会となると、親切にしてあげたくても、なかなかおいそれとは応えてあげられない難しい現状があります。

ちなみにちょっと調べてみると、この家出人「ゆい」さん、いろんな掲示板に書き込んでおり、ネット上では結構有名みたいです。やはり、いつかの美人弁護士のように架空の人物かもネ!?

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ずれてるドコモ

一ヶ月前から、携帯電話の画面のバックライトがついたりつかなかったりしていましたが、ついに一昨日の夜、バックライトはまったくつかなくなりました。そんなワケで最寄りのDoCoMoショップへ―。

対応してくれた店員Aさん、言葉遣いは丁寧なのですが、おかしな箇所が2点。

「故障の原因が基盤のヒビなどによるものであれば、修理はされないで戻ってくる場合がありますので、その時は注意してください。(ここで話が終わってしまう)」

(1)「注意してください」って、何か「注意」してれば回避できるの?
(2)修理されないで戻ってきた場合は、どうすればいいの?

言ってる意味が判らないので、この店員Aさんの上司Bさんに代わってもらいました。すると実は先の店員Aさん、(1)については、自分の頭の中ではこういう趣旨だったらしいです。

(3)契約の内容上、まず大前提として、修理は無償。
(4)無償の例外として、基盤のヒビが挙げられる。
(5)もしそうであれば、修理されないまま戻ってくる。
(6)その場合は、あらかじめご了承(ご理解)ください。

だったら、簡単でいいから、そう順序立てて説明してくださいよ。この店員Aさん、自分が判っていることは相手も判っているだろうという感覚で話していたようです。これって業務上はタブーですよね。頼むから省略しないでよ。おまけに「注意してください」なんて、言葉の遣い方が間違ってるし。そして(2)に関しては、上司Bさんはこうおっしゃっていました。

「有償になってしまう場合は、修理の部署で見積もりをとれるので、お客さんに確認・了解をいただいてから、修理をするか否かを判断いたします。」

これで内容がよく判りました。じゃあ、何でそれを店員Aさんは説明できないまま、去ろうとするのですか? めんどくさいの? 店員Aさんの説明は、

「直らなかったら、お引き取りください。」

と言っているようなものです。あぁ、バカバカしい(疲)。

次に上司Bさんの対応。データのバックアップについて、妙に早くこちらに向かってきて、

「申し訳ありませんが、画像のバックアップがとれないみたいです。」

まぁ、よく聞く話だけど、そもそもどういったことが原因でそういうことが起きうるのか? それを検証していけば、打開策が見つかるかもしれないでしょ? だから私は、ちゃんと調べてくれるように頼みました。ところがこの上司Bさん、

「修理の部署でバックアップをリトライしてみますが、もしダメな場合はご了承ください。」

の一点張り。そうじゃなくて、ただ闇雲にやるんではなくて、ちゃんと調べてくださいよ。朝10時に来たけど、もう12時半過ぎてるから、あたしゃ代替機を受け取って、帰らせてくださいよ。するとこの上司Bさん、代替機も持ってこないまま、「バックアップがダメな場合はご了承ください。」という項目を含んだ証書にサインをさせようと、ずっと私の側に居座っているのです。

私は費やされた時間と、相手の無責任さにカチンときて、いいから代替機を持ってくるように言いました。そして、バックアップの不具合についてはちゃんと調べるように言い残して、ウチへ帰りました。この間、3時間ですよ、3時間。待ってる時間は本を読んでいましたが、あいにくほとんど頭に入りませんでした。

そして今朝、上司Bさんから電話がありました。

画像のバックアップは無事終了しました。昨日の不具合は『キー操作ロック』がかけてあったことが原因です。それを外したらバックアップできました。」

そうですか。どうもありがとうございました。「キー操作ロック」は情報漏洩防止のために、勤務先で推奨されていますからね。もし私がちゃんと調べるように頼まなかったら、画像ごと、文字どおり闇に葬られるところでしたね。どうして私が頼む前に、自発的に調べてくれなかったのですか? バックライトが消えて、画面が容易に見られないからめんどくさいの?

こういった単純な因果関係は、もしかしたら、他の県の他のショップでは、以前から明らかになっていたかも知れません。このことは「ケース・ファイル」として、すべての部署に情報共有化すべきです。似たような現象が起きた場合に、誰もが対応できるように。

でもね、DoCoMoショップさん、横のつながりが結構希薄らしいです。昨年5月、故郷の岐阜のDoCoMoショップで名義変更したのに、数ヶ月経って、宇都宮のDoCoMoショップで確認しても名義変更されていなかったりとか。これまたどうしてか調べてもらうと、

「顧客データが一元化されていない」

とのこと。おまけに、故郷の岐阜のDoCoMoショップは、銀行からの引き落としの手続きを忘れてしまっていたために、私の方に「通話料金滞納通知」が2ヶ月にわたって届きました。まったく、失礼だと思いませんか? みな現実のお話です。あぁ、バカバカしい(疲)。

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X.Y.Z.→Aデビュー10周年記念第2弾!帰還の巻

昨夜、目黒ライブステーションで行われた「X.Y.Z.→Aデビュー10周年記念」全10回公演の第2弾のセットリスト(アルバム順に再ソート)は以下のとおりです。デビューから1年半で、100本のツアーをこなした時の、100本目の公演の再現です。さすがに1stと2ndからバランス良くピックアップされていますネ♪

【1st「Asian Typhoon」より】
●Miracle
●Change My Life
●Don't Let The Sun Go Down
●Don't Cry So Hard…My Baby
●Faster! Harder! Louder! Deeper!
●Hey! D.J.
●Razor's Edge
●Asian Typhoon

【2nd「METALIZATION」より】
●LABYRINTH
●VIOLENCE
●I PROMISE YOU
●NEVER SAY DIE
●MARIA
●A MILLION CARATS
●GYPSY POWER
●BREAKIN' DOWN A WALL

【新曲】
●Z to A
●Happy Birthday

そして今回のトピックスは、こんな感じです。

【其の壱】
今回はステージに向かって左側(B:和佐田さん側)に並びました。少しでも前に行こうとしたら、左側が少し空いていたんですネ。B:和佐田さん側に並ぶことは、自分にとっては新鮮でした。おまけにB:和佐田さんの視線から垂直に位置していたので、よく目が合って(合ったように見えて?)、舞い上がってしまいましたヨ。

しかしながら、反対側に位置しているG:橘高さんもこちら側まで来てギターソロを弾いたりしてくれたので、これまたよく目が合った(合ったような?)気がしました。そしてさらに!さらに! これも気のせいかも知れないんですけど、今回は特にV:二井原さんと何度も目が合ったような気がします! あまりに何度も目が合うので、照れくさくなってしまい、私は思わず頭を振ったり、シャウト顔でごまかしたりしました(ウブねぇ・笑)。

【其の弐】
私はこの3/14をもって、「X.Y.Z.→A」のファンクラブに入会いたしました。数ある好きなアーティストや俳優さんの中で、じっくり考えた結果、やはりこの「X.Y.Z.→A」だけは、もっと深く楽しみたいと確信したのです(チケット先行予約、音源限定販売、お食事会等)。過去には尾崎豊のファンクラブに入っており、没後も何年か運営されてきましたが、やはり故人であるので、過去の音源や映像を小出しにすることに終始し、やがては無期限運営停止(事実上、解散)になってしまったんですネ。あれから何年か過ぎてしまいましたが、傷心後、ようやく再び決心できたワケです(まるでバツイチの結婚みたいやネ・爆)。

早速帰り際に、ファンクラブの特権を活かして、先月から1枚ずつ発売されている(10ヶ月連続リリース!)新曲のシングル2枚を購入しました! 帰宅して聴いてみると、今月盤の「Z to A」という曲は、まさに私のツボでした! V:二井原さんもブログでコメントしているように、「Don't Let The Sun Go Down」のように「情熱橘高節炸裂」な曲です♪ それだけでなく、この盤には、先月の同会場でのライヴテイクから、「Forever Be With You」が、カップリング曲として入っていました。「なぜ、敢えてこの曲なのカナ?」と思いつつも、聴いてみると何となく理由がわかりました! まず軽く一発、V:二井原さんが2番のAメロで、歌詞を忘れてしまいます!

「ボクがずっと守るから♪・・・リリリリ、リーリリ♪」

こういうのはライヴでしか聴けません!(笑) そして極めつけは、2番が終わった後のサビの繰り返し!

「これからはずっと♪・・・(メッチャ低い声で、いきなり語り)愛してるよ、ベイベー(舌なめずり)(観客爆笑)スウィート・ベイベー(観客爆笑)覚えてまっせ(観客爆笑)・・・Forever Be With You♪」

これこそライヴでしか聴けません!(笑) しかも、個人的に非常に嬉しいことに、観客爆笑のタイミングで、私の高らかな笑い声が何度も入っていたこと!(喜)いやぁ、私の笑い声、売り物のレコードになっちゃったッス♪ 最高ッス♪ 感謝、感謝ッス♪ 一生の宝物ッス♪

そしてこの曲、最後はこう締めくくられます。

G:橘高さん「(ヴォーカルの紹介をするために)二井原実!」
V:二井原さん「(誰かを祝福するように)結婚、おめでとう!」

実はご本人達、この弾き語り曲を、誰かの披露宴で歌いたいらしいのです。でも、高いんだろうナァ・・・(苦笑)

【其の参】
今回も「おやつタイム」があって、楽屋に差し入れられたお菓子のお裾分けをしてくれました。B:和佐田さんは箱を回してくれたのですが、V:二井原さんは投げてました(フンワリとね!笑)。幸運にも私は、今回も箱がギリギリまわってきて、豚足型(足跡型?)パイだったか、そういったお菓子をゲットしました。しか~し!・・・私は数秒考えて、真後ろにいた背の小さな女の子に譲ってしまいました。私は結構背が高いので、こういった場面では随分といい思いをしてきたのですが、背の小さな、しかもか弱い女の子はこういった場面では非常に不利で、可哀想な思いをしているんですよネ。

私「これ、いります?」
女の子「あ、ありがとうございます!」

これでいいのだ(笑)。しかし、こんな小柄な女の子でも、それなりにヘッド・バンギングしている・・・この子にとっても、この場所に来て、ヘッド・バンギングをすることで、自分自身で心のバランスを保ってるんだナァと、しみじみ思った私でした。

【其の四】
アンコールで、V:二井原さんがアコースティック・ギターを抱えてきたのですが、新曲「Happy Birthday」を歌う前に、なぜだかアースシェイカーの「MORE」のイントロやサビの部分を弾いたりしているうちに、会場はサビの大合唱♪ V:二井原さん曰く、

「チョット待てい! 今日ん中で一番盛り上がっとるやないかい! 何でや!(笑)」

【其の伍】
いつもはボケ&悪ノリ担当のV:二井原さんとB:和佐田さん、ツッコミ&制止担当のD:ファンキーさんとG:橘高さんなのですが、今回はD:ファンキーさんも悪ノリし出して、V:二井原さんの2日遅れのバースデー・ケーキを、ご本人がろうそくを吹き消した後、観客に投げようとした瞬間、G:橘高さんは大声で、

「それはアカン! 絶対アカン!」

G:橘高さん、あなたがこの学校の先生に見えます(笑)。

そして余談ですが、以下の写真は、目黒駅のアトレ1-A館5Fの韓国家庭料理屋さん「チェゴヤ」で、ライヴ前に食べた「豚キムチ丼」です♪ 実際にお店に入ってみると、他にも食べたいものがあるので、しばらく通ってしまいそうです(笑)。

Buta_kimu

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X.Y.Z.→Aデビュー10周年記念第2弾!出撃の巻

強い風雨ですが、それでも私は東京/目黒へお出かけです。乗る電車もかろうじてダイヤは乱れず。

今夜は「X.Y.Z.→Aデビュー10周年記念」全10回公演の第2弾!

もしこの調子でいけるとしたら、ホントに皆勤賞を狙えるかも!? 昨年、クラクションのリハのために、大宮や都内を何度も行き来したため、心身ともに慣れているのがコワイです(笑)。

自分が聴きたい音楽でストレスを発散し、自分が会いたい人々から元気をいただく。そして、日々の業務を活気づける。何て健全なのでしょう!(爆)

今は湘南新宿ラインに揺られているところ・・・

「ムニャムニャ・・・最初からクライマックスだぜ・・・ムニャムニャ・・・」

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I'm Rollin' Thunder♪(Ah~)

先週のニュースになりますが、我が国が誇るフォーク・グループ「アリス」が再結成し、全国ツアー35公演を展開させるそうですネ♪

ここ数年、国内外問わず、HM&HR(ヘヴィメタル&ハードロック)の分野でも、再結成やワールドツアーなどが目白押しでしたが、「ついにアリスもか!(喜)」という気持ちです! アリスはもちろんメタルではありませんが、私、岸田智史さんとかも含めて、このあたりのフォークも好きなんですよネ♪

何てったって私、水木一郎さんの声色に次いで、谷村新司さんや堀内孝雄さんの声色に影響されましたからネ~。自分で勝手に思っている「お師匠さん」です(笑)。その「お師匠さん」がツアーをやるともなれば! ネェ!

今夜は今夜とて、私と同じ部署へ配属された社員2名の「歓迎会」と、数年前まで私が所属していた部署で一番偉い人の「囲む会」がバッティングしてしまいまして、どうしても両方出たかった私は、前半を「歓迎会」、後半を「囲む会」に充てることにしました。

前半の「歓迎会」を1時間ほどで失礼して、その足で(偶然、歩いていける距離の)「囲む会」の会場へ! 冒頭から「囲む会」の会場にいたK後輩が、

「もうちょっと盛り上げたいんで、外へ行って『流し』でも連れてきますヨ!」

とおもむろに前振りを! その直後、フォークギターを持った私が、コード「C」を鳴らしながら登場! 皆さん、そりゃもうドビックリだわ!(爆)そして、ちょっとだけ語った後、

「あなたは♪ 稲妻~のよぉ~~ぉにィ♪ 私の♪ 心を♪ 引き裂い~たァ♪」
(『冬の稲妻 / アリス』より)

・・・結局、コード「C → Dm → G」を延々とまわし、1コーラスを歌いきって、無事「囲む会」に合流できた私でした♪

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筋合いとかじゃなくてさ

先週、水道橋から秋葉原を経由して上野へ向かおうとしていた時のこと―。

とあるA青年(いや中年か?)が駅のホームの一角に、紙袋を置いて去ろうとしました。私は不審に思って、

私「今、これ置いた?」
A「置きました。」
私「何で?」
A「要らないんで。」
私「要らなくても置いちゃダメだろう。」

するとA青年、何て答えたと思います?

A「あなたにそんなこと言われる筋合いはない。」

ですって。じゃあ、誰が言えばいいんだ!? 駅員にでも言われたら聞く耳持つのか!?

私「それは屁理屈だよ。筋合いとかじゃなくて、人が人に対して注意してるんだろう?」

するとA青年、何て答えたと思います?

A「それこそ屁理屈だ。」

そういうのを「オウム返し」と言うのだよ。まるで幼稚な語彙! 自分がした悪さをすっかり棚に上げています。しかしながらこのA青年、やはり分が悪いことに気付いたらしく、その紙袋を抱えてしぶしぶ去っていきました。おそらく、他の場所にでも捨てに行ったのでしょう。お前さんさぁ、きょうび不審な物を駅構内に置けば捕まるでおじゃる。

一方、先月、宇都宮から渋谷へ直行した時のこと―。

渋谷に降り立つと、同時に降りたB青年(いや少年か?)は歩きながらも、ひたすらゲームに熱中し続けていました。視線はゲームの画面に集中しているため、自分ではうまくかわしているつもりの人混みに対して、ボコボコぶつかっていました。私はそのB青年のすぐ隣を歩いていたので、思わず、

私「あのさぁ、歩いている時くらい、ゲームやめたら? ぶつかってる人に迷惑かかってるよ。」

するとB青年、何て答えたと思います?

B「あなたにそんなこと言われる筋合いはない。」

ですって。じゃあ、誰が言えばいいんだ!? 駅員にでも言われたら聞く耳持つのか!? しかしながらこのB青年、やはり分が悪いことに気付いたらしく、イヤホンを外してゲームにグルグル巻き、足早に去っていきました。おそらく、また同じことを繰り返すのでしょう。

気付きましたか? A青年もB青年も一字一句違わないセリフを発したことに、私は気持ち悪さを覚えます。二人とも同世代には見えませんでしたが、ある同じタイプの人間に見えました。彼らの間では、人に注意されたら条件反射のように、

「あなたにそんなこと言われる筋合いはない。」

と自動的に答えることが流行ってんの? あぁ、気持ちワルイ!

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今こそアドベンチャー♪

映画「DRAGONBALL EVOLUTION」を、先行上映にていち早く観て来ました―。(以下、ネタバレ・・・は無いカナ)

原作者である鳥山明氏がコメントしているとおり、これは新解釈の「ドラゴンボール」です。氏のほのぼのした絵柄で繰り広げられるカンフー・アクションを再現することは、不可能ではないと思いますが、敢えてそれを踏襲しなかったのでしょう。キャラクターも「原作にギリギリかすっている」というイメージです(ピッコロ大魔王はかなりイイ線いってますが、仙人さんは背中に甲羅が無い!?)。

では「あの『マトリックス(1999年作品)』を超えた視覚効果」という噂は本当でしょうか? 「カンフー映画」としての魅力は? その答えは「悪くはないが、これと言って珍しくもない」です。

アクションで言えば、「カンフー」ではなく「ムエタイ」ですが、ワイヤーやCG、カメラのトリックを使わずに撮影された「マッハ!(2003年作品)」の方が、生々しい迫力を覚えます。

確かにドラゴンボールの素材は使用しているが、原作のムードとは別物。もし原作は存在せず、これがオリジナルだとしたら、果たしてお客さんは入るだろうか? つまりは「ドラゴンボール」という看板によって助けられている作品、それが私の感想です。

この作品、先の「ヤッターマン」同様、1話で完結させることはやはり不可能であるためか、続編をにおわせるシーンで幕を閉じます(結局、観ちゃうんだろうナァ・苦笑)。

それはそうと、昔「モモコクラブ(おニャン子クラブの対抗勢力・笑)」の一員であった田村英里子さん、悟空の宿敵であるピッコロ大魔王の忠実な部下役に抜擢され、見事なアクションを好演していますが、人間変われば変わるもんだナァ・・・拙者もがんばらナイト・・・

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少年メリケンサック

映画「少年メリケンサック」を、遅ればせながら観て来ました―。(以下、ネタバレです)

「デトロイト・メタル・シティ」や「ヤッターマン」と比べて、ネタが新鮮だった分、ハッキリ言って、おもしろかったです! 何たって、勢いがあります! テンポもいい! バンド経験者なら、散りばめられた小ネタも理解できて、ヒーヒー笑える作品だと思います。

「あれは『Gackt』をモデルにしてるな?」とか、「あれは『レイジー』のことを言ってるな?」などと、思わずほくそ笑んでしまう場面も!

そして、代表曲の歌詞の重要な部分が、「ニューヨーク・マラソン!」などではなく、実は「○薬、飲ませろ!」だったとは! そりゃ、放送では流せませんワ!

パンクと(私の好きな)ヘヴィメタルは別物なのですが、その違いが判らない人も、世の中にはまだまだいます。その説明については、また別の機会ということで・・・(笑)

実は私は、宮崎あおいさんがちょっと苦手で、この作品そのものも避けていたのですが、やはり「バンドもの」は気になるワケで・・・でも、観に行ってホントにヨカッタです♪ 久々にスカッとしたナァ・・・

「バンドというのは、調子のいい時は『怪獣』になって、好き勝手にふるまう。ところがバンドというのは、所詮個々の集まり。個々が好き勝手なことを考え始めたら、『怪獣』はその動きを止めてしまう。そして個々は『結局は一人では何も出来ない』ことを思い知る。」

なるほど、判る話です。

【本日のDVD鑑賞】
●トワイライト・ゾーン / 超次元の体験

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清く明るく生きる人♪

映画「ヤッターマン」を、早速観て来ました―。(以下、ネタバレです)

第一印象は「画全体が暗い!」。「キャシャーン(2004年作品)」の場合もそうでしたが、幼少の頃に観たアニメの「明るい画の印象」が強く残っているので、実写版のあの暗さはいただけないです。監督の趣味なのでしょうが、もう少し何とかなると思うんだけどナァ・・・(そう言えば、双方とも『タツノコプロ』だっけ?)

そして、ギャグのテンポが良くない気がします。昨年夏の「デトロイト・メタル・シティ」でも感じたのですが、ボケやツッコミやお約束に妙な間が生じます。まぁ、「デトロイト・メタル・シティ」は漫画なので、読む人の主観によってテンポも異なるでしょうが、「ヤッターマン」はアニメゆえ、テンポが定まっていますから、そこからずれると妙に気持ち悪い感じが・・・

一方、画の暗さと特殊効果が相まって、ボヤッキーやトンズラーによる肉弾戦には、ギャグ作品を超えた凄みを感じます。正直言ってコワイです(生瀬さんとケンコバさん、大好演です!)。

そして、公開前から随分話題になった深キョンの「ドロンジョ」。厳しいことを言わせてもらえば、予想通り「見栄えの色気」だけで、セリフといい、歌といい、毒もなければ感情も伝わってきません。これも監督の趣味かも知れませんが、私はミス・キャスティングだったと思います。コテコテですが、にしおかすみこさんあたりが演じた方がマシだったかも知れません。チョイ役で小原乃梨子さん(ドロンジョの声優)とたてかべ和也さん(トンズラーの声優)が出演されましたが、オリジナルのお声を聞いてホッとしたものです。

また今作では、悪の親玉(自称『泥棒の神様』)ドクロベエさん、正体を明かしまくりで(妖怪?)、出血大サービスです! 「ぶらり途中下車の旅」でも有名なあのお声を聞くと、ある意味、癒されます(爆)。

そして主役のヤッターマン1号、2号であるガンちゃんと愛ちゃん、そして水先案内のサイコロ型飛行ロボット:オモッチャマ君、観る前は半信半疑でしたが、かなり健闘していたと思いますヨ。

主役メカ:ヤッターワンはオリジナルアニメと異なり、思い切って赤一色です(シャア専用?笑)。これはこれでいいと思います。発進時には、山本正之先生が歌う「ヤッターマンの歌2009」! かゆいところに手が届きます! 

そして何と、早くもヤッターワンは破壊され、オリジナルどおりガンちゃんの改造によって、ヤッターキングへと生まれ変わります。今度は青いボディに身を包んで。そしてその発進時には、今度は甲本ヒロトさんが歌う「ヤッターキング2009」! ザ・クロマニヨンズによるパンク・アレンジです。何だかRODEOの「ヤッターマンの歌」を思い出してしまいます(笑)。

「まぁ、大体こんなもんかな・・・」

と思いきや、最後に、

「来週も観てね!(敢えて『来週』という言葉を使用)」

という触れ込みで「ヤッターペリカン」が紹介されました!・・・ってことは何!? 早くも続編の告知ですか!?(笑)

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千秋楽★炎神ロード!

昨夜、水道橋の「浅草日向丸」という寿司屋さんで、海鮮丼を注文するなり、板前さん、

「勝ってますヨ!」

とゴキゲンな様子。瞬時に何のことか分かったので、

「あぁ、7時半からでしたっけ?」

と。

Wbc_dome 
 
 
 
 
聞けば、東京ドーム開場前の時間は、このあたりは大にぎわいで、お店もたいへんだったとのこと。

私がお店に来た時は、スコアは5対2だったのですが、海鮮丼を食べているうちに、スリーラン・ホームランが出て、一気に8対2に!

結果は、日本14対2韓国の7回コールド勝ちだったそうで、本当におめでとうございます! ぜひこのまま快進撃を!

さてさて私は今、「ゴーオンジャー・ショー(変身前の俳優さん達も熱演)」の千秋楽の整理券を求めて、昨夜のにぎわいがウソのように静まりかえった、後楽園の敷地内にじっと身を潜めています。ここから先は、順次簡潔に記録していきます。

【03:50】
起床。今回は最後の「整理券争奪戦」ということもあり、現地到着予定時刻を、例年より1時間早めてみた。これで始発電車で来る人よりは早く並べるだろう。

【05:00】
案の定「1回目の公演」列に初めて並べた。このあたりは屋根があるので、風も多少しのげるし、雨が降っても平気だ。空はまだ暗い。

【05:50】
ようやく夜が明けた。最後尾の位置を確認しに行く。だいたい例年どおりの位置だ。視聴率や玩具の売上高に、必ずしも影響されるワケではない。そこにも試しにマーキングしてみる。

Go_on_dome 
 
 
 
 
【06:25】
荷物を見ていてもらい、周辺を散歩。こうして体を動かすと、少しでもあたたまる。

【07:10】
並んでいる人々の会話で、活気づく。お子さん達は元気に駆け回っている。両足の靴底に入れたカイロがあたたかい。

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【07:20】
普段はめったに飲まない缶コーヒーを買って、暖をとってみる。「3回目以降の公演」列に並んでいる人に、先のマーキング継続をお願いする。御礼にカイロを1個プレゼント。

Go_on_coffee 
 
 
 
 
【07:30】
東京ドームシティの職員さんが、拡声器によって案内を始める。

【08:00】
「1回目の公演」の整理券配布開始。配布の際、一人一人に入場券売り場と集合時間を説明するため、結構時間がかかる。

Go_on_board 
 
 
 
 
【08:15】
「1回目の公演」の整理券をゲット。「3回目以降の公演」列のマーキング箇所に、改めて並ぶ。

【09:30】
「5回目の公演」の整理券をゲット。「1回目の公演」は10:00からなので、入場券を購入し、会場となるスカイシアターへ。

【09:40】
「1回目の公演」入場開始。

【10:00】
「1回目の公演」鑑賞開始。

【10:40】
「1回目の公演」鑑賞終了。

【11:10】
「尾道ラーメン」にて昼食。これはとてもあたたまる。

Go_on_noodle 
 
 
 
 
【12:30】
「3回目の公演」鑑賞開始。

【13:10】
「3回目の公演」鑑賞終了。

【15:00】
「5回目の公演」鑑賞開始。

【15:40】
「5回目の公演」鑑賞終了。

【16:15】
「6回目の公演」開始。場外で音声のみ鑑賞。

【16:55】
「6回目の公演」終了(約2ヶ月間にわたる全公演が終了)。出演者の皆さん、いろいろと楽しませてくれてありがとう! この1年間本当にお疲れ様でした! 新たな飛躍に向けて、ご健闘をお祈りします。

【17:00】
後楽園内「ベースボール・カフェ」にて夕食。ここはちょっと高い。

【17:45】
家路へ。さらばスカイシアター。本日の動員数は9,700名超! お疲れ様。今まで本当にありがとう。幾多の思い出とともに、安らかに眠ってください。そして次回からは屋内シアターGロッソ、ヨロシク!

【20:30】
自宅へ到着。

【21:10】
あたたかい風呂に入る。ツムラの入浴剤「きき湯(黄色)」も入れてみる。これがサイコーなんだ。困ったことに・・・(笑)

Home_kikiyu 
 
 
 
 
 
 
 
【22:00】
ビールを飲んで、ハラホレヒレハレ♪ 一昨日の「仕事人」を観る。

【23:50】
オヤシュ。(by 眞鍋かをり)

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Twilight Zone The Movie / 後編

【セグメント3「IT'S A GOOD LIFE(こどもの世界)」】
<監督:ジョー・ダンテ>

 ちょっとした接触事故がきっかけで、とある少年の家に招かれた女性は、その家のただならぬ空気に気付きます。家族の人々は少年に対して、まるで腫れ物にでも触れるような扱い。あたかも制裁を恐れるかのごとく。実際に口うるさかった姉の口は無くなってしまい、姉は四六時中テレビの前でひきこもり状態。

 この家に招かれた女性は、少年を更生させるために、車で旅へと連れ出します・・・

【セグメント4「NIGHTMARE AT 20,000 FEET(2万フィートの戦慄)」】
<監督:ジョージ・ミラー>
 
極度の飛行機恐怖症である一人の紳士。機内で誰がどうなだめても、彼のパニックはひどくなるばかり。やがて飛行機のエンジンの一つに落雷が!?

 彼は飛行機の翼に取り憑いている「何か」を目撃します。それは「グレムリン(=後にジョー・ダンテ監督が、ファンタジーとして映画化)」と呼ばれる伝説の魔物(容姿はアイアン・メイデンのマスコット『エディ』のよう)。

 彼のパニックは頂点に達し、何と窓に向けて拳銃を発砲!(なぜ拳銃を機内に!?)飛行機は辛くも無事に空港に到着するのですが、彼は拘束されて救急車で搬送されます。そして車内で救急隊員からかけられた言葉は!?

「よっぽど恐い思いをしたんだね・・・ところで、もっと恐いものを見たくないかい?(by 『プロローグ』と同じ俳優:ダン・エイクロイド)」

以上、駆け足で各セグメントのサマリーをご紹介しましたが、当時16歳だった私は、これらの物語の「後味の悪さ」、でも「何となく納得がいく感じ」が妙にツボに入ってしまいました。

この作品の源流は、この時の鑑賞からさかのぼること四半世紀前の1959年(つまり、今から半世紀前)に始まった、米国のテレビドラマ「トワイライト・ゾーン」であり、日本でも「ミステリー・ゾーン」など多少のタイトル変更はあれど、1960年から放映され、世界中には昔から数多くのファンがいることが分かりました。

また、この「トワイライト・ゾーン」から多大な影響を受け、もしかしたらタイトルが異なるだけで、内容は「トワイライト・ゾーン」そのものかも知れない作品が、数多く輩出されました。

●アウター・リミッツ
●ウルトラQ
●恐怖劇場アンバランス
●世にも不思議なアメージング・ストーリー
●世にも奇妙な物語
(等々…)

また本家の「トワイライト・ゾーン」もシリーズ化され、一時期はレンタルビデオ屋さんにも、数多くの本数を占めていました。社会人になって、片っ端からむさぼり観た記憶もあります。

ただやはり、最初に衝撃を受けた「~The Movie(超次元の体験)」は、それ以降ずっと私の中では大きな存在でした。巨匠ジェリー・ゴールド・スミスが担当する、それぞれのセグメントに合わせた交響BGMも最高にワクワクします(サントラ盤も2000年頃購入♪)。TV放映の録画はしていても、いつかはソフトを手に入れたいと思っていました(LDでは空振りしてしまったので、ぜひともDVDで!)。

ところがこの「~The Movie(超次元の体験)」、なかなかDVD化されなかったんですよネ。思い出す度にamazonでサーチをかけても、該当商品はひっかかりませんでした。

しかしながら先日、半ばあきらめ気分で久し振りにサーチをかけてみると、なんと昨年リリースされ、その後1,500円の廉価版も出ているとのこと!

Tz_movie320そんなワケで昨日、最初の衝撃からちょうど四半世紀後に、ようやくデジタル製品として、めでたく手に入れたのでした♪(パッケージのイラストはおそらく、セグメント4の『飛行機の窓』のイメージでしょうか)

余談ですが、映画「E.T.(1982年作品)」で、「庭に何かいる!」と主人公の少年が家族に報告すると、その兄や友人達がふざけ半分で庭に向かいますが、その時に口ずさんだ、

「テレレレ♪ テレレレ♪・・・」

は、おそらく「トワイライト・ゾーン」のテーマだったのでしょう。

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Twilight Zone The Movie / 前編

1984年の春―。「スピルバーグ監督(実際は他にも監督は3人)」という触れ込みだけで前売券を買い、忙しさにかまけて、上映終了間近に劇場に駆け込んだ作品―。

●Twilight Zone The Movie
(邦題『トワイライト・ゾーン / 超次元の体験』)

実はこれが私にとって、初めての「トワイライト・ゾーン」でした。それは約2時間1本の通貫したドラマではなく、(プロローグを除いて)4つのセグメントから成り立つ「オムニバス」と呼ばれる形式。

【プロローグ「REALLY SCARY(本当に怖いもの)】
<監督:ジョン・ランディス>

 いきなりフェイント中のフェイント、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(略して『CCR』)の楽曲「ミッドナイト・スペシャル」で幕を開けます。これがホントにゴキゲンなカントリー・ソングで、私のCDコレクションにも入っています。このバンド、日本では某カップ麺のCM起用ソング「雨を見たかい」でも有名ですネ。

 「ミッドナイト・スペシャル」は、真夜中にドライヴする車の中で流れる曲という設定なのですが、不思議なことに途中でテープが「ウニウニウニ!」と飛び出します! 仕方なく車内の男性2人は会話を始めるのですが、いつしかその話題は「トワイライト・ゾーン」へと変わり、会話が煮詰まったところで・・・「ところで、もっと恐いものを見たくないかい?」・・・「ギャー!」

「チャラララ♪ チャラララ♪・・・」

ここで、あの独特で不可思議なオープニングが!?

【セグメント1「TIME OUT(偏見の恐怖)」】
<監督:ジョン・ランディス>

 主人公の男性は、仕事やプライベートで思うようにいかないため、酒場で人種差別に走るのですが、酒場を出た途端、差別の対象人種が受けた迫害を、今度は自分自身が受けることになります。

 ちなみにこの主人公を演ずるのは、「コンバット」等で有名な俳優「ヴィック・モロー」なのですが、実はこの撮影中、不幸にもヘリコプターの墜落事故で亡くなられました。ヴェトナムの子役2名とともに。改めて、ご冥福をお祈り申し上げます。

【セグメント2「KICK THE CAN(真夜中の遊戯)」】
<監督:スティーヴン・スピルバーグ>

 とある老人ホームにやってきたミスター・ブルーム。彼はホームの住民達を、真夜中の缶蹴りに誘い出します。たいへんノリ気な人、少しためらいがちな人、断固として誘いにのらない人。十人十色ですが、缶を蹴る人は、蹴れば蹴るほど自分の体が若返っていくのに気付きます(やがては子供の姿に!?)。

 やがて、たいへんノリ気だった人は、ピーターパンを気取り、夜空へ消えます。そして、断固として誘いにのらなかった人は、缶蹴りをしなかった自分を悔やみます。「私も連れてってくれ…」と。

(つづく・・・)

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祝★壱万件突破!

我がバンド「RODEO」の公式サイト(私設ファンサイトなど無いですけど…苦笑)が、開設1年7ヶ月足らずの本日、訪問者数(1PCにつき1日1回カウントされる)が、ついに1万件を突破しました!(現時点で10,002件!)

【RODEO公式サイト】
http://homepage3.nifty.com/rodeo-uc/

一般人のサイトとしては、まずまずといったところでしょう。最近、更新をサボっているにも関わらず、定期的にご覧いただいている方々、ホントにスイマセンねぇ・・・

エジプト紀行もそろそろ再開せねば・・・クラクションの最新の写真掲載もまだだし・・・あ、そうそう、当ブログ上でのクラクションの連載は「ドキュメント形式」ではなく、諸々の何かしらにスポットをあてた「オムニバス形式」にする予定です。

ちなみに当ブログの、現時点での訪問者数(1PCにつき1日1回カウントされる)は17,297件、アクセス数(1日に何度でもカウントされる)は47,072件です。

私は8年前からWebデザインを仕事の一つとしてきましたが、なかなか個人のサイトを立ち上げるには至りませんでした。やはり仕事としてやっていると、

「どうせ作るなら、きちんとしたものを!」

というポジティヴな心理と、

「オフの時間まで、Webに関わりたくない!」

というネガティヴな心理が常に交錯していたんですネ。ところが一昨年の夏に、四代目ギタリストが脱退して、メンバー急募の必要性が高まったことと、旧友Kawaさん(クラクションのギタリスト)からの強い勧めのおかげで、急遽立ち上げるモチベーションに至ったワケなんです(きっかけというのは重要ですネ・笑)。

【ご参考「ギタリスト脱退の真相」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-93fe.html

制作にあたっての基本コンセプトは、こんな感じです。

●自分の@nifty会員無料サービスを活用(最大容量100MB)。
●配色は映画「プロデューサーズ(2006年作品)」のサイトを参考。
●レイアウトは「円谷プロ」のサイトを参考。
●容量節約のため、FLASHアニメを掲載するよりは、少しでも多くの写真を掲載。
●指名手配イメージの自己紹介写真に始まり、フィルムイメージのサムネイルに続き、ネジ山の角度等にまでこだわる。

【映画「プロデューサーズ」公式サイト】
http://www.sonypictures.jp/movies/theproducers/site/

【円谷プロダクション公式サイト】
http://m-78.jp/

当初は「工事中」のコーナーも散見されましたが、やっつけ仕事によって(笑)、今ではようやく穴も埋まっています。今後は「Photo」や「Gallery」のコーナーで、未だ眠っているネタを順次公開していきますので、皆さま、何卒ごひいきのほど、よろしくお願い申し上げます。

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INNOCENT EXILE

「EXILE」―。私がこの言葉を初めて知ったのは、英国が誇る生粋のヘヴィメタル・バンド、アイアン・メイデンの2nd「キラーズ(1981年作品)」に収録されている楽曲「INNOCENT EXILE」がきっかけでした。それ以来、受験英語以外ではまったく目にしない単語でしたネ・・・。

ところで先日、フジテレビの「とくダネ!」を観ていると、目下売れっ子の真っ最中である男性ダンスユニット「EXILE」が、それまでの7人から14人に増員したというお話。しかも増員したのは、先月下旬にデビューしたばかりの弟分ユニット「J Soul Brothers(以下、JSB)」のメンバーまるごとらしいですネ。私は彼らの音楽スタイルには興味がない(やはり、自分達の手で演奏をやり遂げるバンド形態に興味あり)のですが、その時、率直に連鎖して感じたこと。

(1)企業の吸収・合併を彷彿させる。
(2)後輩の芽を摘む行為に思える。
(3)まるで「モーニング娘。」みたい。

(1)や(2)は、フジテレビの「とくダネ!」でもちらほら挙がり、(3)は某ブログでも書かれていることです。

まぁ、これはあくまで外野からの感想なのですが、「EXILE」と「JSB」の双方のファンにも落胆している方々は多いとのこと。しかしながらこれがもとで、倒れて保健室へ行ったり、学校を休んだりするのもおだやかではないと思います。別に不幸があったワケでもないのですから、もっとビッとして欲しいものです。

「これは反対意見を覚悟での挑戦であり、攻めの姿勢だ。」

というファンもいらっしゃるようですが、ちゃんと切り分けて考ると「反対意見に対する攻め」ではあっても「音楽やショウビジネスに対しては守り」に入っている気がします。

また、これも「とくダネ!」の小倉さんも言っていたことですが、第2、第3の「JSB」が現れたら(時代柄、現れるでしょうが)、どうするのでしょう? また吸収・合併でもするのでしょうか? いずれにしても、メンバー以外の方々の思惑も関与していくのでしょうネ(苦笑)。

今回「EXILE」が「JSB」を「EXILE」へ「亡命させ(=EXILE)」ましたが、果たしてそれが「INNOCENT(=純真、無垢)」なものであったかどうかは、ファンの皆さんの今後の評価にお任せしましょう。まぁ、私はどっちでもいいんですけど(笑)。

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いよいよ公開だコロン♪

さていよいよ、今週末から待ちに待った実写映画「ヤッターマン」の公開だコロン♪

【映画「ヤッターマン」公式サイト】
http://www.yatterman-movie.com/

思えば昨年1月からスタートした、アニメ「ヤッターマン」のリメイクは、主題歌が「音屋吉右衛門(正体は、V:世良公則さんとG:野村のヨッチャン)」奏でる、アコースティックギター・ヴァージョンで、かなりの物議を醸し出しました。「いいアレンジ」は必ずしも「作品に合ったアレンジ」とは言えない最たる例でした。そしてこのアレンジは、オリジナルを作られた山本正之先生も、いたくご立腹だったようです(承認を得ぬままの、手違いのリリースだったらしいです)。

結局、この問題のアレンジは10話くらいまでで打ち切りとなり、その後も原曲に近付けたアレンジで、何度か変遷があり、「一応、改善に向けての試行錯誤はしているナァ…」とは感じたものの、やはりオリジナルの山本正之先生のイメージが強すぎるのか、あるいは先生の独特なあのユルいニュアンスが、「闘いのドラマ」と言えど「実は和やかなコメディ」とムードをやわらげるトコロが、作品にマッチしているのか、このままでは私は釈然としていませんでした・・・が、しか~し!

やはり「初の実写劇場版」ともなれば、ファン待望の山本正之先生が改めてフィーチャーされ、(主題歌ではなく挿入歌だそうですが)そのタイトルも「ヤッターマンの歌 2009」! これで一安心だコロン♪

それを祝して(何のこっちゃ!?)本日のビックリドッキリなオマケは、昨年のミヤギグで我がバンド「RODEO」が「ヤッターマンの歌」をカバーする前に、私がオリジナル音源から拾ったコード進行を掲載♪ そばにギターがある人、早速弾いてみておくんなさい! 細かいテンション(和音の味付け)は、この際見逃してチョーダイ!(笑)

―――――――――――――――――――――――――

■ヤッターマンの歌 / 作詞:若林一郎、補作詞・作曲:山本正之■

                          3    1
(I)Am / G  / F# F / E
  Am / Am / E    / E

                 2    2                     2    2
(A)Am / Dm Am / Dm / Am E
  Am / Dm Am / Dm / E  Am
                 2    2                    2    2
                                    2    2
(B)Am / Am / G / C Am
  Dm / Am / B / E

(C)Am / Dm / Esus4 / E

(D)Am   / Am   / Dm / E
  Am E / Dm F / E  / Am
    2    2         2    2

(M)Am / Dm / Am / Dm
   Am G F# F / E
     1    1   1    1

(E)Am
     2

 ※「/」は1小節ごとの区切り。「1~3」の数字は拍数。

【構成】
(I)
(A)(B)(C)(D)
(M)
(A)(B)(C)(D)
(I)
(A)(B)(C)(D)
(M)(E)

―――――――――――――――――――――――――

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事件史は辛し

 昨夜、フジテレビ開局50周年特別企画「激動!世紀の大事件~証言者たちが明かす全真相」という番組を見通し、かなりゲンナリしましたが、中でもとりわけ印象に残ったのは・・・

■三菱重工ビル爆破事件(1974年8月30日)■
 この事件が報道されている時は、私は小学1年生の夏休みが終わろうとしている頃。TVに映し出されている現場の映像があまりに衝撃的・非日常的すぎて、他の国の出来事、あるいは昔の出来事と私は思い込んでいました。
 番組では、15メートルの高さから、割れたガラスの破片を落とした場合、地上に設置されたスイカがいかにダメージを受けるか、実験がなされていました。スイカは粉々ではありませんでしたが、さすがに原型をとどめていませんでした。事件現場では同じような現象が、何人もの人の身に起きたのです。
 被疑者4人のうち、2人は未だ海外逃亡中だそうです。

■三菱銀行北畠支店人質事件(1979年1月26~28日)■
 小学5年生の冬、学校から帰ると、お茶の間は大騒ぎになっていました。おそらく、銀行強盗犯の立てこもりがTVで生中継されるなど、私の経験上では初めてであり、あのシャッターの向こうは地獄なのだと思うと、得も言われぬ不快さがずっとまとわりついていました。
 この事件は被疑者射殺という結果で幕を閉じますが、被疑者籠城中の銀行内部の様子が後日明らかになり、世の中は改めて衝撃を受けます。もし、ご覧になる勇気のある方は、以下のサイトをご参考ください。さらにゲンナリします。

【ご参考「無限回廊」】
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/mitubisi.htm

 この事件は後に、宇崎竜童氏の名主演で「TATOO(刺青)あり」というタイトルで映画化されることになります。

■日本航空123便墜落事故(1985年8月12日)■
 この事故に関しては、以下の記事(そして、そこに張られているリンク先)をご参考ください。

【ご参考「週末はクライマーズ・ハイを」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_af3d.html

【ご参考「命を追った、あの夏。」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_acc1.html

【ご参考「故人は選ばれなかったのか?」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_2ab6.html

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うの花とよもぎ餅

昨年10月にオープンした、家の近所の「coop(日本生活協同組合連合会)」のお店に初めて行きました。「coop」のお店に行くなんて、学生以来です。

「coop=安値」というイメージがありましたが、ザッと見渡しても「それほどでもないナァ…」というのが第一印象でした。

例えば、サントリーの烏龍茶(2リットル)は198円でしたが、勤務先の近所のカワチ薬品では、このところいつも178円で売っていますからネ。これを買って家まで歩くと、結構いい運動にもなります(笑)。

独り身なので、やはり目がいくのが「お惣菜コーナー」。大好物の寿司・・・こんなもんかァ・・・揚げ物類・・・これもこんなもんだナ・・・と思っていると、おから(関東では『うの花』とも呼ぶらしい)が!? おからは作る人によって、パサパサだったりベチョベチョだったり、甘すぎたり辛すぎたり、様々です。

「ちょうどいい! このお店を判定する指標に!」

と思って買ったら、これがかなり私のツボに! どっかの店と比べて、段違い! 当分、おからは「coop」で買いましょう!

【ご参考「おからはトモダチ♪」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_8435.html

ところで私は普段、お菓子を買ってまで食べないのですが、この日「ひな祭り」を謳って売り出していた、和菓子が目に付きました。

「あぁ、しばらく食べてないナァ・・・」

と思って、1個60円の草餅2つと桜餅3つを買ってしまいました。

「こいつら、懐かしいナァ・・・」

特に草餅は子供の頃、母方祖母によく作ってもらいましたからネェ。あの人は確か「蓬餅(よもぎもち)」って呼んでたよナァ・・・そうなんだよ、四方さん・・・

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