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2015年6月

私の不眠症の実態

私の不眠症の実態を、なるべく簡潔にまとめたつもりですが、それでもこんなに長くなってしまいました。

(気が向いたら、読んでみてくだされば幸いです)

●不眠症になる前は寝付きが非常に良く、就寝は午前0時頃、起床は7時頃で、睡眠時間は約7時間、ぐっすり眠れるタイプだった。

●2014年10月下旬から、午前5時頃に目が覚めるようになる。不思議と眠気が無いため、あと2時間が眠れず、睡眠時間は約5時間になる。(=早期覚醒)

●連日の睡眠不足も相まって、明け方は不思議と眠気は無いのに、日中は午前中から午後にかけて急激な眠気をもよおすことが多々あり、上半身(特に肘から先)がけだるい。それならばと試しに横になってみても、今度はまったく眠りに落ちない。

●以前からやっていた、日中の眠気対策のための、昼食後の恒例の「15分間睡眠」ができなくなる。(=入眠困難)

●同年11月上旬になると、約4時間しか眠れない日もあれば、約6時間眠れた日もあり、睡眠時間にばらつきが見られるが、やはりそれ以上は眠れない。

●同年11月中~下旬には、とうとう約3時間までしか眠れなくなり、ひどい時はまったく眠れなかった日もある。

●同時期から、夜の寝付きも悪くなる。(=入眠困難)

●誰にでもある、ごく自然に吸い込まれるようなあの眠気は、気が付けばまったく感じなくなってしまった。

●同年12月になると、寝ている途中で目が覚めて、次に寝付くまでしばらくかかる状態になる。(=中途覚醒)

●睡眠時間は「3+1時間」「1+1.5+1時間」「2時間」など、非常にばらつきが見られる。

●例えば午前0時頃に就床しても、「入眠困難」のために寝付きは午前2時半過ぎ、「中途覚醒」を2回経て、起床は6時半頃など。(酷い事例)

●睡眠の異常を自覚した、2014年10月下旬以来、ぐっすり眠れた日は1日もなく、眠りは非常に浅い。

●昼寝がまったくできないということは、電車の乗車中に眠るなどという体の調整ができない。

●「入眠困難」は無い日もあるが、「中途覚醒」「早期覚醒」は毎日ある。

●概して交感神経が優位になり、副交感神経がうまく機能していないと思われる。

調べてみると、心の不眠症が8週間以上続くと、体の不眠症が独り歩きをするという記事もあります。

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/0311/03_02.html

以上です。

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