« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

おつかれサマンサ、タ~バサ~!

のっけから表題がおバカですが(笑)、これはドラマ「BOSS」で、警察庁参事官補佐を演じた、竹野内豊さんの劇中での「口癖」でした(笑)。これで竹野内豊さん、ホント見直しました♪(なぜ?爆)

もともと、天海祐希さん主演のドラマ「離婚弁護士」シリーズ(2004~2005年)を、好きで観ていたのですが、本作では天海さんは刑事で、しかも特別犯罪対策室の室長役という、これまた絶対、弁護士キャラとかぶりまくることを、敢えて期待していました♪(それが見事に面目躍如!)

「カッコイイ女性像」とかいうよりも、二枚目と三枚目との間を余裕をもって行き来できる、「フットワークの軽いキャラ」が心地良かったんですネ! それは先述の竹野内さんのキャラも同様! 二人して、

「あ、どうですか~? あ、どうですか~?」

と、金八先生のモノマネ合戦をしているシーンには、卒倒して笑ってしまいましたヨ!(当の武田鉄矢さんも爆弾犯人役で出てるし…笑)

他にも共演の仕方が興味深く、私の記憶に残っているだけでも、

●「離婚弁護士」シリーズでも上司・部下だった天海祐希と玉山鉄二
●「離婚弁護士」シリーズで部下だった津川雅彦は、本作最終2話で警視総監役
●竹野内豊と反町隆史は「ビーチボーイズ(1997年)」以来
●「女王の教室(2005年)」で対決した天海祐希と志田未来は、本作でも対決
●本作では、「離婚弁護士」シリーズの間宮貴子弁護士(演:天海祐希)と、本作の大澤絵里子警部(演:天海祐希)は知り合いらしく、大澤は間宮の名詞を所有
(などなど…敬称略)

事件の内容が(『踊る大捜査線』シリーズ同様)現代社会特有のひずみから発したものであったり、その裏の裏をかいて被疑者を落としていくというテンポの良さは、さすがに高視聴率をマークしただけのことはあります(平均視聴率17.1%、最終回視聴率20.7%)。「離婚弁護士」シリーズ同様、間違いなく続編製作に期待できるでしょう♪

Boss最後になりましたが、手錠をモチーフにした「BOSS」のロゴ、有りそうで無かったいいアイディアですネ! 実際の手錠の構造では「S」は表現できないはずのですが・・・ん?「B」もアヤシイ!(苦笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

子曰、不憤不啓…

「子曰、不憤不啓、不●不発」
(※●=りっしんべんに、つくりは『非』)

これは、先週の某・大会議で、大上司が説明してくださった一節です。読み方は、

「しのたまわく ふんせざればけいせず ひせざればはっせず」

で、意味は、

「孔子様はおっしゃった。(あなた方の)心が盛り上がっていなければ(私は)導かない(教えない)。(あなた方)自身の考えがいくつも浮かんできて、的を射ることはない。」

だそうです。まだ機が熟していないままに、上司が部下に「考え」を注入することがありますが、部下の方で、しっかりと蓄積され、経験を積んだうえで、その「考え」を受け止めてくれないと、それは活きないし、活かせないとのことです。つまり、モチベーションの上がっていない相手に、いくら教えても無駄だということだそうで、ごもっともなお話です。

これをもう少し調べてみますと、どうやら続きがあるようで、

「挙一隅不以三隅反則不復也」

読み方は、

「いちぐうをあげてさんぐうをもってはんせざれば すなわちふたたびせざるなり」

意味は、

「四角いモノを説明する際に、その一隅を例に挙げた場合、他の三隅を類推解釈するような姿勢がなければ、次からは導かない(教えない)。」

だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

色彩検定3,2級ダブル受験終了!

Media_arts今夏の色彩検定につきまして、午前の3級の部(70分1本勝負)と、午後の2級の部(80分1本勝負)が、無事終了いたしました! 今の自分の実力を、遺憾なく発揮できたと思います!(後は、つまらないミスが無いことを祈るだけ・・・)

さぁ、今日はこれから遊ぶぞ~!(いえ、いつも適度に遊んではいるのですが、この時間は心おきなくということで・・・笑)

【洗車】
スイマセン、かなりサボってました!(1ヶ月振り・恥) 洗車後に雨が降ってきましたが、いいの、いいの! 古い汚れが落ちれば!(笑) ゴメンネ、かまってあげられなくって・・・

【『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を鑑賞】
昨日から公開しています。前作の「序」が、オリジナル版の1~6話のダイジェストに、やや手を加えた程度でしたが、今作はオリジナルの画像や設定をはさみながらも、「まったくの新作?」と思わせるような仕上がりで、かなり新鮮でした! それにしても使徒のデザインって、当初から感じていましたが、「何でもアリ」感がいっぱいですネ!

【ふらんす亭の『リブロース・ステーキ(300g)、コーンポタージュ、シーザーサラダ』で慰労】
Rib_steak300Soup_salad前に食べたのはいつだっけかナァ・・・これまた、何かの慰労として食べたような・・・でもホント、久々で美味しかったッス! 自然の恵みに感謝、代金を支払えることに感謝。

あ、こんな日に珍しくアルコール抜きだったナァ・・・(驚)

【本日の覚え書き】
94&87(平均90.5)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

妖怪アパート

少年よ。

そんなに必死になって、一体何を読んでるんだい?

どうやら、教科書や参考書の類いではなさそうだが・・・

う~ん! あと少しで表紙が見えるのに!(笑)

気になる!

どうか、こっちを向いておくれ! 違う違う! こっち!・・・

そうそう、そうなんだけど、本の表紙をこっちに見えるように・・・

う~ん! こうなったら、少しだけ顔を傾けて!・・・

ん? 何か赤い文字で書いてあるようだが?

「何とかアパート」? 「妖怪」・・・

そうか! その本は「妖怪アパート」っていうんだね!

そうか、そうか、それは図書館で借りたものなんだ・・・

少年よ。

読みたいものを、読みたい時に、読みたいだけ読むがいい。

私もあの頃は・・・いや、もしかしたら今も・・・

え? お呼びでない? お呼びでないね? こりゃまた失礼しました!(by 植木等師匠)

【妖怪アパート】
正しくは「妖怪アパートの幽雅な日常」。第51回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。

Cutlet_curry_2Reimen

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブリテンズ・ゴット・タレント

イギリスのテレビ局で放送されている、公開オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」は、ポール・ポッツ氏やスーザン・ボイル氏の輩出によって、すでにご存知の方も多いと思いますが、夕べの「奇跡体験!アンビリバボー」を端から観ていて感じたこと―。

審査員の皆さん(サイモン・コーウェル氏、アマンダ・ホールデン氏、ピアーズ・モーガン氏)って、応募者の歌を聴く前は、どうしてあんなに人を下げずんだ目で見るのでしょうネ。

「今日は何を歌ってくれるの? え?オペラ?(笑)・・・じゃあ、やってみせてよ。」

応募者が冴えない顔の人であろうと、ゲジゲジ眉毛の人であろうと、歌唱力には何の関係も無いじゃないですか(皆、きちんと正装してるし)。ましてや、年齢なんか・・・自分達がいかに「見た目」で判断しているか、いかに自分達の目が「節穴」であるかを露呈しているようなものです。応募者がどんな人生を辿ってきたかも、知らないクセに。

歌が始まるや否や、応募者の歌に真っ先に好反応するのが観客!さらに、審査員の面々の唖然とした表情がたまりません!(笑) おそらくそれが、彼らの精一杯のリアクションなのでしょう。(もしかしたら、すべて演出なのかも!?)

ところで、映画「ディア・ハンター(1978年)」で流れたあの名曲は、「カヴァティーナ」という曲名だったんですネ♪ ポール・ポッツ氏が奥さんに贈った十八番の曲だそうです。

Maguro_yamakake写真は昨日の夕食、「すき家」の「まぐろ山かけ特盛 / 健康豚汁セット」です。

あ、今朝、起床後に飛び込んできたニュースによりますと、マイケル・ジャクソン氏(50歳)が、搬送先の病院で亡くなられたって!?・・・謹んでご冥福をお祈り申し上げます・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白い春、完結…

【ドラマ『白い春』】
「殺人犯として9年間服役し、出所した男(春男=演:阿部寛)が、服役中に病死した妻(真理子=演:紺野まひる)との間にできた娘(さち=演:大橋のぞみ)と対面し、交流を深めていく―。」

当初はそんな予告を読んで、ちゃんちゃら可笑しくて観られなかったのですが、偶然に番組を目にしてしまった時、阿部さんのコミカル、かつ悲痛な演技にグイグイ引き寄せられ、気が付いたら毎週リアルタイムで観ていました。(何だろう? この求心力は?)

春男が逮捕・留置・服役中に、見ず知らずの他人だった康史(演:遠藤憲一)が真理子(程なく病死)、そしてさちの面倒を見続けるのですが、春男が出所してきた頃は、康史は「村上ベーカリー」という立派なパン屋を営み、さちの教育も軌道に乗っていました。だからこそ康史は、春男とさちの接触を極度に拒むんですネ。

「お前の手は汚れてるんだよ! そんな手でさちに触って欲しくないんだよ!」

しかしながら、生みの親である春男と、育ての親である康史は、いがみ合っていても、少しずつお互いを理解していくんですネ。そしてやがて、信頼し合うようになります。康史は自分の店で春男を雇うことになったり。

重要なのは、本当の父は春男だと、さちがまだ知らないこと(春男の方も最初は知りませんでした)。なぜだか春男と波長が合ってしまう自分を不思議に思います。

最初に泣けたのは、さちの逆上がりの特訓シーン。春男は自分の手が汚れていることを負い目に、蹴り上げたさちの足を、手の代わりに持っていたカバンで押してあげるんです。

そんな春男を「おじさん」と慕う、これまた他人である栞(演:吉高由里子)。当初は、いくつかのドラマで耳にした、吉高さんのゆるい話し方を受け付けなかったのですが、劇中でツボを得た発言をスパッとした時、私のスイッチが入り、惚れてしまいました(爆)。

やがて春男はさちとの距離をおくために、自分から「村上ベーカリー」を辞め、以前無銭飲食をしてしまった「下総屋食堂」で働き始めました。ようやく自分の居場所を見付けたのです。

しかしながら、栞から「春男は自分の本当の父だ」と知らされてしまったサチは、「下総屋食堂」を探しあてます。そして春男に「私の本当のお父さんなんでしょ?」と問い詰めます。ところが春男は、

「おかしなこと言うとおこるぞ。あいつ(康史)が本当のお父さんなんだ。あいつはお前を育てるために、バカな無理もして・・・あんなオヤジ、どこ探したっていないぞ。俺があいつの子供に生まれたかったくらいだ・・・そうだろ?」

とサチを諫めます。実は春男のこのお説教こそが、すでに父親らしさを感じてしまうのです。

この時すでにサチには、「自分には二人のお父さんがいる」という意識が芽生えており、展覧会で入選した絵も、「海」というテーマを自分なりに解釈し、「竜宮城のパン屋で働く康史と春男、それを手伝う自分、竜宮城の姫は母の故・真理子」という、オリジナリティあふれる作品。春男はこれを見て男泣きします。

けれど、ドラマは非情に展開します。たまたま「村上ベーカリー」に手伝いに行った春男。「村上ベーカリー」を襲う凶刃―。暴漢は春男が9年前に殺めた相手の息子。凶刃は康史をも巻き込もうとするのですが、二度も深く刺されながらも康史をかばう春男。

「お前のオヤジを殺してスイマセンでした・・・だけど、こいつだけは助けてやってくれ! こいつはサチの父親なんだ!」

ドラマの中盤で、春男の出所に色めき立ったその道のコワイ人達―。最終回までに、必ず一悶着あると感じていましたが、ド真ん中の直球で来てしまいました。凶刃による襲撃シーンは、これまで築いてきたほのぼのムードが一気に崩壊し、観ていて吐きそうになりました。

「あの温かかったパン工房が、凄惨な事件の現場になってしまうなんて・・・」

結局、春男は搬送先の病院で絶命してしまいます。サチに看取られながら―。まったく、因果応報とはいえ・・・過去に春男が康史に向けて放った捨て台詞、

「一生、つきまとってやる!」

これが皮肉にも、こんな形で現実になるとは・・・でもドラマとしては、この終わり方がメッセージ性に、一番厚みをもたせたと感じています。

阿部さん、遠藤さん、他の皆さん、お疲れさまでした。最初はちゃんちゃら可笑しいなんて思ってゴメンナサイ。本当に素晴らしいドラマでした。レンタルが始まったら、第1話から観直します。

| | コメント (2) | トラックバック (5)

言わんこっちゃない

今朝、ただならぬ雰囲気に目を覚まして、ふとカーテンを開けると、ワンボックス型の警察車両1台が住宅エリアへと!?

「何だ?」

どうやら事件ではなく事故のようです。ワンボックス型の警察車両は事故処理用かと。時刻は私の時計で午前6:10ほど。たとえ大ごとであっても、すでに警察が到着しているので、私のような市民が出て行く必要はないと判断し、再び眠りに就きました・・・

それから約1時間後にまた目を覚まし、ふとカーテンを開けると、今度はパトカー1台と先程のワンボックス1台が、先程と同じ方向へ!? と、思いきや、その約10分後にはようやく撤収したようでした。どうやら救急車は来ていなかったようなので、幸いにもケガをされた方はいなかったことが、不幸中の幸いです。

どの車がどんな事故を起こしたのかは、私は存じません。しかし、日頃から危険を予測し、最寄りの交番に相談していた私から、一言だけ言いたい(軽微な物損事故だったからこそ、言えるのですが・・・)。

「だから言わんこっちゃない。」

住宅エリアの細い道や、少し開けた道など、まるでサーキットを走るかのようにすり抜けていく人達がいますが、コワくはないのでしょうか? 私ならコワくてたまりません。そもそも車なんてのは、アクセルを踏めば進むに決まってます。それをどう制御していくのかが、ドライバーの恒常的な課題なのだと思います。

私の車も相当馬力があります(連邦の『白い奴』ですが、5倍以上のエネルギーゲインは無いです)。そのパワーは、「危険回避」などといった「ここぞ!」という時に発揮させます。しかしながらそれは、私の腕ではありません。車の性能のおかげだということを忘れてはいけません。(by ランバ・ラル)

■明日は我が身■

私を含め、ドライバーの皆さん、いつ何時でも、このことを胸に運転しませんか? そして歩行者の皆さん、昨今のニュースでもよく耳にするように、安全だと思われるエリアにいても、車の方から突っ込んでくる場合があります。親御さん方、歩道でお子さんをお連れの時は、ご自身は車道側、お子さんは車道と反対側にして、どうか守ってあげてください。

「今回の事故が、良い教訓となりますように。」

【ご参考『護られた夜のしじま』】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-17cf.html

【ご参考『わが街のお巡りさん』】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-fecb.html

【ご参考『困ってしまってワンワンワワン』】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-b822.html

| | コメント (6) | トラックバック (0)

サンクス☆モニカ♪

私はメールなどで「ありがとう」の代わりに、「サンクス☆モニカ♪」というワードをよく使うのですが、1980年代に青春を過ごしてきた人々なら言わずもがな、これは、

●モニカ / 吉川晃司

という曲(1984年、氏のデビュー曲)のサビなんですネ♪ 私は、流行りモノが流行っている時に飛び付くのは嫌がりますが、完全にすたりきって、もはや忘れ去られている頃に、「まいっちんぐ」などと同様、ふと戯れたくなります(ひねくれとるナァ~!爆)。

今日も今日とて、よもや知る由もなかろう世代のある人に宛てて、「サンクス☆モニカnoteshappy02scissors」と送ってみたのですが、果たしてどう感じておられるのかナァ?(笑)

で、さらに「『モニカ』って、どんなんだったかナァ?」と、ふと思い出したくて、風呂上がりにYouTubeで探してみると・・・

【ご参考『モニカ / 吉川晃司』】
http://www.youtube.com/watch?v=p42txaR1vyc

OH! 改めて吉川さん、めちゃめちゃカッコイイっすね~♪ かなりの身体能力だし! すべては追いつけないにしても、マイクスタンドさばきなど、いい勉強になります! 当時は見向きもしないで、ゴメンナサイ!(苦笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

やってみるさ!

今回、大御所であるお二方の声優さんにお会いできたのは、

■機動戦士ガンダム 逆襲のシャア プレミアム上演!

という企画のおかげだったんです。作品上映後に、アムロやシャアの声優さん(順に古谷徹氏、池田秀一氏)がトークをされるという、地方都市にとっては涙モノの企画です。

シネコン(シネマ・コンプレックス=複合映画館)の進出により、街の映画館が次々と姿を消していく中で、「ヒカリ座」という映画館が凛として生き残っているのは、こういう企画をたまにやるからなのだと思います。これまで私が観ただけでも、

■ガンダム・de・ナイト(4作品)
■ルパン・de・ナイト(4作品)
■押井守・de・ナイト(4作品)

などのオールナイト上映!(この時は『ヒカリ座』が吸収する前の『テアトル』にて) お昼寝して、同僚達とよく観に行ったナァ・・・

ところで、私が今回の企画を知ったのは、遅ればせながら当日の1週間前(遅すぎ!笑)、勤務先の同僚からだったんですよネ。しかも当日知ったことには、昨年も同様の企画が開催されたと!? やはり趣味が多いと、アンテナが足りませんナァ(苦笑)。

こんな美味しい企画で、当日の1週間前だったら、「すでにチケットなんて取れないだろう…」と、私はほとんどあきらめており、「どうにか当日券で会場に潜り込んで、せめてお声だけでも拝聴できればいいや…」くらいにしか考えていなかったんですネ(苦笑)。

それで、前日の夕方に「ヒカリ座」に電話してみたんです。

「サインをいただけるS席はすでに売り切れでしょうから、残りのA席やB席で当日券はありませんか?」

そしたら、

「ウチは会場を提供するだけで、チケットのことはよく分からないんです。もしよろしければ、主催者の連絡先をお教えしますから、直接お問い合わせいただけますか?」

情報ありがとうございます! 聞くところによると、主催者は「マジカルドール」とかいう「コスプレ喫茶&バー」の経営者だとか。「聞いたことないナァ…」と思いつつ、電話をしてみると、出たのはまさに社長ご本人! 私が、

「せめて当日券はないですか?」

Premium_ticketと尋ねると、何とS席(サインをいただける席)のうち、アムロとシャアの両日ともに、キャンセルされた席があるとのこと!

「両日、買います!」

私は即答! ついでにガンダム歴を尋ねられたので、

「リアルタイムの第5話から観てました! 当時11歳でした!」

と答えると、是非ともそういう方に観て欲しいとのこと!(ちなみに社長は、私より5歳下だそうで…)当日、身分証明すれば、即通過とのこと!(嬉)

やってみるもんですネ! この時電話しなかったら、こうはいかなかったでしょう! おかげで先週土日のスケジュールは、超過密になってしまいました!(爆) しかしながら、いやしくもこのブログには「赤い彗星~」と冠している以上、行かねばならぬでしょう!

【本日の覚え書き】
96.3&85.3(平均90.8)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

シャアが来る!

昨日に引き続き、今日も過密なスケジュールの休日でした。こちらでは、サマリーとして記事に残します。詳細はまた後日にでも・・・今日こそ、あの時点で遅刻したら、シャレにならなかったのです!

【11:00~11:30】 ぬまっち氏の漫談
昨日とまったく同じネタか!?・・・と思いきや、わずかに違うネタを仕込んでいましたが、さすがに一度、しかも前日に観ていると笑いも半減してしまうかも? でも、この方の人間性、とても好印象です。礼節をわきまえた芸人さんという感じです。シャア・アズナブルの制服よりも、クワトロ・バジーナの制服の方がお似合いかと。

【11:30~13:30】 機動戦士ガンダム / 逆襲のシャア
う~、昨日も観たやん・・・でも、観ちゃうんだよナァ~。しかも、またしても途中、15~20分間だけうつらうつらしましたが、新発見・新納得の箇所が! 「ガンダム」ってそういうもんです。深い・・・

【13:30~14:40】 池田秀一氏トークショー
名台詞のうちの、
「見せてもらおうか。連邦軍のモビルスーツの性能とやらを。」
をリクエスト&実演していただきました♪ この時の私、一番前のど真ん中の席です! 氏とは2mの距離もありません! あまりの感激に気絶しそうでした!(詳細は後日・笑)

【14:40~14:50】 池田秀一氏サイン&握手会
Ac_signs昨日とはうって変わって、私は5番目だったので、すぐに順番が回ってきました! この後の、新横浜までのタイム・アタックを考えると、まさに天の恵みです!
わたし「今日はホントにどうもありがとうございました。」
シャア「いえいえ、こちらこそどうもありがとうございました。」
再び気絶しそうでした!(爆)

【14:51~14:55】 タクシーで移動(ヒカリ座~宇都宮駅)
さぁ、この数分間が勝負! 運転手さんは、
「何時の電車?」
私は、
「しいて言えば、15:03の新幹線ですが、安全運転でネ!」
ところがこの運転手さん、裏道を駆使して、5分足らずで駅に着いちゃったッスよ(驚)。ホントにどうもありがとう!

【14:57~15:48】 東北新幹線で移動(宇都宮~東京)
とにかく走る! 切符を買って、さらに走る! 目標は15:03の新幹線だったのですが、ホームには14:57の新幹線が!? 「プルルルルルル!」という音の中、私は辛くも飛び乗りました! ここまで来ればOK!

【15:50~16:10】 東海道新幹線で移動(東京~新横浜)
東海道新幹線の本数って、すごく多いんですヨ! まるで山手線や総武線のごとく! なので、少しでも早い東北新幹線に乗れば、少しでも早い東海道新幹線に乗れるというワケなんです。結果的に、予定より13分(2本)早い東海道新幹線に乗れました♪

【17:10~19:50】 MR.BIG / 横浜アリーナ公演
実はこの私、「MR.BIG」の公演を観たことがなかったんですよネ。なので、今回の再結成ライヴは、どうしても観たかったんです。本編が2時間、アンコールが40分間、何というサービス精神満点のセットリストなのでしょう! アンコールのうちのあの曲には、あたしゃ大笑いで飛び跳ねて喜んでました!

【20:15~21:45】 kawaさんと打ち上げ
帰りも新幹線と決めたら、心に余裕が出てきて、白木屋系列の居酒屋「千年の宴」へフェ~ド・イン!イン!イン!・・・予想以上に美味しい料理と、学友:kawaさんとの愉快なお話を肴に、ビール中ジョッキ5~6杯は空けたでしょうか?(笑)ホロ酔いどころか、中酔いで家路を辿りました。あの時のように乗り過ごして、郡山まで行ってしまわないように(笑)。

結局に自宅に到着したのは、24時少し前。怒濤の休日というのは、これまでに何度も過ごしたことがありましたが、この2日間は特にスゴかった気がします。通常の3倍、いえ、もしかしたらそれ以上の密度だったかもしれません(笑)。でもネ、おかげ様で、目一杯チャージできましたヨ♪

| | コメント (5) | トラックバック (0)

永遠にアムロ

いやはやもう、過密なスケジュールの休日でした。こちらでは、サマリーとして記事に残します。詳細はまた後日にでも・・・

【10:20~13:00】 トランスフォーマー / リベンジ
目的は「てもみん」だったのですが、どうせMOVIX近辺に行くなら、しかも当日の半券で「てもみん」が1割引になるなら、ということで早くも鑑賞に踏み切りました。1作目よりも大筋が明確で、楽しめたような気がします。

【14:05~15:05】 てもみん
今週の月曜日から、すでに肩凝りがひどかったのですが、結果的に6日間ガマンしてきました。担当のAさんのご指摘や、自覚症状からしても、背骨近辺の下の方も凝っているようです。あぁ、でも生き返りました♪ ちなみに前回の施術は、約3週間前です。

【15:15~15:50】 自家用車で移動(MOVIX~ヒカリ座)
あくまで安全運転。たとえ遅刻しても、本命の時刻には絶対に間に合うはずですから(笑)。

【16:00~16:30】 ぬまっち氏の漫談
Char初めてお会いした「ぬまっち」という吉本興業の芸人さんですが、この人もシャアに相当心酔しているようで、本命の前座(『逆襲のシャア』上映)の前座として、漫談を拝見しました。スベリも多々ありましたが、結構笑わせていただきました。でも、この30分間は想定外で、この後、RODEOのリハに遅刻することになります。

【16:30~18:30】 機動戦士ガンダム / 逆襲のシャア
何度も観た作品ですが、いざ始まると観てしまうもんですネ(苦笑)。途中、15~20分間だけうつらうつらしましたが、新発見・新納得の箇所もあり、それなりの収穫でした。

【18:30~19:30】 古谷徹氏トークショー
名台詞のうちの、
「僕が…一番上手くガンダムを使えるんだ!」
をリクエスト&実演していただきました♪ ところが実演中に、私がある粗相をしてしまい、改めてもう一度実演していただくことに!? その場では、粗相は私が原因だと告白できませんでした。古谷さん、ゴメンナサイ!(詳細は後日・笑)

【19:30~20:00】 古谷徹氏サイン&握手会
私は27番目だったので、自分の番がまわってくるまで30分ほどかかってしまいました。待っている間に、RODEOのメンバーに「遅れます」のメールを入れました。この時、ようやく実感がわいてきて(遅いって!笑)、ここで初めて緊張しました。いただいたサイン色紙は宝物だヨ~♪

【20:10~20:20】 自家用車で移動(ヒカリ座~アコースティック)
あくまで安全運転。すでに遅刻しちゃってますし、何よりも無事に到着するのが最大のミッションです。

【20:20~22:00】 RODEOリハーサル
リハの開始時刻に遅刻してしまい、誠に申し訳ございませんでした。「Don't worry...」と「女豹」を、3人で合わせた(私はバッキング・ギター)後、オリジナル向けのジャムをしましたが、全然まとまりませんでした。やっぱり、私には即興には向いてません。やっつけ仕事になりがちです。次回までに、ラフ案を3つほど考えてきます。お話はそれからです。

Msg明日は何と、シャアが来ます! まったく信じがたいイベントです! 巡り合わせていただいた関係者の皆さん、ホントにどうもありがとうございます! さぁ、明日も過密なスケジュールだァ! 自分よ、心してかかれ~!(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「初」と語る前に

「ウルトラマン」の新作が、今年の12/12に劇場版として公開されます。今度の敵は、同じウルトラ族である「ウルトラマンベリアル」。

【ご参考『大怪獣 ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』公式サイト】
http://wwws.warnerbros.co.jp/ultra-legend/

いかにも悪そうなデザインです(笑)。某・記事によれば、「初の悪役ウルトラマン」だそうですが、「初」ではないと思います。

もちろん、「ウルトラマン(1966年)」の「にせウルトラマン(ザラブ星人の変身)」や「ウルトラセブン(1967年)」の「にせウルトラセブン(サロメ星人製作のロボット)」などの偽物のことでもないし、「ウルトラマンガイア(1998年 )」の「ウルトラマンアグル」や「ウルトラマンメビウス(2006年)」の「ハンターナイト ツルギ」などの紛らわしいひねくれウルトラマンでもありません。

「初の悪役ウルトラマン」とは、「ウルトラマンネクサス(2004年)」に登場した、

ダーク・ファウストDark_faust
 
 
 
 
 
 
 

ダーク・メフィスト
Dark_mephist  
 
 
 
 
 
 
 
ダーク・メフィスト・ツヴァイ 
Dark_mephist_zwei  
 
 
 
 
 
 

ダーク・ザギ 
Dark_zagi  
 
 
 
 
 
 
 
こんなところです。結構いたでしょ?(名前に『ダーク』をつけりゃいいってもんじゃないですが…苦笑)

思えば1979年に、大山のぶ代氏が主演の「ドラえもん」のアニメが放映開始された時に、テレビ朝日のアナウンサーが、

「初のアニメ化です!」

などと謳っていましたが、ドラえもん初のアニメは、1973年の富田耕生氏と野沢雅子氏が主演の番組です(幼稚園の頃、観てました)。

「初の~」という謳い文句で装飾したい気持ちは分かりますが、使うならもっと慎重であって欲しいものです。

【本日の覚え書き】
90.6&86.0(平均88.3)
95.9&89.8(平均92.9)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

君は見届けることができるか

以前からマークしていた「白い奴」、とうとう大地に立ちました! まだ偵察に行っていないため、他人のフンドシで相撲をとらせていただきます。まずはこの方のブログをご覧ください。

【ご参考:『半機械化部隊』より『RX-78-2』】
http://semi-mechanized-unit.air-nifty.com/blog/2009/06/rx-78-2.html

スゴイでしょ!? ガンダム・フリークを名乗って今年でまる30年! この勇姿、アイツにも見せてやりたかったぜ、チキショー!(笑)

さすがに動かないけれど、ランドセルのバーニア・ノズルや、胸の黄色い排熱ダクトから、「プシューッ!」と蒸気が噴き出すギミック(予定)だそうです! 「リアル」という言葉は、こういう時に使います。

装甲のディティールはかなりのモノですが、実は10年前のプラモデルで、既にこのレベルまでは達していたんですネ。当時の時点で、人間が出来得るポーズは、ある程度再現していましたし。

監督の富野由悠季(とみのよしゆき)さんは、ある時期、

「そろそろみんな、ガンダムは卒業して欲しい。」

と、おっしゃっていたそうですが、少なくとも今回の製作ドキュメント映像を観る限りでは、一番ノリノリだった気がします(笑)。これまでに実物大ガンダムはいくつかあれど、「直立の全身像」というのは前代未聞ですからネ! 本当にカワイイのでしょうネ♪ オリジナル・デザイナーの大河原邦男(おおかわらくにお)さんにも感謝します! あなたも天才! 夢をありがとう!

「GREEN TOKYO ガンダム・プロジェクト」の期間は7/11~8/31。(瑳川哲朗さんの声で・笑)さぁ、みんなで偵察に行こう! もしかしたら、あのシャアも偵察に来てるかも!?(笑)

私「およしなさい!・・・(拾ったものを)お捨てなさい!」
シ「勇敢だな・・・軍人ともゲリラとも思えんが・・・」
私「動くと撃ちます!」
シ「にっ、似ている!」
私「誰に似とるっちゅうねん!」

【本日の覚え書き】
95.1&84.5(平均89.8)
89.1&83.7(平均86.4)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

【5/35】傾聴スキルアップ

「第5回/傾聴スキルアップ」
講師:市川浩子先生

■ラポール(橋=信頼関係)を築くための傾聴スキル
【カリブレーション(観察)】
夢を口に出してみる。

【受動的傾聴(パッシヴ・リスニング)】
(1)沈黙(その直後の言葉は本音)
(2)あいづち
(3)想いを引き出す言葉(もう少し詳しく…)

【能動的(積極的)傾聴(アクティヴ・リスニング)】
(1)バック・トラッキング(下記参照)…オウム返し
(2)要約する…相手も整理しやすい
(3)気持ちを汲む

<例>
「がんばってる部分は、認めてくれているのですね。」

【バック・トラッキング】
ポイントは、
(1)語尾
(2)キーワード
交渉時に有効。

■言葉のアプローチを変える
【ミラーリング】
自然に行うコツ…時間差を使ったり、動作の場所を変えたりする。

【ペーシング(Pacing → Leading)】
クレーム対応時に活用。

【フレーミング】
(1)プレフレーミング(クッション言葉)…前
(2)リフレーミング…後
・状況の(状況的)リフレーミング
・内容の(意義的)リフレーミング

※断る場合…理由と別提案を付加するとよい。

【上手に反論する技術】
・「Yes, But(でも)」より「Yes, And(さらに)」
・サンドウィッチ話法…クッションではさむ。
・アサーティヴ(assertive=主張的な)コミュニケーション
・「すみません」病と「でもだって」病
・受容の心…素直さ、可愛げ
・初頭効果と近親効果

【レベル】
・自己レベル…自分の中での完結。(『私も~』)
・集中レベル…相手の立場に立つ。(バック・トラッキング)
・全体レベル…登場人物が複数。相手に気付きを与える。

※相手が求めているレベルに合わせる。

■宿題
これまで培った技術を取り入れ、「自分のミッション」をテーマに、3分間スピーチが出来るようにする。次回(7/1)、各自実演予定。

/Copyright(C) Bonvoyage.Inc. All Rights Reserved.

|

プールでつった両足

それは、私が15歳の夏のこと―。

中学時代に引き続き、高校でも水泳部に入部した私は、練習前に同級生とともにいろんな飛び込み方をして、ふざけ合っていました。私も何度か飛び込んだ直後、いきなり右足のふくらはぎがつってしまいました。

これまでに、いわゆる「こむら返り」は何度も経験していて、「患部をたるませないで、ピンと張る」という応急処置を身をもって理解していたので、私は水中でふくらはぎをひたすら伸ばしていました。荒療治のようですが、この場合「アキレス腱運動」が適切なのです。

何とか治まったと思った途端、今度は左足がピキーン! 私はあわてて左足をケア! すると先程対処したはずの右足もピキーン! こうなってしまうと、アキレス腱運動の体勢すらままなりません。やむを得ず、私は水中に潜って右足を治したり、左足を治したりのモグラ叩き状態!

埒があかないので、私は同級生達に助けを求めました。すると同級生達は、

「まーたまたー! ジョーダンでしょ?」

何という薄情な連中でしょう!?(苦笑) いくら平素はふざけ合っていても、緊急時の真剣な眼差しには気付いてくれヨ~!

仕方がないので、私は引き続き水中に潜って、右足を治したり、左足を治したりのモグラ叩き! 時折、顔を出して息継ぎ! と、そこへ救世主が!? 三年生の部長先輩です!

「お疲れさん・・・おい、『赤い彗星』の様子がおかしくないか? すぐに引き上げろ。」

さ~すが、部長先輩! 平素から冷静沈着で人情に厚かった人! この人のこの一言がなかったら、私はあの時溺れていたでしょう! 部長先輩は命の恩人です!(決して大袈裟ではない!笑)

同級生三人がかりで引き上げられた私は、陸上で余裕をもって両足のケア・・・ようやく「こむら返り」は治まったのですが、短時間に何度もつったため、両足のふくらはぎには筋肉痛のような痛みが残り、しばらくは歩くとツラかったです。

もちろんその日の練習は、私だけ見学になってしまったのは言うまでもありません。おバカな思い出です(苦笑)。

最近はごくまれに、夜中に足の裏がつるときがありますが、「患部をピンと張る」という応急処置と、

「頼むよ~、明日仕事なんだよ~。」

というボヤキによって(笑)、たちどころに治してしまいます。

【本日の覚え書き】
92.6&81
.7(平均87.2)
89.7&90
.0(平均89.9)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

T-800の系譜

先週末から公開されている「ターミネーター4」ですが、私はずっと勉強していたので、劇場がどんなことになっていたか、知る由もなく・・・(先行で観ておいてヨカッタ!・笑)

(↓ここから、ネタバレです。)

CMを観て思い出したのですが、今回、ターミネーターの、しかも往年のT-800の工場も一場面として描かれます。ここに迷い込んだ主人公:ジョン・コナーは、やはりこのT-800に襲われます。最初は骨格モードではなく、人工の肉や皮をまとった、人間モードです。

「じゃあ、シュワちゃんも出演してるのか?」

厳密に言うと、出演はしていないです。演じたのはシュワちゃんと同郷(=オーストリア)のボディ・ビルダー、ローランド・キッキンガー氏。昨年、ネットで顔がお広めになりましたが、これが若い頃のシュワちゃんそっくりだったんですネ!

「これなら、立派にシュワちゃんの後を継いでくれるだろう!」

そう思っていたのですが、登場したあのスッポンポンのT-800、いくら似てるとは言え、あの顔はどうもシュワちゃんっぽいのです。しかしながら、ついさっきまでは、

「それだけシュワちゃんに似てるってことだろう。」

と頑なに信じていました。でもやはり気になるので、チョイと調べてみたところ、「キッキンガー氏が演じて、顔をシュワちゃん(しかも1980年代の若い頃!)に差し替えたとのこと。今の業界は、そういうことがたやすく出来ちゃうからナァ・・・キッキンガー氏、気の毒です(苦笑)。

このT-800、お約束どおり肉がはがれ落ち、骨格モードになっても襲ってくるのですが、1作目(1985年日本公開)のものと比べると、フツーにリアルです。「フツーに」というのは、「これで不自然さはなくなった」ということです。何しろ1作目のT-800骨格モードは、ストップモーション・アニメですから、今の若者が観たら、

「何だ? このコマ送り?」

なんて思うのでしょうネ(苦笑)。苦労も味気もあるのですが、若者にはそんなことは関係ないのでしょうネ・・・私としては、当時の苦労を解っているだけに、

「いい出来だナァ!」

と、相対的に感激してしまうのでした♪

【本日の覚え書き】
85.7&72
.1(平均78.9)
91.9&84
.6(平均88.3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイガー、ありがとう

昨日の記事で第一報をお伝えしたとおり、プロレスラーの三沢光晴選手(46歳)が、試合中にケガをし、搬送先の病院で亡くなってしまいました。

私は熱狂的なプロレスファンではありませんが、物心ついた時から、ブラウン管には猪木選手や馬場選手、彼らを取り巻くマスク集団や悪役集団などが、当たり前のようにひしめき合っていました。例え「見せ物」と揶揄されることがあっても、私達少年にとっては「強いモノへの憧れ」があったんですネ。

ましてや佐山選手の後を継いだ「タイガーマスク」。当時としては、これまでに見たことのない空中戦の、アニメに負けずとも劣らない迫力に驚いたものです。

「俺なら(プロレスを)もっとおもしろく見せてやる。」

中学時代の三沢選手は、プロレス中継を見ながらそうつぶやいたそうですが、まさに面目躍如だったのではないでしょうか。

今回のことで、華やかで勇ましいリングの上は、「いつでも死と隣り合わせなのだ」ということを、改めて思い知らされました。気の毒なのはご本人やご遺族だけでなく、対戦相手だった斎藤彰俊選手。今日の興行では、リング上で三沢選手(所属する団体の社長)の遺影に土下座をしたといいます。

本当に誰が悪いのでもない。だから怒りのやり場もない。私からも、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

「タイガー、ありがとう・・・」

【本日の覚え書き】
77.5&87
.9(平均82.7)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

見回りをガブガブッ!?

気が付いたら、今日は23時になってる!? 休日、しかも夜中に一人で会社にいて、見回りに来た保安サービスの方と目が合った時は気まずいけど、とりあえず先制攻撃!

「ガブガブガブッ!」

あ、違うわ、もとい、

「お疲れさんデース! 『赤い彗星』デース!」

と言って、ICチップ入りの社員証をかざします。すると保安サービスの方はたじろいで、

「あ、あ、どうも、お疲れ様です・・・」

さらに私は追い打ちをかけるように、

「4階を使うこともありマース!」

すると保安サービスの方、

「あ、あ、はい、わかりました・・・」

完全にビビってます(笑)。こちとら気合いが違うのよ、気合いが。気合いからすれば、「ガブガブガブッ!」みたいなもんですネ(苦笑)。

でも、最終的には、

「あの、実は私、こういう試験勉強してるんです。」

と明かして、笑って打ち解け合いました(5~10分間くらい話したカナ?)。保安サービスの方も3月に新しく入社したとのこと。どうりで見かけないお顔です。今後もアヤしく(笑)出入りすると思いますんで、どうかひとつヨロシクお願いしますヨ!(笑)

ところで、今日初めて模擬試験をやってみたのですが、自分の弱点がくっきりと浮かび上がってきたので、残りの期間を弱点補強にじっくり充てたいです。

ん? 今入ってきたニュースによりますと、プロレスラーの三沢光晴選手(2代目タイガーマスク・46歳が、今日の20時45分頃、対戦相手からバックドロップを受けて動けなくなった後、同日22時10分頃、搬送先の病院で亡くなられたって!?・・・そんな・・・

【本日の覚え書き】
78.0&85.5(平均81.8)
96.0&76.0(平均86.0)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

効果的な勉強部屋

このところ定時になると、社員食堂で早々と夕食を済ませ、席に戻って「2階にいます」と表示した紙を置いて、2階の空いている部屋でずっと勉強しています。

所在を明確にしておくのは、もちろん急用に対応できるためです。とは言え、まだ一度も呼ばれた場面はないですが・・・そう言えば、6年前の簿記2級受験の時は、他部署のI後輩によく呼ばれたナァ・・・違うビルの3階の一画で、細々と勉強していたら、私を探し当てて、

「あの、今すぐ○○○を修正して欲しいんですが・・・」

その時私は野獣に姿を変え、I後輩に「ガブガブガブッ!」と噛み付いて・・・いえいえ、そんなことはいたしませんヨ(笑)。あくまで仕事が最優先ですから。I後輩だって、切実な思いを抱いて私を訪ねてくるのですから。でも、あまりにそれが頻繁だと、I後輩に「ガブガブガブッ!」と噛み付いて・・・いえいえ、そんなことはいたしません(笑)。

「ま、どうでもいいカナ?」などという生半可な気持ちではなく、「どうしてもやってやるぜ!」という本気で勉強したい場合は、「ガブガブガブッ!」という悪魔と「さて、修正箇所はどこかな?」という天使の葛藤が繰り返されるのは、致し方がないことです。

(あ、打刻してから勉強してるから、一応退社したことにはなってるんですけどネ…苦笑)

今夜のノルマが終了して、席に戻ってみると、すでに部屋は真っ暗。時刻は22時―。これが24時近くの日もあったんですよネ(苦笑)。こんな集中の仕方は、家では絶対できないです。何しろ私は弱い人間なので、家だといろんな誘惑に負けちゃうから。ホントに「会社」という環境に感謝、感謝です♪ 部活のように、開始時と終了時には、部屋に対してきちんと挨拶しています(笑)。

「それでは、今日もよろしくお願いします!」
「どうもありがとうございました! 明日もよろしくお願いします!」

なんてナ。(By 『踊る大捜査線』の和久さん)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

語句御用!

【アーノルド・シュワルツェネッガー】
昔から「シュワルツェ」の箇所を「シュワルツ」と発音される方が多いですが、先日の「ターミネーター4」の映画宣伝番組のナレーターも、「シュワルツ」と発音されていましたネ。キャスターを勤めた芸人が「シュワルツェ」と、敢えて強調していたんですけどネ。
彼の名前のスペルは「Arnold Schwarzenegger」―。確かにあそこに「e」が入っているでしょ? 彼はオーストリア系ですから、まぁ、厳密に発音すれば「アーノルド」は「アルノルド」、「シュワルツェ」は「シュヴァルツェ」、「ネッガー」は「ネガー」なんでしょうけど・・・

【イナバウワー】
恐らく日本国民の9割以上が、「上体を反らすこと」だとカン違いされていますが、正しくは「両足を180度に開き、片足は曲げて、もう片足は伸ばすこと」です。荒川静香プロは、これに「上体を反らすこと」、すなわち「lay back(レイ・バック)」を加えました。それゆえに、荒川静香プロのあの姿勢は、「レイ・バック・イナバウワー」と呼ばれます。これは確か、ご本人も某・番組でおっしゃっていました。本家のイナバウワーご自身は「レイ・バック」していません。

【フィーチャー】
「feature(フィーチャー=特定の人物・事柄などを特色として際立たせる)」は、これまた多くの方が「future(フューチャー=未来)」と発音しています。このことは結構有名で、ウィキペディアにも「フィーチャリング」の「日本での誤用」という見出しに説明されています。
以前、NOVAに通っていた同僚が「これは、発音の区別がなかなか難しいんですよ。」と言っていましたが、そんなことはなかろう(笑)。私は英会話など習ったことがありませんが、「ファーチャー、フィーチャー、フューチャー、フェーチャー、フォーチャー」、とりあえず、最低5母音は区別できるぞヨ(笑)。
昨年のミヤジャズの公式サイトにも、「フューチャリング」と誤用されていましたが、広告目的だけに、さすがに恥ずかしいので、商工会議所のSさんにメールして、直していただきました。

【鶏口牛後】
これは昨年末初めて知ったのですが、ネットで調べてみると、「鶏頭牛後」と認識されている方も多いようです。私がそのことを初めて知ったのは、ある酒の席なのですが、「鶏頭3:1鶏口」で負けそうになったところを、ちゃんと調べてもらって立証できました。「鶏頭」は方向性は間違ってはいないと思うのですが、何しろ初めて見る字面でした。

ちなみにこの記事のタイトルの「語句御用!」は、ホントは「語句誤用!」です(笑)。言葉は正しく使いましょう。また、気が付いたら書きます。あ、最後にもう一つだけ・・・

「ご飯食べ行こう! 食べたら、遊び行こう!」

おいおい! 助詞の「に」はどうした!?

| | コメント (9) | トラックバック (0)

【4/35】言語でのコミュニケーション

「第4回/言語でのコミュニケーション」
講師:市川浩子先生

■コミュニケーションの前提
・出来事 → 解釈 → 結果(ABC理論)
・コミュニケーションに失敗はない。フィードバックがあるのみだ。
・相手の地図を尊重する。
・地図は領土ではない。
・すべての行動には、肯定的意図がある。
・いつでも人は現在可能な最善を尽くしている。
・必要な資源(リソース)はすでに持っている。

■ラ・ポール(橋=信頼関係)を築こう
・YESセット
・キドニタテ(チ)カケシ衣食住 → 自己開示、共通点、共鳴
 キ…気候、季節
 ド…道楽、趣味
 ニ…ニュース
 タ…旅
 テ(チ)…TV、知人
 カ…家族、家庭
 ケ…健康
 シ…仕事

■言葉のアプローチを変える(代表システム:V・A・K)
人前で話すときは、以下のすべてのパターンを意識する。

【Visual(視覚)】
特徴…外部のものを理解する時や、内的なものを思考する時、視覚優位の人。
目…上を見て話をする。
動き…早口、ボディ・ランゲージが多い。
言葉…見る、見える、見通しがいい、明るい、ハッキリしている等、視覚に関連。
勉強…形、文字、図形。(英語、技術)
話し相手…目の前の風景に影響を受ける。承諾を得たい場合、雰囲気のいい場所で。
例…雷「ピカ!」

【Auditory(聴覚)】
特徴…外部のものを理解する時や、内的なものを思考する時、聴覚優位の人。
目…左右(耳の方向)に動かす。
動き…基本的に動かない、ボディ・ランゲージなし、あっても鼻や口に手を。論理的、データ重視。
言葉…聞こえる、考える、理解する、リズム、耳障りがある。
勉強…テープ、CD、ながら音楽。
話し相手…周りの音に影響を受ける。
例…雷「ゴロゴロ!」

【Kinesthetic(体感覚)】
特徴…外部のものを理解する時や、内的なものを思考する時、体感覚優位の人。
目…目は下に動かす、伏し目がち、自己対話。
動き…ゆっくり、体に触れながら、体で感じながら。
言葉…感じる、触れる、温度差がある、美味しい話、気になる。
勉強…スペルを書く、具体的なやり方、実践向き、体で覚える。
話し相手…ゆっくり話を進める、言葉だけでなくその場に連れて行く。
例…雷「涼しい。」

【Iメッセージ、Youメッセージ、Weメッセージ】
・期待 → 怒り(第2感情)
・「あなたのせいだ。」 → 3倍になって自分に返ってくる。
・嫌みなく誉める。 → 素直に受け止める。
・事実、影響、自分の思いの順に伝える。
・売り込みは「相手中心」に話す。
・男性は結果を、女性はプロセスを誉める。

【Check it!】
・相手の行動に対して、周りも同じように考えているか? 気にならないという人はいないか?
・あなたが絶対に正しいと思うことは、絶対的なものか?
・いつも周りの期待に応えているか? すべての人の期待を知っているか?

【複数の人前で話す時】
・SZ方式
・スペースを有効活用(過去、現在、未来等)

/Copyright(C) Bonvoyage.Inc. All Rights Reserved.

|

酔いどれ☆ヨコハマ♪

今日勤務中に、ある物を受け取りに社有車で出掛けたのですが、その行き帰りのラジオ番組が、これまたツボに入ってしまって、ワンワンワワン♪でした(爆)。

まず行きは、アルフィーの坂崎さんがDJだったのですが、紹介された曲が「かぐや姫」のデビュー曲「酔いどれかぐや姫(1970年作品)」。作詞:阿久悠、作曲:南高節のこの曲は和風テイストに満ち、

「シャーララー♪ シャーララー♪」

と、コワくて不気味なコーラス付き! 思わずハンドルを握る両手から脂汗!(爆)さらに、2009年版では、南こうせつさんが曲の中盤で、

「祇園精舎の鐘の声~! 諸行無常の響きあり~!」

とおもむろに叫び出す展開!

【酔いどれかぐや姫(2009年版) / 坂崎&こうせつ】
http://www.youtube.com/watch?v=6aQELCEtbA4&NR=1

これはポップスなんかじゃない! これはまさに趣味の世界です! 「かぐや姫」といえば「神田川」くらいしか知らなかった私にとっては、かなりショッキングでした!(笑)

そして帰りは番組が代わり、「横浜特集」! DJはあまり上手くない人だったのですが、「横浜」に掛けた選曲に浮き足立つ私!(あ、アクセルとブレーキは、ちゃんと制御しております…笑)

【ブルーライト・ヨコハマ / いしだあゆみ】
http://www.youtube.com/watch?v=oKZuHI9j4G8

【ドール / 太田裕美】
http://www.youtube.com/watch?v=XIwt_FfaEhE
(この人、子どもの頃から、めっちゃタイプです♪笑)

【港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ / ダウンタウン・ブギウギバンド】
http://www.youtube.com/watch?v=v7WGfXE_-SA

【ヨコハマ☆チーク / 近藤真彦】
http://www.youtube.com/watch?v=DEw1e8G4ob4&feature=PlayList&p=BDF76F60F0444DFE&playnext=1&playnext_from=PL&index=17

などなど・・・他にもいろいろ流れたのですが、知っていたのはこれくらいかな? あ、五木さんのアレがありませんネェ・・・? 会社に着く頃には、つい私も歌ってましたヨ♪(爆)

Dance! 俺たち時間が♪
Dance! 少ししかないさ♪
Dance! 瞳を閉じれば♪
Dance! 青春見えてくる♪
Please! I love you♪
傷だらけのエンジェル♪
(この『Dance!』は裏から入るんだナァ…)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カーラジオからクラシック

先日(といっても、5/31のお話になりますが…笑)、MOVIXからの帰り道、カーラジオから流れてきたクラシックの番組―。

よくあるリクエスト形式なのですが、テーマは「映画のサントラとして流用されたが、これがまた見事にマッチしている曲♪」だそうで、運転中にちょうど耳にしたのが、以下の2曲でした。

【映画『ベニスに死す(1971年作品)』より】
マーラー / 交響曲第5番 嬰(えい)ハ短調 第4楽章 -アダージェット-

【映画『ある日どこかで(1980年作品)』より】
パガニーニ / 主題による狂詩曲 第18変奏(ラフマニノフ)

前者の「嬰(えい)」とは、goo辞書によれば「音楽で、音高が本来の高さより半音高いこと。」と記されていますが、つまりすべての音が「#(シャープ)」ってことでいいのカナ? 最初は「嬰(えい)」を「A」と聞き違えて、

「何でキーがC(ハ短調)なのに、頭にまたAが付くのだろう?」

などと、無知ゆえのカン違いをしておりました(恥)。この曲は、特に印象的なテーマというのは無いような気がするのですが、一言で言えば「穏やかで雄大な流れ」を延々と奏でています。まるで体が夕空にずっと浮いてる感じ・・・後で調べたら、マーラーご自身は、熱烈に恋している時にこの作品を書いたそうですが、なるほど確かにそういう解釈もできます。

そして後者は、メロディが切なく、かつテンポの速さにやや神経質さを感じる曲です。この曲は、イングヴェイが11thアルバム「War to End All Wars(2000年作品)」の1曲目「Prophet of Doom」の間奏のキメで流用(これはいわゆるパクリ?・苦笑)していますが、イングヴェイさん、あなたはクラシックの理論を熟知しているのだから、ちゃんとオリジナルのフレーズを書いてくださいヨ。今までだって、数々の素晴らしいフレーズを産み出してきたじゃないですか。時々こういうことをやるんですよ、あの人(苦笑)。

ちなみに私の千数百枚のCDコレクションのうち、約二百枚がクラシックですが、確かこの2曲もあったような・・・ちょっと、探してみますネ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダダンダンダダン♪

いやぁ、昨日はフル回転の日でしたネ~! まず、朝9時半には家を出て、TOHOシネマズ宇都宮へ―。ちなみに「MOVIXか、TOHOシネマズか?」の選択基準は、

●上映作品(特に差異が重要)
●上映時間(複数作品鑑賞時に重要)
●自宅からの距離(M…約14km、T…約9km)
●道路が渋滞する時間帯

ですが、これらを元にパパッと決めます。場合によっては、MOVIXとTOHOシネマズをハシゴすることも!(笑)昨日の場合はTOHOシネマズのプログラムのうち、

●ターミネーター4
●スター・トレック


をターゲットにしました。朝9時半に家を出たのは、休日ゆえ、交通&鑑賞チケット購入ラッシュを避けるためです。

【10:00~12:20】
前述2作品の鑑賞チケットを早々と購入し、向かいのベルモール(ショッピングモール)でブランチ。朝食は摂ってきましたが、昼食は鑑賞直前に摂ると眠くなりそうだし、何よりもこれまたラッシュを避けるためです。食事が済んだら、まずはベルモール内のベンチで勉強。こういうシチュエーションも、意外と集中できるものです。

【12:40~14:45】
最初に「ターミネーター4」の鑑賞。公開は6/13(土)からですが、6/5(金)~6/7(日)は、先行上映です。いつもながら字幕スーパー版は、比較的狭い部屋です(苦笑)。
今回の作品は、過去の3作品で触れられた「審判の日(核戦争)」の後の世界、つまり、暴動を起こした機械と人類との闘いを(やっと?)描いてくれます。スター・ウォーズのエピソード1~3と同様、あらかじめ設定が視聴者に知られているため、視聴者の期待に応えるのが困難だと思っていましたが、結果的にはかなり手応えがあったと思います。ジョン・コナーはいかにリーダーとなっていくのか? ジョン・コナーは父となりうるカイル・リースといかに出会うのか? お馴染みのT-800(シュワちゃん演じるターミネーター)の誕生以前に、いかなるターミネーターが存在したのか? これらを非常にリアルで生々しい映像によって観せてくれます。
本作のサントラはティム・バートンの盟友:ダニー・エルフマンでしたが、ターミネーターと言えば、あの「ダダンダンダダン♪」と定着してしまっているだけに、独自の色を加味するのはなかなか難しいと感じました。

【14:55~15:20】
窓を半開きにした車の中で寝てました。これでリセット&リフレッシュされましたヨ!

【15:40~18:00】
次に「スター・トレック」の鑑賞。この作品は、1966年~1969年のTV版(邦題は『宇宙大作戦』)が起源らしいのですが、遅ればせながら私は、1979年の劇場版で知ったんですよネ。当時、巨匠ジェリー・ゴールドスミス作曲・指揮のサントラLPも買って、よく聴きました。
今回の作品は、カーク船長とスポックの幼少時代から青年時代までに焦点をあて、いかに名コンビになったかを描いています。いやはや、お互いに血気盛んなお年頃ゆえ、そこら中で騒動を巻き起こします。お二方の落ち着いた物腰の印象が定着しているだけに、何だか可笑しくなります。
破天荒な展開は、見事な映像美によっても演出されています。真鍋かをりさんもご自身のブログで、「あまりにも映像が凄すぎて脳がしびれた感じ」と書かれているように、たとえ予備知識がなかったとしても、十分楽しめます。キーとなる「赤い物質」がどんな影響を及ぼすのか、説明がなくてもよく分かりますし。
本作のサントラは、業界内ではやや若手(私と同い年)で、実績のあるマイケル・ジアッチーノでしたが、スター・トレックもこれまで幾人かの巨匠が手がけただけに、これまた独自の色を加味するのはなかなか難しいです。短調のメインテーマで独自性を発揮しようというのが感じられましたが、エンドタイトルにはオマージュとして、やはり過去の巨匠が書いたテーマも盛り込みざるを得ない(旧来のファンが納得しない)のですネ。あ、でも、ジェリー・ゴールドスミスのあのテーマは聴かれなかったナァ…(惜)。

【18:10~22:30】
夕食を済ませ、今度は会社で勉強。誰もいないだけに、用語を口に出して覚えることが出来ます(笑)。

【23:00~25:00】
今日はB:トシが押尾コータローさんのライヴを観に、那須野が原まで行っていたので、バンドのリハーサルは遅めでした。そして今夜もまた、バンド「S」のギタリスト:Tさんが訪問してくださったので、「Don't worry...」をメインに演奏しました♪ 他にも「女豹」を少しかじってみたり、私達のバッキングにTさんのフリーソロを乗せてみたり♪ いいよナァ・・・Tさん、このまま続けてくれないかナァ・・・バンドメンバーの加入&脱退って、話を切り出すタイミング、お互いの温度差や距離感など、異性との出逢い&別れに、ホントに似ていると思います(笑)。

【そして今日は…】
まったりと家事をしながら、たまには会社ではなく、ウチで(笑)勉強しています。

【ご参考:『ターミネーター4』公式サイト】
http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/

【ご参考:『スター・トレック』公式サイト】
http://www.startrekmovie.com/intl/jp/

【ご参考:『真鍋かをりのココだけの話』より『SF(すこしふしぎ)』】
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/sf-a83d.html

【ご参考:『赤い彗星の憂い』より『視察☆T展』】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-5706-1.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

逆プロポーズの傾向

今朝の「めざましどようび」によれば、今時は女性から男性に積極的にする「逆プロポーズ」が顕著に増えているそうです(今時の既婚女性へのアンケートでは27%)。他にもこんなデータがあるそうなのですが、敢えて私は何もコメントしませんので、まぁ、サラッと流し読みしてクダサイ(苦笑)。

【交際相手がいるが、男性が結婚に踏み切れない理由】
●1位…相手とのタイミングが合わない
●2位…経済的に難しい
●3位…自分の時間が大事

【女性は逆プロポーズに賛成か?】
●賛成…92%
●反対…8%
(対象100人)

【でもどちらかと言えば、プロポーズされたいか?】
●されたい…100%
(対象100人)

【女性は逆プロポーズをするなら、どんな言葉を言う?】
●1位…結婚してください(40人)
●2位…ずっと一緒にいたい(19人)
●3位…家族になって(5人)
●他…一生おいしい御飯作ります、戸籍にいれてね
(対象100人)

【男性にとって、これだけは言われたくない逆プロポーズは?】
●一生養ってほしい
●あなたなしだと生きていけない
●あなたの財布は私が管理します
●私の親の面倒も見て
●墓場まで一緒だよ
(対象50人)

【男性がプロポーズされたい場所と言葉】
●1位…自分の部屋で「結婚してください」
●2位…海で「ずっと一緒にいたい」
●3位…きれいな夜景がある場所で「あなたの子供を産みたい」

【男性にとって逆プロポーズは、プロポーズのきっかけになる?】
●はい…84%
●いいえ…16%
(対象50人)

解説はこう締めくくられていました。

「逆プロポーズは女性の最終手段。男性はそんな女性の気持ちにいち早く気付いてあげるべきかも知れない。」

ということで、最後にこれです。

【男性がプロポーズするタイミングは?】
●1位…彼女の誕生日(32%)
(対象50人)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

DNA鑑定の精度

DNA鑑定の精度について、1990年当時と現在を比べてみます。
(6/5の『めざましテレビ』より)

■1990年当時
(1)遺留品に付着した体液(試料)の採取
(2)DNA抽出
(3)PCR法でDNAを増やす(培養)
(4)ヒトの染色体全22個のうち、1個を見る
(5)目視で判定
(6)1,000人に1.2人の精度で的中

■現在
(1)遺留品に付着した体液(試料)の採取
(2)DNA抽出
(3)PCR法でDNAを増やす(培養)
(4)ヒトの染色体全22個のうち、15個を見る
(5)機械で分析
(6)4兆7,000億人に1人の精度で的中
(現在の世界の人口は、約68億人)

これにより、(4)以降が格段に違うことがうかがえます。

ちなみに前者の鑑定方法は、1989年から1996年まで行われていたそうですが、鑑定を行う機関や担当者によって、結果が異なる場合も多々あるとのこと。その期間に死刑判決が下り、死刑執行された人もいるそうですが、もしかして「無関係な人が裁かれ、真犯人がのうのうと暮らしている(特に『時効』になる)」なんてことは・・・

【ご参考「世界の人口」】
http://arkot.com/jinkou/

| | コメント (6) | トラックバック (0)

困ってしまってワンワンワワン

さっき、小耳にはさんだ、私の町内の住民にとって、ちょっとショックなお知らせが―。まずは、こちらを・・・

【ご参考『わが街のお巡りさん』】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-fecb.html

実はこの春、A所長とB署員は異動になってしまったんですね。警察官の異動の頻繁さは承知しているつもりですが、残ったのはC署員。もちろん新しい署員の方もみえていますが、古株がC署員では頼りにならないんです。

例えば、明らかにスピード違反、しかもやんちゃ仕様で、排気音が顕著にうるさい原付に対しても、

「自分は現場を見てないから。」
「速度計を使わないと、スピードは判らないから。」

というリアクション。それならばと、当該原付の通過時刻と場所を教えても、めんどくさがって何も対処しないし、過去に証言したことも、とぼけちゃってるし・・・道の脇には幼い子供達がたたずむ時もあり、危なかしくて仕方がないのです。何か起きてからじゃ、遅い!・・・そんな時に粘り強くきちんと対応してくれたのが、A所長だったんです(ホントにお世話になりました!)。

思い出すナァ・・・4年前、まだA所長もみえなかった頃、明け方の騒音がひどいゾク車を、交番の署員の方々とタッグを組んで、住民パワーで撃退したこと。あの時、私の車にも傷(修理費6万円)を付けられたりしましたが、それでも毅然として守らなければならないものがあったし、それを支えてくれたのは、地域の交番の皆さんなんですよネ。

でも、C署員をはじめ、今のフォーメーションじゃあネ・・・先が思いやられますヨ・・・何かあった場合、警察がダメなら、一体何に頼ればいいの? 困ってしまってワンワンワワン・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【3/35】非言語コミュニケーション

「第3回/非言語コミュニケーション」
講師:市川浩子先生


■男女のパーソナルスペースの相違
・男…前方に細長い楕円
・女…正円

■他人との距離(実生活では大体の目安)
(1)密接距離(恋人、家族)
近接相…0~15cm(ハグ、キス)
遠方相…15~45cm(手が届く、ささやく)

(2)個体距離(ビジネスシーン、友達同士の会話)
近接相…45~75cm(ボディタッチ)
遠方相…75~120cm(気持ちの変化を表情で知る)

(3)社会距離(形式的)
近接相…1.2~2.1m(表情が読み取れない)
遠方相…2.1~3.6m(表情が見えない)

(4)公衆距離(大勢の中の一人)
近接相…3.6~7.5m(行動が見えない)
遠方相…7.5m~(ニュアンスも伝わりにくい)
 
 
☆遠くの恋人よりも、近くの他人。 
 
☆身体(特に足)の向きは、心の向き。
 
 
■内容とボディランゲージ(BL)のマッチ(○)・アンマッチ(×)
(1)内容○、BL○…楽しい。差し支えない。
(2)内容○、BL×…不愉快。
(3)内容×、BL○…最初は釈然としないが、徐々に納得? あるいは白熱?

■見た目をワンランクアップ
ファッション=戦略。統計では生涯収入20%アップ。
Vゾーン…X字(襟の形との兼ね合い)。ディンプルの形成。阿部元総理の3つボタンは?

■色彩心理を活用したコミュニケーション
(テキスト23ページ『パーソナルカラー』を参照)

【赤】
体温上昇、回転率アップ、情熱、勇気、社交的、リーダーシップ、生命力、パワー、やる気、プレゼンター、勝負(←→)攻撃的、強い怒り、不安。

【青】
体温下降、くつろぐ、海、空、クール、冷静、誠実、知的(←→)冷たい、心配性、プライドが高い。

【黄色】
コミュニケーション、無邪気、自由、希望、明るさ、にぎやか、楽しい、親しみやすさ、企画力(←→)自己中心的、わがまま。

【緑】
草木、やすらぎ、健康、癒し、平和、調和、永遠、従順、親切、センス良し、チャレンジ精神(←→)デリケートと思われたい、疲れている。

【オレンジ】
深いコミュニケーション、経済的、ビタミン、元気、活発、快活、陽気、好奇心旺盛(←→)嫌われたくない、孤独への恐怖。

【紫】
不思議、神秘的、高貴、魅力的、セクシー、色気、魅惑(←→)虚栄心、うぬぼれ。

【ピンク】
恋をすると気になる、優しさ、若返り、幸せ、母性(←→)甘え、依存、頼りない。

【茶色】
木、土、安定、堅実、確実、冒険しない、節約(←→)新しいものや若いものや変化を取り入れようとしない、冒険しない。

【グレー】
穏やか、ソフト、落ち着き、受容、クール、冷静、都会的、知的、繊細、喜怒哀楽が緩やか。(←→)謝罪、落ち込み、弱々しい、優柔不断

【黒】
威厳、意志が固い、高級感、プロ、専門性(←→)重い、暗い、隠す、近付きがたい、威圧、拒絶。

【白】
リセット、リフレッシュ、リスタート、純白、純潔、素直、清潔感(←→)孤独、喜怒哀楽が激しい、相手に合わせて態度を変化。

■例題(風水とは別物)
・コミュニケーションの円滑化…黄色オレンジ
・重要な決断…
・賢さ…グレー
・優しさ…ピンク
・魅力的…
・節約…茶色
・夢を描く…黄色
・こだわり…
・ビジネスチャンス…オレンジ
・結婚式におよばれ…ピンクグレー、部分的な
・スポーツ観戦…
・おしゃれっぽさ…茶色
・人前でメインに…
・もっと元気を…オレンジ
・反省…グレー
・セレモニー…
・気丈に…
・アイディア捻出…黄色
・秋…茶色
・瞑想、スピリチュアルな探求…
(.etc)

■ワンランクアップの非言語コミュニケーション
【ビジュアルハンド】
・ダイナミックや力強いイメージ(強調する場合)
・暖かさを出す

【NGポーズに気を付けよう】
・フィブ(いちじく)リーフ・ポジション(アダムとイヴのポーズ、またはいちじくポーズ)
・ハンドカフ・ポジション

【感情表現を豊かに!】
(4.0)熱狂
(3.5)陽気
(3.3)強い興味
(3.0)保守的
(2.8)満足
(2.5)退屈
(2.0)敵対心
(1.5)怒り
(1.1)秘められた敵意
(1.0)恐れ
(0.9)同情
(0.5)悲しみ
(0.05)無気力
(0.0)肉体の死
※「トーンスケール(感情の段階) / L・ロンハバード著」より

/Copyright(C) Bonvoyage.Inc. All Rights Reserved.

|

ブログとは何ぞや?

昨今では芸能人をはじめ、大多数の方々がブログを運営されています。中には「ブログ=日記」とカン違いされている方もおられますが、決してそうではありません。

ウィキペディアによれば「ブログ」は、

■覚え書きや論評などを加え、ログ(記録)しているウェブサイトの一種

と記されています。語源は「ウェブ+ログ=ウェブログ」で、略して「ブログ」と読んでいるワケです。さらにウィキペディアによれば、ブログの始まりは、

■自分が気になったニュースやサイトなどのURLを、寸評つきで紹介した英語のホームページ

とありますが、私が聞いたところによれば、

■海外の学生が、自分が受けた講義や研究した結果をウェブ上に記した覚え書き

という説もあります。

私は今年5/20から、毎週水曜夜はヒューマンアカデミーに通っているワケですが、受けた授業の中で、文字情報として記録しておきたいことは、当ブログに掲載することにしました(つまり明日も…)。とは言え、あくまで「自身の覚え書き」ですので、敢えて解説は省略させていただきますし、コメントやトラックバック等の受け付けも遠慮させていただきます。

「そもそも『ブログ』とは何ぞや?」という命題に対する回答も併せて、改めてご説明させていただきました。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

【ご参考『水を得たラクダ』】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_565c.html

|

初夏の夜の夢

そう言えば先週の土曜日、私達のバンド:RODEOは、約2ヶ月振りにギタリストを迎えてのリハーサルを行いました。

直近のH2さんは、後任が見つかるまで面倒を見てくれるとおっしゃっていましたが、この4/1を境に、職場の人員削減により、ご自身の負担が必然的に増えて、RODEOのリハーサルどころではなくなってしまったんですネ(泣)。

それでも「寂しい」なんて、誰も口にしないで、定期的にD:カッチャン、B:トシ、V:私の3人で集まって、とにかく音を出してたんです。私が歌わないで、リズム・ギターにスイッチしたりして・・・さらに新曲も徐々に構築したりして・・・

お話を戻しますが、先週いらしたのは、D:カッチャンが昔在籍していたバンド(仮称『S』)のギタリスト:Tさん。彼は、D:カッチャンをRODEOに紹介してくれた恩人でもあります。最近では「S」も、リハーサルに人数がそろわずに開店休業のままなので、Tさんはリフレッシュも兼ねて、RODEOに遊びにいらしたワケです。

「さて、何をやろうか?」

と、思いあぐねた結果、やはりここは「Don't worry...」かと。他の曲と比べて「コードかき鳴らし」色が強いので、初めての人でも打ち解けやすいのです。「前奏・Aメロ・Bメロ・サビ・間奏・後奏」と、モジュール分割して慣れていただいた後、最初から最後まで演奏してみた時は、久し振りのヴォーカルで楽しかったです♪

「こうなったらもう、今日は無礼講!」

と、あとは、

●雨上がりの夜空に / RCサクセション
●Train Kept A Rolling / エアロスミス
●Paranoid / ブラック・サバス

を楽しくジャムって無事昇華! ホント、久し振りにバンドみたい♪

「また、たまに遊びにきてくださいネ!」

とは言いましたが、本音はTさんに加入していただきたいくらいです。楽しくリハーサルをやって、ライヴで音撃炸裂して!・・・Tさんには内緒ですけど・・・内緒と言いながら、ここで書いちゃってますけど・・・無理なら、Tさんをコピーしたロボットを貸して欲しいんですけど・・・(爆)

あ、いけね! 突然のTさん訪問に浮かれていて、別のある1件の回答を出すのがまだでした! メンバーの皆さん、あの件、どうしましょうか!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »