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実に興味深い!

9/16(日)に八重洲で行われる、色彩検定協会(旧・AFT)主催「色彩講師養成講座」の最終試験の一つである「模擬講義」。
 
アイディアは先月の講義の帰りの電車で思い付いてしまったため、着々と準備を進め、もはやいつでもいける状態ですが、同時に思い付いてしまったイメージBGMは、アカデミックな場面ゆえ、こんな感じ。
 
まずは朝9時半頃、自分も含め、学友達が登校してくる場面から。
 
【ドラマ『ガリレオ』より『帝都大学』】
http://www.youtube.com/watch?v=DfBKHxqkj98
 
「どうしよう! 緊張しちゃう!」
「私、昨日、遅くまで練習しちゃって、眠いよぅ…」
 
朝のいろんな声が聞こえてきそうですネ♪
 
そして、いよいよ私の本番。
 
【ドラマ『ガリレオ』より『vs.~知覚と快楽の螺旋~』】
http://www.youtube.com/watch?v=DFM76_zFb4w
 
そう、締めくくりとなる今回の本番は、「湯川先生」にちょっぴり「青島刑事」を加味したイメージの役作りでいきます♪(暴走しても、止めないでネ♪)
 
(何とこの曲、ライヴでも演奏したんですネ!
 
【vs. ~知覚と快楽の螺旋~/福山雅治(2007 Live)】
http://www.youtube.com/watch?v=uF4omMZpzs0&feature=related
 
各楽器のソロの掛け合いは、お約束ですが、GJ!)
 
最後に、私の模擬講義が無事に終了し、皆さんから拍手をいただいている時にはこの曲♪
 
【ドラマ『ガリレオ』より『予知夢』】
http://www.youtube.com/watch?v=dWdGt8WpzR4
 
これでキマリさ♪ ハイティーン・ブギ♪(by マッチ)

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コメント

私の模擬講義は、オストワルド博士の「一辺8の正三角形」に絞ろうか、と思って検討中。ニュートンの「7」が音階のアナロジーというのは定説ですが、やっぱり「8」は元素周期表のアナロジーじゃないかな。sukeさんは、8好きは単なる西洋人の性癖と言ってたが、理論の根本を一般論で流すなよ。この人、勉強不足。日本だって12支で時間方角を表す伝統があり、ダースが好きなのは東西同じ。筆記試験は子供の頃から得意分野で鼻くそ、ほじって楽勝でしょう。実践はまるでだめだけど理屈は強いぞ。

投稿: sakurayokohama | 2012年9月 4日 (火) 17時42分

【sakurayokohamaさん】
パパさん、教室でハナクソをほじってはいけませぬ(笑)。
 
ちなみに音階というのも、本当は「12」で一回りなんですよネ。鍵盤で言えば、白鍵だけでなく黒鍵も加えた状態。ギターもフレットは「12」で区切っています。
 
ちなみに私の模擬講義は、小学生にも分かるような演出で進めますので、ゆる~く楽しんでいただければ幸いです♪大根役者魂、とくとご覧あれ♪

投稿: 赤い彗星の憂い | 2012年9月 4日 (火) 18時48分

おぉ、パパさんも彗星さんも難しい・・・
何かを語っているね。
(鶏なみの頭しか、持ち合わせていないので難しくて理解できず)

そしてテーマソング楽しいですね〜〜!
私は当日は緊張してガチガチだと思うので
テーマソング思い出して少しでもリラックスしようと思います!

今日は別の案内もきてたね〜
散財だけど、申し込もうかな〜〜。

投稿: 名前ふせとこっと | 2012年9月 5日 (水) 12時32分

ニュートンさん、オレンジ公が当時のイングランドの王様だったので、オレンジを色相環の頂点に置き、臣下を左右に3つづつ振り分けたので7になったという説もあります(私個人の説ですけど説得力あるでしょう)。また彼は混色結果を色相環の重心理論という物理学的に考えていました。和音ではないです。グラスマンは実験をしない数学者が出自で、エジソンの電球発明20年前の理論なのに、sukeさん、1級テキストに紛らわしい絵を載せるな。

投稿: sakura-yokohama | 2012年9月 5日 (水) 15時19分

【名前ふせとこっとさん】
そろそろ「詰め込み勉強」より「研究&討論」の方がおもしろい年頃ですからネ♪(笑)
 
何かに挑む時、音楽でテンションを上げるのは常套手段みたいですヨ♪
 
「カラーデザイナー資格講座」の案内ですね。「ネイルアート」「コスメ」「フラワーアート」もあるのですか…う~ん。

投稿: 赤い彗星の憂い | 2012年9月 5日 (水) 20時55分

【sakura-yokohamaさん】
「オレンジ公」ですか! いや、世界史、懐かしいナァ! 説得力や信憑性があるかどうかは別として、なかなかどうして、実に興味深い説です。
 
「色相環の重心理論」については、確かムーン&スペンサーも似たようなことをおっしゃっていましたね♪
 
テキストへの掲載イラストについては、sukeさんのご意向に反したモノもあるとおっしゃっていましたので、どなたか他の方のチョンボかも。

投稿: 赤い彗星の憂い | 2012年9月 5日 (水) 20時56分

私は、15年前のショーシャンク以来、音楽はモーツアルトのオペラで気分を盛り上げます。25年前は、地獄の黙示録のワーグナーだったわけで。その前は当然、お好きなブラームスだったわけですね。
年がバレルね-。ちなみに同年生まれは、柳葉敏郎、徳永英明、豊川悦治ぐらいが有名どころですが。

投稿: sakura-yokohama | 2012年9月 7日 (金) 16時51分

【sakura-yokohamaさん】
なるほど、クラシックですか。ちなみにヘヴィメタラーは、クラシックにも興味があることをご存知?(笑)

まず、ワーグナーの「ワルキューレの騎行」はかぶりますが、出典は「地獄の黙示録」より前の「蘇える金狼」です。そしてて忘れちゃならないのが、ベートーヴェン「運命/第4楽章」。「~第1楽章」は有名過ぎますが、明るく雄大な「~第4楽章」の方はテンション上がります♪

あと、パガニーニのヴァイオリン・ソロ関連を、イツァーク・パールマンの演奏で。これって受け売りですが、個人的にツボ。また、大バッハの短調曲も総じてツボで、テンション上がります♪

ちなみに同い年の有名人は、男性では、織田裕二、緒方直人、中山ゴン、女性では叶美香、原田知世、蓮舫ですかね。あ、sakura-yokohamaさんとは「室井さん・青島くん」という年の差ですね!

投稿: 赤い彗星の憂い | 2012年9月 7日 (金) 21時49分

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