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M.T.S in DINING BAR KEN 2011

昨夜は栃木県佐野市の「DINING BAR KEN」という会場へ、M.T.Sさんの今年最後のライヴを観に行って来ました。
 
鹿沼インターから高速道路に乗り、岩舟ジャンクションを経て、佐野田沼インターで降りたら、一般道を南下。程なくして、両毛線の線路をくぐった直後に、吉野家を目印に左折。お店で紹介されている2時間無料駐車場に車を停めて、後は2~3分歩くだけ。
 
所要時間は、先月の「松原街道(群馬県館林市)」と同様、自宅から小一時間といったところでしょうか。このようなドライヴ&ライヴ鑑賞も良いものです。
 
(またしても、開場1時間前に着いてしまった…苦笑)
 
会場の第一印象は、とにかく明るいこと♪ ムードも照明も! 通常のライヴハウスだと、暗く盲点になる箇所がどうしても出てくるので、より安全に気を配りますが、昨夜の会場は、ステージや客席の足下が明るいので、相手の顔も判断出来るし、つまずくこともまず無いでしょう。
 
スタッフさんにおかれましては、自ら調理を行い、ライヴの司会進行まで兼ねてしまう、一見寡黙(?)なマスターや、お酒を作り、時には写真撮影まで請け負ってしまう、きびきびとした配慮&動きが頼もしい、美人のお姉さんがとても印象的でした。
 
さて、M.T.Sさんはトップバッターでしたが、昨日の時点で私は(曲名はおぼつかないですが)ほとんど曲が分かる状態でしたので、非常にサクサクと耳に入ってきました。実はこの2週間前に、G:SHIGEさんに無理をお願いして、私が持っていなかったアルバム(以下の印)を、すべてそろえていただいたんですネ。
 
●MORE 39
●Bread And Jam
○51
○Salud!(サルゥ~!)
●ten

 
どうもありがとうございました! おかげ様で、リスニング・ローテーションが出来てます♪
 
まずは「M.T.S」の「M」を司る、ベースの「masakuro」さん。私はこの方の、演奏中とそうでない時のギャップが好きです。一緒に飲んでると楽しいですヨ♪ この時は珍しく帽子はかぶらず、髪の毛を立てていましたネ!
 

Kuro111218 
そして「M.T.S」の「T」で連ねる、ドラムスの「tskz」さん。ドラミングだけでなく、きっちりハモるコーラスも健闘されてて、非常に頼もしいです♪ やはりメガネを掛けていない方が、キマッてると思いますヨ!
 
Tskz111218_3 
最後に「M.T.S」の「S」で締める、ギター&ヴォーカルの「SHIGE」さん。実に表情豊かな演奏をされます。夕べは客席から「イングヴェイみたいだ!」という褒め言葉も上がっていましたヨ♪ 確かに一粒一粒がクリアに聴こえるので、非常に安心感があります。なるほど、今回はご自身が帽子をかぶりたかったので、いつもは帽子をかぶっているB:masakuroさんには、髪を立ててもらったとのことでした(笑)。
 
Shige1111218 
3人しかいないのに、音は非常に分厚くて、トリッキー!
 
Mts111218b 
フッと見せるポーズもサマになっており、盗みたいくらいです!(笑)
 
Mts111218a 
終盤あたりの、女の子の気持ちを歌った楽曲「166」では、何と女性ゲストヴォーカルの方(平素はドラマーらしいです)が歌われました。許可をいただいていないので、写真の掲載は控えますが、堂々と歌い上げていましたネ♪(素晴らしい!)
 
思えば今年はより一層、M.T.Sさんにお世話になりました。震災後のいろんな因果関係による自分自身の閉塞感、そしてそれを押さえ込もうとしていた無意識の限界、そんなものに息切れしていた頃に、M.T.Sさんを中心として、他の大勢の皆さんとも交流が深まり、本来の自分を取り戻すができました。
 
(世の中を元気づけるためのバンドマンが、ガス欠じゃあ、しょうがないもんネ!苦笑)
 
皆さん、本当にいろいろとありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。また一緒に遊んでください♪
 
【P.S.】
M.T.Sさんの直後の出番だった「Tomomi&スローハンド」さんは、ドラムス、エレキベース、エレキギター、フルートというメンバー構成だったのですが、演奏でツボに入ったのは「ルパン三世 '78」と「カノン/パッヘルベル」で、特に「ルパン~」はイントロだけで涙が出ました♪

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コメント

研究会会長さま
そろそろボロがでるので・・・動画は(^_^;)
遠征に写真にレポに、いつもありがとう御座います!
あそこのソファー周りを駆け巡る、近藤さんの姿が思い浮かびます♪

投稿: SHIGE | 2011年12月20日 (火) 23時19分

あぁ、スイマセン、この時期、何かとタイミング良く観に行けたので、ついついカメラを…(^_^;)
これまでのものをこっそり研究して、じっくり学ばせていただきます。m(_ _)m
近いうちに、今度は共演させていただけたら幸いですネ♪

/まだまだ研究生(笑)より

投稿: 赤い彗星の憂い | 2011年12月21日 (水) 08時59分

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