科学

ミーアキャット

「ミーアキャット」って、サソリまで食べちゃうんですって。

どうやら、サソリの毒に対しては、免疫があるらしいです。

スゴイなぁ・・・

ちなみに、サソリはダニと同様、クモの仲間です。

また、クモは六本足ではなく、八本足なので、昆虫ではありません。

タコも八本足ですが、クモの仲間ではありません(笑)

イカは十本足ですが、そのうちの二本は腕だとも言われています。

ところで「タコ足配線」とは言われても「イカ足配線」とは言われませんよね。

なぜだろう?なぜかしら?

イカの方が、足が多くて説得力があるのに。

(なんのこっちゃ?苦笑)


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日本の毒蛇

ヤマカガシに咬まれて、重体の小学生の回復を祈ります。

私は幼い頃から、動物図鑑の愛読者だったので、蛇に関しても、

●毒蛇なのか?無毒蛇なのか?
●毒蛇なら神経毒なのか?出血毒なのか?

は判別が出来ます。

(※神経毒…呼吸困難で死亡。出血毒…出血が止まらず、組織が壊死して死亡)
(※血清…蛇によって何種類も異なるので、咬まれたら蛇の特定が必要)

しかしながら、このヤマカガシに関しては研究が遅れていて、

「実は毒蛇だった!」

という事実が明らかになったのは、私が成人してからでした。

●毒牙が、前歯ではなく奥歯
●咬まれた時の毒の注入量が少なめ
●咬まれても患部の腫れは少なめ
●性質はおとなしい
●出血毒の毒蛇特有の三角形の頭ではない

ということも、研究の遅れの要因だったのかも知れません。さらに、先程初めて知ったのは、ヤマカガシの毒の質は、

●マムシの3倍
●ハブの10倍

だということ!(驚)

ちなみに、ハブがマムシより恐いイメージがあるのは、

●咬まれた時の毒の注入量は多め
●性質は荒い

が要因でしょうね。

(※写真は、上半身が赤いのがヤマカガシ、茶褐色の十円玉模様(擬態色)があるのがマムシ、頭が大きめなのがハブ)

【ヤマカガシ】
Yamakagashi


【マムシ】
Mamushi_14


【ハブ】
Habu2


ハブは沖縄にしかいませんが、マムシとヤマカガシは本土に棲息しています。今回の事故も普通の公園で起きています。決して他人ごとではなく、頭の片隅に入れておくと良いでしょう。遭遇してしまったら、出来るだけ刺激しないようにしましょう。

【追記1】
小学生の意識が戻って、ヨカッタです!
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170730/k10011080841000.html

【追記2】
日々お騒がせ中のヤマカガシですが、実はこんなにも色の種類があるそうです。

20525451_1393417844047224_505755579

黒っぽいのなんて、アオダイショウと区別がつきませんよ。
(どうしたもんじゃろのぅ…)
便宜上「~地方」と表記されていますが、一ヶ所につき、複数の色の個体がいることもあるそうです。
(困ったもんじゃろのぅ…)
ヤマカガシに関しては、根本的に認識改めです。
(NHK『ニュースウォッチ9』より)


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生まれて初めてUFOを見た日

そう言えばネット活用を始めて以来、不思議と一度も具体的に触れていなかったのですが、本日8/12は、

●生まれて初めてUFOを見た日
(それ以来、一度も見ていない)

です。1993年、今から21年前のことでした。

時刻は16:55、パソコンの自動処理を待つ間、ふと南の窓の外を見ると、フワフワと銀色の物体が浮いているのが分かりました。

「風船かな?」

と一瞬思ったのですが、恐る恐る窓に近付くと、ご飯を炊くお釜を逆さにしたような、銀色で鈍く光る物体(添付画像)が、東から西へフワフワと移動していったのです。

Ufo930812
呆然としている私に、先輩社員が声を掛けてきました。

先輩A「どうしたの?」
私「ゆ、ゆ、ゆーふぉーが…」
先輩A「(爆笑)」

その後も、どの同僚に話しても、まったく相手にしてもらえないどころか、

先輩B「それはお釜が飛んでたんだよ(笑)。夫婦ゲンカでもしてたんじゃないか!?(爆)」
先輩C「いやいや、F重工が飛ばしている新型の飛行機だな(笑)」

とからかわれる始末。そんな中、私の描いたスケッチに、

「信じるわ!」

と書いてくれたのは、後にM先輩の奥さんとなる同期社員でした。

(※日航機の犠牲者の方々の、三十回忌のご冥福をお祈りします…)

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ツボの古代海洋生物

専門的に詳しいわけではないのですが、昨年のGWに名古屋市科学館で観た、古代海洋生物の博覧会で、すっかりツボに入った生物がいます。

それは、

●アノマロカリス
Anomarokaris

●オパビニア
Opabinia_2

で、特に後者は1972年の学会で、その復元図が発表された時、会場は爆笑の渦となってしまい、学会を一時中断したほど、というエピソードも残っています。

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初めての名古屋港水族館

昨日の遠足の目的地の一つである「名古屋港水族館」の様子を、ほんのダイジェストで。後で父に尋ねたら、私にとって初めての地ではないそうなのですが、何しろ私自身が憶えていないので、仮に初めてということで(苦笑)。

まずは、シャチの公開トレーニングです。写真は兄弟姉妹?

Dsc01
ゴマフアザラシのじゃれ合い。

Dsc02
堂々たるバンドウイルカ。

Dsc03
こちらはカマイルカ。

Dsc04
そしてベルーガ(シロイルカ)の並んだ背泳ぎ。

Dsc05
タカアシガニは、幼少の頃に見た図鑑でも別格でした。

Dsc06
17世紀後半の潜水服で、橋の建設等に活用されたそうですが、不気味極まりなく、ホラー要素満載です(苦笑)。

Dsc07
エキサイティング・ニモ!

Dsc08
ウツボは独特なオーラです。

Dsc09
カメは爬虫類だって、知ってました?(笑)

Dsc10
ペンギンも泳ぐのが速くて! この1枚がやっと!

Dsc11
メインプールにてイルカ・パフォーマンスの始まり♪ まずはお客さんに、ご挨拶のポーズ。

Dsc12
イルカの背中に乗ってサーフィン♪

Dsc13
プールを周遊しながら、三連続ジャンプ!

Dsc14
フラフープもお得意♪

Dsc15
水面から6メートルの高さにあるボールに向かって突進!

Dsc16

並んで、立ち背泳ぎ!?

Dsc17
フィナーレも、水面から6メートルの高さにあるボールに向かって突進! 写真には2頭しか写っていませんが、実際には3頭同時にジャンプし、見事に成功させます♪

Dsc18
帰省前にあたりをつけて、「えいやぁ!」で行ってみましたが、行ってみなければ体験できなかったことがたくさんありました。殊にイルカ・パフォーマンスは感動しすぎて、涙が出てしまいました! 本当に素晴らしかったです!

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完全解凍!アイスマン

一昨日の深夜に「NHKスペシャル 完全解凍!アイスマン ~5000年前の男は語る~」という番組(3/24放送分の再放送?)を、偶然目にしたのですが、いやいや、実に興味深かったです。
 
1991年にアルプスで、約5300年前の男性のミイラが発見されたのは、それまでに耳にはしていましたが、この度、冷凍保存されていたそのミイラを、9時間だけ解凍して調査・研究し、149点ものサンプルが採取されたらしいのです。その結果、こんなことが分かりました。
 
【胃の中の食べ物】
小麦を水でこねた物にすすが混じっていた。つまりパンを食べていた。他にも野菜や動物の肉もあり、バランスの良い食事を摂っていた。
 
【腰の骨】
腰椎すべり症を患っていた。
 
【腸の中の花粉】
植物の分布を手掛かりにすると、短い期間に高低差のある山谷を進んでいた。腰痛持ちにもかかわらず、そのような行動をとったのは、急いで何かから逃げていたのではないか。
 
【胸に刺さったままの矢尻】
背後から弓矢で狙撃された。
 
【頭蓋骨の傷と、脳内出血】
固い物(おそらく石)でとどめをさされた。
 
【内側に向いた左手】
狙撃者が、遺体の背中に刺さった矢を抜く(自分の物だという証拠を隠滅する)ために、仰向けの遺体をうつ伏せにひっくり返した。
 
【背中や足首の刺青】
不可思議なことに、その位置は東洋医学の鍼灸でいう、腰痛に対するツボだった。
 
スゴイでしょ。こんなことまで分かるなんて。もしかして、次の日曜の夜に続きが!? ちなみにこのアイスマンは再び冷凍保存され、未来の技術に託されたとのことです。

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ロシア、隕石爆発の謎

(先週のロシアへの隕石落下によって、現在のところも、亡くなられた方々の情報は入ってきておりませんが、ケガをされた方々へのお見舞いを申し上げます。一日も早い復興と回復を切に願います。)
 
目下、このような噂が巡っています。
 
「ロシアへ落ちた先日の隕石は、何者かによって撃墜され、空中で一度爆発した。そのため、質量が一気に下がって、落下地点でのクレーターは小さくて済んだ。」
 
【たびたび放映されている映像】
http://www.youtube.com/watch?v=6VRgdrHWvDc&feature=player_embedded
 
【フォーカスして検証された映像】
http://www.youtube.com/watch?v=4utRB0v-Ud8&feature=player_embedded
 
■仮説1■
隕石は、大気圏突入後の摩擦熱により、偶発的に爆発した。
 
■仮説2■
ロシアが秘密兵器によって撃墜、爆発させた。
 
■仮説3■
UFOが撃墜、爆発させた。
 
仮説1では、隕石に発火性の高い物質が含まれていたことが考えられます。通常は流れ星と同様で、継続的に燃え続けるだけだと思います。
 
仮説2では、マッハ44(音速の44倍で、秒速約15キロメートル)とも言われる速度の隕石を、現代文明が捉えることができるのか?…否、無理でしょう。
 
私にとっては、やはり仮説3が一番興味深いです。UFOは「未確認飛行物体」のことであって、決して異星人の乗り物(AC=Alien's Craft)だけとは限りませんが、ここではそういうことにします。異星人にとって、我々人類(=下等動物)を観察するにあたり、宇宙からの余計な飛来物によって、継続的な観察をジャマされたくないという、非常に分かりやすい理由で、彼らの有り余る文明力によって、その飛来物を造作もなく撃破したと。
 
「仮説は実証されて初めて真実になる」(by 湯川 "ガリレオ" 教授)

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ロシアへ隕石、震撼

隕石が音速を超えたことによる衝撃波(マッハコーン)や、隕石そのものの爆発のための、家屋の損壊による負傷がほとんどらしいですが、人口密集地への直撃ではなくて、まだ幸いだったと思いたいです。
 
(犠牲者はゼロなの!?安)
 
もし人口密集地への直撃だったら、隕石の直径10~100倍の穴があくようなところに人々が!?本当に大惨事になっていたはずです。
 
映像を少しだけ見ましたが、まさに「ディープインパクト」や「アルマゲドン」だと震撼しました。

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謎の巨大閃光

数日前、かねてより録画しておいた「NHKスペシャル」を観ましたが、久々に感動しました。
 
今回の司会は、宇宙飛行士の古川さん。そしてテーマは、宇宙から雷雲を眺めた際に、ごく希に目撃される謎の巨大閃光「スプライト」。
 
Sprite 
こちらは、各々のスプライトを一つの画面に合わせたもの。(不鮮明で申し訳ないですが…)
 
Sprite_2
 
滅多に目撃できない代物であるうえ、瞬時に様々な形で現れるため、「スプライト(=妖精)」という名前が付けられたそうな。ふむふむ。

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金星の太陽面通過(泣)

本日は「金星の太陽面通過」!
 
・・・だったはずなのですが、ここ宇都宮は天体ショーの7:10~13:47の間は、ずっと雨が降っておりまして、太陽などまったく見えませんでした。
 
(むしろ、あきらめがついたかも・・・)
 
光の屈折によって起きると言われる、金星が滴のようにゆがんで見える「ブラック・ドロップ現象」も観たかったけど、コンパクトデジカメの望遠ごときで、果たして観られたかどうか。
 
この天体ショー、前回は138年前の1874年(明治7年)12月9日、次回は105年後の2117年12月11日だなんて・・・希少過ぎます・・・虚し過ぎます・・・
 
でも、まぁ、先月の日食を完食(笑)できただけでも良しとしましょう。

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