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2009年5月

鬼退治とマッサージ

いろいろと勉強しなければならないのですが、今週は週末まで出勤だったこともあり、今日は体勢の立て直しをはかりました。

【劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦】
5/1公開の映画です。帰省やインフル騒ぎで、ずっと見送りになっていましたが、意を決して行って参りました。4週間経過しているにもかかわらず、チケットは各回が売り切れていき、劇場はほぼ満席状態。「確立した文化」だということが改めて伺えます。

「電王」シリーズは、昨年秋に「完結」と謳っておきながら、舌の根も乾かぬうちに「新・電王」だと。しかも「第1弾」などと掲げているということは、この先もありそうですネ!(苦笑)まぁ、あの世界観だと、いくらでもお話ができそうですよネ。それならば、気の済むまでやっていただきましょう!(笑)

今回は、東京から田舎の学校にやってきた、「ユウ」という呼ばれるモヤシ少年が主役なのですが、「実はこのモヤシ少年こそ○○○○だった!」というオチには、うなずかされました。薄々感じてはいたのですが・・・「こうだといいナァ」とは思っていたのですが・・・

そして今回、悪役コンビ「クチヒコ&ミミヒコ」を演じた篠井英介さん&柳沢慎吾さん、あっぱれでした! また「仮面ライダーキバ」からも、アームズモンスター「次狼、ラモン、力」が、とぼけた脇役で友情出演! 思わず劇場内に笑いがこぼれます(笑)。

結局のところ、ディケイドやディエンドは申し訳程度に登場しましたが、出ても出なくても同じだったように思えます。ご存知のとおり「電王」は独特の世界観と多彩なキャラを持ち合わせているため、それだけで完結できてしまうんですよネ・・・

何はともあれ、遅ればせながら、鑑賞完了、ごっつぁんです!

【てもみん】
4ヶ月振りに「60分間全身マッサージ」をしていただきました。1月と2月にもお世話になったAさんを指名です(散髪と同様、同じ人に続けていただきたくて…)。

私の行き付けの「てもみん」、実は「MOVIX宇都宮」の近くにあって、映画の半券を持って行くと、1割引になったりもするんですよね。そんなこんなで、映画鑑賞も抱き合わせたワケです。

今回、施術をしていただいている最中、いつもより若干痛いナァと感じていたのですが、Aさん曰く、

「今日はガチガチに張ってましたヨ。肩だけでなく、足腰もでした。」

とのこと。肩はいつものこととして、思えばこの4ヶ月間、待ち時間に立ちっぱなしだとか、開演したらヘッド・バンギングだとかで、足腰をいじめてきたからナァ・・・(苦笑)

何はともあれ、これで体の軽さが戻った! 施術直前まで、体が重かったもんナァ! 明日からもがんばれるゾ!

【散髪】
そして今から、5週間振りに散髪に行ってきます♪ 担当は「プチ・ジャン・レノ」を彷彿させるマスターです。散髪が終わったら、会社で勉強です!(力)

Katsu_donMaguro_duke_donちなみに写真は、いずれも大戸屋でいただいた、昼食の「カツ丼(約1,000kcal)」と夕食の「まぐろヅケ丼(約500kcal)」です。現在、1日1,800kcalの摂取を目安にしています。

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こまった来らっせ

先週日曜日のこと―。

ライヴ観戦&ファンクラブ会から帰ってきた私は、珍しく無性に餃子が食べたくなって、フードコート「来らっせ」に寄りました。そう、長崎屋宇宮店の地下1階です。

ここでは、どのお店のカウンター席に座っても自由、どのお店にも属さないテーブル席に座っても自由、どのお店の商品を注文しても自由、というシステムだということは、昨年の「みやギグ・レポート」でもお伝えしたと思います。

この時、私は1人だということもあり、テーブル席ではなく、カウンター席に通されました。「さつき」というお店の席でした。早速私は、

●「幸楽」の水餃子
●「みんみん」の水餃子
●「めんめん」のおろしポン酢がけ餃子

を注文しに行きました。そんな中での出来事―。

【其の壱:『みんみん』の例】
壱万円札と小銭がわずかしか持ち合わせていなかった私は、女性の店員さんにお願いしました。

私「申し訳ないッスけど、これ(壱万円札)でお願いできますか?」
店員「(ムッとした表情で)こっちは(お釣りとして渡す)千円札が足りないんですけど。」
私「あ、いいですよ。500円玉でも。」

するとこの店員さん、ぶっきらぼうに何も言わないまま、私にお釣りを渡し、さらに、配膳待ち用の番号プレート放りました。プレートは卓上を転がって私の元へ。私は唖然としましたが、この後の食事がまずくなるので、感情を封じ込めました。

【其の弐:『さつき』の例】
「さつき」のカウンター席に座っておきながら、「さつき」で何も注文しないのも気が引けたので、「せめてライスくらいは…」と思い、注文しに行きました。支払いの際、男性の店員さんはレシートを処分しようとしたので、私は、

「あの、レシートください。」

とお願いしました。するとこの店員さん、ぶっきらぼうに何も言わないまま、私にレシートを渡しました。

席に戻って程なくすると、先述のすべての餃子が出そろったので、私はライスを待つように、ゆっくりと餃子を食べ始めました。しかしながら、ライスは一向に来る気配が無く(一番早く来てもいいはず?)、餃子の2皿目を平らげ、3皿目に突入する前に、心配になって店員さんに尋ねてみたところ、

「忘れてました。」

とのこと。私は再び唖然としましたが、食事がまずくなるので、感情を封じ込めました。いえ、この時点ですでに食事はまずかったのは言うまでもありません。

お店を出た後、「来らっせ」のエプロンを着た、それなりの職階であろう男性の店員さんと出会い、ちょうど目が合ったので、この2件について事実を簡潔に淡々と伝えました。最後に一言だけ私見も伝えたかったので、こう言いました。

「来週末、せっかく街興しのための演奏会(つまり『みやギグ』のこと)が、そこら中であるのに、店員さんがあれじゃあ、どうしようもないですね。」

そう、まさに今、この雨の中、みんながんばって演奏しているのに。

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君子愛財 取之以道

Photo先月、大上司に「これを大会議室の壁に掛けてくれないか。」と依頼された漢文の額縁。それは、

「君子愛財 取之以道」

と大きく二行にわたって書かれたもの。今日の某・大会議で、大上司がこれについて説明してくださいました。読み方は、

「くんしざいをあいす これをとるにみちをもってす」

で、意味は「道=作法」と置き換えることがポイントで、

「君子は財産を大切にするが、財産を増やすにあたっては作法がある」

だそうです。ただ闇雲に商品を売って儲けるのではなく、本当にお客さんのためを思って、考え、作り、売る。するとお金は後からついてくる。私の勤める会社、および社員のそんな考え方に似ているとのことです。

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バレーボールは悪くない

5月25日(月)の「めざましテレビ」の「ココ調(ここしら)」というコーナーで、

「バレーボールの試合で、ウィルスがどの程度広まっていくのか?」

を、以下の要領で検証していました。ちなみにこの段階では、まだウィルスが付着しただけで、まだ「感染」には至っていないことを、最初に明言しておきます。

●6人対6人
●1人の選手の両手のひらに「蛍光クリーム」を塗布
●25点先取1セットマッチ
●試合終了後、暗転させて「ブラックライト」で照らす

ウィルスが広まるタイミングとしては、

●試合前の相手チームとの握手
●ボールへの接触
●味方チームとのハイタッチ
●ネットへの接触
●床への接触

などが考えられますが、実際に「蛍光クリーム」が付着したのは、

●1位…手のひら/11人
●1位…腕/11人
●3位…足/10人
●4位…胸/7人
●5位…顔/3人

という結果が得られました。

この番組を受けて、

「バレーボールのイメージダウンにつながらないか?」

という心配の声もいくつか挙がっているようですが、一般の人なら、

「決して、バレーボールだけのお話ではなく、スポーツ全般に言えること。」

と分かっているはずです。この際、分からない人はほっときなさいって。この検証のねらいは、あくまで「バレーボール」そのものを責めることではなく、

「兵庫の学生で、新型インフルエンザの感染が広まった。それは、バレーボールの交流試合も一因かも知れない。それならば、バレーボールの試合で、ウィルスが一体どの程度広まっていくのか?」

のはずです。もちろん他のスポーツでも検証すべきでしょうが、時間の制約もあり、それは困難です。今回敢えてバレーボールが選ばれたのは、「一因かも知れない」という事例が挙がってしまったからです。それに対して、「一体どの程度?」という疑問に、フジテレビが答えただけのこと。

海外渡航や交流試合の実施・延期・中止のタイミングは難しいでしょうが、覚えておかなくてはならないのは、この検証結果で、もし「蛍光クリーム」がウィルスで、試合後に選手達が目や鼻をこすったとしたら、ほぼ全員が「感染」するということです。

「バレーボールは悪くない。」
「スポーツは悪くない。」

そんなことは、分かっています。

5月28日12時15分現在で、新型インフルエンザの感染者数は、
■世界48ヶ国で1万3,398人(内、死者は95人)。
■日本国内では360人(内、死者は0人)。
(CNNより)

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【2/35】上質なコミュニケーションとは?

「第2回/上質なコミュニケーションとは?」
講師:市川浩子先生


■交流パターン
(1)相補的交流…お互いが本心で、噛み合う場合。
(2)交差的交流…お互いが本心で、噛み合わない場合。
(3)裏面的交流…お互いに本心ではないが、噛み合う場合。

■タイプ別コミュニケーション
【断り方】
・クッション言葉
「すみませんが」
「申し訳ございませんが」
「お手数ですが」
「お忙しいところ申し訳ありませんが」
「~なので(理由)~はいかがでしょうか?(提案)」

・サンドイッチ話法
プラスの評価の間に「反論、指摘、マイナスの評価」を挟む。
「アサーティヴ(assertive=主張的な)コミュニケーション」は、相手のことを思いやりながら、自分の意見を率直に伝えること。

【励まし方】
○…「あなたならできるよ。大丈夫だよ。」
×…「とにかくがんばって!」

■ストロークとディスカウント
【プラスのストローク】
感謝、誉める、励まし、フィジカルストローク(なでる、ハグ、キス、握手)

【マイナスのストローク】
責める、怒鳴る、叱る、批判、ののしる、フィジカルストローク(殴る、蹴る)

【条件付きのストローク】
「~だからえらいね」→「~」だけで評価されると思ってしまう。常に比較する習慣になってしまう。

【無条件のストローク】
「えらいね」→(理由が分からないのでは?)

【初頭効果と近親効果】
話の最初と最後が印象に残りやすい。

【デメリットとメリット】
「値段が上がったが(デメリット)、機能性は向上した(メリット)」という順番で伝える。特にメリットは抑揚をつけて、強調して。

【サイコロ発想】
「頑固」→ポジティヴな6つの言葉(例:几帳面、こだわりがある、きちんとしている、意志が強い、信念を持っている、真面目、など)に置き換えてみる。
物事の失敗→角度を変えてみる。別の策で成功することもある。
 
 
☆全ての言動には肯定的な意味がある。
 
 

【ディスカウント(値引き)】
「相手・自分・自分の身内はダメなんだ。」と能力・存在価値を下げる。うわさ話は得てして良い例。一番ひどいのは、存在そのものを無視すること。

【クリティカル(critical=枠を定めた)ファクター】
顕在意識と無意識層(表層意識と潜在意識)を隔てる心の膜(障壁)。3~7歳でこの膜が区切られる。「自律(やればできる)」「依存(どうしていいか分からない)」「あきらめ(どうせダメだ)」などに、物事や行為をカテゴライズしてしまう。

【人生脚本】
今が書き換えるいいチャンス。「仮想未来の自分」から「現在の自分」へ激励する習慣。

■相手のより良い関係を目指して(自分の理想)
【恋人や夫婦と】
健やかなる時も、病める時も、情報共有・問題解決のパートナー

【上司や部下・同僚と】
信頼関係、個人の尊重、志の統一、チームワーク

【お客様と】
お客様から信頼 → 感謝 → 尊敬

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X.Y.Z.→Aファンクラブ会初参加の巻!

今回のお楽しみは、月例のライヴに加えて、「ファンクラブ会」が開催されたこと!(新参者の私は初の参加!) D:ファンキー末吉さんがBARを開くにあたってのプレオープンと、メンバーさんのライヴ打ち上げも兼ねてのことだそうです。会場となるBARの名前も「Live Bar X.Y.Z.→A」と、そのまんま!(笑)

【ご参考「Live Bar X.Y.Z.→A」】
http://www.blasty.jp/barxyz/

ライヴが終了したのは19:50―。コンビニで失われた水分を補給し、JRでいざ八王子へ! 拠点となるビジネスホテル(安い!1泊5千円未満!)にたどり着き、入室したのは21:15―。早速シャワーを浴びて、21:45に再び出撃!

(私の苦手なもの、其の壱「風呂に入れない状況」)

会場「Live Bar X.Y.Z.→A」は、JR駅からもホテルからも、単純な経路! 会場に着いたのは21:50でしたが、キャパ50数名の店内は、すでにほぼ満杯状態!(確か今日の開店は22:00でしたよネ!?)やむを得ず、私はカウンター席へ着席。隣に居合わせた同世代の方と、HM&HR談義!

開始時刻23:00になる前に、D:ファンキーさん、B:和佐田さん、V:二井原さんが登場! その20~30分後にG:橘高さんも登場! プチ演奏会や活動秘話暴露などで、終始笑いが絶えないムードでしたが、以下、私自身の思い出となったエピソードをメンバーさん別に記します(笑)。

【B:和佐田達彦さん】
今回のストリングスや、先月の日比谷野音の話題など、今回一番お話しできるチャンスがありました。ステージでのプチ毒気とはうって変わった、素の一面を拝見できました。

「今回は、晴れてレコードの音が再現されたんですネ!」
「あぁ、もうね、サウンドチェックの時点ですでに、こりゃ正座して聴かなアカンて思ったヨ!」

また、カウンターに入って、おどけてみせるお姿は、とても和みましたヨ(笑)。もっとお話しできる流れでもありましたが、やはり一ヶ所にとどまるワケにはいかず、ご本人はローテーション。

ご本人は翌日の仕事のことを考えて、2:00頃には自主的に帰り支度。V:二井原さんの煽りで、ファン全員が、
「The Greatful WA! SA! DA! さようなら~!」
「また来てネ~!」
(楽曲『The Greatful WA! SA! DA!』より)
そしたらご本人、
「そんなに帰って欲しいんかい!(笑)」
と、やはり名残惜しいご様子。しかしながら、ここは名残を振り切ってご帰宅。退出時には握手をしていただきました。
「また来月、よろしくお願いします!」

【G:橘高文彦さん】
サングラス姿から放たれるオーラがすごすぎて、隣の席にいらしても、緊張して固まってしまいました(笑)。MCの時には、よく合いの手を入れられたのにフシギ! 何から話していいのか、真っ白になりましたから!(照)一番会話がはずむだろうと予想していただけに、かなり残念! 次回はもっと勇気を持って臨みましょう!(笑)

実は今回のライヴで、珍しく演奏されなかった「Don't Let The Sun Go Down」をアコギで1コーラス弾いていただきました。ご本人はもっと長く居たかったようなのですが、翌日の仕事に響かないように、マネージャーの方が3:00頃にブレーキをかけ始め、D:ファンキーさんからは「帰れ」コール。ちょっと気の毒に思えました。確かに居心地ヨカッタですからネ~。退出時に握手をしていただきました。
「また来月、よろしくお願いします!」

【D:ファンキー末吉さん】
お店で着ていたエスニックな衣装がすごく似合っていたので、
「これ、ステージで着られたらいかがですか?」
と問いかけたところ、
「ステージでは汗をかくから(着られないんだ)。」
とおっしゃっていました。でも残念!

隣の席にいらした際には、「馬のたてがみ(あたりの肉)の刺身」を教わりました。反対隣のファンの方もすかさずオーダー。私も一口あやかりました。脂身そのものでしたが、結構イケる感じ。4:30頃、眠気で放心状態のV:二井原さんを連れてご帰宅―。エレベーターに乗られる直前に握手をしていただき、お見送りしました。
「また来月、よろしくお願いします!」

【V:二井原実さん】
今回のライヴで、珍しく演奏されなかった「Don't Let The Sun Go Down」を、G:橘高さんのアコギにのせて、1コーラス歌っていただきました。ご本人は酔ってらしたので、ファンの方が歌詞を覚えていたような気が(苦笑)・・・他にもご自身でアコギを弾きながら、「Never Change Your Mind/ラウドネス」や「So Lonely(英語版)/ラウドネス」、そして私がリクエストした「神田川/かぐや姫」なども歌っていただきました♪(ドーモ、ありがとねー!)

なぜ私は「神田川」をリクエストしたか!? 実は20年ほど前のデッド・チャップリンのライヴで、アコギを抱えたV:二井原さんが、
「みんな、何歌って欲しい? 『神田川』でもやりまっか?」
と言っていたのを覚えていたんですネ!(結局その時は『神田川』はやりませんでしたが…)それでV:二井原さんが、
「何か弾ける曲で頼みますわ~!」
と言った途端、すかさず、
「二井原さん、『神田川』なら弾けるでしょ!(笑)」
とリクエスト! そしたらV:二井原さん、ちょっとコードを確かめて、

「貴男はもう♪ 忘れたかしら♪ 赤い手拭い♪ マフラーにして♪
二人で行った♪ 横丁の風呂屋♪ 行ったら♪ 風呂屋の定休日♪(一同爆笑)」

でも、G:橘高さんと同様、個人的にはあまり会話ができなかった分、何かせねばと思った挙げ句、

どさくさに紛れてハグ(=抱きしめる)させていただきました(爆)。無礼講、ごっつぁんです!!

また、肩もみも少々しましたし、首筋を軽くつついたりもしました(役得!役得!)。また、眠そうなお顔を、正面からマジマジと鑑賞したりも! そしてちょっと心配になって、
「大丈夫ですか? 気持ち悪くはないですか?」
「僕らの言葉、分かりますか?」
などと要らぬ気遣いも(笑)。4:30頃には、眠気で放心状態のところを、D:ファンキーさんに連れられてご帰宅―。普段は22時頃お休みになる方だけに、相当疲れた顔をされていましたネ(苦笑)。
「また来月、よろしくお願いします!」

さて、メンバーの皆さんが全員お帰りになった時点(4:30頃)で、私もお勘定。6時間半かけて、ビールを8杯飲みました。久々に朝まで飲みました! おつまみは、お勧めの「ゆばこんにゃく」と「(ポン酢仕立ての)牛筋煮込み」。お勧めどおり、美味しかったです♪ ホントに居心地の良いお店でした! 個々のお値段も、BARにしてはリーズナブルですし・・・

ホテルに帰って9:10まで寝て、シャワーを浴び、10:00にはチェックアウトしました。それでも4時間半(1時間半の倍数)寝たおかげか、目覚め&立ち上がりもスッキリ♪

(私の苦手なもの、其の弐「睡眠をとれない状況」)

とは言え、きょうびのインフル騒ぎ、今回は他にはどこにも寄らずに、真っ直ぐ宇都宮へ帰りましたとさ。

「マジで、すんごく楽しかった~♪ See you!」

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X.Y.Z.→Aデビュー10周年記念第4弾!帰還の巻

5/23夜、高田馬場のESPミュージカルアカデミー12号館B2F/Club 1ne 2woで行われた「X.Y.Z.→Aデビュー10周年記念」全10回公演の第4弾のセットリスト(アルバム順に再ソート)は以下のとおりです。

【1st「Asian Typhoon」より】
●Miracle
●Faster! Harder! Louder! Deeper!
●Hey! D.J.
●Forever With You

【2nd「METALIZATION」より】
●LABYRINTH

【3rd「LIFE」より】
●生きるとは何だ
●STAND UP FOR YOUR BELIEF

【4th「IV(フォー)」より】
●Open Your Heart

【5th「WINGS」より】
●Heavy Road
●Screamers
●I Am Addicted To You
●Absolutely Wonderful Night!
●Incubation(Opening S.E.)
●Wings ~ Fire Bird(medley)

【新曲】
●Shining Star

そして今回のトピックスは、こんな感じです。

【其の壱】
今回の会場は、いつもの目黒ライブステーションとことなり、音楽専門学校の「実習室」とも言える、広めのクラブ形式の会場でした。入った瞬間感じたことは、照明をはじめ、設備がかなり豪華! さすがは「実習室」と言ったところです。音響も素晴らしく、いつもよりクリアに聴こえました(目黒さん、ゴメンナサイ!)。何よりも少し広めなので、いつもの人数が入っても、それほどギュウギュウ詰めではなかったこと! 私の立ち位置は前から4~5列目で、向かってやや左側(B:和佐田さん側)です。

【其の弐】
今回は5th「WINGS」からのナンバーが主流だとのことでしたが、いきなりオープニングSEとして「Incubation」がきました! 独特の緊迫感を持ち合わせるため、何かの予兆にはうってつけの曲、まさに「孵化」と言えましょう! 「ダダダダッ! ダダダダッ!」というブレイクにピッタリ合わせた照明には、久々にトリハダが立ちました。

最初はアルバム2曲目の「A Man Has Captured The Sun」が来るかと思いきや、4曲目の「Screamers」! このナンバーは7曲目の「Absolutely Wonderful Night!」と並んで、5th「WINGS」の飛車角だと思います。とても「X.Y.Z.→A」らしくて、「まだ、こんな手があったのか!」と目を(耳を?)見張ります。

【其の参】
コンセプト・アルバムである5th「WINGS」は、随所に「ストリングス」が効果的に散りばめてあるのですが、ライヴだと4人編成(D、B、G、V)なので、それ以外のパートは省略せざるを得ません。しかしながら今回は、いつもより広めの会場ということで、プロの「ストリングス(バイオリンからチェロまで)奏者」をお招きしてのコラボレーション! 実際にロックバンドにオーケストラがコラボする例は、今までに何例かありましたが、いくら広めだとは言え、クラブ級の会場に十数名の奏者を招くのは、極めて豪華です!

実際には5th「WINGS」からだけでなく、1st「Asian Typhoon」からの「Forever With You」もリアレンジされて大合奏した時は、まるで新曲を聴いているようでした♪(指揮はD:ファンキーさん!) しかしながら、やはり何と言っても、5th「WINGS」の王将である「Wings ~ Fire Bird(medley)」が、最大の見せ場だったと思います。昨年6月にも書きましたが、このナンバーの「人は時にはすべてを焼き尽くすほど憎しみをもつ。それでも人は身も心も焦がして人を愛する」という歌詞の部分は、V:二井原さんの切実な歌唱を、美しいストリングスの音色が追いかけるという手法が、実に効果的に涙を誘います。4人編成での演奏でも、頭の中ではストリングスが鳴ってはいたのですが、今回は晴れてレコードの音が再現されたんですネ! 私は感極まって、両目尻から涙を流してしまいましたヨ!

【其の四】
今月の新曲「Shining Star」は、残念ながら本番までに入手することができませんでしたが(支払いは郵便振替限定 → 郵便局にいくタイミングを逸した)、予習していかなくても「いい曲だナァ…」と純粋に思いました。メロディラインなど、いい意味で1970年代の歌謡曲のようで、とても癒されました(ハードナンバーなんですけどネ!笑)。もちろん帰り際に、物販コーナーで購入しましたヨ♪(ファンクラブ会員限定です!)

【其の伍】
さてさて、今回のお楽しみはライヴが終わってからも、まだまだ続くのでした! この後、ライヴより2倍も3倍も長い時間、メンバーの方々と楽しく過ごすことになるのでした!

(つづく・・・)

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破談の真相

今まで知人には、聞かれたら答える程度にとどめておきましたが、誤解があったり、噂が噂を呼んだり、私の知らないところで面白おかしく扱われたりすることが多々ありましたので、今、ここで明かしておきます。必然的に相手の悪口にもなってしまうので、一度しか語りませんから、もし私の噂をしたい方がいらしたら、これを読んでいただいて、それ以降はどうか胸にしまっておいてください。

また私自身、引き延ばしたいお話ではないので、誠に申し訳ありませんが、コメントやトラックバック等の受け付けは、遠慮させていただきます。

実は私には6年前まで、結婚を約束したAさんがいました。彼女の職業は勤務医でした。2003年1~2月にかけて、お互いの両親に挨拶をし、2004年6月の結婚に向けていろいろと準備を開始した頃、Aさんから、

■月々の自分の稼ぎは、小遣いとして全額使ってしまいたい。

という要望がありました。最初何を言っているのか理解できませんでしたが、さらに尋ねると、実はAさんは極度の浪費家で貯金も0円、結婚しても今までの浪費三昧の生活水準を下げたくないとのことでした。さらにバカ正直に話してくれたことには、過去にこの要望が受け入れられずに破談になった経験があるとのこと。そしてその破談の理由は、自分の両親には明かしていないとのこと。同僚の方々には明かし、彼らから「それはあなたがおかしい!」と言われても、「自分の価値観だから。」と突っぱねたと。

いろんな価値観の「結婚」が存在するのかも知れませんが、私も(Aさんの前の婚約者や、Aさんの同僚の方々と同様)これを受け入れられず、お話は平行線をたどった二日後、奇しくもさらに、以下の事実が発覚しました。

■Aさんは、担当した患者の症例(死亡含む)や、自分の処置ミスとリカバリーを、知人と面白おかしくメールで恒常的にやりとりしていた。(→ 刑法第134条第1項に抵触)

■Aさんは、大学院卒業に必要な単位を取得するために、指導医と何度も男女の関係を持っていた。(→ 私との交際中の出来事、私の道徳観に抵触)

これらについて、Aさんの勤務先の病院から、私は何かといろいろ尋ねられました。思い当たる節もあれば、初めて知った耳を疑うような事実の数々。結果的に当然Aさんは失脚し、故郷に身を潜めることになったらしいです。

「何だこの人・・・医師としても、女としても、人としても、どうしようもないじゃないか。」

その後、結構長い間、私の心は閉じていました。何よりも、二年も付き合って、真実を見抜けなかった自分自身の愚かさを責めたりしました。お互いの両親にも迷惑をかけました。さらにその半年後に、私はある重要な部署に異動になり、虚勢を張って新しい環境で仕事を覚えることで精一杯でした。

「早く結婚できますように。」

という周囲からの期待も虚しく、決して安定した精神状態とは言えませんでした。だから、相手によっては、

「ほっといて(苦笑)。」

と返すしかなかったワケです。それでもヤケを起こさなかったのは、その鬱屈したエネルギーを、日商簿記2級合格や、時期良く再始動したバンド活動に向けて、心のバランスをはかったからであり、初めてのレコーディングも含めて、バンドにはとても感謝しています。映画やライヴもたくさん観ました。さらに念願だったエジプト旅行、TDSやUSJの単身訪問等もして、心の開放に努めました。

私は「結婚するために結婚する」のではなく、「お互いに納得のいく相手を見つけて結婚したい」と考えています。決して結婚を避けて、フラフラしているのではありません。相手が決まれば、今すぐに電撃入籍しても構いません(笑)。幸いにも、体力的に二十代と変わらない場面もありますしネ。

だんだんと心が開いてきたここ数年は範囲を広げて、いろいろなところに顔を出して人々と出会い、従来どおり、素の自分自身をアピールし続けています。まだチャンスはあるはずです。

/以上です

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ESP=エスパー?

Esp12thただ今、高田馬場に潜伏中です。不要・不急ではなく、今年3月中旬には既に予定されていた用事のためです。

それにしても、ESPの音楽学校なんて、初めて来たナァ・・・もっとも用事がなけりゃ、都内に住んでても、訪問することはないでしょう。

あ、別にここへ学びに来たワケじゃありませんヨ!(笑)何があるのか、それはまた後日に・・・フハハハハハハ!・・・

Buta_kimuchi写真はJR高田馬場駅から、ESPミュージカルアカデミーまでの道中にある、「吉祥寺どんぶり」というお店で食べた、「豚キムチ丼(両脇は味噌汁と温泉玉子)」です。このお店のメニューは概してガッツリ大盛り系なのですが、味はそれほどでもない気がしました。まぁ、学生の頃なら、頼もしいメニューだったかも♪

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地獄大使と死神博士

今年8月8日公開の「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」で、すべてのライダーが登場することは、以前お話ししました。

【ご参考「DE・DE・DE・DECADE!」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/dedededecade-12.html

これだけでもスゴイことなのですが、実は何とショッカーの往年の悪役「地獄大使」と「死神博士」が、それぞれ大杉漣さんと石橋蓮司さんによって復活するそうです!(笑・喜)

率直な感想は「参りました! ハマってます!」ですネ! 「死神博士」と言えば故・天本英世さんのイメージが強すぎるのですが、石橋さんの「死神博士」もなかなかどうして、こういう方向もアリだと思います。一方、大杉漣さんの「地獄大使」はオリジナルと同じ方向であり、かつオリジナルといい勝負!(ゴメンナサイ! ホント、笑ってまうがな!)

なにしろ、当のご本人達も喜んで演じられたとのこと。ヒーロー役もいいですが、悪役には悪役の醍醐味というのがあって、最近ではイケメン若手俳優が、敢えて希望する例もあるそうですヨ。

ところで、「死神博士」役の石橋蓮司さん、実は今作の「仮面ライダーディケイド」では、「立花のおやっさん」に位置するような役を演じられていますが、映画では一人二役になるのかな? 「彼は実は死神博士だったのだ!」という、安易なオチはナシね(笑)。

【ご参考:5月21日6時30分配信 オリコン】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000024-oric-ent
(しばらくすると記事が削除され、リンク切れになります。)

【ご参考「仮面ライダーワールド・レポ第5弾!」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_fe78.html

さてさて、今作の「仮面ライダーディケイド」、いよいよ残すところ「響鬼(ヒビキ)」の世界ですが、これまたよりによって、一番異色な世界を最後にもってきましたネ!(驚)

一つ前のカブトの世界では、やはり水嶋ヒロさん(『仮面ライダーカブト』の主役)は登場しなかったように、響鬼の世界でも細川茂樹さん(『仮面ライダー響鬼』の主役)は登場していただけないんでしょうネ、多分(寂)。結局、オリジナルで登場してくれたのは「キバ」の瀬戸康史さんと、「電王」の4人のイマジン(の声優さんの方々)、そしてコハナさんとオシリーナのナオミさんくらいですかネ。

しか~し!・・・先週の予告編にチラリと映ったお顔、あれは確かに「仮面ライダー響鬼」で、エレキギター型の武器「音撃弦 烈雷」を使う「斬鬼(ザンキ)」を演じた松田賢二さん!?(のような気がする!) 松田さんはその後、「仮面ライダーキバ」でも「ガルル/次狼」という狼男を演じられ、圧倒的な存在感を示しました。

ちなみに、「クウガ」役の村井良大さんには、だいぶ慣れましたヨ。思えばオダギリジョーさん(『仮面ライダークウガ』の主役)も、あんなふうに明るくて、アツイ感じでしたし♪ 村井さんが研究してるのかな?

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うちの子は大丈夫?

洗足学園高校の校長先生のコメント。

「『模擬国連』にかける生徒の志を尊重したかった。」

そんな思いで、今月11日に生徒達をニューヨークに送り出し、挙げ句の果てに、2人の新型インフルエンザ感染者を出してしまいました。

誰も止めることの出来ない自由渡航。しかしながら、結果として多数の人々の手をわずらわせ、不安にさせ、迷惑をかけている・・・何でそれが想定できないのか? いえ、想定していても「まさか、うちは大丈夫だろう。」という甘い判断。私は校長先生に一言だけ言いたい。

「志が高いのは、あなたの生徒だけではありません。」

この時期に「模擬国連」を決行する主催者側に、一番責任があるのでしょうが・・・まぁ、「明日は我が身」なので、干渉はこれくらいにしておきますが、何だかナァ・・・トホホって感じです。

「新型インフルエンザの影響で、18~20日に修学旅行などの宿泊キャンセル被害が近畿2府4県で約43億円に達したとの見方を示した。同支部長は『近畿は以前と変わらず元気に頑張っている。ぜひ来てほしい。』」という記事(5月21日21時00分 時事通信より)もありますが、非常にムズカシイですネ。自分が親だったら、行かせたくないですヨ。

5月21日20時43分現在で、新型インフルエンザの国内感染者数は292人。兵庫・大阪・滋賀・東京・神奈川・京都の6都府県。

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【1/35】自分を知る

「第1回/自分を知る」
講師:市川浩子先生


■講師の著書
「働く女(ひと)の伝わる話し方の新ルール」(税込¥1,365)

■自己紹介
AとBに分かれ、お互いの長所を並べる。
「実はこうなんです。」と自己紹介する。

■メラビアンの法則
聴覚…38%(声色・声の調子)
視覚…55%(見た目・表情・ボディランゲージ)
言語…7%(内容)

■5つのキャラクター
【親】
父(CP=クリティカル・ペアレント)、
母(NP=ナーサリング・ペアレント)。
ともに「価値観」を表す。

【大人】
A=アダルト。「理性」を表す。

【子供】
自由(FC=フリー・チャイルド)、
従順(AC=アダプティッド・チャイルド)。
ともに「自我・欲動」を表す。

■数値が高い場合
【CP】
プラス面…良心に従う・理想追求・責任感や正義感が強い・ノーと言える
マイナス面…批判的・建前・頑固・支配的・プライドが高い

【NP】
プラス面…思いやり・親切・奉仕精神・弱い者をかばう
マイナス面…過干渉・過保護・相手の実勢を損なう・同情し過ぎ

【A】
プラス面…理性的・合理的・事実に基づく公正な判断・冷静
マイナス面…冷たい・クール・機械的・人間性やユーモアに欠ける・打算的

【FC】
プラス面…自由奔放・活発・積極的・好奇心旺盛・チャレンジ精神
マイナス面…自己中心的・わがまま・感情的・無責任・衝動的

【AC】
プラス面…協調性・素直・人の意見を聴ける・我慢強い・寛大
マイナス面…遠慮がち・依存心が強い・人の言いなり・他人の目が気になる

■数値が低い場合
【CP】
プラス面…おっとりしている・友好的・枠にとらわれない・こだわらない
マイナス面…けじめに欠ける・規律や約束を守らない・いい加減

【NP】
プラス面…あたたかみが無い・人に共感しない・思いやりに欠ける・人付き合いが乏しい
マイナス面…淡泊・さっぱり・干渉しない

【A】
プラス面…人間味がある・お人好し・純粋
マイナス面…計画性に欠ける・現実離れ・論理性や決断力に欠ける・混乱しやすい

【FC】
プラス面…大人しく控えめ・調子にのらない・感情に流される
マイナス面…面白味に欠ける・沈みやすい・楽しめない・無表情

【AC】
プラス面…マイペース・自主性に富む・積極的・活発・自分の意見を言う
マイナス面…協調性に欠ける・人の意見を聴かない・一方的・妥協しない

■参考
FCを下げるには、相手の意見も尊重する。
ACが上がれば、FCは下がる。
すぐできなくても、気にしない。
最初は「気付けた! よかった!」でいい。

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観たかっただまし絵展

本日の14時46分現在で、新型インフルエンザの国内感染者数は176人。先週末に海外渡航歴のない神戸の高校生1人が感染と確定してからわずか3日で、ワッと増えてしまいました。

もしかしたら、昨日今日感染した例もあるかも知れませんが、潜伏期間の最長は7日前後となると、7日前からもっとたくさんの人々が感染しており、その一握りの人々が発症(顕在化・表面化)したに過ぎないと考えます。実際に某学者は、「潜在的に1,000人感染していてもおかしくない。」とコメントしていますし、私もそう思います。

また舛添厚生労働大臣は、「もはや兵庫や大阪だけの問題ではない。国内全域で起こり得ると考えてもらいたい。」とおっしゃっていますが、私もそう思います。前にも述べたとおり、空港の検疫では、もし感染していても潜伏期間であれば、すり抜けてしまうからです。

学級閉鎖・学年閉鎖にとどまらず、学校そのものの休校。各種イベントの自粛。然るべき措置だと考えます。もし東京や神奈川で感染者が出たら、あの公演もこの公演も行けなくなっちゃうのかナァ・・・非常に残念です。修学旅行が急遽中止となり、出発する駅からやむを得ず引き返すことになってしまった学生さん達、心中お察しいたします。

Damashieちなみにこれは、現在、名古屋市美術館で開催されている「視覚の魔術 だまし絵」展のポスターです。「錯視」に興味を抱いた私としては、連休中に行きたかったのですが、なるべく外出を控えていたので見過ごしました。よく見れば、弟のお店のすぐ近くじゃないの! くぅ~、6/7迄なんて、もう無理ッス(泣)。ましてや今は、インフル問題が連休中より深刻になっているし・・・

おっと、あたしゃ、明日から久々に学生だヨ! お願いだから休校はやめてん・・・

【名古屋市美術館 公式サイト】
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/index.shtml

【ご参考「タイムトンネルショー!」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-3e7c.html

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マリル

Pocke_monこれは、故・親友S君の娘さんがまだ幼い頃に、私宛に描いてくれた「ポケモン」のイラストです。この連休中に、母がふと思い出して見せてくれました。

えぇ、確かに覚えています。いつものようにS家で私がおよばれしている間に、娘さんは広告の裏側にせっせと描いていて、私が帰る頃になって、その中の1枚を手渡してくれたのです(うるうるうる…泣)。

私は「ポケモン」と言えば「ピカチュウ」くらいしか知りませんでしたが、それでも嬉しかったですネ! 酔っぱらって帰ってきて、母に「これ大事にとっといて。」などと頼んだのでしょう。

その次に帰省する前に、私はS君の奥さんから情報を入手し、娘さんが特にお気に入りであった「マリル(イラストで言えば、左下のもの)」という「ポケモン」のぬいぐるみをプレゼントしました。私からのほんの御礼です。

さてその娘さん、この春にはめでたく志望高校へ進学され、中学での活動に引き続き、吹奏楽部へ入部したとのこと(パートはサックスらしい)。ぜひ、自分なりの青春を謳歌していただきたいものです♪

ちなみに、その娘さんの私に対する評価は「めっちゃおもしろい人」だそうです(笑)。ありがとうございます、芸人冥利に尽きます(笑)。

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愛車まる17年!

昨日、まる17年乗っている愛車の車検が、無事終了しました。かかった費用は、

●140,275円

で、前回(2007年5月)の、

●114,832円

と比べると割高ですが、これは今回バッテリーを交換したことによる差額です。何とこのバッテリー、12年間もちました! これにはイエローハットの担当の方もドビックリ! 今までにな~い!(笑)

12年前に交換した時は、前のバッテリーは5年間もちましたが、普通はだいたいそんなもんだそうです。では、最初の5年間と次の12年間はどこが違うのか?

(1)バッテリーそのものを、最強のグレードにされた(苦笑)。
(2)往復3~4kmの車通勤をやめて、徒歩通勤にした。
(3)往復約1,060kmの車帰省をやめて、新幹線帰省にした。
(4)往復20~30kmのシネコン(複合映画館)通いが頻繁になった。

こんな感じですかネ・・・(1)以外は吉と出たのか否か、定かではありませんが、もしかしたら(4)は理想的なのかも知れませんネ。

そう言えば、今年は3/11の「ドラゴンボール」以来、いろいろと立て込んでしまい、映画館に観に行くことが途絶えてしまいました。まぁ、よくあることです。せめて今上映中の「仮面ライダー電王&ディケイド」や、来月上映予定の「ターミネーター4」と「スタートレック(新解釈版)」は観たいんですけどネ・・・

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国内発生早期

海外渡航歴のない高校生1人(兵庫県立神戸高校)が、新型インフルエンザ感染と確定(国内で人から人へ感染した可能性大)、そして同校の生徒2人が感染疑い濃厚、さらに同校の生徒17人が体調をうったえているとのこと。

最初の高校生1人の献体が調査・分析機関に届いたのは12日らしいのですが、別件のノロウィルス感染疑いの献体が先に調査・分析されたために、15日まで棚上げになっていたとのこと。また、季節性インフルエンザが4つの高校で流行しているから、同じインフルエンザだと判断し、当初は報告をしなかったというお話も聞きますが、何を根拠に判断しているのでしょう? ちゃんと調べなきゃ判断出来るわけないのに。

小児科医/菅谷氏のお話によれば、「神戸ではおそらく蔓延し始めた段階だが、全国各地に同程度の感染者がいると考えていい。」とのこと。潜伏最長期間が7日間であれば、空港での検疫をすり抜ける例も大いに考えられるそうです。

夕方のニュース速報では、政府の行動計画は第2段階(国内発生早期)に上げられたと報道されました。

■前段階(未発生期)
■第1段階(海外発生期)
■第2段階(国内発生早期)
■第3段階(感染拡大期、蔓延期、回復期)
■第4段階(小康期)

この行動計画によって組まれた計画書の中には、「新型インフルエンザは感染性は強いが、多くの方が軽症のまま回復したことが確認されている。」とも記載されているとのこと。しかしながら、人から人へ感染していくうちに突然変異して強毒化する例(スペインかぜ)もあるため、予断を許しません。

本日未明の段階で、世界全体の感染者は38カ国・地域で計8,401人(死者72人)となったそうです。また何かあればご報告します。

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真実は見えるか

もはや言わずと知れたことかも知れませんが・・・

手紙やメール等の文書で長文になると、ある種の嫌悪感を抱かれたり、威圧感を与えたりするデメリットも多々ありますが、その一方では、言葉や伝言なら記憶が曖昧になって消えてしまいそうなことでも、形がきちんと残る文書は「軸がずれない」というメリットも持ち合わせています。まぁ、残るからこそ、注意深く書かなくてはいけないのですが・・・

このメリットを活かして、最近私は二つの課題をこなしました。

一つは両親に対して、お互いに過去の些細な誤解を解いたり、感謝の気持ちを述べたり、あるいは今だからこそ落ち着いて語れる、悲しい出来事の真相と心情を明かすこと。

もう一つは、いいがかりやでっちあげ等で、はめられそうになった人を冤罪から救うために、目撃したことをきちんと証言をすること。

この二つに共通して言えることは、「決して真実をうやむやにしたくはない!」という強い思いがあることです。

私は学生の頃、作曲・編曲の師匠に「お前は愚直だな(苦笑)。」と笑われたことがあり、私も参ってしまいましたが、「正直者がバカを見る」という理不尽なことは、決してあってはならないと思います。殊にこのせちがらい世の中では。

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感染者は6,500人超

「世界で感染拡大が続く新型インフルエンザ・・・(中略)・・・世界の35の国と地域であわせて6,500人以上の感染が確認されており、うち死者は、メキシコなど4カ国で65人となっている。(FNNより)」

【ご参考「国内初の感染確認」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-6d79.html

5日前の3,400人超に比べて、感染者数は約2倍になってしまいました。死亡者も未だに増え続けています。果たして今後、どのような変遷をたどるのか・・・?

ところで弊社では今月1日から、

■私用の海外渡航は自粛する。
■社屋に入館する際には、入り口に設置されたアルコールで手を消毒する。
■社内でも積極的に手洗いやうがいをする。
■毎日体温を計測し、その数値を勤怠記録システムに入力する。
■部下が残業する際は、部下の体調の善し悪しを、産業医や上司が見極める。
(他、いろいろ)

など、様々な策が講じられています。おかげ様で最近、アルコールで手を消毒するのがカ・イ・カ・ンになってきました(爆)。

今回の連休の帰省時も、電車内ではマスクを付けていましたが、見回してもマスクを付けている人は、1車両につき5~6人程度でした。明らかに浮いていましたが、浮いているからと言ってマスクを付けずして、今回の感染に至った邦人もいるワケですから、なりふり構っているのは、もはやナンセンスだと解します。

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ドラマ棚卸090513

今年の冬ドラ(前シーズン)は、

■ヴォイス ~命なき者の声~
■特命係長・只野仁 / シーズン4
■必殺仕事人2009
■歌のおにいさん
■RESCUE ~ 特別高度救助隊

と、多めに観てしまったワケですが、春ドラ(今シーズン)も、

■婚カツ!
■白い春
■BOSS
■必殺仕事人2009
■ゴッドハンド輝

と、同じヴォリュームに!? 平素は1シーズン3作品くらいにとどめるところですが、ツボに入らないとまったく観ないし、ツボに入ればこんなもんです(苦笑)。

「白い春」は、当初は鑑賞予定になかったのですが、阿部寛さんのコミカル、かつ悲痛な演技がたまらず、毎週観るようになってしまいました(苦笑)。

ちなみに「ゴッドハンド輝」は前シーズンの「RESCUE ~ 特別高度救助隊」と同様、録画したままで、まだ観ていません。(『RESCUE ~ 特別高度救助隊』は、先月ようやく鑑賞完了!)

ところで、前シーズン作品の「ヴォイス ~命なき者の声~」の最終回で、胸に響いた会話と語りがあったので、引用して掲載させていただきます。

●加地大己(演:瑛太)
●佐川文彦(演:時任三郎)

【幼い大己と佐川医師の会話】
幼い大己「おじさん・・・」
佐川医師「ん?」
幼い大己「死んじゃった人に、お医者さんはいらないの? あの人達は、もうこれで終わっちゃうの?」
佐川医師「・・・亡くなった人にも、ちゃんとお医者さんはいるんだよ。そのお医者さんが、亡くなった人の最期の声を、大切な人にちゃんと伝えてくれるんだ。」
幼い大己「よかった・・・」

【法医学ゼミ修了後の大己の語り】
「人は死んだらおしまいだ。」
ボクらはそう思っていた。
「医学とは消えゆく命を救うため、死を少しでも先延ばしにするために存在するのだ。」
と、そう思っていた。でも、失われた命にも、医学は存在した。失われた命から発せられる声に、必死に耳を傾けようとする医学が、ここにはあった。

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四六時夢中♪

3月あたりから「侍戦隊シンケンジャー」のエンディング「四六時夢中 シンケンジャー」が、頭の中をグルグル回っています。親しみやすく仕上がっている楽曲なんですネ♪ とはいえ「百聞は一聴に如かず」、幸いにもサビの部分が試聴できるところがありましたので、どうぞご参照ください。もちろん、オープニングも元気の良い曲です♪

【試聴:侍戦隊シンケンジャー(2009年作品)】
http://columbia.jp/prod-info/COCC-16237/
01.侍戦隊シンケンジャー
02.四六時夢中 シンケンジャー
(『SOUND』内の『MEDIA』か『REAL』をクリック)

これはあくまで持論ですが、戦隊モノの主題歌って、一時期妙に大人びた曲調になってしまって、「果たしてこれはどうだろう?」と思っていたんです。最近の仮面ライダーシリーズにも多いですが、大人びた曲調になってしまうと、作品のイメージを伝えにくくなってしまい、結局は「どの曲を持ってきてもいいのでは?」と思ってしまうワケです。

ところがそれを打破してくれたのが、7年前の作品「忍風戦隊ハリケンジャー」。以降、戦隊モノの主題歌は、「明るく、勢いがあり、元気が出る」という本来の姿を取り戻したような気がします。中でも「爆竜戦隊アバレンジャー」は、今でも自分の中ではナンバーワンです。

また、「明るく、勢いがあり、元気が出る」オープニングに比べて、エンディングはおとなしいものや奇をてらったものが多いのですが、「爆竜戦隊アバレンジャー」「轟轟戦隊ボウケンジャー」、そして今年の「侍戦隊シンケンジャー」は、エンディングもオープニングに対して引けを取らないほど正統的だと感じます。

【試聴:忍風戦隊ハリケンジャー(2002年作品)】
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E6%88%A6%E9%9A%8A%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-30%E4%BD%9C%E8%A8%98%E5%BF%B5-%E4%B8%BB%E9%A1%8C%E6%AD%8C%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E5%BF%8D%E9%A2%A8%E6%88%A6%E9%9A%8A%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC/dp/B000EAV802/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1242182325&sr=1-1
01.ハリケンジャー参上!
(『試聴用サンプル』の『試聴する』をクリック)

【試聴:爆竜戦隊アバレンジャー(2003年作品)】
http://www.7andy.jp/cd/detail/-/accd/C0990469
Disc2:01.爆竜戦隊アバレンジャー
Disc2:10.We are the ONE ~僕らはひとつ~
(『試聴』をクリック)

【試聴:特捜戦隊デカレンジャー(2004年作品)】
http://www.7andy.jp/cd/detail/-/accd/C0990469
Disc1:01.特捜戦隊デカレンジャー
(『試聴』をクリック)

【試聴:魔法戦隊マジレンジャー(2005年作品)】
http://columbia.jp/magiranger/15741.html
01.魔法戦隊マジレンジャー
(丸囲みの右向き三角印をクリック)

【試聴:轟轟戦隊ボウケンジャー(2006年作品)】
http://columbia.jp/bouken/
01.轟轟戦隊ボウケンジャー
02.冒険者 ON THE ROAD
(『SOUND』内の『MEDIA』か『REAL』をクリック)

【試聴:獣拳戦隊ゲキレンジャー(2007年作品)】
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m_20315689.html
02.獣拳戦隊ゲキレンジャー
(『試聴する』をクリック)

【試聴:炎神戦隊ゴーオンジャー(2008年作品)】
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m_20360325.html
02.炎神戦隊ゴーオンジャー
(『試聴する』をクリック)

ちなみに、「魔法戦隊マジレンジャー」「轟轟戦隊ボウケンジャー」、そして「獣拳戦隊ゲキレンジャー」は、我がバンドRODEOでもカヴァーし、ライヴでも演奏しました♪(難しくて、ヤケドしましたが・苦笑)

一方、ウルトラマンシリーズの「ウルトラマンネクサス」という作品でも、妙に大人びた曲調になってしまったのですが、この作品の場合はストーリーも難解になってしまって、私達大人でもようやく理解できるほどでした。ところが鑑賞の主役はやはり子供達。この作品の試みは視聴率や玩具の売上に見事に響き、3クールで打ち切りとなってしまいました。そして、文字どおり救世主となった翌年の「ウルトラマンマックス」、翌々年の「ウルトラマンメビウス」、こちらもお聴きいただきましょう。

【試聴:ウルトラマンマックス(2005年作品)】
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-Vol-2-TV%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B000DZJKDA
01.ウルトラマンマックス
(『試聴用サンプル』の『試聴する』をクリック)

【試聴:ウルトラマンメビウス(2006年作品)】
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m_20241909.html
01.ウルトラマンメビウス
(『試聴する』をクリック)

以上のサイトは、先方のご都合により、リンク切れを起こす可能性がありますので、予めどうかご了承ください。

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The Nightmare Before Christmas

何とも時期はずれな気もしますが、本作品のDVDも連休中に無性に観たくなりました(笑)。劇場公開は1993年10月だったのですが、私が知ったのは2004年10月のリバイバル上映だったんですネ。

タイトルだけ読むと、B級ホラー映画ともカン違いされそうですが、実はティム・バートン監督のミュージカル・ファンタジー作品、しかも昔懐かしストップモーション・アニメです。確かリバイバル上映の翌年に公開された「コープス・ブライド」も、そんな作風でしたよネ。

「ハロウィン・タウン」の住人の一人であるジャックは、ハロウィンの立役者なのですが、毎年繰り返されることにうんざりしていました。そして、ひょんなことから迷い込んだ「クリスマス・タウン」で、今まで見たことも聞いたこともない光景に心奪われます。

「ハロウィン・タウン」に還ったジャックは、住民に報告するも、所詮は「百聞は一見に如かず」、そして自分自身も「クリスマスとは一体全体何ぞや?」と、分析にかかります。

【ジャックのクリスマス計算式】
snow×(open fire分のchestnuts)÷{bell(√Dec25)分の12}+Sandyカギ爪present=CHRISTMAS?
(ジャックは『サンタクロース』のことを『サンディクローズ(claws=カギ爪)』とカン違いしている)

そして、ジャックが行き着いた選択が「今年のクリスマスは、サンタクロースの代わりに自分がプレゼントを配る」という、何とも浅はかなカン違い! サンタクロースを誘拐・監禁し、自らがそりに乗って、プレゼントを配り始めます。

ところが、「ハロウィン・タウン」の住民であるジャックは、楽しいことや人を喜ばせるのではなく、怖いことや人を驚かせることに熱心なのです。当然、プレゼントもそのような代物だから、「クリスマス・タウン」はもう大騒ぎ! 軍隊までもが出動して、ジャックをそりごと撃ち落としてしまいます。

ボロボロになって「ハロウィン・タウン」に還ってきたジャックは、自分にはサンタクロースの代わりは勤まらないと反省します。そして、サンタクロースを「クリスマス・タウン」へ還し、自身は「ハロウィン・タウン」で「ハロウィン・タウン」なりのクリスマスを催すのでした。

わずか76分という尺ですが、ティム・バートン独特の怪しげな色彩、シュールな世界観で、気楽に観られる作品です。

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ありがとう、連休!

この連休、世間で大きく話題に取り上げられたもののうち、

■新型インフルエンザの感染と対策
■土日ETC利用者の高速道路低料金

が挙げられますが、前者については昨日の記事でも語りました。私としても、まったく外出しなかったワケではないのですが、普段会えない知人・親族との会合や買い物にとどまりました。まぁ、おかげ様で仕掛かりの勉強も継続でき、普段観られなかったDVDも一気に観られたので、それも良しとすべきでしょうか。

検疫・分析に携わる方々、航空会社の方々、本当にお疲れさまです。あなた方のおかげで、事態が少しでも大きくならずに済みます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

後者については、「渋滞が例年の2倍」というのが一結果だそうですが、あるご家族は東京の自宅から京都の実家まで16時間かかったそうです。ちなみにTVでも解説されていましたが、14時間あれば日本/成田からエジプト/カイロまで航行できます。時間と快適さ(←→疲労)をお金で買うか否か? たくさん荷物を運ぶか否か? それらが鉄道か自家用車かを選択する観点でしょうね。

ちなみに一番気の毒だったのが、ETC機器が売り切れで買えないまま、やむを得ず高速道路を利用し、通常の料金を支払ったうえに、渋滞に巻き込まれてしまった人々。こういう人々のケアはいかがいたしますか、麻生さん?

【この連休の実践(黄色は外出時)】
5/2…移動、知人とお茶、色彩検定対策、BOMBAR訪問
5/3…バンド写真編集、父の実家訪問
5/4…バンド写真編集、備忘、色彩検定対策、コナン鑑賞
5/5…色彩検定対策、コナン鑑賞
5/6…コナン鑑賞、故・親友S君の実家訪問
5/7…コナン鑑賞、両親と買い物、色彩検定対策
5/8…色彩検定対策、知人とお茶
5/9…色彩検定対策、父と買い物
5/10…色彩検定対策、移動、RODEOのリハーサル

いつもなら、S君の実家を訪問してご馳走になった後は、S君のお父さんに連れられて、夜の街へと繰り出し、私は「群青/谷村新司」と「遠くで汽笛を聞きながら/アリス」をご披露するのですが、今回はたまたまお互いが現金を持ち合わせていなかったこともあり、食事が終わって、S君の奥さんと娘さんがお帰りになった後は、S君のご両親と私の3人で、23時近くまで談笑してしまいました(笑)。

叔母さんが勢いよく開いたドアのノブが、ギックリ腰で苦しんでいた叔父さんの腰に偶然直撃し、「ギャー!」という悲鳴と体の反り返しによって、たちどころに治ってしまったこと、家の前を通りかかる園児の兄妹に、お菓子をあげるのが楽しみなこと・・・

会話にちょっとした毒を混ぜるのが特徴な叔父さんも、この時ばかりは手放しでニコニコとくだけていました。いつもなら飲みに出掛けて、叔父さんと二人でヘロヘロになって帰ってくるのですが、本当はこういう談笑の時間こそ貴重なのだと、しみじみ思いました。

お世話になった皆さん、おかげ様で本当に楽しかったです! またぜひ夏にお会いしましょう♪

Photoちなみにこの写真は、母の日向けにデザインされた、モロゾフのレアチーズケーキです。真面目な話、美味しかったです。くどすぎず、あっさりしすぎず、生地も意外とやわらかくて・・・

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国内初の感染確認

新型インフルエンザに関して、現時点での感染者は3,400人超、うち死亡者は48人となってしまいました。昨日は邦人初の感染者が1人出ましたが、アメリカ在住のお子さんでしたので、まだ日本国内の問題ではありませんでした。

ところが今朝になって、4/24から国際交流事業に参加し、カナダやアメリカを訪れ、昨日5/9に帰国した高校の団体のうち、生徒2人と先生1人が感染したとの報道がありました。

【ご参考:平成21年3月 経済産業省より】
http://www.meti.go.jp/topic/downloadfiles/e90401cj.pdf

これによると、政府の行動計画には、

■前段階(未発生期)
■第1段階(海外発生期)
■第2段階(国内発生早期)
■第3段階(感染拡大期、蔓延期、回復期)
■第4段階(小康期)

とあるそうですが、今回の事態を受けても、第2段階には上げず、第1段階を維持するとのことです。それは、空港という水際での防衛に成功したので、これを「国内発生とは認めない」のだそうです。

【ご参考「警戒レベルの引き上げ」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-1d2a.html

警戒レベルが「フェーズ5」に引き上げられたのが4/30ですから、この高校の団体の渡航は中止できなかったのはやむを得なかったにしても、現地滞在中に「フェーズ5」を知った先生の判断は、やはり「訪問中止・帰国」ではなく、「十分気を付ける・訪問続行」でした。

この「十分気を付ける」行為がどの程度のものだったのか伺い知ることはできませんが、いずれにしても結果的には自らを含め、生徒を合わせて計3人を感染させてしまったことから、この先生の判断は正しかったとは思えません。「まさか、自分達が!?」というおごりが無かったとは言い切れません。集団感染の心配をよそに、大リーグ観戦なども予定どおり行ったというし・・・一期一会という感傷が先に出てしまったのでしょうね。私には適切とは思えませんよ、校長。

同機に搭乗していたお客さんも、感染の疑いが晴れるまでは隔離されているそうですが、舛添厚生労働大臣も「何としてでも二次感染は防ぐ!」とおっしゃっていました。そう願いたいし、そうしないとこの先生方の立つ瀬がないと思います。

ちなみに、今回の渡航とは無関係の、同校の生徒のコメントは「ことばにならない。」「落ち着かない。」でした。私も同じ気持ちです。

ところで素人である私の素朴な疑問ですが・・・
(1)この時期でも従来のインフルエンザに感染・発症する人が、結構いらっしゃるんですね。
(2)湿気に弱いというウィルス。動物の体内は湿気でいっぱいだと思うのですが、動物に感染してもなぜ活動できるのでしょうか?

【本日のDVD鑑賞】
●The Nightmare Before Christmas

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電話が通じないJR宇都宮駅

JR宇都宮駅に尋ねたいことがあって、連休に入ってから、何度も電話をかけているのですが、全然電話がつながりません。昨日に限っては運行トラブルがあったので、まぁ仕方がないのでしょうが・・・

現行の通話の流れとして、通常はまず、

【JR東日本コールセンター】
050-2016-1602

という番号のIP電話にかけ、そこからJR宇都宮駅につないでいただくらしいのですが、4日前から何度かけても、交換手の男性からは、

「申し訳ありません。今、電話が混み合っていて、つながりません。」

バカげた話です。おふざけでない。これでは、尋ねたいことがあれば直接出向いてこいということと同じですよね。昨日はさすがに業を煮やして、そんなふうにぶちまけてしまいました。そしたら、その交換手さん、

「申し訳ありません。お客様にご迷惑をおかけする仕組みで。」

だったら、少しでも改善したら? こんな血の巡りが悪い仕組みを作っておいて、自身も変だと感じながら、みすみす利用客をやきもき&イライラさせているなんて論外です。

JR、何だか印象が悪いです。先週なんか、冤罪で電車を止めてしまう場面を見ちゃったし・・・

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コナン、大団円!

この連休中に鑑賞しようとした「未来少年コナン(1978年作品)」は、勢いがつき過ぎてしまい、1日平均8話のペースで鑑賞完了してしまいました。しかも、1年3ヶ月前に観た第1~2話も、記憶を掘り起こすために改めて観直して・・・

【ご参考「コナンはコナンでも」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_6d5e.html

舞台は、お爺さんとたった二人で暮らしていたコナンの故郷「のこされ島」、ラナを含め、良識ある人達が築き上げた農業・漁業が盛んな島「ハイハーバー」、人類を滅亡寸前まで追い込んだ文明に未だしがみつき、この期に及んで世界を我がものにしようと企む者達がはびこる「インダストリアル」―。

主人公コナンは、半袖&半ズボン(裸足)、片手にモリ1本という、何とも原始的な出で立ち。しかしながら、我々の想像を絶する身体能力によって、インストリアルの近代兵器に立ち向かい、なぎ倒していきます。アニメのヒーローだから、弾丸も当たらないのですが、相棒ジムシーや帆船バラクーダ号の船長ダイスとともに、不可能を可能にしていく痛快なシーンは、やはり我々に勇気と活力をもたらします。

人類自らを豊かにするために発展させたはずの文明。ところが行き過ぎた文明によって、自らの存在すら脅かすはめになってしまった人類。そして、おごった考え方を省みて、人類も地球の一部だと謙虚に恵み合うこと。

これは31年も前の作品なのに、コンセプトは何一つ色あせていません。そう感じてしまうのは、31年前に警告されたことが、何も改善されていないか、あるいはよりひどい状況になっている世界なのでしょうね。

私にとって、宮崎アニメは1回は観ておくだけで、それほど心酔していませんが、この「未来少年コナン」だけはツボに入りまくりです。老若男女、どんな方々にもお勧めの作品です。

最後に惚れてまいそうなお声(笑)のモンスリー女史(声:吉田理保子さん)から、キメのお一言。

「バカね!(笑)」

【本日のDVD鑑賞】
●未来少年コナン(第19~26最終話、第1~2話)
●SUPER ROCK '85 IN JAPAN / DIO

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コナン鑑賞再開!

2008年2月から観ようと思っていながら、第2話までの鑑賞の時点で失速してしまった「未来少年コナン(1978年作品)」―。

【ご参考「コナンはコナンでも」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_6d5e.html

あの頃は、2つのバンドの掛け持ちをはじめ、その他諸々の所用によって、優先順位が急落してしまい、あれから1年3ヶ月が過ぎてしまいました。しかしながらこの度、再びパッションがわき起こり、この連休を活用して順調に鑑賞を継続し、目下折り返したところです(全26話中、第18話まで鑑賞)。

この連休は、午前は「色彩検定」の勉強、午後は「コナン」の鑑賞、出掛けるなら夕方から・・・というサイクルが定着しつつあります。結果的には、結構有意義に過ごしている気がします。

【連休のこれまでの実践】
5/2…移動、知人とお茶、色彩検定対策、BOMBAR訪問
5/3…バンド写真編集、父の実家訪問
5/4…バンド写真編集、備忘、色彩検定対策、コナン鑑賞
5/5…色彩検定対策、コナン鑑賞

今日は午前が「コナン」の鑑賞だったので、午後は「色彩検定」の勉強、夕方からは故・親友S君の家を訪問し、またまたご馳走になります。そして食後は例のごとく、S君のお父さんに連れられて、夜の街へと繰り出すことになるのでしょう(笑)。私の担当は「群青/谷村新司」と「遠くで汽笛を聞きながら/アリス」でしょうか(笑)。

【本日の予定】
5/6…コナン鑑賞、色彩検定対策、S君の実家訪問、柳ヶ瀬潜入

【本日のDVD鑑賞】
●未来少年コナン(第11~18話)

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HARDなYAON!帰還の巻

【ご参考「西寺実公式サイト」】
http://www.universalmusicworld.jp/nishideraminoru/

先週の4/29、日比谷野外音楽堂で行われた「HARDなYAON」のタイムテーブルは、だいたい以下のとおりです。改めて気付いたのですが、今回のイベントは「西寺実」主催だったんですネ。

【西寺実(16:35~16:50)】
なんだかんだ後ろ髪を引かれてしまい、私の現地到着(席は中央で、前から19列目)は16:20だったのですが、やや大所帯の前座バンド「Ray」がすでに演奏していました。それが終わり、定刻の16:30になると、あの出で立ちをしたV:西田昌史(マーシー)さん、V:寺田恵子嬢、V:二井原実さんが登場! メディアではかなり見慣れましたが、生で見るとさすがにアングリ!(笑)

●あゝ無情
●ボヘミアン
●たどり着いたらいつも雨降り

以上、全3曲を歌い上げました。サポート・メンバーはK:笹路正徳さん、D:宮脇 "Joe" 知史さん、B:寺沢功一さん、G:田川ヒロアキさんでした。(何とも豪華なメンバーです♪)

【SCREW(16:50~17:06)】
全身黒ずくめのヴィジュアル系バンド。後で調べてみると、武道館で公演ができるほどのバンドらしいですが、楽曲にあまり魅力を感じませんでした。響いてこないというか・・・

【X.Y.Z.→A(17:12~17:44)】
我らが兄貴達のセットリストは、アルバム順だとこんな感じです(カッコの数字は演奏順)。

【1st「Asian Typhoon」より】
●Miracle(2)
●Don't Let The Sun Go Down(4)
●Faster! Harder! Louder! Deeper!(3)

【3rd「LIFE」より】
●生きるとは何だ(1)

響いてくるリフ&メロディというのは、こういうバンドのことなんだと私は言いたいです。ただ会場には「X.Y.Z.→A」のファンばかりではないので、私を含めた分子(笑)達が、そこかしこで拳を振っているという感じでした。(若手向きのヴィジュアル系バンドも、同様の状況)しかしながら、公演中は、G:橘高さんと視線でつながっているような気がして、それだけでも満足でした(単純やねぇ~!笑)。

【SuG(17:50~18:06)】
全身カラフルな衣装を身にまとったヴィジュアル系バンド。若い女性には大人気でしたが、楽曲にあまり魅力を感じませんでした。響いてこないというか・・・私はこれでは満足できません。

【EARTHSHAKER(18:12~18:39)】
私の中では「X.Y.Z.→A」と双璧をなす御大のセットリストは、こんな感じです。

●MORE
●T-O-K-Y-O ~ 記憶の中 ~ I FEEL ALL SADNESS ~ FUGITIVE ~ COME ON ~ WALL ~ EARTHSHAKERのメドレー
●RADIO MAGIC

V:二井原さんもおっしゃっていましたが、ハッキリ言ってズルイですネ(笑)。コテコテの組み合わせです。しかしながら、我々オーディエンスにとっては、この上ない大サービス! 「どうもありがとうございました!」と拝む他ありません! 真面目な話!(笑)

【SHOW-YA(18:43~19:04)】
20年以上も前から、ここ日比谷野音で慣らした姐御達のセットリストは、こんな感じです。

●奪いとれ
●私は嵐
●BATTLE EXPRESS
●限界LOVERS

好みの女性のタイプというワケではないのですが、私は昔からG:五十嵐美貴さんのカッコ良さに憧れていたので、ずっとG:五十嵐さんを観ながら、
「五十嵐さ~ん!」
と叫びまくっていました! 最後に一度だけ手を振ってくれたのがウレシカッタ!

【西寺実(19:19~19:50)】
さて、ここで再登場なワケですが、なぜだか最初はラウドネスの、

●In The Mirror
●Crazy Doctor(Vは3人で…)

で、会場がやや一体化したように見えました。V:二井原さんこそ、コテコテの組み合わせ! それだけにやはり、「どうもありがとうございました!」と拝む他ありません! 真面目な話!(笑)・・・そして程なくして、大先生のG:山本恭司を迎え入れ、「BOW WOW」の、

●Hearts On Fire

で、G:恭司さんがヴォーカルとギターのプレイを披露してくださいました。そしてここで改めて「西寺実」に立ち返り、

●私は風
●スローバラード

を演奏。「スローバラード」を歌ったV:二井原さんは、まさかこの3日後に清志郎さんが亡くなってしまうとは夢にも思わず、

「この曲は僕にとって特別な曲になってしまった。一度で良いから、彼と一緒に歌ってみたかった。」

と、後日、ご自身のブログで語っておられました(合掌)。

【河村隆一(19:56~20:13)】
私自身のサプライズは、サポート・メンバーのうち、ギターが元「DEAD END」の足立 "YOU" 祐二さんだったこと! サングラスをかけ、頬はややポチャッとしていたので、当時の面影を伺い知ることは出来ませんでしたが、マイケル・シェンカーから多大な影響を受けたと自称する、あの叙情的なプレイから生み出されるのは、紛れもなくあの頃、「DEAD END」で垣間見た泣き泣きのフレーズだと! 私は河村さんそっちのけで、それまで忍ばせていた双眼鏡を取り出して、ずっとG:YOUさんを観ながら、
「YOUさ~ん!」
と叫びまくっていました!(河村さん、ゴメン! でもこれは仕方ないのだ!) G:YOUさん、ホント、20年振りでした・・・

【全員(20:26~20:31)】
最後は全員でラウドネスの、

●Crazy Night

を大合唱♪ もはやこの曲も、スタンダード・ナンバーになってしまったんですネ(苦笑)。ここは私も大合唱すべきところでしたが、何しろオールスターズなので、先程取り出した双眼鏡に浸りきりでした!(苦笑)だって、皆さんの表情が手に取るように判っちゃうもんナァ♪

総じて・・・

2001年7月に「富士急ハイランド/コニファーフォレスト」で開催された「ハードロック・サミット」というフェスティバルでも感じたことなのですが、新旧バンドを取りそろえて、老若男女のお客さんが集まっても、結局盛り上がりは、自身のごひいきバンドにとどまってしまうきらいがあります。それは、そのままでいいのか、打破すべきなのか、私が申し上げることではありませんが、この夜、会場全体が一体化したのは「EARTHSHAKER」と「全員」の時だけだったというのも事実。

・・・とか、何とか言ってますが、結局私自身は「行ってヨカッタ! 観てヨカッタ!」というのが本音です♪ 機会を見付けて、また開催してくださるよう、ヨロシクお願いいたします!!!(それにしても、これだけの数の出演者にしては、入れ替えがスムースだったナァ・・・ドラムは常時3セット用意してあったし・・・しみじみ・・・)

【本日のDVD鑑賞】
●未来少年コナン(第4~10話)

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X.Y.Z.→Aデビュー10周年記念第3弾!帰還の巻

4/25夜、目黒ライブステーションで行われた「X.Y.Z.→Aデビュー10周年記念」全10回公演の第3弾のセットリスト(アルバム順に再ソート)は以下のとおりです。3rdのツアーの終盤、4thのリリース直後といったところでしょうか♪

【1st「Asian Typhoon」より】
●Miracle
●Don't Let The Sun Go Down
●Faster! Harder! Louder! Deeper!
●Asian Typhoon

【2nd「METALIZATION」より】
●LABYRINTH

【3rd「LIFE」より】
●生きるとは何だ
●STAND UP FOR YOUR BELIEF
●MIDNIGHT TRAIN
●PURE
●真実はどこにある
●LONELY JOURNEY
●無礼講!

【4th「IV(フォー)」より】
●So Bad! Big Time!
●Why Don't Ya Rock And Roll

【新曲】
●The Greatful WA! SA! DA!
●Happy Birthday

そして今回のトピックスは、こんな感じです。

【其の壱】
G:橘高さんって、私の合いの手に懇意に絡んでくださるのですが、今回は特に顕著でした♪
橘「新曲のカップリングは長いMCなんだけどさぁ、あれ、曲の途中から始まるんだよネ・・・」
私「確か『Faster!~』が・・・」
橘「そう、『Faster!~』の間奏から始まって、長いMCがあって、それが終わって『~MILLION CARATS』が始まると思いきや、そこで切れるという・・・」
サイコーです! まるでサシで会話してるみたい♪ ピックも2枚ゲットしましたし♪ ピックの雨を体に受けた瞬間もありましたが、その時は残念ながら陶酔しきって、天を仰いで目を閉じていました(爆)。

【其の弐】
V:二井原さんも、またしてもありがたいノリツッコミ♪
二「実を言うとこの曲、まだ4回しか歌ってへんから、歌詞見さしてください。え~っと、譜面台はこの辺で・・・いつもは眼鏡をかけてるんやけど・・・」
私「眼鏡も用意してあげて!」
二「そう、眼鏡も用意・・・って、何言うてんねん!」

【其の参】
Premium01Premium02さて「おやつタイム」、今回は大きくて、ちょっと気になる美味しそうなモノがあったので、遠慮無く1個いただきました。その名も「Gateau Rusk GOUTER de ROI Premium(ガトーラスク グーテ・デ・ロワ プレミアム」・・・って、長いッス!(笑)

【ご参考:(株)原田・ガトーフェスタハラダ】
www.gateaufesta-harada.com

ちなみに昨年11月のライヴでゲットした「東京ふんわりしょ・こ・ら」は、今回の帰省時に田舎の両親に買って行きました・・・(って、これ、ヘヴィメタル・バンドのライヴレポートですよネ?笑)

【其の四】
そして今月盤の「The Greatful WA! SA! DA!」という曲は、B:和佐田さんをウルトラマン化したようなコンセプトです。間奏後のサビの繰り返しの合間に、何と今年から小学生になるV:二井原さんの娘さんの、
「The Greatful WA! SA! DA! ありがとう!」
「The Greatful WA! SA! DA! さようなら!」
「また来てネ~!」
という声が収録されています。この役、美味し過ぎます! ちなみに娘さんの弟さんは、
「ざ・ぐれーぷ・ふるーちゅ・わさだ」
としか言えず、厳しいV:二井原父さんは、採用しなかったとのこと。プロの世界はキビシイ!(by  財津一郎)

【其の伍】
さてさて、来月は目黒ではなく高田馬場。ライヴが終わったら、ファンクラブ会員限定のドビックリなイベントが!?(まだ秘密です…)本当に実現するのだろうか!? ちびってしまいそうです!!

【本日のDVD鑑賞】
●Somewhere Back In Time World Tour 08 / アイアン・メイデン
●Beast Over Sweden(2005年) / アイアン・メイデン
●未来少年コナン(第3話)

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悪い予感のかけらもなかった

昨日、YAHOO!のニュース欄で、忌野清志郎さん(58)の訃報を知りました。ご病気だったことは知っていましたが、昨年には復活ライヴを行ったこともあり、病状は良い方向に向かうものと思っていました。

先日の日比谷の野音では、二井原実さんが「西寺実」の一員として、「スローバラード」を歌っていました。「悪い予感のかけらもない♪」、恋愛真っ只中の盲目気味の心境を、見事に歌い上げた切ない名曲です。

「雨上がりの夜空」「い・け・な・いルージュマジック」などヒット曲は数知れないですが、中でも「授業中あくびしてたら口が大きくなっちまった♪ 居眠りばかりしてたら目が小さくなっちまった♪」のフレーズが響いた「トランジスタラジオ」を、私は格別に好んで聴いていました。

フォーク時代の「宝くじは買わない」「ぼくの好きな先生」「シュー」も、楽しい歌だったナァ・・・

また「昼間のパパはちょっと違う♪ 昼間のパパは光ってる♪ 昼間のパパはいい汗かいてる♪ 昼間のパパは男だゼ♪」というサビの「パパの歌」を、私が26歳の時、父親の前で歌ったこともあります。

生の清志郎さんを観たのは1992年、23s(ニーサンズ)というバンドで、宇都宮市文化会館にやって来た時です。その時は確か、ベーシストとしてバンド演奏していたと思います。

奇抜なメイクやステージ上の奇行などで、当初はコワイ人かと思いきや、実に穏やかで人間味のある人でした。何よりも「楽しくROCKすること」を教えてくれた人でした。私は清志郎さんみたいな歌い方はできないけれど、スピリッツは爆裂共感できる人でした。

清志郎さん、今まで本当にありがとう。
私はこれからも歌い続けていくよ。

そして今夜10時頃、勤務先の後輩から一本の電話が入りました。私より4年上の先輩社員の訃報でした。ご病気だったことは、全然知りませんでした。本当に驚きました。

その先輩とは、一度も一緒に仕事をしたことがないのですが、廊下ですれ違っても、何かと気にかけてくださる、頼り甲斐のある人でした。だから私は、その先輩の笑顔しか覚えていません。

T先輩、今まで本当にありがとう。
私もあなたの懐の深さを見習います。

悲しいです。悲しいと思うのだけど、私は鈍感な男だから、きっと数日経った頃に大泣きするのでしょう。今はまだ、心の整理が全然ついていません。

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楽しんでるかい!

最初に、忌野清志郎さんのご冥福を謹んでお祈り申し上げます・・・

さて、私は本日から9日間、GW休暇をいただきました。所帯をもっていない私としての精一杯の家族サービスは、長期休暇をずっと田舎で過ごすことです。

いつもなら、東北&東海道新幹線を使って、スピーディーに帰省する(アパートから実家まで、ドア・トゥー・ドアで4時間半未満)のですが、今回はちょっと気分を変えて、東武電鉄で浅草まで行ってみました。最近は高速道路の料金がべらぼうに安いのですが、あの渋滞状況を見ればもうウンザリだし、何よりも私はまだETC機器を付けていないので・・・(苦笑)

Kegon10まずは普通列車で、東武宇都宮駅から栃木駅まで(9:52~10:30)。栃木駅からは特急「けごん10号」に乗り換え。春日部駅、北千住駅しか停まらずに浅草まで走ります(10:36~11:45)。写真がその「けごん10号」。緑っぽいのは、光量が少ないためで、ホントはクリーム色をしています。何ともB級な新幹線みたいな感じがGOOD! 客室内部はもしかしたら新幹線よりも快適かも!? 特急券込みで2,400円未満だし! ささやかな新発見に感謝!

結局、首都圏までトータルで2時間近くかかるので、JRの普通列車で行くのと変わらないのですが、18年も宇都宮にいて、話には聞いていただけで、これを知らなかったなんて・・・

_この日は帰省が目的だったので、特に浅草で何をしたワケでもないのですが、ふと目にした立ち食いそば屋さん「文殊 浅草橋店」で昼食を! 雑誌のインタビュー記事では、ご主人曰く、

「構えは立ち食いそばですけど、中身は、普通のおそば屋さんと変わりません。」

なるほど確かに、20年も経つと、立ち食いそば屋さんも変わるもんだネ・・・けど、私にはチト少なかったカナ?(笑)

そして私は、地下鉄銀座線(12:02~12:07)と、JR山手線(12:11~12:18)を経て、東京駅へ。あとは東海道新幹線(12:30~14:14)で一気に名古屋まで。

Photo名古屋の栄にある、弟のショットバー「BOMBAR」の開店(20:00)までは、まだ5~6時間あったので、まずは足りなかった昼食の埋め合わせをするために、地下鉄東山線の栄駅近辺の「万年坂」へ。いつもだと、弟の店に行く前に、このお店で差し入れ用の天むすを買っていくのですが、今日は初めて食事をしました。

さてさて、あとの4~5時間どうしよう?・・・そこでひらめいたのが、丸栄スカイル1Fのベンチで「色彩検定」の勉強。東武線では景色が楽しく、新幹線の中では気持ちよくて寝てしまいましたからネ。二井原実氏の作詞活動でもそうだったらしいですが、雑踏の中というのは意外に集中できるもんなんですネ。もっとも集中すべき対象の好みによるでしょうが・・・

「BOMBAR」では、スモークチキンと手作りピザ、そして生ビール1杯とギネスビール3杯をいただき、兄弟水入らずで、メタリカのライヴ映像を観て、2時間ほど談笑しました。そしてその後、15名の団体さんがやってくるという電話が入ったので、その前においとましました。いつもならワイン1本を空けたり、締めにスピリタスのロックを2~3杯空けたりして、結構酔っぱらって帰るのですが、今宵は至っておとなしめのほろ酔い気分(笑)。

なにはともあれ、私の休暇はこうして始まったのでした・・・(明日は父方従兄弟とバーベキュー♪)

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DE・DE・DE・DECADE!

今年の1/25から始まった、ミレニアム・ライダー第10弾の「仮面ライダー・ディケイド」。初見では「何!?あのデザイン!?」と驚愕したものですが、白やピンクをあしらった配色であっても、スーツのシェイプが功を奏してか、強そうに見えてしまうのが特筆すべき点です。

(『平成ライダー』という呼称は、厳密には誤り。なぜならば『クウガ(2000年作品)』以前にも『真・仮面ライダー(1992年作品)』というVシネマが存在するため。)

当初は「クウガ」から1ヶ月につき1シリーズ、ミレニアム・ライダーの世界を巡るのかと思いきや、順番はシャッフルされ、途中からグッとペースを上げ、現在は「電王」の世界、残すところ「響鬼」と「カブト」の世界となりました。すべての世界を巡った後の、残り半年余りが見ものですネ。

さて、毎年の恒例の劇場版ですが、昨今はシリーズ中の異色作「電王」の人気が後押ししたのか、夏だけでなく、春や秋にも公開されています。本日5/1から公開されている「劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦」も、その一環です。やはり、昨年秋の「さらば~」というのはウソでしたネ(笑)。この作品、予想どおりTV放送とリンクしているらしく、5/3の放送を観てからだと、より楽しめるとのことです。

そして本丸である夏、8/8には「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」と題して、1号からディケイドまで勢揃いするらしいですヨ! 何だか「東映まんがまつり」の時代を思い出しますネ♪ どうせお祭りなんだから、派手にやっていただいて結構♪結構♪ それにしても「全世界の悪が団結した秘密結社大ショッカー」って、どんなショッカーなんでしょうか?(苦笑)

【ご参考記事「20年ぶりだよ!「仮面ライダー」全員集合」】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090501-00000045-spn-ent
(ザッと数えて、25人いる!)

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