科学

生まれて初めてUFOを見た日

そう言えばネット活用を始めて以来、不思議と一度も具体的に触れていなかったのですが、本日8/12は、

●生まれて初めてUFOを見た日
(それ以来、一度も見ていない)

です。1993年、今から21年前のことでした。

時刻は16:55、パソコンの自動処理を待つ間、ふと南の窓の外を見ると、フワフワと銀色の物体が浮いているのが分かりました。

「風船かな?」

と一瞬思ったのですが、恐る恐る窓に近付くと、ご飯を炊くお釜を逆さにしたような、銀色で鈍く光る物体(添付画像)が、東から西へフワフワと移動していったのです。

Ufo930812
呆然としている私に、先輩社員が声を掛けてきました。

先輩A「どうしたの?」
私「ゆ、ゆ、ゆーふぉーが…」
先輩A「(爆笑)」

その後も、どの同僚に話しても、まったく相手にしてもらえないどころか、

先輩B「それはお釜が飛んでたんだよ(笑)。夫婦ゲンカでもしてたんじゃないか!?(爆)」
先輩C「いやいや、F重工が飛ばしている新型の飛行機だな(笑)」

とからかわれる始末。そんな中、私の描いたスケッチに、

「信じるわ!」

と書いてくれたのは、後にM先輩の奥さんとなる同期社員でした。

(※日航機の犠牲者の方々の、三十回忌のご冥福をお祈りします…)

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ツボの古代海洋生物

専門的に詳しいわけではないのですが、昨年のGWに名古屋市科学館で観た、古代海洋生物の博覧会で、すっかりツボに入った生物がいます。

それは、

●アノマロカリス
Anomarokaris

●オパビニア
Opabinia_2

で、特に後者は1972年の学会で、その復元図が発表された時、会場は爆笑の渦となってしまい、学会を一時中断したほど、というエピソードも残っています。

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初めての名古屋港水族館

昨日の遠足の目的地の一つである「名古屋港水族館」の様子を、ほんのダイジェストで。後で父に尋ねたら、私にとって初めての地ではないそうなのですが、何しろ私自身が憶えていないので、仮に初めてということで(苦笑)。

まずは、シャチの公開トレーニングです。写真は兄弟姉妹?

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ゴマフアザラシのじゃれ合い。

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堂々たるバンドウイルカ。

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こちらはカマイルカ。

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そしてベルーガ(シロイルカ)の並んだ背泳ぎ。

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タカアシガニは、幼少の頃に見た図鑑でも別格でした。

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17世紀後半の潜水服で、橋の建設等に活用されたそうですが、不気味極まりなく、ホラー要素満載です(苦笑)。

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エキサイティング・ニモ!

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ウツボは独特なオーラです。

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カメは爬虫類だって、知ってました?(笑)

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ペンギンも泳ぐのが速くて! この1枚がやっと!

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メインプールにてイルカ・パフォーマンスの始まり♪ まずはお客さんに、ご挨拶のポーズ。

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イルカの背中に乗ってサーフィン♪

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プールを周遊しながら、三連続ジャンプ!

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フラフープもお得意♪

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水面から6メートルの高さにあるボールに向かって突進!

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並んで、立ち背泳ぎ!?

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フィナーレも、水面から6メートルの高さにあるボールに向かって突進! 写真には2頭しか写っていませんが、実際には3頭同時にジャンプし、見事に成功させます♪

Dsc18
帰省前にあたりをつけて、「えいやぁ!」で行ってみましたが、行ってみなければ体験できなかったことがたくさんありました。殊にイルカ・パフォーマンスは感動しすぎて、涙が出てしまいました! 本当に素晴らしかったです!

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完全解凍!アイスマン

一昨日の深夜に「NHKスペシャル 完全解凍!アイスマン ~5000年前の男は語る~」という番組(3/24放送分の再放送?)を、偶然目にしたのですが、いやいや、実に興味深かったです。
 
1991年にアルプスで、約5300年前の男性のミイラが発見されたのは、それまでに耳にはしていましたが、この度、冷凍保存されていたそのミイラを、9時間だけ解凍して調査・研究し、149点ものサンプルが採取されたらしいのです。その結果、こんなことが分かりました。
 
【胃の中の食べ物】
小麦を水でこねた物にすすが混じっていた。つまりパンを食べていた。他にも野菜や動物の肉もあり、バランスの良い食事を摂っていた。
 
【腰の骨】
腰椎すべり症を患っていた。
 
【腸の中の花粉】
植物の分布を手掛かりにすると、短い期間に高低差のある山谷を進んでいた。腰痛持ちにもかかわらず、そのような行動をとったのは、急いで何かから逃げていたのではないか。
 
【胸に刺さったままの矢尻】
背後から弓矢で狙撃された。
 
【頭蓋骨の傷と、脳内出血】
固い物(おそらく石)でとどめをさされた。
 
【内側に向いた左手】
狙撃者が、遺体の背中に刺さった矢を抜く(自分の物だという証拠を隠滅する)ために、仰向けの遺体をうつ伏せにひっくり返した。
 
【背中や足首の刺青】
不可思議なことに、その位置は東洋医学の鍼灸でいう、腰痛に対するツボだった。
 
スゴイでしょ。こんなことまで分かるなんて。もしかして、次の日曜の夜に続きが!? ちなみにこのアイスマンは再び冷凍保存され、未来の技術に託されたとのことです。

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ロシア、隕石爆発の謎

(先週のロシアへの隕石落下によって、現在のところも、亡くなられた方々の情報は入ってきておりませんが、ケガをされた方々へのお見舞いを申し上げます。一日も早い復興と回復を切に願います。)
 
目下、このような噂が巡っています。
 
「ロシアへ落ちた先日の隕石は、何者かによって撃墜され、空中で一度爆発した。そのため、質量が一気に下がって、落下地点でのクレーターは小さくて済んだ。」
 
【たびたび放映されている映像】
http://www.youtube.com/watch?v=6VRgdrHWvDc&feature=player_embedded
 
【フォーカスして検証された映像】
http://www.youtube.com/watch?v=4utRB0v-Ud8&feature=player_embedded
 
■仮説1■
隕石は、大気圏突入後の摩擦熱により、偶発的に爆発した。
 
■仮説2■
ロシアが秘密兵器によって撃墜、爆発させた。
 
■仮説3■
UFOが撃墜、爆発させた。
 
仮説1では、隕石に発火性の高い物質が含まれていたことが考えられます。通常は流れ星と同様で、継続的に燃え続けるだけだと思います。
 
仮説2では、マッハ44(音速の44倍で、秒速約15キロメートル)とも言われる速度の隕石を、現代文明が捉えることができるのか?…否、無理でしょう。
 
私にとっては、やはり仮説3が一番興味深いです。UFOは「未確認飛行物体」のことであって、決して異星人の乗り物(AC=Alien's Craft)だけとは限りませんが、ここではそういうことにします。異星人にとって、我々人類(=下等動物)を観察するにあたり、宇宙からの余計な飛来物によって、継続的な観察をジャマされたくないという、非常に分かりやすい理由で、彼らの有り余る文明力によって、その飛来物を造作もなく撃破したと。
 
「仮説は実証されて初めて真実になる」(by 湯川 "ガリレオ" 教授)

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ロシアへ隕石、震撼

隕石が音速を超えたことによる衝撃波(マッハコーン)や、隕石そのものの爆発のための、家屋の損壊による負傷がほとんどらしいですが、人口密集地への直撃ではなくて、まだ幸いだったと思いたいです。
 
(犠牲者はゼロなの!?安)
 
もし人口密集地への直撃だったら、隕石の直径10~100倍の穴があくようなところに人々が!?本当に大惨事になっていたはずです。
 
映像を少しだけ見ましたが、まさに「ディープインパクト」や「アルマゲドン」だと震撼しました。

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謎の巨大閃光

数日前、かねてより録画しておいた「NHKスペシャル」を観ましたが、久々に感動しました。
 
今回の司会は、宇宙飛行士の古川さん。そしてテーマは、宇宙から雷雲を眺めた際に、ごく希に目撃される謎の巨大閃光「スプライト」。
 
Sprite 
こちらは、各々のスプライトを一つの画面に合わせたもの。(不鮮明で申し訳ないですが…)
 
Sprite_2
 
滅多に目撃できない代物であるうえ、瞬時に様々な形で現れるため、「スプライト(=妖精)」という名前が付けられたそうな。ふむふむ。

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金星の太陽面通過(泣)

本日は「金星の太陽面通過」!
 
・・・だったはずなのですが、ここ宇都宮は天体ショーの7:10~13:47の間は、ずっと雨が降っておりまして、太陽などまったく見えませんでした。
 
(むしろ、あきらめがついたかも・・・)
 
光の屈折によって起きると言われる、金星が滴のようにゆがんで見える「ブラック・ドロップ現象」も観たかったけど、コンパクトデジカメの望遠ごときで、果たして観られたかどうか。
 
この天体ショー、前回は138年前の1874年(明治7年)12月9日、次回は105年後の2117年12月11日だなんて・・・希少過ぎます・・・虚し過ぎます・・・
 
でも、まぁ、先月の日食を完食(笑)できただけでも良しとしましょう。

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【写真】日食120521

昨夜は月食でしたが、残念ながらここ宇都宮では曇ってしまって、ほとんど観られなかったようです。
 
その代わりと言っては何ですが、遅れ馳せながらダメ元で撮った、5/21の日食の写真を掲載いたします。使用した機材は、
 
●SONY/2010年冬モデルのコンパクトデジカメ
●天文雑誌:月刊「星ナビ」/付録の黒いプラ板
 
です。メディアが発表しているほど鮮明ではありませんが、よろしければどうぞご覧ください。
 
【2012.05.21 06:19】
Eclipse120521_0619_800
 
【2012.05.21 06:30】
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【2012.05.21 06:40】
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【2012.05.21 06:50】
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【2012.05.21 07:00】
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【2012.05.21 07:10】
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【2012.05.21 07:20】
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【2012.05.21 07:30】
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【2012.05.21 07:32】
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【2012.05.21 07:33】
Eclipse120521_0733_800
 
【2012.05.21 07:34】
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【2012.05.21 07:35】
Eclipse120521_0735_800
 
【2012.05.21 07:36】
Eclipse120521_0736_800
 
【2012.05.21 07:37】
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【2012.05.21 07:38】
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【2012.05.21 07:39】
Eclipse120521_0739_800
 
【2012.05.21 07:40】
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【2012.05.21 07:50】
Eclipse120521_0750_800
 
【2012.05.21 08:00】
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【2012.05.21 08:10】
Eclipse120521_0810_800
 
【2012.05.21 08:20】
Eclipse120521_0820_800
 
【2012.05.21 08:30】
Eclipse120521_0830_800
 
【2012.05.21 08:40】
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【2012.05.21 08:50】
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【2012.05.21 09:02】
Eclipse120521_0902_800
 

以上、宇都宮から観測しました。
 
ところで!
 
明日の7:10~13:47は、金星が太陽の前を通過しますネ・・・

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金環日食、観測完了

(駄作ですが、後日写真も掲載します。)
 
今朝の金環日食は、本当に素晴らしかったですネ。
 
(皆既日食との違いは、月が比較的太陽寄りな点です)
 
私は今朝5時頃に起きて、出社の準備をすべて整え、6時過ぎからアパートの駐車場からずっと観測(コンデジで10分毎に写真撮影)していました。
 
(観測地は宇都宮ですが、東京の時刻表を参照しました)
 
【食の始まり(部分食へ)】
天文雑誌の月刊「星ナビ」に付いていた観測専用プレート(以下、プレート)をのぞくと、太陽の右上部分が何だか変だなと思っていると、みるみるうちに欠けていきました。
 
【金環食】
この頃になると、毎朝バットの素振りをしていた近所の少年が母親と連れだって、一緒に観測しているのを目にしましたが、他の人影は見当たりませんでした。金環状になった瞬間は、思わず息をのみ、かなりテンションが上がりました。先の親子も歓喜の声を上げていました。気が付けば、周囲は心なしか若干暗くなっており、気温もぐっと下がっているのを肌で感じました。
 
【食の終わり(元の太陽へ)】
金環食が終わると、先の親子はもういなくなり、私一人。相変わらず10分毎に写真撮影していましたが、出勤時刻が近付くと、徒歩通勤で会社に向かいながら、時折立ち止まっては、写真撮影を続けました。そして、出社打刻を済ませて、9時数分過ぎの食の終わりまで見届けました。
 
今回の日食は、観測地・時間帯・天候・太陽の高さなど、あらゆる面で恵まれており、非常に素晴らしい観測結果となり、ありがたく思いました。ちなみに故郷(岐阜)の両親も、あらかじめ私が渡しておいたプレートで無事に観測でき、非常に喜んでおりました。
 
めでたし、めでたし。

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