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2009年4月

警戒レベルの引き上げ

豚インフルエンザから突然変異した新型インフルエンザの件、さらに深刻な状況になってきましたね。私個人の予定としては、5月は帰省とライヴ鑑賞1本、6月はライヴ鑑賞3本。感染防止の万全策は無論不可欠ですが、フェーズ4~5の段階で、イベント類が中止になってもおかしくないです(悲)。

【ご参考:ジュネーブ時事通信(4月30日5時15分配信)より】
世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長は29日夜(日本時間30日早朝)、メキシコを中心に猛威を振るう新型インフルエンザへの警戒レベルをこれまでの「フェーズ4」から「フェーズ5」に引き上げたと発表した。

【ご参考:WHOによる新型インフルエンザ流行段階の分類(毎日新聞より)】
「流行の段階」と「定義」
■フェーズ1…新型インフルエンザ未発生
■フェーズ2…新型インフルエンザ未発生(動物から感染のリスク)
■フェーズ3…動物から人への新たなインフルエンザ感染があるが、人から人への感染は無いか、あっても非常にまれ
■フェーズ4…新型インフルエンザが小さな集団で発生
■フェーズ5…新型インフルエンザがより大きな集団で発生
■フェーズ6…新型インフルエンザが一般社会に急速に拡大(パンデミック)

聞くところによれば、メキシコシティ/レフォルマ通りのある像にも、親子ともどもマスクがかけられてあるとのこと。あの~、遊び心も大切ですが、私としてはこの時期だけに、不謹慎な気もします。

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HARDなYAON!出撃の巻

先週土曜日「X.Y.Z.→Aデビュー10周年記念第3弾!」のレポートをアップする前に、今日も今日とて、日比谷野外音楽堂へ出撃です!

今日の宴は「HARDなYAON」と題して、西寺実(西田昌史+寺田恵子+二井原実)を中心に、山本恭司、アースシェイカー、SHOW-YA、X.Y.Z.→A、元44マグナムのジョー、河村隆一、他が総出演の、フェスティバル形式です!

【ご参考:インフォメーションより抜粋】
EARTHSHAKER / SHOW-YA / 河村隆一 / X.Y.Z.→A / SuG / SCREW / 西寺実:西田昌史(EARTHSHAKER)・寺田恵子(SHOW-YA)・二井原実(LOUDNESS) / 山本恭司(BOWWOW) / 寺沢功一(RiderChips) / 宮脇Joe知史(ZIGGY) / 笹路正徳 / and more

座席は前から19列目の中央あたり。一応、前回、パープル&イングヴェイで活躍した双眼鏡も持参しています!

嗚呼、約9年振りの野音!

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視察☆Gロッソ

Shinkenredさてさて、後楽園ゆうえんち/ジオポリスにて、4/25公開の「シアターGロッソ」、私は15:00の回の「侍戦隊シンケンジャーショウ」を予約していました。14:30に開場すると同時に、入り口付近ではシンケンレッドがお出迎え♪

もうあの顔文字(火・水・天・木・土)にも、いい加減慣れました(笑)。逆に、歴代33戦隊史上、もっとも印象的なデザインではないでしょうか? 若いママさん達は言います。「顔文字のおかげで、早くも漢字を覚えた。」と。さすれば、お子さんの向学心すら助長する、何と優等生的な番組なのでしょうネ(笑)。思えばこの私も、ウルトラシリーズの怪獣の名前のおかげで、幼稚園に入る直前には、すでに平仮名と片仮名は、完全にマスターしていましたヨ♪

Grossooverさて、この「シアターGロッソ」に代わる前は、屋外の「スカイシアター」が、38年もの間、ヒーローショウの会場を勤め上げたのですが、「スカイシアター」が1列につき約90名×縦に18列(約1,600名動員可能)という、横長だけにステージとの親和性が高いことに比べて、もう一方の「シアターGロッソ」は1列につき約30名×縦に26列(約765名動員可能)という、縦長でステージとの距離を感じます。ステージそのものも狭い。おまけに動員可能数も半分以下。これが今回の大きなデメリットですネ。

Grossolocところで偶然ゲットできた、今回の私の席と言えば「A列11番」で、一番前のやや左よりです。ステージとはこんなに近い!?

物語は宿敵である「外道衆」の宴から始まるのですが、これがコワすぎてコワすぎて、しかも結構長いことやるもんだから、それが終わった瞬間、あちこちでお子さんの泣き声が!?(苦笑)ちょっと雰囲気出し過ぎ!

屋内ゆえの照明効果はもとより、白で塗り尽くしたステージは、映画でいうスクリーンの役割を果たし、街の人々が襲撃されるシーンや、シンケンジャーの変身シーン、そしてクライマックスの巨大ロボットの格闘戦などは、すべて映写されていました。ただ、ステージはいかんせんデコボコゆえに、映像もモロにデコボコになってしまうのは改善の余地があるでしょう(今時、チープすぎる!笑)。

期待されたワイヤー・アクションは、動きがスローで、かなりユルイ感触です。撮影だと、もっとスピーディなのにネ・・・

シンケンジャーと外道衆達の格闘は、一番前の席だけにそれはそれは迫力モノで、立ち回りの刀類が数十センチ目の前を振り切ったりすると、ちょっとビビりました! そして、決してお返しではないですが、外道衆が背中を見せた隙に、背中を「プチュッ!」と指先でつついてやりました(笑)。感触は「プニュッ!」としました(爆)。

いつもながら、ピンチに陥った時の、お子さん達の「シンケンジャー、がんばっで~!!!」という声援には、関係ない私もジワッときてしまいますネ!(照) 紛れもない「純粋さ」がそこにはあります。

総評―。

動員可能数やステージとの親和性を犠牲にして、全天候型・完全予約型にした結果が吉と出るか凶と出るか!? それは今回のこけら落しよりも、変身前の俳優さん(『素顔の戦士達』というらしい)が出演する10~12月、そして1~3月の、熾烈な座席争奪戦の時期になった時に、改めて判るでしょう。まずは今回のこけらお落とし、☆2つというところです。

PhotoPhoto_2ちなみに写真は、昼食の「とろろ月見そば大盛り(宇都宮駅)」と、夕食の「ユッケジャンクッパ(目黒駅)」です♪

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TDCは本気です!

TDCと聞いて「およよ?」と思わず食い付いてしまう方もいらっしゃると思いますが、今から語るのは「東京ドームシティ」のことです(笑)。

そぼ降る雨の中、いそいそと出掛けた先週土曜日の後楽園。この夜はメインとして、目黒ライヴステーションにて、「X.Y.Z.→Aデビュー10周年記念」全10回公演の第3弾だったのですが、その前にこの日からオープンされる「シアターGロッソ」を視察がてら、「侍戦隊シンケンジャーショウ」を観ようという目論見だったんですネ♪

Grossoenterネットで予約した3回目の公演の開演は15:00、開場は14:30だったのですが、現地に到着したのが13:40。前もって「シアターGロッソ」の入り口を確認した後、

「屋内でも散策するカナ…」

Photoと、おもむろに階下へ。どうやら「ルパン三世」に関するアトラクションがあるとのこと! 入り口付近では、何と銭形警部がお出迎え♪ 警部はすっかり子供達の人気者です♪ 早速、入場券を買って入ってみると、これが思ったよりオモシロイのです!

 
Lupin_2■ルパン三世 / 迷宮の罠(¥800)

(1)場内はイントロに「鏡張りの迷路」、本編の秘宝探索では「蜂の巣型迷路」という構成。
(2)最初に「Aスキャン」という携帯端末に、探索すべく「3つの秘宝」を登録。
(3)やや苦戦しながらも「鏡張りの迷路」を抜けて、秘宝の待つ「蜂の巣型迷路」へ。
(4)「Aスキャン」には、秘宝と自分の位置が表示される。
(5)迷路だけに、なかなか思うように辿り着けない(制限時間5分)。
(6)辿り着けても、微妙に異なる本物・偽物の二者択一を迫られる。
(7)時折「Aスキャン」は、ルパン一味の画像でジャックされる。
(8)何とか「3つの秘宝」をスキャンし、出口で本物・偽物の照合へ。
(9)照合の結果、1つは本物、2つは偽物。(残念!)

秘宝の探索結果は思わしくありませんでしたが、妙な心地よさ♪ 思わず係員の方に、

「こーれ、オモシロイっすよ~♪」

とゴキゲンな感想を!・・・まだ時間に余裕があったので、その隣にあったライド・アトラクションにもトライ! 高額だとは思いますが、一期一会でGO!

Tokyopaniccruise■TOKYO PANIC CRUISE(¥1,000)
(トウキョウ・パニック・クルーズ)
(1)いかにもというアニメの、猫っぽい女の子が水先案内人。
(2)入り口ではスタッフが、両手を猫のようにして「行ってらっしゃいませ!」 何だかやらされてる感が…(苦笑)
(3)ならば、やはりここはやっとかんといかんでしょう(笑)。私も両手を猫のようにして「行ってきます!」
(4)乗り物による順路進行型。
(5)乗り物は目の前のスクリーンのシーンにリンクして、回転などの不規則な動きが加わる。
(6)専用メガネ着用の立体(縦×横×高さ)+体感(風や水しぶき等)の4D仕様。

これはイイ! 一昨年、初めてのUSJで、シングル・ライダー優待制度を活用して、5回も乗った「アメージング・アドベンチャー・オヴ・スパイダーマン・ザ・ライド」と、コンセプトや設備が似ています! 大阪まで足を伸ばせない方は、この「トウキョウ・パニック・クルーズ」で疑似体験してみてはいかがでしょうか?

【ご参考「USJレポ第4弾!」「USJレポ第6弾!」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_aade.html
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_9822.html

Lupinふと表へ出てみると、鼓笛隊の方々が「ルパン三世のテーマ(’78に’80をチョッピリ混ぜたアレンジ)」を好演奏されていました。こういうのが大好きな私は、終始ご満悦♪

後楽園ゆうえんちって、何だかさびれたイメージがありますが、今日まで生きながらえているのは、他には無いオモシロイ企画を、入れ替わり立ち替わり開催しているからなのだと思います。特に4/25から新装オープンされたこれらのアトラクションは、TDL&TDSやUSJのそれに匹敵すると言っても過言ではありません(高額なのもうなずけます)。時間の関係で「マジ・クエスト」は体感できませんでしたが、それはまた別の機会に・・・

「東京ドームシティ」は本気です!

【ご参考:東京ドームシティ公式サイト】
http://www.tokyo-dome.co.jp/
(つるのさんの画像をクリック♪)

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御名算!

今日から始まった「大人のソナタ」という番組ですが、次々と紹介される天才児の中で思ったこと―。

今は「フラッシュ暗算」などという科目があるのかい!?

実はこの私も小3から中1の初夏まで、「珠算(そろばん)」を習っていました。ほとんど母親のエゴです(笑)。結果的には2級までたどり着いたのですが、級が上がるにつれて、「暗算」も鍛えられるようになりました。「暗算」は「見取算(足し算と引き算)」「掛け算」「割り算」「伝票算」などとともに、「珠算」を構成する科目の一つでした。

「暗算」の中にも、用紙に書かれた問題を解くものと、問題の読み上げを解くもの(読み上げ暗算)がありますが、今日、驚いたのは「フラッシュ暗算」!

モニター画面に映し出される数字のパラパラを瞬時に足していくという科目! 3桁の数字15個が、2.5~3.5秒内で映し出されるという速さです! 3.5秒なら数字を認識できるのがやっと! 2.5秒だともはや認識すら至難の業! しかも幼い達人は、別の話題の問答をしながら「フラッシュ暗算(3.5秒)」が可能だというけど、んな、アホな! 「フラッシュ暗算」そのものが、私自身には無理やわ!(笑)

ちなみに私の珠算の鍛錬は、スーパーでの買い物の際に威力を発揮しています(苦笑)。

話を戻しますが、この番組を観ていて救われたこと。「40歳だとか70歳だとか、年齢など関係ない。要は各々の素質や才能に、いかにスイッチを入れられるかどうかだ」ということ。

「好きこそ、ものの上手なれ」
「才能の開花に年齢制限はない」

やったろうじゃないの。

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X.Y.Z.→Aデビュー10周年記念第3弾!出撃の巻

今夜は「X.Y.Z.→Aデビュー10周年記念」全10回公演の第3弾! 雨が降ろうが槍が降ろうが、目黒の会場へと向かう私であった!(槍はチト困りますが…笑)

いつもは早めに行って、都内を徘徊しているのですが、今日は今日とて、後楽園ゆうえんちに新設された「シアターGロッソ」を視察してきます!

さかのぼれば、1971年の仮面ライダーショウを皮切りに、38年もの間、ヒーローショウを開催してきた屋外の「スカイシアター」。そして、今日からそれに取って代わる屋内の「シアターGロッソ」。

メリットと言えば、ショウの開催・中止が天候に左右されないこと。そう、今日みたいな雨降りでもネ(笑)。さらに、屋内ならではの照明効果。そして何よりも、整理券配布制ではなく、インターネット予約等による完全座席指定制であること(長蛇の列はもう結構!笑)。

一方、デメリットと言えば、太陽の自然光のもと、風に髪をなびかせながら、横長のステージにおける解放感あふれる演技が、もう観られないこと。ステージと縦長の客席に、かなりの距離を感じてしまうことでしょうか(出演者も同じ感想らしいです…)。

とにもかくにも、まずは侍戦隊シンケンジャーの初お目見え、お手並み拝見といきまっしょい♪ わっしょい♪

偶然取れてしまった最前列のやや左寄りの席、さてさて、その見晴らしはいかに!? ご参考までに本日のショウには、変身前の俳優さん達は出演しませんので、あしからず。

ちなみに今日は、故・尾崎豊氏の十八回忌(没後、まる17年)。ちゃんと覚えてまっせ・・・

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摘まれた夢

親のエゴのために、また一つ、罪もない幼い命の灯火が消えた。聞けば将来は、ケーキ屋さんになりたかったのだという。やりきれない。

ある人は言う。「子供のことを思わない親などいない。」と。その人は、私が尊敬する人のうちの一人だ。だけど私は敢えて「そうとは限らない。」と言いたい。

この私は幸いにも、両親の愛情を偏り無くそそがれ、育てられてきたと思う。思春期の頃に父親を亡くした私の父は、

「自分のやり方が正しいのかどうか迷う時もあったが、とにかく夢中で育ててきた。もし間違いがあったとしたらごめん。」

と言う。大丈夫。あなた方は間違ってはいない。なぜならば、私はあなた方にとても感謝しているから。

しかしながら、世の中には私のような幸運な子供ばかりではない。思えば借家に住んでいた頃、隣のR君のお母さんは、R君を異常なほど叱っていた。今思えば、あれは虐待だったのかも知れない。

もう一度言う。子供のことを思わない、鬼のような親は確かに存在する。もしかしたら、自分のすぐ側にいるかも知れない。そして、そういう世の中に身を置いて暮らしていることを、忘れてはならない。

亡くなった女の子は、たった10歳で亡くなってしまうために生まれてきたのではない。ケーキ屋さんになるために生まれてきたのだ。それを摘んでしまう権利が誰にあると言うのか。

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日立のていたらく

私のブログネタは山ほどあって、どれから表に出そうか、いつも迷うのですが、昨日はたまたま、ぶらんつぃぃ~のさんが日立の対応についてこぼしていたので、本日は急遽私の経験談を記載します。

【ご参考「おかえり」】
http://branzino.seesaa.net/article/117919934.html

―――――――――――――――――――――――――

【2005.12下旬】
私自身の作業の対象が多いこともあり、ハードディスクの容量が1TB(テラバイト=ギガバイトの1,024倍)という理由だけで、日立のWooo(ウー)シリーズのハードディスク・レコーダ(DVD書き出し可)を購入する。

【2006.04下旬】
DVD全般を認識しなくなる。まれに認識することもある。

【2006.07上旬】
DVD全般をまったく認識しなくなったため、購入先のヤマダ電機へ相談する。ヤマダ電機の副店長は、極めて顕著な「初期不良」と判断し、本体丸ごとの交換に踏み切る。

約半年間にわたる録画データは、日立のカスタマーサポートがDVD-RWにてバックアップを行うことになる。ただし、その作業量は半端ではないので、作業日程を思案のうえ、同年7/20前後に、私宛に電話をいただくことになる。

【2006.08中旬】
連絡が遅いので、私から日立のカスタマーサポートへ電話を入れる。結果、最初に対象機材を預けて以来、作業日程の思案もしないまま、放置していることが判明する。しかも担当者A氏は人ごと意識で、謝罪の言葉も無い。業を煮やした私は、担当者の上司B氏(栃木支部の長)に報告し、ようやく作業日程の思案から始まる。B氏の態度も、何だかのらりくらり。

私は日立のカスタマーサポートの東京本部へも電話を入れ、トップである人物C氏に事の成り行きを説明する。東京本部ではC氏をはじめ、他の社員も栃木支部のていたらくに、大きなショックを受ける。後日、B氏とA氏は東京本部に呼び出され、厳しく指導を受ける。C氏は私に、今回の件とその改善策を情報共有化・水平展開することを約束する。

【2006.08下旬】
B氏から「バックアップの完了予定は9月下旬」との電話をいただく。

【2006.09下旬】
すべてのバックアップが完了し、格納先のCD-RW群をいただく。

【2007.01上旬】
再び、DVD全般を認識しなくなる。ヤマダ電機の副店長は機転を利かし、私がヤマダ電機へ対象機材を一晩預け、その翌朝に日立の技術者がヤマダ電機に来店してその場で修理(DVDドライヴ交換)するという手順をはかる。現象は前回とまったく同じなので、補償期間外であっても費用は無償となる。

【2009.01上旬】
再び、DVD全般を認識しなくなる。当時のヤマダ電機の副店長は異動になっていたので、現在の副店長に簡単に経緯をお話しし、前回と同じ手順で修理を行う。現象は前回とまったく同じなので、補償期間外であっても費用は無償となる。

【2009.04現在】
異常なし。

―――――――――――――――――――――――――

当時、Cさんにダメ元でお尋ねしました。

「もしかしたら日立さんって、DVDドライヴはウィークポイントじゃないんですか? 答えられる範囲でいいですから教えてください。」

と。するとCさん、

「正直申し上げますと、DVDドライヴの故障の報告は少なくないです。」

とのこと。そうですか、わかりました。次回からは御社のハードディスク・レコーダは買わないことにします。今の機材も、またいつ壊れるかという不安を抱えながら、つき合っていくしかないのですね。まぁ、最初は半年周期で壊れていたのが、今度は2年ももったからマシな方でしょうか?

また、あれから2~3年経っているのに、結局は態勢など変わってはいなかったのですね。Cさんが約束してくれた「情報共有化・水平展開」なんて、全部嘘っぱちでしたね。もう知らないよって感じです。

私のやっていることは、くくりで言えば「クレーム」なので、私自身は「クレーマー」なのかも知れませんが、世に聞く「タチの悪いクレーマー」とはワケが違います。

「言われたことはちゃんとやってください。そうすれば、何の問題もありません。」

ということです。我々会社員は、

「言われたことだけをやっていればいいというのではない。自分で見付けたり、考えたりして仕事をしなければいけない。」

という空気の中で動いていますが、日立の方は言われたことすらできないのですね(呆)。ちなみにパナソニックやソニーでは、言わなくても気持ちの良い対応をしてくれた経験が何度もあります。相手に喜ばれてこそ、真の仕事なのだと思います。

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アルコールとカゼ薬

同僚二人が他部署へ異動になったので、今夜はその壮行会が行われました。

開始は19:30だったのですが、40分以上も早く着いてしまったT氏と私は、待ちきれずに近くのバーで、ビールを軽く一杯(いえ、ホントは二杯・笑)。おつまみはビーフジャーキーとピクルス。T氏は私より8歳下なのですが、私が学ぶべき点の多き会社員です。何よりも話してて楽しい!(でも、モーホーじゃないヨ・笑)

壮行会の会場ではイタリアン料理が振る舞われたのですが、ゴキゲンな私はビールと赤ワインをチャンポン♪ すでにロレツがアヤシイ!違うビルに移ってしまったけど、お二人さん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、ここからが肝心。

昨日から服用し始めた、カゼの処方箋薬。これは食後に飲むモノなのですが、今回だけは見送り。なぜならば、アルコールとカゼ薬を併用すると、お互いの作用を強めてしまい、健康を害するという結果が報告されています。

故・尾崎豊氏の死因である「肺水腫」も、多量のアルコールと多めのカゼ薬の併用が原因と言われています。ゴシップ記事には「薬物反応!?また覚醒剤か!?」などと、面白おかしく書かれていましたが、実情はこんなところです。

三歳下の従兄弟も同様に、アルコールとカゼ薬を併用したら、外へ出た途端、意識がもうろうとしてその場で倒れてしまったとのこと。頭を打って出血もしたため、救急車で運ばれたそうです。幸いにも命に別状はありませんでしたが…(安)。

ところで、中村あゆみさんが歌う「僕が僕であるために」、悪くはなく、むしろいいと思うのですが、カヴァーにありがちな歌メロのわずかな変更でも、無性に気になってしまうのが、どっぷりつかったOZAKIファンの悲しい性(笑)。中村さんご自身の故意かどうかは不明です(笑)。以下、歌詞のサビを引用します。

―――――――――――――――――――――――――
僕が僕であるために 「勝」ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか 「そ」れがこの胸にわかるまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい「ま」ちの風に 歌い続けてる
―――――――――――――――――――――――――

※「勝」と「そ」はもっと低い音階のはず。また「ま」ももっと低く、前後の「冷たい」や「ち」と同じ音階のはず。

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ただのカゼかよ!?

本日は午前半休をいただいて、眼科と内科(併設された医院)の医者にかかってきました。

【ご参考「体調不良090415」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/090415-e0de.html

結論! ノドが痛いのはただのカゼ! 目が赤いのはこすりすぎ! 先生がおっしゃるには、

「それにしても平熱で、しかもだるくないのは不思議だ。」

とのこと。これって、毎日の野菜ジュースの賜!? それにしても気味が悪い・・・(苦笑)

薬局では4種類の錠剤と、1種類の顆粒剤、1種類のうがい薬、そして2種類の目薬をいただきました(もち、有償ネ!)。今回はとても重装備です(笑)。早速出社して、昼食後、すべての薬をトライ!

するとどうでしょう? 日が暮れる頃には薬がたちどころに効いて、ノドの痛みも目の充血もひいていきました。この記事を書いている今は、平常とほとんど変わらない状態。ありがたや、ありがたや~♪ これで集中力を欠くことなく、諸々に取り組める! お医者にかかってヨカッタ!

昨日・一昨日と目がかゆかったのは、花粉症の名残でしょう(笑)。いやぁ、ホント、ノド痛かった~!(安)

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CuteなPrecious♪

我がバンド、RODEOの直近のギタリスト:H2さんは、後任にノウハウを引き継ぐまで居てくれるはずでしたが、職務上の都合により、そうも言ってられなくなりました。残念ですが、いた仕方がないです。

そんなワケで、4月に入ってからのリハーサルは、私がほとんど歌わないで、ギターのバッキングをなぞって、他の2人とともに通し練習を行っていました。

また、レパートリーを増やすにはいい機会でもあるので、アイディアを出し合って、ジャムったりもしました。しかしながら、実は私には、こういう時のために書きためた曲があり、ゼロから新曲を生み出すよりも、せっかくあるのなら、ストックの中から何曲かやりたいというのが本音でした。

その中の1曲は、コードネーム「Cute」。己の物欲のために、援助交際等に身を沈めてしまう少女達を皮肉った歌で、曲調は明るいロックンロールです(デモ段階の8ビートから、16ビートへ変更)。故・尾崎豊氏の楽曲「十七歳の地図」の一節に、「街角では少女が自分を売りながら、アブク銭のために何でもやってるけど・・・」というのがありますが、それとほぼ同じ情景です。

そしてもう1曲は、コードネーム「My Precious」。11年前に、学友:重鋼鉄音好みさんの披露宴に呼ばれ、余興をやらせていただくことになったので、作詞・作曲・編曲をすべてこなして書き下ろした、いわゆるウェディング・バラードです。当時の自分が持ち得た理論と感性を、惜しみなく注ぎ込んだ自信作です。「どこに出しても恥ずかしくないモノ」をモットーに、文字通り寝食を忘れて完成させました。

その結果、重鋼鉄音好みさんの弟さん(彼もバンド経験者)から声援をいただいたし、学友:作詞・作曲・編曲の師匠からも「一皮むけたネ。不覚にもトリハダが立ったヨ(笑)。」というお褒めの言葉をいただきました。それだけにとどまらず、それから2年後の学友:M村くんの披露宴でも歌って欲しいというオファーが!? これはホントに、作家冥利に尽きるというものです(大喜)。

バンマスは「バラードを演ると、ライヴの勢いが止まってしまいそう」という理由で、これまでバラードに対してノリ気ではありませんでした。私はこれまでプロ、アマ問わず、数え切れないほどのライヴを観てきましたが、そんなふうには思えませんでした。そして近頃になって、レパートリーをいかに増やすかを考えていくうちに、「やはりアクセントとして、バラードは1曲は欲しいところ」という結論に至りました。

アップテンポの曲は、勢いだけで何とかなりそうですが、バラードともなると、いかに歌い上げるか(楽器隊は、いかにリズムをキープするか)が課題になってきます。今こそ、和田アキ子姐さんの曲で鍛えてきたモノを試すチャンスです♪

ちなみにバラードにはもう1曲、「Dream In The Darkness」という自信作がありますが、それについては、またの機会に・・・

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健やかに、晴れやかに

先日、新入社員研修の一環として、ある見学スポットから研修会場にチャーターバスで戻る際に、一人の新入社員が引率役の私に、

「気分が悪いのですが・・・」

と申し出てきました。もう少し事情を伺うと、

「乗車直後から我慢していましたが、到着まであと少しと判ると、ホッとして我慢できなくなりました。ここでバスを降りたいのですが・・・降りれば落ち着きます・・・実はバスが特に苦手なんです・・・」

とのこと。本人は顔に脂汗をかいて、キョロキョロと視線が落ち着かない様子なので、とっさに私は、

「動くモン、見ちゃダメだ。」

目的地の研修会場までは、あと数百メートルだったので、私も一緒に降りて、道中を付き添うことにしました。

「(一番前の座席の新入社員に)あとは頼んだよ。」

降車時に運転手さんは、ティッシュボックスを1箱丸ごと、私に手渡そうとしました。本人は吐き気はないとのことでしたが、せっかくのご厚意だし、万事に備えて、ありがたく受け取りました。

本人は、歩くことにはまったく支障がないとのことでしたので、私は適度に話しかけながら付き添いました。私も実は幼い頃は、乗り物酔い(特に新車の匂い)に悩まされたこと、新入社員研修に関しては2回倒れたこと(1回目は全員休日をいただいた中日で、2回目は研修終了直後)などなど。

結局、私達は(あとで判ったのですが)約700メートルを無事に歩き通し、本人も昼食を摂る食欲こそ無かれ、机にしばらく寄りかかった後、次第に回復していったようでした。後から思ったのは、

「もうちょっとだけ、ゆっくり歩いてあげてもよかったかナァ・・・」

ということ(私は平素から早足の癖あり)。いくら本人が大丈夫だと言っていたとしても、多少は気をはっていたと思うし・・・いつもならそこまで気遣えるはずなのに、なぜだかこの時は至りませんでした。

ゴメンネ・・・明日は本人にとっての初出社。元気良くスタートがきれますように。

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体調不良090415

今日は出社していますが、数日前から、何だか体調が思わしくありません。そんなワケで、ちょいと記録に残しておきます(ウェブにログします=いわゆるブログの元祖です)。少々エグイかも知れないので、お食事中の方は、どうか閲覧をご遠慮ください(場合によっては追記していきます)。

最近、周囲に風邪をひいていた人は、ほんのわずかでしたが、まさかうつった?・・・いや多分、自身の体温調節に手違いがあったのだと思います。明日はRODEOのリハーサルがありますが、歌わない(ギターパートをなぞる)ので、まぁ大丈夫でしょう!(カラ元気)

【04/15】
就寝前、ノドの奥にわずかな乾燥感。食欲は通常どおり。

【04/16】
睡眠中に発汗。朝方に大量のくすんだ緑色のタン。ノドが少し痛い。発熱やだるさは無し。食欲は通常どおり。

【04/17】
睡眠中に発汗。朝方に1回の緑色のタン。ノドがわずかに痛い。発熱やだるさは無し。食欲は通常どおり。

【04/18】
睡眠中に発汗後、肩を冷やしてしまう。朝方に1回の黄色のタン。ノドがとても痛い。発熱やだるさは無し。食欲は通常どおり。この日の夕食後より、佐藤製薬のストナプラス2を服用開始。

【04/19】
睡眠中に発汗。朝方に1回の黄色のタン。ノドが痛い。発熱やだるさは無し。食欲は通常どおり。知人から、「もしかしたら、黄砂アレルギーではないか?」という助言をいただく。

【04/20】
発汗はほとんどなし。朝方に数回の緑色や黄色のタン。ノドは相変わらずとても痛い。発熱やだるさは無し。食欲は通常どおり。目がうっすらと充血。

【04/21】
眼科・内科に通院予定。

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視察☆T展

先週、4/8の「パープル&イングヴェイ公演」の翌日に、日本科学未来館で開催中の「ターミネーター展(通称:T展)」に行ってきました。そう、未来館と言えば、昨年のちょうど今頃、「エイリアン展」に訪れた私は、妙な居心地の良さを感じ、おしりに根っこが生えてしまった場所です(笑)。

【ご参考「視察☆エイリアン展」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_223d.html
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_8e9f.html

EntranceT800prowl
 
 
 
 
さて、このターミネーター展、テーマはいたってシンプルで、人間とロボットとの関係において、

「戦いか、共に生きるか?」

に、すべてが集約されています。

As01

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会場のほとんどのエリアが、映画「ターミネーター」シリーズで実際に使われたセットの展示に割り当てられており、さらに、カラー絵コンテや予告編上映などによって、新作「ターミネーター4」の販促も兼ねています(笑)。いわゆるこれが「戦い」編です。

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一方、最後のこぢんまりとしたエリアに、

「ロボットが人間社会に、より適応するためには?」

という命題に対する回答が、パネルによって大忙し(笑)で説明されています。つまりこれが「共に生きる」編です。

●自分が置かれた場所の様子を認識し、次の行動に移す。
●言葉を発する時に、ニュアンスを使い分ける。
●他人の感情を読み取り、それに対応する。
(他、全10数項目)

回答の中には「自我の形成」というのもありましたが、映画「ターミネーター」は自我に目覚めたロボットによって引き起こされるドンパチを描いたモノなんですよネ。でも「自我を形成する」のが人間であろうと、ロボットであろうと、悪意のある支配欲を持たなければ問題はないのだし、それを自制する能力も必要なのだと思います。

【ご参考「ロボット三原則」】
■第一条:ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
■第二条:ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
■第三条:ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

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お話はそれますが、N社製のチャイルドケア・ロボット「PaPeRo」というモノも、宣伝していましたネ・・・

【ご参考「PaPeRo」公式サイト】
http://www.nec.co.jp/robot/childcare/index.html

Act_hand出口付近では、2005年の未来博でも有名になった「アクトロイド(アクトレス+アンドロイド)」が、峰不二子ばりの黒のつなぎを来て、さも表情豊かに話しかけてくるもんだから、惚れてまうやろう!(爆) いかにも最大公約数的なエビちゃん路線のルックスなんですネェ、困ったことに・・・(苦笑)。

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ちなみに「ターミネーター4」は今年6/13公開(先行上映は6/6,7)で、続く「ターミネーター5」は2011年公開予定です。あ、そうそう、kawaさんに勧められていた「ターミネーター2」の後日談である「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」をレンタルしなきゃ・・・
って、第1シーズン9話、第2シーズン22話、合計31話の大河ドラマじゃないかぁ!!!(爆)

【ご参考「ターミネーター展」公式サイト】
http://wwwz.fujitv.co.jp/events/t-ten/

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送られる時の音楽

尾崎豊氏や母方祖母が亡くなった1992年は、故人が送られる時に、極めてもの悲しい(希望もへったくれもない)音楽が流されるのを耳にし、余計に滅入ってしまったものですが、せめて自分の時は、「もう少しマシな音楽がいいナ・・・」と、当時、カセットテープ1本にまとめてみたものでした。まぁ、時期が時期だけに、大半が尾崎豊氏のバラードになってしまいましたが・・・(苦笑)

あれからかなりの年月が流れましたが、最近買ったCDのうちで、「あ、自分の時はこれを流して欲しいナ!」というのがあります。

■ドラマ「VOICE」-命なき者の声- / 吉川慶・Audio Highs

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■Angels Of Love / Yngwie J. Malmsteen
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前者は、今年の冬ドラで、法医学生の活躍を描いた作品のオリジナル・サウンドトラックです。さすがに仏様を題材としているだけに、BGMは厳かでゆるやか、かつ長調なので希望の光が見える感じです。後者は、既存のバラードのアレンジをガラリと変えて、客観的に聴くようなインストゥルメンタルになっています(1曲のみ書き下ろし)。イングヴェイの場合、短調がほとんどですが、もの悲しくても希望の光は見えます。どうせ送られるのなら、そういうのがいいですネ(笑)。

しかし、イングヴェイさんよ。どっちでもいいけど、ジャケットで自分の奥さんの足を、ここまで見せてしまってもいいもんかネ!? ちなみにこの方、以前までの悪妻ではなく良妻賢母、しかもオジーにとってのシャロンのように、イングヴェイの敏腕マネージャーでもあるそうです。

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初めてのパープル

【前回のお話「8年振りのイングヴェイ」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-69a1.html

前半であるイングヴェイの公演が終了し、約40分間、再セッティングに費やされました。私の左隣には、明らかにディープ・パープルお目当てであろう紳士と、明らかにイングヴェイお目当てであろう紳士の娘さんが座っておられました。娘さんは終始無口でしたが、紳士はイングヴェイの音(特にソロ)を聴いて、

「何という速い・・・しかも美しい・・・」

と、私にしてみれば「何を今更。」と思うような独り言をつぶやいておられましたが、まぁ、紳士にしてみれば、こんな機会でもなければ、イングヴェイの音を耳にすることは無かったことでしょう。勤務先でネタの一つにでもしていただけたら幸いです♪

ところで実は、私はディープ・パープルを観るのが今回が初めてなんです。私がヘヴィメタル&ハードロックを聴き始めた頃は、ディープ・パープルというバンドはすでに無く、元メンバーそれぞれがレインボウ、ブラック・サバス、ゲイリー・ムーア・バンド、ホワイトスネイクに散らばって、精力的に活動していた頃でした。

しかしながら、ナゴヤ球場で初めてホワイトスネイクを観た際に「K:ジョン・ロードは、ディープ・パープル再結成のために脱退!」という事情を知らされた時、伝説を目の当たりに出来るという期待と、メンバーを引き抜かれた各バンドの哀れさを、一度に感じました。結果的には再結成アルバム「Perfect Strangers(1984年)」は、当時の私には不完全燃焼で「こんなんだったら、G:リッチーはレインボウを続けてくれればヨカッタ!」と落胆したものです。(それから10年経って、私はこの作品を気に入ることになるのですが・・・)

そんなこんなで、再結成ディープ・パープルは「Perfect Strangers(1984年)」と、ジャケ買いした「The Battle Rages On(1993年)」くらいしか、聴いたことがなかったんですネ・・・当然、ライヴに足を運ぶことも無し・・・ところが、今回だけはイングヴェイとのカップリングという条件も手伝ってか、妙に観たくなったんです。もしかしたら「一期一会」かも、と。以下、セットリストです。

【Deep Purple】
01. Highway Star
02. Things I Never Said
03. Into The Fire
04. Strange Kind Of Woman
05. Rapture Of The Deep
06. Woman From Tokyo
07. Contact Lost
08. Sometimes I Feel Like Screaming
09. Well Dressed Guitar
10. The Battle Rages On
11. Wring That Neck
12. Keyboard Solo
13. Perfect Strangers
14. Space Truckin'
15. Smoke On The Water
~ Encore ~
16. Bass & Drum Solo
17. Black Night

私の隣の紳士は「若僧め、次は私の番だぞ!」と言わんばかりの顔をされていましたが、「01」で一気に絶好調の私、「03,04」でゴキゲンの私を観て、たじろいでいました!(侮るなかれ! 私はNWOBHMの世代ですぞ!笑)

他国での公演は「Picture Of Home」をオープニングにもってきていたので、最初にD:イアン・ペイスが小さく「ツツタタ、ツツタタ」と叩き始めた時は、「まさか!? いや、やはり!?」と思いました。やっぱり日本人のツボを心得ておられる!(笑) かの「Live In Japan」のような鬼気迫るモノは感じられませんでしたが、それでも楽しんでいるムードがビシバシ伝わってくる「Highway Star」でした。いえ、「Highway Star」だけでなく「Into The Fire」「Space Truckin'」なども。

終始にこやか、かつまだまだ強力な歌声のV:イアン・ギラン、フラスコのような体型になってしまい、「ヒィフゥ」と叩いているD:イアン・ペイス、G:リッチーのようなソロイストとは対極的で、バンド・アンサンブル指向のG:スティーヴ・モーズ、ソロ・アルバムの楽曲は少々難解だけど、他人の曲のアレンジをさせたら天下一品のK:ドン・エイリー(ソロに『Mr. Crowley』『上を向いて歩こう』の隠し味も!)、そして、レインボウ在籍時代にファンになってしまったB:ロジャー・グローバー(やっと会えたね、ロジャーおじさん♪ カッコイイ!)、大ベテランによる、貫禄と余裕のある宴でした♪(予想以上に、楽しかった~♪)

そういえば、あるお客さんが、

「I love you!」

と叫んだら、V:イアン・ギランが、

「I love you, too!」

と即答していました。いいナァ、こういうやりとり(笑)。私といえばやはり、B:ロジャーおじさんに釘付けでしたネ! 一番スマートでイケメンだったナァ・・・(感)

最後に、V:イアン・ギランのお母様が、氏が幼少の頃から氏に言っていたお言葉を・・・

「何をやってもいいから楽しくやりなさい。うまくやりなさい。後から笑えるようなことをしなさい。」

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Classic LOUDNESS!余韻の巻

実は私、「クラブクアトロ」という会場に足を踏み入れるのは、今回が初めてだったんですヨ。ラウドネスの皆さんは、これまでに何度も「渋谷・名古屋・心斎橋」をサーキットされていますが、私は未踏のまま、Zeppのような広いクラブのイメージを抱いており、何だか敬遠してたんですネ。「クラブの醍醐味は狭さだ!」なんて持論がありましたし、そもそもチケットなんか取れっこないと、はなからあきらめムードでしたし・・・しかしながら今回は企画自体が、

●Classic LOUDNESS LIVE 2009 The Birthday Eve-Disillusion
(1st『誕生前夜(1981年)』から4th『撃剣霊化(1984年)』までのナンバーをセットリスト!)

であって、四の五の言ってる場合ではないし、試してみるにはいい機会でした・・・ところが実際に入ってみると、それほど広くないじゃないですか!(喜) これなら後方からでも、メンバーの皆さんの表情まで伺えます♪ 前方へ行けるチャンスもあったのですが、今回は敢えて段を2つ程上がった、後方から支援することにしました。メンバーの皆さんに触れるくらい前方ならまだしも、中途半端に前進して、昨年2月の幕張メッセのアイアン・メイデンの時のように、もみくちゃにされてパワーが出し切れないことだけは避けたかったからです。おかげで非常に見晴らしが良い場所を確保できました!

会場自体は5階なのですが、4階から入り口になっており、その近辺ではすでに開場2時間前の15時から、グッズ販売が行われていました。私は16時頃に一度立ち寄ったのですが、何とドラマーの「アンパン」こと鈴木政行さん(37)とバッタリ! 私は反射的にお辞儀をしてしまいました!(先方は反応無しでしたが…苦笑)

さてこのD:アンパンさん、前回の樋口さん追悼公演に引き続き、今回も非常にパワフルでヨカッタですヨ! 巷では「樋口さんはワンバスだったのに・・・」なんていうバッシングもありますが、そんなの気にしなくていいと思います。歳はひとまわり、そしてキャリアは何倍も上である樋口さんの後釜を勤めることがどんなに大きなプレッシャーか、ご本人しか理解できないと思います。演奏は派手なのですが、それ以外の時のあの遠慮と謙虚さ、見ていて気の毒になるほどです。私はあたたかくお迎えしたいと思いますし、きっと樋口さんもそう思っているでしょう。樋口さんも「こいつはアカンやろ!」なんて、絶対に言いませんヨ!(笑) ね? そうでしょ? メンバーの皆さん!

(ちなみに私は『アンパン!』ではなく『鈴木さ~ん!』と連呼してたら、他のお客さんに苦笑されたけど、何か変かなぁ? 『鈴木さん』でいいじゃないですか。『鈴木さん』なんだから・・・笑)

兎にも角にも、何の違和感もなく、私達はノレた! G:高崎さんの演奏は徹頭徹尾、様式美だった!(あそこはエコノミーではなくオルタネイトで、とは言わない・笑) V:二井原さんのノドはガチンコでメタリックだった!(『Devil Soldier』のサビのタイミングや『Dream Fantasy』の構成に疑問が、とは言わない・笑) B:山下さんの演奏は低音だけでなく高音もブリブリ言わせていた!(少しはこっち向いて笑顔を見せて、とは言わない・笑) とにかくです! あの夜ほど「え? もう終わり?」と短く感じた2時間はありません! それほどまでに楽曲に精通していたし、それほどまでに勢いがありました。8年前の再結成ライヴも失神モノでしたが、もしこのセットリストで演られたら、ホントに失神していたでしょう。おそらく(真)。

【ご参考「東京!!TOKYO!!東京!! 」】
http://loudness.exblog.jp/10789333/

こちらの記事によれば、今回のセットリストで全国ツアーが展開されそうです! もし宇都宮公演も実現したら、今度こそ、今度こそ、一緒に行きますヨ! 3階の先輩!(笑)

私の弟が言っていました。「クラブクアトロでラウドネス観れるなんて凄いな」と。ホールでやっても満杯になるのに、クラブのような場所で至近距離で観られることは、やはり常軌を逸しているのです。(もしチケットがゲットできたなら、の話ですが・・・) 思えば四半世紀前当時は、彼らはとても遠い存在に思えました。雲の上の人に思えました。いえ、それは今も変わらないのですが、アーティストの方々と、情報過多とも言えるインターネットを経て、昔なら出来なかったような意思の疎通をはかり、また、掛け持ちバンド(例えば『X.Y.A.→Z』)ではクラブで何度も至近距離で接し、また悲しくも樋口さんのお別れ会では非日常的に顔を合わせ、そして今回「懐メロ」という共通語で魂を共有する、そういったことを積み重ねていくうちに、何だかかなり親しい存在にも思えてきてしまうのです。

(了)

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Classic LOUDNESS!昇華の巻

前後してしまいますが、昨夜のラウドネスのライヴ、

●Classic LOUDNESS LIVE 2009 The Birthday Eve-Disillusion

に関するアクセスが、異常なほど多いので、こちらを先に明かします(ディープ・パープルのお話はまた後日・笑)。まずはセットリストですが、本家の元ネタがこちらに掲載されています(笑)。ちなみに中央の一番後ろで、両手を挙げているのが私です(笑)。

【ご参考「東京!!TOKYO!!東京!! 」】
http://loudness.exblog.jp/10789333/

しかしながら私の場合、昔からアルバム曲順にソートし直すんですよネ。全曲耳に馴染んでいるだけに、「演った・演らない」の判別がしやすいのです。

【1st「誕生前夜」より】
01:Loudness
02:Street Woman(1番まで)
03:To Be Demon
04:I'm On Fire(間奏まで)
05:High Try(2番まで)
06:Rock Shock

【2nd「戦慄の奇蹟」より】
07:Lonely Player(間奏まで)
08:Angel Dust(1番まで)
09:Rock The Nation(1番まで)
10:Devil Soldier

【3rd「魔界典章」より】
11:In The Mirror
12:Mr. Yes Man
13:The Law Of Devil's Land(間奏まで)
14:Black Wall(2番まで)
15:Speed

【4th「撃剣霊化」より】
16:Anthem(Opening S.E.)
17:Crazy Doctor
18:Esper
19:Exploder
20:Dream Fantasy
21:Milky Way
22:Satisfaction Guaranteed(1番まで)
23:Ares' Lament

【Single「Let It Go」より】
24:Farewell(Ending S.E.)

この企画の直前、G:高崎さんはご自身のブログにて、「やりたい曲が20曲もある! どうしよう!?」みたいなことを書かれていましたが、実際は22曲(S.E.を除く)も演ってくれたんですネ!

しかしながら、尺が2時間という制限だったり、冒頭では先日(2/14)の樋口さん追悼ライヴのダイジェスト映像を数分間流したりしたため、フルコーラスに満たなかった曲も少なくありませんでした。でもね、それもいいと思うんですヨ! だって、正直な話、いろいろ聴きたいもんネ!(まさか『22:Satisfaction Guaranteed』も出してくるとは思いませんでしたが!驚)

全体としては、アルバムごとに固めて進行されているようでした。もちろん、同アルバム内ではシャッフルがなされていましたが・・・「15」だけは例外かな? これはやはり締めがお似合いだから。

いやぁしかし、「03」をフルコーラスで聴けたこと、ホントに感激でした♪ この曲のメインリフ、メチャクチャカッコイイんですよネ! 「Ebony Eyes」のメインリフと併せて、初期の中の初期、究極の初期(笑)のリフの「飛車・角」です! 緩急の展開もサイコーだし・・・

しかし、何度見ても、スゴイ曲目だと思いませんか?(>ラウドネス・フリークの皆さん)

(つづく・・・)

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Classic LOUDNESS!出撃の巻

「世代の違いかも。ラウドネスなんて知らない。」

と、4歳下のある後輩は言ってたけど、それは単にこのジャンルに精通していないだけ。このジャンルに世代など無関係です(笑)。上はアラフィフのご夫婦、下は中高生のカップルまでという幅広い客層ですからネ!(ちなみに同世代でも、知らない方々はたくさんいます。)

「Classic LOUDNESS LIVE 2009 The Birthday Eve-Disillusion」と称され、1st「誕生前夜(1981年)」から4th「撃剣霊化(1984年)」までのナンバーをセットリストにした豪華企画! ラウドネスのライヴ参戦は、遅ればせながら6th「Shadows Of War」からだったので、今回のようなセットリストは、文字通り夢にまで見たものでした。そして目覚めては「嗚呼、また夢か・・・」と、何度も落胆した朝。しかしながら2ヶ月前に、この企画を知った時には、さすがに腰を抜かしてしまいましたヨ!

●2009.04.07(火) 名古屋 CLUB QUATTRO
●2009.04.10(金) 心斎橋 CLUB QUATTRO
●2009.04.12(日) 渋谷 CLUB QUATTRO

「ぬゎにぃぃ~~!? 這いずってでも行くぞ~!!」

G:高崎さん、やっぱりみんな、この音が好きなんですヨ! ご自身の過去の傑作を「ガキのロック」だなんて、お願いだから卑下しないでください! アーティストである限り、「進化」は不可欠なのでしょうが、方向性を変えるのではなく、4th「撃剣霊化(1984年)」を進化させてくださるよう、本当によろしくお願いいたします! あのイングヴェイをギャフンと言わせてください!(どっちも好きなんですけどネ・苦笑)

・・・よっしゃ! お洗濯も完了! 流し台のケアも完了! いざ、渋谷へ出陣! 今宵はマッハ全開で燃え燃え(萌え萌えじゃないヨ・笑)だぜ~!

(つづく・・・)

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8年振りのイングヴェイ

今回の「ディープ・パープル&イングヴェイ・J・マルムスティーン」のダブルヘッドライナー公演は、今年1/24にクラクションの打ち上げをした時に、ぶらんつぃぃ~のさんの知人Kさんから情報をいただいたんですよネ(ホントにどうもありがとうございました♪)。

昨年10/24の「デフ・レパード&ホワイトスネイク」のカップリングにも驚きましたが、今回のカップリングってコテコテすぎて「ホントに成立するの!?」という気持ちでいっぱいでした。で、帰ってきてすぐにネット予約したんですネ(笑)。ホントは公演最終日の4/15がヨカッタのですが、私の予定が4/8しか空いていなかったこと、そしてスタート・ダッシュが遅れてしまったことから、1階のかなり後方という不本意な座席でしたが、「目撃出来るだけでもいい!」という気持ちで臨みました。

そして今回のライヴ観戦は、自分としては初めて「双眼鏡」を投入しました。ライヴを観始めてから四半世紀余り、これまではずっと肉眼(あるいは大型ヴィジョンに映し出された映像)でしか観たことがありませんでしたが、今回は笑ってしまうほど遠い席だったので、その反動がそうさせたのでしょう。双眼鏡は実家に中型のモノがありましたが、今回は小型のモノを改めて購入しました。まったく、双眼鏡においても「赤い彗星」気取りです(笑)

Photo【Kenko ズーム双眼鏡 NEWエアロ 10~50倍 10-50X21UVカット ワインレッド ケンコー (エレクトロニクス) 新品¥5,922(表記が長い!笑)】

この双眼鏡のおかげで、今回のライヴ鑑賞は、8割(いえ、9割?笑)双眼鏡に釘付けでした!(笑)だって、メンバーの顔の表情まで、手に取るようにわかるんですヨ~! またこの国際フォーラム/ホールAの音が非常にクリアでイイ! これまでボブ・ディラン(1997年)、アイアン・メイデン(2000年)、ホワイトスネイク(2003年)と、何度か観に来ているのですが、いずれの場合も音質に満足でした♪

G:イングヴェイの演奏は期待どおりでしたが、新譜を聴いただけでは心配だった、V:ティム“リッパー”オーウェンの歌ですが、ライヴを観てぶっ飛びました! スゴイ! マイク・ヴェセーラを初めて聴いた時もスゴイと思いましたが、ティムの場合は安定している分、安心して聴けるし、マイクより野太いかも知れない! ハッキリ申し上げましょう! 新譜のミックス結果は失敗だったと思います! ティムの持ち味が全開になっていません! 今回のライヴを観て、改めて感じました。なるほど、この人だったら、ロブ・ハルフォード不在時のジューダス・プリーストを、キッチリ勤め上げたのも十分うなずけると。

遅くなりましたが、以下は国際フォーラム/ホールAの初日のセットリストです。

【Yngwie J. Malmsteen's Rising Force】
01. Death Dealer
02. Damnation Game
03. Passage ~ Adagio ~ Far Beyond The Sun
04. Live To Fight(Another Day)
05. Caprici Di Diablo
06. Red Devil
07. Trilogy Suite OP:5 ~ Guitar Solo
08. Magic City
09. The Fugue
10. I'll See The Light, Tonight
11. Rising Force

ダブルヘッドライナーと言えども、いつもよりはかなりコンパクトにまとまったセットリストでしたが、その約半分が新譜「Perpetual Flame」からの「01,02,04,05,06,08」で、アルバム内では珠玉揃いです。そしてそれ以外のナンバーは、絶対に外さなかったお約束「03,07,10,11」、そして特筆すべきはまさかの「09」♪ これは、

●エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏組曲 変ホ短調「新世紀」(1998年作品)

の収録曲の中で、私が一番好きな3曲目の「フーガ」だったんです!

いろんな方に説明しているのですが、このアルバムは、よくある「バンドとオーケストラのコラボレーション」などではなく、「オーケストラの一員としてエレキ・ギタリストがいる」のであり、そんなシチュエーションは後にも先にもこれしかありません。2001年の日本公演では「新日本フィルハーモニー交響楽団」とともに、「すみだトリフォニーホール」と「Bunkamuraオーチャードホール」にて共演したのですが、私は前者の公演を観に行きました。追加公演である後者の方はDVDにもなっていますから、よろしければどうぞご覧ください♪

お話を戻しますと、バンドの構成上、まさかこのアルバムから演奏するとは思わなかっただけに、ありがたいサプライズでした(まぁ、もちろんバックはカラオケでしたが・笑)。中でも、私のお気に入りの3曲目の「フーガ」を選んでくれて、どうもありがとう!

本編は「10」の間奏終了後、「11」へのメドレーとなり、そこで無事終了しました(アンコール無しでした・泣)。でも、ヨカッタ~! イングヴェイ好きな自分なのに、何しろ8年振り(前回は2001年の渋谷公会堂)でしたから! もうお分かりかと思いますが、2001年には6月に協奏組曲で、7月にロックで、二度も来日したんですよネ♪(せわしすぎる~!笑)

(つづく・・・)

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昨日のお献立

昨日はお休みをいただいて、久々に都内を徘徊したのですが、その間に摂った食事を挙げてみましょう。いずれも、オシャレでも豪華でもなく、食券購入制の気軽なお店ばかりです。

【朝食:富士そば(JR水道橋駅西口近辺)】
Okura_tororo_soba私は都内を徘徊する場合、JR水道橋駅近辺「グリーンホテル後楽園」を拠点にすることが多いので、必然的にこのお店に入ることもしばしば。ましてや、前の晩に飲んだりすると、アルコールで傷んだ体を修復させようと、本能的にそばを口にしたくなるんですよネ。
そんなワケで今回注文したのは「オクラとろろそば(大盛)」。そばで修復、オクラととろろでスタミナ補給! 行くぜ! 行くぜ! 行くぜ~! 朝からクライマックスだぜ~♪(by モモタロス)
ちなみにこのお店の社長は、演歌の作詞も手掛けておられるそうで、氏の作品を歌う歌手のCD販促ポスターが、食事をする私の目の前にデカデカと貼られていました(笑)。
●東京大陸/川奈ルミ(うわぁ、惚れてまうやろ~・笑)
●おまえの噂/千葉一夫(こちらは男やで、惚れまへんけど・笑)

【昼食:沖縄そば やんばる(JR新宿駅東口歌舞伎町)】
Soki_soba今回は新宿でウィンドウショッピングしたのですが、その間にどうも気になるお店を見付けてしまったので、お昼時にはそこで食事を摂りました。沖縄料理屋さんにはこれまでに2回ほど行ったことがあるのですが、「ソーキそば」というのは、何度か耳にすれども食べたことがなかったんですよネ。思えば、ぶらんつぃぃ~のさんちでは焼きそばを作るときに使うという「沖縄そば」。ちょうどいい機会だから、ここで初体験しておこうと。
そんなワケでここで注文したのは「ソーキそば(大盛)」。朝もそば、昼もそばです(笑)。私の場合、こういうことはあると思います(笑)。麺の第一印象は、太くて、やや平べったくて、おそらく断面図は楕円形であろうと。薄口スープと絡む味は、何だか優しい感じ♪
ちなみにこれを機に初めて知ったのですが、「ソーキ」とは、沖縄で一般的に「豚のあばら肉(スペアリブ)」のことをいうらしいんですネ。つまりは「チャーシュー麺に近い感覚」だと。なるほど! そして「軟骨は長時間煮込まれるため、柔らかくなり肉と一緒に食べることができる」・・・ヨカッタ、ヨカッタ! 軟骨、食っちまっただヨ!(焦)

【夕食:魚河岸まぐろ市場(JR新橋駅東口近辺)】
Tairyo_donゆりかもめで新橋まで戻ってきて、JRに乗り換える前に、ちょうどいい時間なので、夕食を済ませて帰ろうと。あまり深く散策しないで、直感で決めた海鮮丼屋さんに入りました。
一期一会の感覚で注文したのは「大漁丼(大盛)」! そして写真はありませんが「青海苔の味噌汁」。「大漁丼」には写真のとおり、「カニ・ビンチョウマグロ・マグロ・ネギトロ・甘エビ・ホタテ・ウニ・イカ・サーモン・イクラ」で、表面が埋め尽くされています(喜)。もう少し足を伸ばせば、築地までたどり着くのでしょうが、今回はあくまでタッチ・アンド・ゴー体勢だったので、築地気分を味わっただけでもよしとしましょう!(まぁ、おそらく築地から仕入れているのでしょうし・・・)

以上、この一日はやや偏った食生活でしたが、朝起きた時に野菜ジュース200ccをちゃんと飲んだので、少しは中和できたかな? 多分できたと思う♪ できたんじゃないかな♪ ま、ちょっと覚悟はしておけ♪(by 関白宣言/さだまさし)

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ゆりかもめで一句

ただ今、ゆりかもめに乗って未来館へ向かっています。ちょうどレインボーブリッヂを渡っているところです。ここで、2001年9月13日にラウドネスを観に、ZEPP東京へ向かっていた時に詠んだ一句を・・・

「昼下がり
揺られかもめに
夢うつつ
周る虹橋
天(あま)へと続く」

「暖かい陽気の中、ゆりかもめに乗っていると、やがてうとうとしていまい、レインボーブリッヂを渡る直前の急カーブあたりでは、夢か現実か曖昧に。レインボーブリッヂは、まるでこのまま空へと続いているような錯覚に陥ってしまった・・・」

こんな心境を歌っています。ちなみに「百合鴎(ゆりかもめ)」の「百合」は「揺り」と掛けて、受動態にしています。

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深紫と王者を観に

今日は午後から東京へ向かい、有楽町駅最寄りの「東京国際フォーラム ホールA」にて、「ディープ・パープル&イングヴェイ・J・マルムスティーン」のダブルヘッドライナー公演を観てきます! 予習もバッチリ(死語?笑)です!

イングヴェイ・J・マルムスティーンのアルバムは、すべて持っているのですが、ディープ・パープルは5~6枚しか持っていなかったので、苦肉の策として、公開されている曲目を元に、YouTubeで観て予習しました♪

はやる気持ちを抑えながら、会場となる「東京国際フォーラム」の公式サイトを開いてみると、

■「トップページ」→上部バー「イベント情報」→「コンサート、ミュージカル、アート等」

には・・・載ってないじゃないの~!? 「ホールC」の秋元順子さんのコンサート情報は載っているのに!? けしからん!!(笑)

■「トップページ」→右下バナー「今週の公開催事」

には併記されていますから、まぁいいですけど・・・日本国内の人々の注目は、パープルやイングヴェイより秋元さんなんですネ・・・シクシク(寂)

ところで、前から感じていたのですが、秋元さんが歌う「愛のままで・・・」という曲は、必殺BGMフリークである私から申し上げれば、必殺シリーズの主題歌にピッタリだと思うのですが、いかがでしょうか? 何だか平尾昌晃先生が創りそうな曲に思えて仕方がないんですよネ(実際は、花岡優平氏が作詞・作曲・編曲)。あの曲を、

「ザンザカ♪ ザンザカ♪ ザンザカ♪ ザカザカ♪」

というリアレンジ・フォーマットで、トランペットで主旋律をなぞれば、ハイ♪必殺クライマックスBGMの出来上がり♪・・・ってな感じなんですけど(笑)・・・もちろん、現在放送中の「必殺仕事人2009」の主題歌「鏡花水月 / The SHIGOTONIN」もいい曲ではあるのですが・・・

【ご参考「東京国際フォーラム」】
http://www.t-i-forum.co.jp/general/index.php
http://www.t-i-forum.co.jp/event/fc/new/index.html
http://www.t-i-forum.co.jp/cgi-bin/saiji/saiji.cgi

【必殺BGM集の火付け役】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_539e_1.html

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印鑑、作りました

入社以来、恥ずかしくもずっと三文判を使っていた私は、満を持して印鑑を作っていただきました! しかも用途に応じた数種類を!

5年前に結婚をきっかけに、印鑑を作ろうとしたのですが、結局はその縁談がはじけてしまったために、一時は印鑑など、どうでも良くなっちゃったんですよネ(苦笑)。

しばらくして、四十歳を迎えるにあたって「やっぱり印鑑は、きちんとした方がいいよナァ。」と再び考えるようになったんですが、これまたどこにお願いしたらいいものか・・・

父親に尋ねたら、「勤務先の総務の人に尋ねてみてはどうか? 部署柄、印章関係なら、いい依頼先を知っているかも?」という返答。「じゃあ、そうしようか。」と思っているうちに、またまたズルズルと月日は流れてしまい・・・

ところが先月、別件がきっかけで、遠いお客さんにあたる業者さんを紹介された途端、「これだ! ここに頼もう!」と、即時即断即決! そして品物は昨日の朝に勤務先に無事に届き、支払額を即入金!

素晴らしい! 見事な印鑑です! オリジナリティにあふれてる! バカボンのパパと同じ年齢にして、初めてきちんとした印鑑を手に入れました! 今まで何もかも、ずっと三文判だった私は愚かです!(あ、小さな訂正印なら別に持ってたか・・・)

でもね・・・今までずっとがんばってくれた三文判くん、どうもありがとう! これからもずっと大切にするヨ・・・

早速私は夕べ、そのうちの1本を活用させていただきました♪ そうです、ヒューマンアカデミー宇都宮校/バーバラ田岡先生のカラー講座の申込書です!

これを機に、運気がドンドン上向くといいナァ♪ バリバリやったことに対して、ガンガン成果が上がりますように♪ 行くぜ! 行くぜ! 行くぜ~! ここからがクライマックスだぜ~!(by モモタロス)

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海猿と弟

昨日(午後3時半頃だったかな?)バンドのリハーサル前にブログを書いていると、我が弟からメールが!? 「おぅ、何じゃらホイ?」と開けてみると、

「今日は海猿と一緒」
(俳優:伊藤英明氏と肩を組んでいる写真が添付)

ど、どうなっとるんや~!? パニくった私は、もうミーハー・モード全開!(爆)

「なんでや~!? 本物の伊藤さん!? 『海猿』は全部観たって伝えて!! 『3』も期待してますって伝えて!! 『252』や『警官の血』もすごく泣けたって伝えて!! どれも劇場版は映画館で観たって伝えて!! いやぁ、『踊る~』や『救命病棟~』の頃から応援してましたヨ! いいナァ!」

すると弟から返信が!

「一緒にレインボーホールでドリームっていう格闘技を観戦するよ。彼は岐阜西中出身です。」

ハァ~!? ただ偶然会っただけじゃなく、これから一緒に遊びに行くの~!? 一体どうなっとるんや~!? すかさず、私、

「今、Wikipediaで調べてみた。ホントだ、岐阜市…さっきのミーハーな伝言、頼んだよー。いいなぁ、一度会話してみたいッス。」

まったく・・・2000年末にショットバーを開業して以来、ここ8~9年間の弟のコネクションはよう分からんです。確かに弟のお店は名古屋の栄という、いわゆる栄えた(笑)場所にあるのですが、私が覚えているだけでも、ジョニー大倉氏に始まり、山本恭司氏、アントニオ猪木氏など、これまでに数々の著名人がご来店!

うらやましい! オ、オレだってナァ、モロボシダンさんや二井原さんに、顔くらいは覚えてもらってだナァ・・・たったそれだけなんだ! クゥ~!(笑)

【ご参考「BOMBAR店長」】
http://www.edynavi.tv/edyshop/staffinterview/bombar_20080229/

【ご参考「BOMBARモバイルサイト」】
http://aqua-park.jp/bombar/

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バーバラ田岡先生

昨夜、ヒューマンアカデミー宇都宮校にて、カラーリスト:田岡道子先生(『バーバラ田岡』とも名乗っておられるらしい)の講座説明会に出席してきました。当日までに田岡先生のことをいろいろ調べていくうちに、動画も見つかりました!(笑)

【BS-i『SELFing』社会人教育/アート&デザインのカラーの部】
http://www.athuman.com/selfing/index.asp?kubunCD=1

まず第一印象・・・笑顔ひとつも見せないその御姿に置いて行かれた気がしました(苦笑)。しかしながら、ネット検索してみると、人望もかなり厚いようなのです。誰もがそのバイタリティに惹かれていました。

「このバイタリティは、ひょっとしたら・・・!?」

そうです(笑)。ご存知の方々は納得されると思いますが、2000年から2002年までお世話になった恩師:小口誠先生に通ずるモノがあるのかも知れないと。

案の定、予感は的中! そのパワフルで超プラス思考なお人柄に、久々にガツンと刺激を受けました! まるで小口先生の再来!(ちゃんと笑顔も垣間見られます!) さらに肝心な内容は、自分が今、まさに独学していることにダイレクト・リンク!

思えば昨年の夏、希望に沿えるようなカラー講座が、近くても大宮にしかなかったため、まずは資格取得重視と、ユーキャンをかじりつつ、最終的には独学でもぎとった東商カラーコーディネーター3,2級。しかしながらこれらはあくまで理論。やはり実務も訓練しなければナァ…と思っていた矢先に、この度の宇都宮校での開講告知。

あまりに急な展開に、昨夜は面食らっていましたが、このチャンスを逃す手はないと、
●期間:2009年5月下旬~2010年3月
●日程:毎週水曜19時~21時
●予算:50万円弱(もちろん自腹)

これらの条件をすべてクリアして、訓練に臨みたいと考えている次第です(大上司、ご理解のほど、よろしくお願いいたします)。

世の中には「四十の手習い」などという揶揄した表現がありますが、「生涯学習」という言葉もあります。日本が誇る現役ヘヴィメタルバンド「X.Y.Z.→A」の「Miracle」という歌にも、

「これで終わりじゃない これですべてじゃない」

という一節があります。私は一生学び続けます。昨夜の田岡先生を拝見していて、デザイナーとしての「生涯学習」の大切さを、改めて思い知らされました。

ちなみに私は、前回「教育訓練給付金」をいただいたのが、かれこれ8年前なので(5年のインターバルが必要)、今回この制度を活用できるかなっと思いきや、「当講座は制度対象外」とのこと。くぅ~!(悔)

ところで昨夜は、講座説明会を拝聴し終えて帰ろうとしたら、何と恩師:小口誠先生の休憩時間に出くわしました!(感激!)あの頃と同じようにいじられながらも(笑)、10~15分間も話し込んでしまいました! そして近い内に、近況報告・情報交換を含めた卒業生の座談会を行おうということになりまして、これまた楽しみが増えたというものです♪ ラッキー!!! いやぁ、久々に大笑いして気持ちヨカッタっす…

【ご参考「ヒューマンアカデミー」】
http://haa.athuman.com/pr02/color/20080206.html
http://haa.athuman.com/pr02/color/20080630.html

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Kakiiin×尾崎豊

放送1週間前に弟から情報をもらい、先輩から借りたラジオで私が、そして別の先輩が自分のラジオで録音した、3/30(月)19:30~20:00TBSラジオ放送(954KhZ)「Kakiiin×(カキーンクロス)尾崎豊」。この週末にじっくり聴かせていただきました。その内訳はこうでした。

■楽曲「街の風景」
1st「十七歳の地図(1984年)」の1曲目に収録されています。オンエアされたのは、デビュー前の1980年の原宿音楽祭で行われたライヴテイクです。さすがにまだまだカワイイ声をしています(笑)。歌唱法は岸田智史氏を彷彿させます。
スタジオテイクほどポップではなく、あくまでアマチュア時代特有の弾き語りテイストです。1番のAメロはスタジオテイクより倍の小節数をとって、じっくりタメています。この尺はデビュー後のライヴでも多用しています。さすがにレコードではコンパクトにまとめざるを得なかったのでしょうネ(苦笑)。

■インタビュー
1990年のものらしいですが、楽曲「街の風景」の制作当時の心境を、こう語っています(できるだけ原文ママ)。
「『街の風景』を創った時ってのは結局、十?…十五の時だったね? で、初めて渋谷に出てきた時だったんです。でね、渋谷っていう街のそのいわゆる、その、何て言うか、ビル? ビル街?…に押しつぶれるような気がしたのね。だから何でこんな、こう重心のね、不確かなね、モノがね、こんないっぱい建ってて、これい、いつ倒れてきてもおかしくないと、まず思ったわけ。一歩、渋谷の街角からこう踏み出した時に。でもその瞬間に、その不安と、倒れてくるかも知れない不安と、そしてそのスリルと、それからそれに高揚したんだよね。でもその時に、人間のいわゆる欲望だとか、煩悩とか、そんな、そういうモノの縮図を、何となく少年の肌で感じたわけですよね。それが多分あの頃の漠然とした、その、社会の感覚だったのかなぁと思います。」

■MC
1982年、CBSソニーで行われたオーディションのうち、なぜだかこのMCだけが取り上げられました。以前にも公開されたことのある、例のやんちゃな内容です(できるだけ原文ママ)。
「えー、昨日は、昨日ホントは出るはずだったんですけれども、えー、ちょっと親に反対されまして、えー、えぇ、出ることができなかったんですけども(笑)、えぇ、たいへんどうもご迷惑をかけました。まず…どうして親に反対されたかというといろいろとありまして、えー、最近文化祭がボクの学校であったんですけれども、えー、実は、えー、ちょっとしたケンカをして一週間停学になりまして、それで(笑)、その文化祭に出れなくなっちゃたわけなんですよね。えー…まぁ、今年だけならまだ…いいんですけれども、去年はオートバイで交通事故を起こしまして、去年も文化祭に出れなかったという、非常にこう醜態というか、まぁホントに、学校でも珍しいようなそういう…ことをしましてね、親としてもホント、二回くらいこう、学校に出向いたわけで、とても恥ずかしいということで、あまり好きなことをやらせないという…ことになりまして。えー、あと契約書なんかもこう、見たりすると、どうもこう、親がしかめっ面をしましてね…」

■楽曲「ダンスホール」
2nd「回帰線(1985年)」の4曲目に収録されています。オンエアされたのはスタジオテイクです。自分としては、CBSソニーで行われたオーディションでのライヴテイクが聴きたかったところです。

■楽曲「Oh My Little Girl」
1st「十七歳の地図(1984年)」の8曲目に収録されています。オンエアされたのは、1984年の札幌ペニーレーンで行われたライヴテイクです。この曲もやはり、スタジオテイクだとかなりポップなのですが、このライヴテイクはロック色が強いアレンジで、特にしぶいギターソロがいい意味で意外でした。かなり得した気分♪

■詩の朗読
1990年の須藤晃プロデューサーとの対談で、尾崎氏が朗読した短い詩です。今回初めて耳にしました(原文ママ)。
「拾い集めてきた 投げ捨ててきた
歩んできた 立ち止まった時もある
涙があふれた わけもなく
その涙が朝日の中で輝いた時 僕は生まれた気がした」

■楽曲「汚れた絆」
6th「放熱への証(1992年)」の1曲目に収録されています。オンエアされたのはスタジオテイクです。この曲で放送は締めくくられます。車の納車が遅れたこと、ディーラーから借りた代車で尾崎氏のお墓参りに行ったこと、やっと納車された車でこの曲を聴きながら、RODEOのラジオ番組収録のために、栃木放送へ向かったこと等々、当時のことが鮮明に思い出されます。

第一報をくれた弟、そして録音にご協力いただいた先輩方、本当にどうもありがとうございました。貴重な音源としてハードディスクに落とし、CD-Rに保存させていただきます(合掌)。

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仮称コード「Eαsus4」

先週の土曜に、バンドのリーダーから、

「ギタリスト募集に向けて、これまでのオリジナル曲のギターコード譜を用意して欲しい。」

と依頼があったのですが、思えば自分達の曲にもかかわらず、ライヴの準備にかまけていて、コード譜が部分的に整備されていなかったんですネ(苦笑)。もちろん、そんなことすらやっていないバンドも多いでしょうが、我がRODEOの場合、結構几帳面な方なので、意外と言えば意外でした。

「さてと、どうしたものか・・・?」

と考え込んでしまったのが、作成当時、フィーリングで2~3の和音を決めただけで、未だにコードが不明な箇所・・・それが「女豹」と「Sin of Destiny」の中で何点かあったんです。ちょっと今週はバタバタしてしまったのですが、何とか合間を縫って得られたコードは、

●A♭dim(エイフラット ディミニッシュ)
●E♭dim(イーフラット ディミニッシュ)

「ディミニッシュ」と言えば、イングヴェイも多用するように、クラシック音楽のイメージが強いですが、実は歌謡曲等にも昔から多く、「ここぞ!」という瞬間に顔を出します。

そして未だに解明できていないコード、それは以下のポジションになります。

■1弦…開放
■2弦…1フレット
■3弦…2フレット
■4弦…2フレット
■5弦…2フレット
■6弦…開放

私は仮にこれを「Eαsus4(イーアルファ サスフォー)」と名付けましたが、どなたか正式名称をご存知の方がいらっしゃれば、どうか教えていただけないでしょうか?

ところで「ディミニッシュ」って、3フレットおきの音を押さえるコードなので、例えばある「ディミニッシュ」コード(多くても4音で構成)を押さえても、どの音がルート(主音)だか分からなくなりますよネ(どの音がルートでも成立すると思います)。なぜなら音階は「12」で一回りするし、「3」は「12」の約数なので、

●ある音…(A)
●ある音+3フレット…(B)
●ある音+6フレット…(C)
●ある音+9フレット…(D)

となり、結局はルートが(A)~(D)のいずれでも良いことになります。そう考えると「ディミニッシュ」コードは、3つのキー分を知っていれば事足りてしまうことになります。(ホントにホントか?笑)まぁ、これはあくまで私の持論ですが・・・

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画像に関する予備知識

今日は10年近く前から「広く皆さんに伝えなきゃ…」と思いつつも、これまでついつい口頭で個別対応してきてしまったことを、以下にまとめます。(すでにご存知の方にはゴメンナサイ!)

最初に、画像ファイルは大まかに以下の2種類に分けられます。

■ベクターデータ・・・拡大や縮小をしても形が崩れず、輪郭がシャープなもの。主に目的が印刷の場合に使われる。
■ラスターデータ・・・拡大や縮小をすると形が崩れて、輪郭がギザギザなもの。主に目的が画面表示の場合に使われる。

(前者から後者への変換は可能だが、その逆は不可)

では、主なファイル形式を両者に振り分けると、

■ベクターデータ・・・AI、EPS、PDF等
■ラスターデータ・・・BMP、JPEG、GIF、PDF等

(PDFは変換元のファイル形式に依存)

となり、身近なファイル形式はラスターデータだったことに気付きます(ベクターデータはデザイン事務所や印刷業界で主に流通)。Web等に画像を載せる時には、安易に拡大や縮小をするのはタブーなのです。必ず崩れが目立ちます。それを防ぐには、画像加工ソフト(私はMacromedia社の「Fireworks」か、Adobe社の「Photoshop」を使用)で、あらかじめサイズ調整しておくことが必要なのです。

また、画像ファイルというと、何かとBMP(ビットマップ)を挙げる方がおられますが、BMPは実は万能ではないのです。BMPとはその名が示すとおり、縦100ピクセル×横100ピクセルの画像であれば、合計10,000ピクセル分の情報を持っています。だからあんなにファイルサイズが大きいのです。

一方、類似した色を一つの色に統一したり、同じ色をグルーピング情報として持ったりして、最適化されたのがJPEGやGIFです。BMPからJPEGやGIFへ変換すると、格段にファイルサイズが小さくなることに驚きます。

●JPEG・・・写真やグラデーション等、微妙な色の移り変わりを示すものに適する。ベタ塗りのものをJPEG化すると、ベタ塗りの箇所はにじんだ感じになってしまう。
●GIF・・・ベタ塗りのものに適する。写真やグラデーション等をGIF化すると、微妙な色の移り変わりは失われてしまう。

(前者と後者どうしの変換は不可)

私の平素の仕事における画像の流れとしては、同じ画像が印刷(大量)にも画面表示にも使われる場合、まずAdobe社の「Illustrator」によってベクターデータで作成し、完成品を印刷業者へ送って、印刷(大量)を依頼します。次にそのベクターデータを、Macromedia社の「Fireworks」等で扱うためにラスターデータに変換し、微調整を施して、ソフトウェア画面の一部に取り入れたり、Webサイトに掲載したりします。

ここで認識しておきたい色の制約ですが、「印刷の色と画面表示の色は、必ずしも一致しない」ということです。各々は、

■画面表示・・・R(レッド)+G(グリーン)+B(ブルー)
■印刷・・・C(シアン)+M(マゼンタ)+Y(イエロー)+K(ブラック)

という異なった混色を行っており、前者はすべて足すと「白」になるため「加法混色」と呼ばれます。一方、後者はすべて足すと「黒」になるため「減法混色」と呼ばれます。このように、まったく違う世界で混色しているわけですから、画面表示と印刷では色がずれるのは当然なのです。

そんなわけで、制作者の思い描いた色と、印刷業者が印刷する色との乖離を少しでも小さくするために(許容範囲に収めるために)、サンプルとして1~2枚印刷して、制作者から印刷業者にお渡しすることになっています。

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カトパン終了、早すぎ!

昨夜、カトパン(フジテレビ/加藤綾子アナウンサー)の声で目覚めると、TV画面には「カトパン卒業 2時間スペシャル」の文字が!? エェ~ッ!? もう終わっちゃうの? まだまだ早くないかい!? だって、歴代の「~パン」シリーズは、短くても9ヶ月はやってたのに、「カトパン」はまだ半年ですヨ!?

●チノパン(2000年10月~2001年9月の1年間)
●アヤパン(2001年10月~2003年6月の9ヶ月間)
●ショーパン(2007年10月~2008年9月の1年間)
●カトパン(2008年10月~2009年3月の半年間)

しかもその最終回を観逃すとは!? 何たる不覚!? 急いでレコーダーのスイッチを入れても、最後の3分間くらいしか録れませんでした(泣)。毎度のことながら、こういう失態は、TV情報誌を買っていながら、映画やドラマ関連には注目をしていても、他は隅々まであまりチェックしていないという自分自身が悪いのです。

嗚呼、またアルフォンス・ドーデの「最後の授業」が頭をよぎってしまう・・・(苦笑)。

カトパンって、いわゆる超美人ではないかも知れませんが、その滑舌の良さ、身近にいそうな朗らかな目、そして「ハハハハハ!」というさわやかな笑い声が、ホントに好きでした。一日の疲れを癒されていました・・・まぁ、これで姿を観られなくなるワケではないので、感傷はこれくらいにしましょう。

最後にダメもとで―。

どなたかエアチェックした方・・・いないだろうナァ・・・(苦笑)

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