こんなに嬉しいことはない
6/20の古谷徹氏のトークショーについて、一歩踏み込んだお話を。
【ご参考『永遠にアムロ』】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-e8bd.html
私の座席は、1列につき15席ある中で、2列目の左から3番目でした。これだけでもスゴイのに、何とその翌日は!?・・・まぁ、それはおいときまして、棚ボタにしては十分すぎるシチュエーションでした。
「ぬまっち」という(シャア好きの)芸人さんの30分漫談、そして作品「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の2時間上映、その後に満を持して、古谷氏のトークショーに至ったワケです。トークショーの大まかな内訳は、
●「ガンダム」という作品や共演者にまつわる思い出話
●リクエストによって、名台詞を熱演
●ジャンケンにより、3名様へのプレゼント(サイン入りのポスターやプラモデル)&古谷氏と2ショットで記念撮影
●今後のスケジュール等の発表
で、全45分の予定でしたが、古谷氏のサービスのおかげで(笑)、60分にも及びました(バンドのリハに遅れる~!焦)。
サインをいただけるS席をゲットした私のもう一つの願いは、もちろん名台詞のリクエスト! 「アムロ(古谷氏)の日」だというのに、「シャア」のイメージカラーである赤(しかもワインレッド)のTシャツを着ていた私は、最初の挙手の時に、古谷氏から、
「では、あそこの敢えて赤い服を着た方(苦笑)。」
とあてられました♪(嬉) ありがたいお気遣いに感謝いたします! 私が一番印象に残っているのは、
「僕が…一番上手くガンダムを使えるんだ!」
これは、自分の才能に増長したアムロがガンダムに乗ったまま、ホワイトベースという船を脱走し、やがてドンパチの中を舞い戻った後に、懲罰として独房に入れられた際に発した台詞です。
放映開始からまる30年! ヘヴィメタル・バンドのラウドネスやX.Y.Z.→AのV:二井原実氏曰く、
「いろんな人生があって、今ここで会えた。」
という言葉に今こそ共感!・・・それなのに私、とんでもない粗相をしてしまいました!
リクエストをする際に、私にもワイヤレスマイクが渡されたのですが、リクエストをした直後の私のマイクの持ち方が悪く、古谷氏の台詞の真っ最中に、
「キーン!」
とハウリングさせてしまったんです! 私は平素、マイクの柄ではなく頭の方を握るクセがあるんです。演奏中のハードなアクションにおいて、瞬時に正確に自分の口に近付けやすいという利点からなんです。ところがこの時は、手でマイクの頭を覆い過ぎました。驚いた古谷氏をフォローするように、同じ壇上の女性アナウンサーは、
「あら? あまりに白熱しすぎてしまったのかしら? 音響さん、調整お願いしますネ~!」
なんて言ってましたが、その時の私の心境は、
『やっべ~! やっちまっただよ! ワルイのはオレなんだ!』
いつもなら潔いつもりの私でも、この時は周囲の鮮やかなテンポに取り残されてしまって、ついに粗相の原因は私だと告白できませんでした。古谷さん、音響さん、ゴメンナサイ! 女性アナ、フォローありがとうございます!
結局、古谷氏にはもう一度、改めて、
「僕が…一番上手くガンダムを使えるんだ!」
ごっつぁんです。しかも私のせいで二度も。いろんな意味で心に残る思い出です。サイン会でも、こともあろうに私は、
私「何だかやっと実感がわいてきました。すごく緊張してきました。」
なんて、ある意味失礼な言い回し(焦)。それに対して古谷氏、
古「エ~~~~~!?!?!?」
だって、さっきまでは目の前の光景が、まだブラウン管(古!)の向こう側の出来事のような気がして、感覚が追いついていなかったんですよネ(苦笑)。
わたし「ぜひまた、いらしてください!」
アムロ「どうも、ありがとうございます!」
・・・ホント、気絶しそうでした(爆)。
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