« おつかれサマンサ、タ~バサ~! | トップページ | 一階のモスキート »

【6/35】伝える力を鍛える

「第6回/伝える力を鍛える」
講師:市川浩子先生


■自分の夢を語ってみよう

【プレゼンテーション】
今まで学んだスキルを使って、自分自身の夢を3分間で語ってみる。

・反省点
(1)当初考えた原稿では、長すぎた。
(2)ところが、直前では削りすぎて、要点のみになってしまった。
(3)削った後のリハーサルができず、最終的な所要時間を計れなかった不安から、急いだ口調になり、よく噛んでしまった。
(4)結果的には、約30秒も余ってしまった。
(5)「えー」を多用してしまった。
(6)SZやラポールがあまりできなかった。
(7)空間の活用がほとんどできなかった。
(8)手のやりばに落ち着きがなかった。

■伝わるプレゼンテーション
【結・起・承・転・結で構成する】
・「初頭効果」と「近親効果」をねらう

【感情表現豊かに】
・感嘆詞や形容詞をふんだんに取り入れる
・自ら感動し、相手の感情に訴える

【ドア・オープナー】
・新友 → 親友 → 信友 → 心友
・笑いを入れてから、大事な話に入ると、記憶に残りやすい

【メタファー(隠喩・比喩)を使う】
<私の作成例>
(1)月…夜のアスファルトを照らす青白き天の灯
(2)太陽…永遠(とわ)に燃えさかる恵みの閃光

【データを用いる】
・話の裏付けとなる

【体験談を取り入れる】
・ラポール
・目線を合わせる(視線のことではなく、相手の立場やモードのこと)

【強弱・大小・スペースの活用】
・ボディランゲージ…ビジュアルハンド
・決め台詞を用意する

■宿題
これまで培った技術を取り入れ、「例:笑わせること」をテーマに、3分間スピーチが出来るようにする。次回(7/8)、各自実演予定。その際、次の2点は必須。

(1)結・起・承・転・結
(2)最低1ヶ所のメタファー

/Copyright(C) Bonvoyage.Inc. All Rights Reserved.

|

« おつかれサマンサ、タ~バサ~! | トップページ | 一階のモスキート »

講義録」カテゴリの記事