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スカーレットの落とし穴

入社以来、最も難解だったレポートは、本日の定時をもって、辛くも無事終了しました。(ハァ~…)
 
次の課題は(オフの話ですが)、バンドの新曲の作詞! 自分で提案しておいて、まだ一文字も出来ていない!(泣)
 
いえ、この曲は1992年に作曲、1995年に編曲、そして1996年に一旦歌詞を付けた後、知人の披露宴でも歌ったのですが、再び白紙に戻しました。
 
実はこれはハッピーエンドな曲のつもりではなかったのです。
 
タイトルは「スカーレット」。名作「風と共に去りぬ」の主人公の名前です。「いつまでも天真爛漫、かつ自由奔放のままでいると、最後には本当に大切な人やモノから愛想を尽かされるよ。」というイメージを込めた曲なのです。
 
作詞の作業が進まない理由はもう一つあります。実はこの曲、仮の歌詞があって、詞先(メロディではなく、詞が先にあること。対義語は曲先)だったんです。
 
その仮の歌詞は、あまりにもバカバカしいので、こちらでの公開は控えますが、酔っ払って、生ギターをかき鳴らして、仮の歌詞を元に歌ってみたら、思いの外、気に入ったメロディになってしまったため、デモの記録を試みました。
 
ところが、いざ改めて歌詞を考えようと思っても、オリジナルのバカげた仮の歌詞に、ついつい引きずられてしまうというスパイラルに陥っているのです。
 
(困った、困った・・・)

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