アニメ・コミック

すべての戦士に捧げる音楽祭

今日は東京国際フォーラムAにて、「Soul-G ~すべての戦士に捧げる音楽祭~」を観てきました♪(ご同行いただいた後輩C君、どうもありがとうございました!)

取り急ぎ、セットリストのみ(But,試聴用としてYoutubeへのリンク付き!)を掲載します。ちなみにを付けた曲は、私自身、いつも涙なしでは聴けない曲!(泣)

【機動戦士Zガンダム(1985年)】
(1)Z・刻をこえて / 鮎川麻弥
http://www.youtube.com/watch?v=FyCjyYQa04I
(2)水の星へ愛をこめて / 森口博子
http://www.youtube.com/watch?v=2gR2Y6Fr2zs&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=_Np0KAgBzwU&NR=1

【機動戦士ガンダムZZ(1986年)】
(3)アニメじゃない ~夢を忘れた古い地球人よ~ / 新井正人
http://www.youtube.com/watch?v=uuTW7Wc87rM

【機動戦士Vガンダム(1993年)】
(4)Stand Up To The Victory ~トゥ・ザ・ヴィクトリー~ / 川添智久
http://www.youtube.com/watch?v=kQWkROH6yfI

【機動武闘伝Gガンダム(1994年)】
(5)Flying In The Sky / 鵜島仁文
http://www.youtube.com/watch?v=Kh6IyQKHkVg

【機動新世紀ガンダムX(1996年)】
(6)Dreams / 浅倉あきら
http://www.youtube.com/watch?v=IzW8j8XbJQk

【新機動戦記ガンダムW(1995年)】
(7)Just Communication / 川添智久、鵜島仁文、浅倉あきら
http://www.youtube.com/watch?v=qBajABE2s7k

【機動戦士ガンダム0083 Stardust Memory(1991年)】
(8)Men Of Destiny / MIO(現・MIQ)
http://www.youtube.com/watch?v=yK4PlOFpDyc

【機動戦士ガンダム 第08MS小隊(1996年)】
(9)嵐の中で輝いて / 米倉千尋
http://www.youtube.com/watch?v=OVf_Xbs0HKc

【機動戦士∀ガンダム(1998年)】
(10)月の繭
http://www.youtube.com/watch?v=8u4JNDV2R6c

【機動戦士ガンダムF91(1991年)】
(11)Eternal Wind ~ほほえみは光る風の中~ / 森口博子★★★
http://www.youtube.com/watch?v=X3QX-CAkJCE&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=k_sJ6dN7G0Y

【機動戦士ガンダムSEED DESTINY(2004年)】
(12)僕たちの行方 / 高橋瞳
http://www.youtube.com/watch?v=VUdmvk8buV4

【機動戦士ガンダムOO / 2nd Season(2008年)】
(13)Prototype / 石川智晶
http://www.youtube.com/watch?v=fBnvnmekXJI&feature=related

【機動戦士ガンダムSEED(2002年)】
(14)あんなに一緒だったのに / 石川智晶
http://www.youtube.com/watch?v=uIkpf8V-2-U

【機動戦士ガンダム(1979年)】
(15)翔べ!ガンダム / (全員)
http://www.youtube.com/watch?v=97kT1VqEQ1Q(1分30秒まで)

/以上全15曲、敬称略

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こちら葛飾区亀有公園前派出所

放映前からいろんな意味で「それはアリなのか?」という物議をかもし出していた、今夏ドラマ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を、先程ようやく観終わりました。

私も当初は「香取慎吾くんの『両さん』役はアリなのか?」と、百聞は一見に如かず&半信半疑で、第1話を観た直後も何だか釈然としませんでした。主題歌も何だか人を食ったような感じだし・・・

しかしながら回を追うごとに(主題歌とともに)だんだん違和感が無くなってきました。慎吾くんがだんだん両さんに見えてくるのです。これは慎吾くんが、本作アニメ版の両さん役:ラサール石井さん(本作では両さんの父役)の雰囲気を踏襲していたおかげかも知れません。ちなみに他のキャストについては、

●中川役:速水もこみちさん(これはアリアリ!)
●麗子役:香里奈さん(森尾由美さんにはかないません…)
●部長役:伊武雅刀さん(なかなかヨカッタです!)
●本田役:内村光良さん(意外とこれもアリ!)

という感想でした。

各エピソードも(原作の出来の賜か)1話1話内容が濃く、観始めたら次へ次へと観たくなるような、不思議な魅力がありました。

中でも最終回は、歴代のエピソードの中でもダントツ1位を誇る「幼なじみのケン坊(優等生からその道の人へ)との悲しい再会」を描いたモノでしたが、本当に観応えがあり、いろいろと勉強になりました。

僭越ながら、なかなか良い作品になったと思います♪

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しんちゃんはしなない

「クレヨンしんちゃん」の作者:臼井儀人さんのご冥福を、謹んでお祈り申し上げます。

Shinnosuke_1st私は原作漫画というよりもむしろ、アニメ番組の方に傾倒しており、主題歌・挿入歌1stアルバム(1993年作品・絶版)を購入するほどでした。
 
 
主題歌第1弾である、

●オラはにんきもの
http://www.youtube.com/watch?v=vOmNpMTYfX8

はもとより、しんちゃんが劇中でこよなく愛す子供番組の主題歌、

●アクション仮面の唄(原作漫画の掲載誌にちなんで…)
http://www.youtube.com/watch?v=oVFKXuQDkXI

●立て!カンタムロボ(『ガンダムロボ』ではなく…)
http://www.youtube.com/watch?v=LensyZd3aUc&NR=1

の、それらしい完成度に感服して、特に好んで聴いていましたネ。

以前にも申し上げたかも知れませんが、私の両親は華原朋美さんが歌う主題歌、

●PLEASURE(2003年作品)
http://www.youtube.com/watch?v=-INSlkJsiG8

のアップ感が好きで、特に父はオープニングに間に合うように帰って来るという熱の入れよう(苦笑)。

私「あんたら、『しんちゃん』観とったんか!? 全然知らんかったわ!(笑)」

今夜は「クレヨンしんちゃん」の1stアルバムを聴きながら、故・臼井さんを偲びます。

「Come on,baby♪ Come on,baby♪ 玉ネギ食べれる?」

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Soul-Gに向けて

ガンダム30周年を祝う三大イベントのうち、

【Real-G】
お台場の実物大(全高18m)ガンダム展示

【Feel-G】
東京ビッグサイトでのガンダムEXPO

が開催されましたが、残すところ、

【Soul-G】
東京国際フォーラムAでの主題歌・挿入歌コンサート

が10/24(土)に控えています。残念ながら、私が一番聴きたい初期のシンガーは、すでに故人だったりすることもあり、中期のシンガーにスポットがあたっています。そして、発表されたシンガーのお名前を元に、私のライブラリーから作成したCD−Rが、以下の曲目になります。(は私のお気に入りの曲!)

【機動戦士Zガンダム(1985年)】
(1)Z・刻をこえて / 鮎川麻弥
(2)星空のBelieve / 鮎川麻弥
(3)水の星へ愛をこめて / 森口博子
(4)銀色ドレス / 森口博子

【機動戦士ガンダムZZ(1986年)】
(5)アニメじゃない / 新井正人
(6)時代が泣いてる / 新井正人

【機動戦士ガンダムF91(1991年)】
(7)Eternal Wind / 森口博子

【機動戦士ガンダム0083 Stardust Memory(1991年)】
(8)Men Of Destiny / MIO(現・MIQ)
(9)Evergreen / MIO(現・MIQ)

【機動戦士Vガンダム(1993年)】
(10)Stand Up To The Victory / 川添智久

【機動武闘伝Gガンダム(1994年)】
(11)Flying In The Sky / 鵜島仁文
(12)Trust You Forever / 鵜島仁文

【機動新世紀ガンダムX(1996年)】
(13)Dreams / 浅倉あきら
(14)Resolution / 浅倉あきら

【機動戦士ガンダム 第08MS小隊(1996年)】
(15)嵐の中で輝いて / 米倉千尋
(16)10 Years After / 米倉千尋
(17)永遠の扉 / 米倉千尋

/以上全17曲、敬称略

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鑑賞♪G-Songs

8年前、ヒューマンアカデミー宇都宮校でともに学んだN君。お台場の実物大ガンダムを観た後、帰宅したら、

●劇場版「機動戦士ガンダムI」

を観始めてしまったそうです(笑)。やはり何らかの影響はあるよナァ…(苦笑)どうやらN君も私も同じ一昨日に、ガンダムEXPOとお台場の実物大ガンダムを訪れていたようです。そしてこの私に現れた影響と言えば! 主題歌の鑑賞♪

G_songs01

G_songs02G_songs03 
 
 
 

 
これらのCDを引っ張り出して聴いています♪ やっぱ、バンドマンのはしくれやもん、しゃあないねん!(笑)

●哀戦士 / 井上大輔
●Men of Destiny / MIO(上記3枚には未収録)
●嵐の中で輝いて / 米倉千尋

等のアップテンポ・ナンバーももちろん良いのですが、ガンダムと言えばやはり、

●いまはおやすみ / 戸田恵子
●風にひとりで / 井上大輔
●Eternal Wind / 森口博子

等のバラードも強力♪ 「いまはおやすみ」のヴォーカルは、アンパンマン&機関車トーマス&ショムニのあの人ですヨ♪ このナンバーは優しい曲調のはずなのに、歌の締めが、

「明日二人は血みどろで 風に風に風に舞う」

です。意味深です。かなりヘヴィです。「Eternal Wind」のヴォーカルは、私と同い年のバラドルのあの人ですヨ♪ この人、山瀬まみ同様、歌っていただくとかなりのレベルなのです! このナンバーは徹頭徹尾泣けるメロディなのですが、2番が終わって3番に入る前に、「ガガン!」と入るドラムがさらに涙を誘います! 百聞は一聴に如かず、いっぺん聴いてみてクダサイって!(笑)

ちなみによく勘違いされるのですが、私はフィギュア等を含む模型の類は集めないようにしています。中学生の頃、ガンプラ(ガンダムシリーズのプラモデル)を集めて、置き場所に苦労したからナァ!(爆) ですので、もっぱら本編(LDやDVD)や主題歌・挿入歌・BGM(CD)しか欲しいと思わないですネ・・・加えて言えば、パンフレット等の関連資料かな?

(以上、一部敬称略)

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ジーク・ジオン!

いやぁ、先程は6月のシャアとアムロ(の声優さん)とお会いした時以来の衝撃でした!

昨日から3日間、東京ビッグサイトにて「ガンダムEXPO」なるイベントが開催されているのですが、今日は今日とて、ザビ家一族(の声優さん)の皆さんが大集合(ゼナ様とミネバ様を除く)のトークショーだったのです!

●デギン・ソド・ザビ
●ギレン・ザビ
●キシリア・ザビ
●ドズル・ザビ
●ガルマ・ザビ

もちろん、各キャラの名場面のセリフ実演のサービス付きです!

【デギン】
「…貴公はヒットラーの尻尾だな…」

【ギレン】
「(ガルマの葬儀の演説をして)ジーク! ジオン!」

【キシリア】
「…意外と兄上も甘いようで…」

【ドズル】
「…やらせはせん! やらせはせんぞ~!…」

【ガルマ】
「…ジオン公国に! 栄光あれ~!…」

みな、鳥肌が立つほどでしたが、やはり群を抜いて涙が出たのは、長兄ギレン総帥の、

「ジーク! ジオン!」

でしょう!会場の観客すべてがジオン公国国民かのごとく、

「ジーク! ジオン! ジーク! ジオン!」

もちろん私も泣きながら!(笑) あれって、一歩間違えりゃ、立派な宗教だよナァ(苦笑)。

今は夕涼みを兼ねて、実物大ガンダムを眺めながら、ビールを傾けています。

「幸せだナァ…ボクはガンダムといる時が一番幸せなんだ…ボクは死ぬまでガンダムを離さないゾ、いいだろ?(by 加山雄三・改)」

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サンライズによるメッセージ

未だに「ガンダム」のことを、

「単なる子供番組でしょ?」
「何がおもしろいの?」

などと言っておられる方もチラホラいますが、申し訳ございません、お子さんには一度にすべてを理解できるような内容ではありません。何がおもしろいか知りたければ、憶測だけで判断しないで、百聞は一見に如かず、とにかくご自身で、以下の劇場三部作だけでもご覧いただきたいものです。お話はそれからです。そうすれば、なぜ30年経った今でも騒がれているのか、かなりご理解いただけるはずです。

●機動戦士ガンダムI(1981年)
●機動戦士ガンダムII 哀・戦士編(1981年)
●機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙(そら)編(1982年)

明日再び、お台場の実物大ガンダムを拝みに参りますが、現地に点在するいくつかのテントのうち、ガンダムの制作会社「サンライズ」のテントもあり、そこに掲載されていたパネルの文面に共感を覚えたので、以下に掲載させていただきます。

―――――――――――――――――――――――――

Panel01Panel02_21979年。科学的、社会的な深い考察に基づきリアルな近未来の世界を創作したアニメ作品『機動戦士ガンダム』。

作品の舞台である宇宙世紀0079年は、旧世代が結果的に引き起こした「環境破壊」や人口爆発に伴う「食糧問題」が深刻化し、地球保全するため、また人類が生き残るため、人口の多くが宇宙に移民を始めて半世紀以上が過ぎた時代です。

その結果、宇宙に移住せざるを得なかった人々と、地球に残り宇宙移民を支配する人々との衝突が描かれています。

この争いのきっかけは、熱波や旱魃(かんばつ)、海面水位の上昇、氷河の後退といった地球温暖化による危機であり、これは人類が自ら引き起こした危機です。

この危機は今まさに世界が直面している問題に酷似していると言えます。

また、物語では急激に発展し大量消費し続けた利己的な旧世代(=オールドタイプ)に対して、宇宙移民の中から新世代(=ニュータイプ)と呼ばれる人々が登場します。

ニュータイプとはエゴや欲望にとらわれることなく相互理解できる能力を持つ人々です。

何が本当に大切なことなのかを見極め、協調・共生の中で生きていくことのできる新世代へと人々は進化していくのです。

ガンダムの核心には、「2つの世代を生み出す戦いの根源となった環境悪化を進めてしまった旧世代への警鐘」と「より高い次元で環境と向き合える新世代への希望」といったメッセージが込められているのです。

(Copyright 創通・サンライズ)

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アニソンじゃない♪

時折陥ってしまう「YouTube」中毒!(爆) 特に少年時代の作品は、涙なくしては観られないです、ホントに。

【マジンガーZ(1972年)】
http://www.youtube.com/watch?v=ux3l3TAZVUI&NR=1
何はなくとも、私の世代でロボット物の原点です。

【グレートマジンガー(1974年)】
http://www.youtube.com/watch?v=NKCd5_FMglI&feature=related
前作より洗練されたデザインのマジンガー。主人公も熱血漢:コージ君から冷静漢:テツヤ君へ。

【UFOロボ グレンダイザー(1975年)】
http://www.youtube.com/watch?v=tW8JKCouIA4&NR=1
マジンガーの続編なのですが、主人公は異星人:デューク・フリード(ダイスケ君)。

【ゲッターロボ(1974年)、ゲッターロボG(1975年)】
http://www.youtube.com/watch?v=vtLEtB1Se2o
http://www.youtube.com/watch?v=iRDTGmXve5g
この曲のツカミは最高ですネ! 血湧き肉躍ります! 2年目のGの方が、格段に洗練されたデザインです。吉田理保子さん(のお声)も素敵ッス!

【勇者ライディーン(1975年)】
http://www.youtube.com/watch?v=Cn-ryeDZweQ&NR=1
ライディーンからゴッドバードへの変形、何度観てもセンセーショナルですネ!

【超電磁ロボ コンバトラーV(1976年)】
http://www.youtube.com/watch?v=k5zTn1nVqUY&feature=related
変形合体ギミック、デザイン、プロポーション、どれをとってもユニークで後世に残ります。「超合金魂シリーズ」のうち、さすがにこれだけは買いました(照)。

【機動戦士ガンダム(1979年)】
http://www.youtube.com/watch?v=97kT1VqEQ1Q
この中では、一番リアルな路線で、自分の中では格別なのですが、歌はこんなに子供路線・・・ちょっと複雑な気分ですが、まぁ、これはこれでいい歌ですネ♪

【伝説巨神イデオン(1980年)】
http://www.youtube.com/watch?v=bI9uwZwkmf4
http://www.youtube.com/watch?v=_FnVW6V7Rrc&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=Xc9D5LUepDo
たたみかけるようなオープニングもすばらしいのですが、秀逸なエンディング(ヴォーカルはアンパンマンや機関車トーマスのあの人!笑)に、何度涙を流したことか! 1コーラスとフルコーラスの両方でお楽しみクダサイ!

【無敵ロボ トライダーG7(1980年)】
http://www.youtube.com/watch?v=klOnsu2LhgY&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=M-_9_oXLfiM
亡き父の跡を継いで、社長に就任した小学生が主人公です。エンディングもコミカル、かつ悲哀をのぞかせて、当時からツボに入っていました。

【最強ロボ ダイオージャ(1981年)】
http://www.youtube.com/watch?v=zJOaB_GSCmE&feature=related
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=Eunp89bmwoE
もしも「水戸黄門」がロボット物だったら? 主人公のその名も「ミト王子」!(爆) 詞の中の「クロスソード」は助さんの「十文字斬り」、「クロストライアングル」は格さんの「力たすき」を隠喩しているそうです(納得!)。エンディングもヨカッタネ!

【銀河旋風ブライガー(1981年)】
http://www.youtube.com/watch?v=nG5DaDCeEN8&NR=1
これ、ホント、最高です! 冒頭のくだりは、侍魂を感じますネ! ロボットはお世辞にもカッコイイとは言えないのですが、メンバーの登場の仕方がニクイ! おまけに黒のツナギの、ブラスター・キッドが浮かべる不敵な笑みがシビレる!

【新世紀エヴァンゲリオン(1995年)】
http://www.youtube.com/watch?v=CrI2x_GvaS8&feature=fvst
こちらもすでに、一昔前の作品になってしまいましたが、曲とシンクロした映像はやはり見物ですネ!

「ヘヴィメタル」を「ヘビメタ」と揶揄するように、「アニメソング」を「アニソン」などと揶揄する人もいますが、上記のようなアニメソングは、何だか良く分かんない一部の歌謡曲よりも、よほど完成度が高く、印象的で訴えかけてくると思いますヨ。プロ・アマ問わず、作曲に携わる人の中には、アニメソングのような完成度が高い曲に憧れる方々が多いのです。

「いつか自分も1曲残したい!」

そんな野望を抱いているのです。かくいう私もそうですが、残念ながら先人の領域にはまだまだですネ(苦笑)。

なお、申し遅れましたが、各曲のヴォーカルは、水木一郎、ささきいさお、子門真人、たいらいさお、戸田恵子(敬称略)などなど、尊敬する方々ばかりです♪(歌い方にかなり影響を受けています・笑)

【余談】
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO
2009年8月15日(土) EARTH TENT
Set List of LOUDNESS

(1)Crazy Night
(2)In The Mirror
(3)Loudness
(4)Milky Way
(5)The Law of Devil's Land
(6)Ales' Lament
(7)Crazy Doctor
(8)Rock Shock(More & More)
(9)Road Racer
(10)S.D.I.

/以上です

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お台場ガンダム可動ギミック

お台場の実物大ガンダムの可動ギミックを掲載しますが、完全ネタバレなので、これから初めて現地を訪れる方は、インパクトが少しでも薄れますから、どうか閲覧をお控えください。

■毎時00分■
【劇場版『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙(そら)編』よりBGM『ホワイト・ベース月へ』】
★静止状態。

【劇場版『機動戦士ガンダム』よりBGM『宇宙世紀0079』】
★両目が点灯。以降、すべてに効果音あり。
★機体各部が細かく点滅。
★両目が消灯。
★両目が点灯。
★右を向く。
★左を向く。
★正面を向く。

【劇場版『機動戦士ガンダム』よりBGM『ホワイトベース』】
★肩、胸の排気口、ランドセルのノズル、足元など、全10数ヶ所からミスト噴射開始。
★左を向く。
★右を向く。
★正面を向く。

【BGM名を調査中…おそらく劇場版『機動戦士ガンダム』より】
★上を向く。

【BGM無し】
★正面を向く。
★右を向く。
★正面を向く。
★両目が消灯。
★ミスト噴射終了。

■毎時30分■
【BGM無し】
★両目が点灯。以降、すべてに効果音あり。
★両目が消灯。
★両目が点灯。
★右を向く。
★左を向く。
★右を向く。
★正面を向く。
★両目が消灯。

なお、19:00と20:00の回は、夜間用の特設照明によって、より華やかにライトアップされますが、リアル性を問うなら、やはり昼間の太陽光だと思います。

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木馬の白いヤツ

ただ今、お台場の実物大ガンダム(全長18メートル)との接近戦に臨んでいます。

デニム曹長「我々は偵察が任務なんだぞ!(苦笑)」

ちょうど、正午の時報として、ちょっとした動きに居合わせたのですが、私を含めた観客のリアクションが極めて純粋でした。

「ゴッゴー、ウィーンオン!・・・プシュー!」

という効果音とともに、ガンダムの顔が動いたり、胸の排気口やランドセルのノズル、そして足元から蒸気が噴き出すと、

「オォーッ!!」

という歓声が! 初めてこの動きを観た時は、ホントに泣きそうになりましたが、どうにかこらえましたヨ。本当にスゴいものを創ったもんです(感)。

正午頃は、「好きじゃなきゃ、来るものか!」と、ぼやきたいくらいの暑さでしたが、13時半現在、雲で太陽が覆われ、いい潮風が吹くので、結構過ごしやすくなりました。

「今日のところは、これくらいでカンベンしてやる!(笑)」

名残惜しいですが、また会える日を楽しみにして・・・いや、もうちょっと居ようカナ(笑)。

この後は「お台場合衆国」にて、ビールタイムです♪ いやぁ、出店からただよってくる香ばしい香りが、夏の縁日を感じさせます♪

【追記】
途中、14時半から17時半まで抜けて、フジテレビの「お台場合衆国」で休憩していましたが、再び舞い戻って、19時過ぎまで居ました。結局のことろ、延べ4時間以上は、ガンダムのそばに居たことになります(苦笑)。

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私もよくよく運のいい男だな

昨日に引き続き、今度は6/21の池田秀一氏のトークショーについて、一歩踏み込んだお話を。

【ご参考『シャアが来る!』】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-5ae9.html

私の座席は前日よりもさらにグレードアップして、1列につき15席ある中で、最前列の右から6番目でした(ほぼド真ん中!)。池田氏とは2mの距離もありません! あまりの感激に気絶しそうでした! 棚ボタにしてはこの上ないシチュエーションでした!

前日同様、「ぬまっち」という(シャア好きの)芸人さんの30分漫談、そして作品「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の2時間上映、その後に満を持して、池田氏のトークショーに至ったワケです。トークショーの大まかな内訳も、これまた前日同様、

●「ガンダム」という作品や共演者にまつわる思い出話
●リクエストによって、名台詞を熱演
●ジャンケンにより、3名様へのプレゼント(サイン入りのポスターやプラモデル)&池田氏と2ショットで記念撮影
●今後のスケジュール等の発表

で、全45分の予定でしたが、池田氏のサービスのおかげで(笑)、70分にも及びました(MR.BIGの横浜アリーナ公演には何とか間に合う~!焦)。

サインをいただけるS席をゲットした私のもう一つの願いは、もちろん名台詞のリクエスト! 今日こそ「シャア」のイメージカラーである赤(しかもワインレッド)のTシャツ(前日は『恐竜の骨』イメージで、今回は『ちりとてちん』の家紋)を着ていた私は、最初の挙手の時に、芸人:ぬまっち氏から、

ぬまっち「では、一番前の赤い服を着た方!」

昨日と同様、これまた一番にあてられました♪ またまたありがたいお気遣いに感謝いたします! 今回こそ「赤」を着てきて正解でした! さらに女性アナウンサーから、

女性アナ「あら、ずいぶん手が長いのね~!」

と感嘆の声も!(笑)

私「11歳の頃からリアルタイムで観ていました。30年経って、ようやくこうしてお会いできたことに感謝しています。」
女性アナ「30年経って、すいぶん育ったのね~!」
私「えぇ、まぁ(笑)。」

さて、私が一番印象に残っているのは、

「見せてもらおうか! 連邦軍のモビルスーツの性能とやらを!」

これは、初めて経験するモビルスーツの格闘戦を前に、余裕たっぷりに発したシャアの、彼らしい台詞です。前日に引き続き、今回またしても最初にあてられるなんて、まさにチャンスを最大限に活かしている!(爆)

今回は前日のような粗相をしまいと細心の注意を払い、リクエストをした後も、意識してマイクの柄の真ん中を持ちました。そして、傍らにスタッフさんの気配を感じたので、すぐにお返ししました(それが無難!笑)。

2mという至近距離で、11歳の頃から憧れていた声優さんに、しかも自分のリクエストに応えて演じていただけるなんて、私はこの「縁」に、ただただ感謝! ホントに気絶しそうでした!

しかも池田氏は、トークの間、

「○○○だよね。」
「□□□でしょ?」

などと目の前の私に、時折チラッチラッと視線を送ってくださるので、小恥ずかしいやら何やらで・・・

最後にサインをいただく際には、失言のないようにいろいろ考えていたのですが、結局出てきた言葉は、自分がいつもライヴで使い慣れている言葉が、ついつい・・・(笑)。

わたし「今日はホントにどうもありがとうございました。」
シャア「いえいえ、こちらこそどうもありがとうございました。」

再び気絶しそうでした!(爆) さっきまでネオ・ジオンの総帥でいらっしゃった方に、そんな御丁寧に! もったいない!(笑)

一昨年の「とちぎ健康の森」における大山のぶ代氏の講演会(これまた一番前のド真ん中!)も衝撃的でしたが、今回は「ガンダム」という一押しの番組、しかも「主人公とその宿敵」という二大巨頭にお会いすることができて、計り知れないパウワー&エナジーをいただくことができました! 本当に感謝しています!

余談ですが、ちょいといいお話―。

プレゼント・コーナーでは、ジャンケンで勝った3名のうちの1名は、2~3歳の幼い女の子でした。その子にとっても、これから先、この日は良い記念日になるでしょう。あぁ、ホントにいい日だ♪

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こんなに嬉しいことはない

6/20の古谷徹氏のトークショーについて、一歩踏み込んだお話を。

【ご参考『永遠にアムロ』】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-e8bd.html

私の座席は、1列につき15席ある中で、2列目の左から3番目でした。これだけでもスゴイのに、何とその翌日は!?・・・まぁ、それはおいときまして、棚ボタにしては十分すぎるシチュエーションでした。

「ぬまっち」という(シャア好きの)芸人さんの30分漫談、そして作品「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の2時間上映、その後に満を持して、古谷氏のトークショーに至ったワケです。トークショーの大まかな内訳は、

●「ガンダム」という作品や共演者にまつわる思い出話
●リクエストによって、名台詞を熱演
●ジャンケンにより、3名様へのプレゼント(サイン入りのポスターやプラモデル)&古谷氏と2ショットで記念撮影
●今後のスケジュール等の発表

で、全45分の予定でしたが、古谷氏のサービスのおかげで(笑)、60分にも及びました(バンドのリハに遅れる~!焦)。

サインをいただけるS席をゲットした私のもう一つの願いは、もちろん名台詞のリクエスト! 「アムロ(古谷氏)の日」だというのに、「シャア」のイメージカラーである赤(しかもワインレッド)のTシャツを着ていた私は、最初の挙手の時に、古谷氏から、

「では、あそこの敢えて赤い服を着た方(苦笑)。」

とあてられました♪(嬉) ありがたいお気遣いに感謝いたします! 私が一番印象に残っているのは、

「僕が…一番上手くガンダムを使えるんだ!」

これは、自分の才能に増長したアムロがガンダムに乗ったまま、ホワイトベースという船を脱走し、やがてドンパチの中を舞い戻った後に、懲罰として独房に入れられた際に発した台詞です。

放映開始からまる30年! ヘヴィメタル・バンドのラウドネスやX.Y.Z.→AのV:二井原実氏曰く、

「いろんな人生があって、今ここで会えた。」

という言葉に今こそ共感!・・・それなのに私、とんでもない粗相をしてしまいました!

リクエストをする際に、私にもワイヤレスマイクが渡されたのですが、リクエストをした直後の私のマイクの持ち方が悪く、古谷氏の台詞の真っ最中に、

「キーン!」

とハウリングさせてしまったんです! 私は平素、マイクの柄ではなく頭の方を握るクセがあるんです。演奏中のハードなアクションにおいて、瞬時に正確に自分の口に近付けやすいという利点からなんです。ところがこの時は、手でマイクの頭を覆い過ぎました。驚いた古谷氏をフォローするように、同じ壇上の女性アナウンサーは、

「あら? あまりに白熱しすぎてしまったのかしら? 音響さん、調整お願いしますネ~!」

なんて言ってましたが、その時の私の心境は、

『やっべ~! やっちまっただよ! ワルイのはオレなんだ!』

いつもなら潔いつもりの私でも、この時は周囲の鮮やかなテンポに取り残されてしまって、ついに粗相の原因は私だと告白できませんでした。古谷さん、音響さん、ゴメンナサイ! 女性アナ、フォローありがとうございます!

結局、古谷氏にはもう一度、改めて、

「僕が…一番上手くガンダムを使えるんだ!」

ごっつぁんです。しかも私のせいで二度も。いろんな意味で心に残る思い出です。サイン会でも、こともあろうに私は、

私「何だかやっと実感がわいてきました。すごく緊張してきました。」

なんて、ある意味失礼な言い回し(焦)。それに対して古谷氏、

古「エ~~~~~!?!?!?」

だって、さっきまでは目の前の光景が、まだブラウン管(古!)の向こう側の出来事のような気がして、感覚が追いついていなかったんですよネ(苦笑)。

わたし「ぜひまた、いらしてください!」
アムロ「どうも、ありがとうございます!」

・・・ホント、気絶しそうでした(爆)。

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やってみるさ!

今回、大御所であるお二方の声優さんにお会いできたのは、

■機動戦士ガンダム 逆襲のシャア プレミアム上演!

という企画のおかげだったんです。作品上映後に、アムロやシャアの声優さん(順に古谷徹氏、池田秀一氏)がトークをされるという、地方都市にとっては涙モノの企画です。

シネコン(シネマ・コンプレックス=複合映画館)の進出により、街の映画館が次々と姿を消していく中で、「ヒカリ座」という映画館が凛として生き残っているのは、こういう企画をたまにやるからなのだと思います。これまで私が観ただけでも、

■ガンダム・de・ナイト(4作品)
■ルパン・de・ナイト(4作品)
■押井守・de・ナイト(4作品)

などのオールナイト上映!(この時は『ヒカリ座』が吸収する前の『テアトル』にて) お昼寝して、同僚達とよく観に行ったナァ・・・

ところで、私が今回の企画を知ったのは、遅ればせながら当日の1週間前(遅すぎ!笑)、勤務先の同僚からだったんですよネ。しかも当日知ったことには、昨年も同様の企画が開催されたと!? やはり趣味が多いと、アンテナが足りませんナァ(苦笑)。

こんな美味しい企画で、当日の1週間前だったら、「すでにチケットなんて取れないだろう…」と、私はほとんどあきらめており、「どうにか当日券で会場に潜り込んで、せめてお声だけでも拝聴できればいいや…」くらいにしか考えていなかったんですネ(苦笑)。

それで、前日の夕方に「ヒカリ座」に電話してみたんです。

「サインをいただけるS席はすでに売り切れでしょうから、残りのA席やB席で当日券はありませんか?」

そしたら、

「ウチは会場を提供するだけで、チケットのことはよく分からないんです。もしよろしければ、主催者の連絡先をお教えしますから、直接お問い合わせいただけますか?」

情報ありがとうございます! 聞くところによると、主催者は「マジカルドール」とかいう「コスプレ喫茶&バー」の経営者だとか。「聞いたことないナァ…」と思いつつ、電話をしてみると、出たのはまさに社長ご本人! 私が、

「せめて当日券はないですか?」

Premium_ticketと尋ねると、何とS席(サインをいただける席)のうち、アムロとシャアの両日ともに、キャンセルされた席があるとのこと!

「両日、買います!」

私は即答! ついでにガンダム歴を尋ねられたので、

「リアルタイムの第5話から観てました! 当時11歳でした!」

と答えると、是非ともそういう方に観て欲しいとのこと!(ちなみに社長は、私より5歳下だそうで…)当日、身分証明すれば、即通過とのこと!(嬉)

やってみるもんですネ! この時電話しなかったら、こうはいかなかったでしょう! おかげで先週土日のスケジュールは、超過密になってしまいました!(爆) しかしながら、いやしくもこのブログには「赤い彗星~」と冠している以上、行かねばならぬでしょう!

【本日の覚え書き】
96.3&85.3(平均90.8)

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シャアが来る!

昨日に引き続き、今日も過密なスケジュールの休日でした。こちらでは、サマリーとして記事に残します。詳細はまた後日にでも・・・今日こそ、あの時点で遅刻したら、シャレにならなかったのです!

【11:00~11:30】 ぬまっち氏の漫談
昨日とまったく同じネタか!?・・・と思いきや、わずかに違うネタを仕込んでいましたが、さすがに一度、しかも前日に観ていると笑いも半減してしまうかも? でも、この方の人間性、とても好印象です。礼節をわきまえた芸人さんという感じです。シャア・アズナブルの制服よりも、クワトロ・バジーナの制服の方がお似合いかと。

【11:30~13:30】 機動戦士ガンダム / 逆襲のシャア
う~、昨日も観たやん・・・でも、観ちゃうんだよナァ~。しかも、またしても途中、15~20分間だけうつらうつらしましたが、新発見・新納得の箇所が! 「ガンダム」ってそういうもんです。深い・・・

【13:30~14:40】 池田秀一氏トークショー
名台詞のうちの、
「見せてもらおうか。連邦軍のモビルスーツの性能とやらを。」
をリクエスト&実演していただきました♪ この時の私、一番前のど真ん中の席です! 氏とは2mの距離もありません! あまりの感激に気絶しそうでした!(詳細は後日・笑)

【14:40~14:50】 池田秀一氏サイン&握手会
Ac_signs昨日とはうって変わって、私は5番目だったので、すぐに順番が回ってきました! この後の、新横浜までのタイム・アタックを考えると、まさに天の恵みです!
わたし「今日はホントにどうもありがとうございました。」
シャア「いえいえ、こちらこそどうもありがとうございました。」
再び気絶しそうでした!(爆)

【14:51~14:55】 タクシーで移動(ヒカリ座~宇都宮駅)
さぁ、この数分間が勝負! 運転手さんは、
「何時の電車?」
私は、
「しいて言えば、15:03の新幹線ですが、安全運転でネ!」
ところがこの運転手さん、裏道を駆使して、5分足らずで駅に着いちゃったッスよ(驚)。ホントにどうもありがとう!

【14:57~15:48】 東北新幹線で移動(宇都宮~東京)
とにかく走る! 切符を買って、さらに走る! 目標は15:03の新幹線だったのですが、ホームには14:57の新幹線が!? 「プルルルルルル!」という音の中、私は辛くも飛び乗りました! ここまで来ればOK!

【15:50~16:10】 東海道新幹線で移動(東京~新横浜)
東海道新幹線の本数って、すごく多いんですヨ! まるで山手線や総武線のごとく! なので、少しでも早い東北新幹線に乗れば、少しでも早い東海道新幹線に乗れるというワケなんです。結果的に、予定より13分(2本)早い東海道新幹線に乗れました♪

【17:10~19:50】 MR.BIG / 横浜アリーナ公演
実はこの私、「MR.BIG」の公演を観たことがなかったんですよネ。なので、今回の再結成ライヴは、どうしても観たかったんです。本編が2時間、アンコールが40分間、何というサービス精神満点のセットリストなのでしょう! アンコールのうちのあの曲には、あたしゃ大笑いで飛び跳ねて喜んでました!

【20:15~21:45】 kawaさんと打ち上げ
帰りも新幹線と決めたら、心に余裕が出てきて、白木屋系列の居酒屋「千年の宴」へフェ~ド・イン!イン!イン!・・・予想以上に美味しい料理と、学友:kawaさんとの愉快なお話を肴に、ビール中ジョッキ5~6杯は空けたでしょうか?(笑)ホロ酔いどころか、中酔いで家路を辿りました。あの時のように乗り過ごして、郡山まで行ってしまわないように(笑)。

結局に自宅に到着したのは、24時少し前。怒濤の休日というのは、これまでに何度も過ごしたことがありましたが、この2日間は特にスゴかった気がします。通常の3倍、いえ、もしかしたらそれ以上の密度だったかもしれません(笑)。でもネ、おかげ様で、目一杯チャージできましたヨ♪

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永遠にアムロ

いやはやもう、過密なスケジュールの休日でした。こちらでは、サマリーとして記事に残します。詳細はまた後日にでも・・・

【10:20~13:00】 トランスフォーマー / リベンジ
目的は「てもみん」だったのですが、どうせMOVIX近辺に行くなら、しかも当日の半券で「てもみん」が1割引になるなら、ということで早くも鑑賞に踏み切りました。1作目よりも大筋が明確で、楽しめたような気がします。

【14:05~15:05】 てもみん
今週の月曜日から、すでに肩凝りがひどかったのですが、結果的に6日間ガマンしてきました。担当のAさんのご指摘や、自覚症状からしても、背骨近辺の下の方も凝っているようです。あぁ、でも生き返りました♪ ちなみに前回の施術は、約3週間前です。

【15:15~15:50】 自家用車で移動(MOVIX~ヒカリ座)
あくまで安全運転。たとえ遅刻しても、本命の時刻には絶対に間に合うはずですから(笑)。

【16:00~16:30】 ぬまっち氏の漫談
Char初めてお会いした「ぬまっち」という吉本興業の芸人さんですが、この人もシャアに相当心酔しているようで、本命の前座(『逆襲のシャア』上映)の前座として、漫談を拝見しました。スベリも多々ありましたが、結構笑わせていただきました。でも、この30分間は想定外で、この後、RODEOのリハに遅刻することになります。

【16:30~18:30】 機動戦士ガンダム / 逆襲のシャア
何度も観た作品ですが、いざ始まると観てしまうもんですネ(苦笑)。途中、15~20分間だけうつらうつらしましたが、新発見・新納得の箇所もあり、それなりの収穫でした。

【18:30~19:30】 古谷徹氏トークショー
名台詞のうちの、
「僕が…一番上手くガンダムを使えるんだ!」
をリクエスト&実演していただきました♪ ところが実演中に、私がある粗相をしてしまい、改めてもう一度実演していただくことに!? その場では、粗相は私が原因だと告白できませんでした。古谷さん、ゴメンナサイ!(詳細は後日・笑)

【19:30~20:00】 古谷徹氏サイン&握手会
私は27番目だったので、自分の番がまわってくるまで30分ほどかかってしまいました。待っている間に、RODEOのメンバーに「遅れます」のメールを入れました。この時、ようやく実感がわいてきて(遅いって!笑)、ここで初めて緊張しました。いただいたサイン色紙は宝物だヨ~♪

【20:10~20:20】 自家用車で移動(ヒカリ座~アコースティック)
あくまで安全運転。すでに遅刻しちゃってますし、何よりも無事に到着するのが最大のミッションです。

【20:20~22:00】 RODEOリハーサル
リハの開始時刻に遅刻してしまい、誠に申し訳ございませんでした。「Don't worry...」と「女豹」を、3人で合わせた(私はバッキング・ギター)後、オリジナル向けのジャムをしましたが、全然まとまりませんでした。やっぱり、私には即興には向いてません。やっつけ仕事になりがちです。次回までに、ラフ案を3つほど考えてきます。お話はそれからです。

Msg明日は何と、シャアが来ます! まったく信じがたいイベントです! 巡り合わせていただいた関係者の皆さん、ホントにどうもありがとうございます! さぁ、明日も過密なスケジュールだァ! 自分よ、心してかかれ~!(爆)

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「初」と語る前に

「ウルトラマン」の新作が、今年の12/12に劇場版として公開されます。今度の敵は、同じウルトラ族である「ウルトラマンベリアル」。

【ご参考『大怪獣 ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』公式サイト】
http://wwws.warnerbros.co.jp/ultra-legend/

いかにも悪そうなデザインです(笑)。某・記事によれば、「初の悪役ウルトラマン」だそうですが、「初」ではないと思います。

もちろん、「ウルトラマン(1966年)」の「にせウルトラマン(ザラブ星人の変身)」や「ウルトラセブン(1967年)」の「にせウルトラセブン(サロメ星人製作のロボット)」などの偽物のことでもないし、「ウルトラマンガイア(1998年 )」の「ウルトラマンアグル」や「ウルトラマンメビウス(2006年)」の「ハンターナイト ツルギ」などの紛らわしいひねくれウルトラマンでもありません。

「初の悪役ウルトラマン」とは、「ウルトラマンネクサス(2004年)」に登場した、

ダーク・ファウストDark_faust
 
 
 
 
 
 
 

ダーク・メフィスト
Dark_mephist  
 
 
 
 
 
 
 
ダーク・メフィスト・ツヴァイ 
Dark_mephist_zwei  
 
 
 
 
 
 

ダーク・ザギ 
Dark_zagi  
 
 
 
 
 
 
 
こんなところです。結構いたでしょ?(名前に『ダーク』をつけりゃいいってもんじゃないですが…苦笑)

思えば1979年に、大山のぶ代氏が主演の「ドラえもん」のアニメが放映開始された時に、テレビ朝日のアナウンサーが、

「初のアニメ化です!」

などと謳っていましたが、ドラえもん初のアニメは、1973年の富田耕生氏と野沢雅子氏が主演の番組です(幼稚園の頃、観てました)。

「初の~」という謳い文句で装飾したい気持ちは分かりますが、使うならもっと慎重であって欲しいものです。

【本日の覚え書き】
90.6&86.0(平均88.3)
95.9&89.8(平均92.9)

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君は見届けることができるか

以前からマークしていた「白い奴」、とうとう大地に立ちました! まだ偵察に行っていないため、他人のフンドシで相撲をとらせていただきます。まずはこの方のブログをご覧ください。

【ご参考:『半機械化部隊』より『RX-78-2』】
http://semi-mechanized-unit.air-nifty.com/blog/2009/06/rx-78-2.html

スゴイでしょ!? ガンダム・フリークを名乗って今年でまる30年! この勇姿、アイツにも見せてやりたかったぜ、チキショー!(笑)

さすがに動かないけれど、ランドセルのバーニア・ノズルや、胸の黄色い排熱ダクトから、「プシューッ!」と蒸気が噴き出すギミック(予定)だそうです! 「リアル」という言葉は、こういう時に使います。

装甲のディティールはかなりのモノですが、実は10年前のプラモデルで、既にこのレベルまでは達していたんですネ。当時の時点で、人間が出来得るポーズは、ある程度再現していましたし。

監督の富野由悠季(とみのよしゆき)さんは、ある時期、

「そろそろみんな、ガンダムは卒業して欲しい。」

と、おっしゃっていたそうですが、少なくとも今回の製作ドキュメント映像を観る限りでは、一番ノリノリだった気がします(笑)。これまでに実物大ガンダムはいくつかあれど、「直立の全身像」というのは前代未聞ですからネ! 本当にカワイイのでしょうネ♪ オリジナル・デザイナーの大河原邦男(おおかわらくにお)さんにも感謝します! あなたも天才! 夢をありがとう!

「GREEN TOKYO ガンダム・プロジェクト」の期間は7/11~8/31。(瑳川哲朗さんの声で・笑)さぁ、みんなで偵察に行こう! もしかしたら、あのシャアも偵察に来てるかも!?(笑)

私「およしなさい!・・・(拾ったものを)お捨てなさい!」
シ「勇敢だな・・・軍人ともゲリラとも思えんが・・・」
私「動くと撃ちます!」
シ「にっ、似ている!」
私「誰に似とるっちゅうねん!」

【本日の覚え書き】
95.1&84.5(平均89.8)
89.1&83.7(平均86.4)

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マリル

Pocke_monこれは、故・親友S君の娘さんがまだ幼い頃に、私宛に描いてくれた「ポケモン」のイラストです。この連休中に、母がふと思い出して見せてくれました。

えぇ、確かに覚えています。いつものようにS家で私がおよばれしている間に、娘さんは広告の裏側にせっせと描いていて、私が帰る頃になって、その中の1枚を手渡してくれたのです(うるうるうる…泣)。

私は「ポケモン」と言えば「ピカチュウ」くらいしか知りませんでしたが、それでも嬉しかったですネ! 酔っぱらって帰ってきて、母に「これ大事にとっといて。」などと頼んだのでしょう。

その次に帰省する前に、私はS君の奥さんから情報を入手し、娘さんが特にお気に入りであった「マリル(イラストで言えば、左下のもの)」という「ポケモン」のぬいぐるみをプレゼントしました。私からのほんの御礼です。

さてその娘さん、この春にはめでたく志望高校へ進学され、中学での活動に引き続き、吹奏楽部へ入部したとのこと(パートはサックスらしい)。ぜひ、自分なりの青春を謳歌していただきたいものです♪

ちなみに、その娘さんの私に対する評価は「めっちゃおもしろい人」だそうです(笑)。ありがとうございます、芸人冥利に尽きます(笑)。

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コナン、大団円!

この連休中に鑑賞しようとした「未来少年コナン(1978年作品)」は、勢いがつき過ぎてしまい、1日平均8話のペースで鑑賞完了してしまいました。しかも、1年3ヶ月前に観た第1~2話も、記憶を掘り起こすために改めて観直して・・・

【ご参考「コナンはコナンでも」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_6d5e.html

舞台は、お爺さんとたった二人で暮らしていたコナンの故郷「のこされ島」、ラナを含め、良識ある人達が築き上げた農業・漁業が盛んな島「ハイハーバー」、人類を滅亡寸前まで追い込んだ文明に未だしがみつき、この期に及んで世界を我がものにしようと企む者達がはびこる「インダストリアル」―。

主人公コナンは、半袖&半ズボン(裸足)、片手にモリ1本という、何とも原始的な出で立ち。しかしながら、我々の想像を絶する身体能力によって、インストリアルの近代兵器に立ち向かい、なぎ倒していきます。アニメのヒーローだから、弾丸も当たらないのですが、相棒ジムシーや帆船バラクーダ号の船長ダイスとともに、不可能を可能にしていく痛快なシーンは、やはり我々に勇気と活力をもたらします。

人類自らを豊かにするために発展させたはずの文明。ところが行き過ぎた文明によって、自らの存在すら脅かすはめになってしまった人類。そして、おごった考え方を省みて、人類も地球の一部だと謙虚に恵み合うこと。

これは31年も前の作品なのに、コンセプトは何一つ色あせていません。そう感じてしまうのは、31年前に警告されたことが、何も改善されていないか、あるいはよりひどい状況になっている世界なのでしょうね。

私にとって、宮崎アニメは1回は観ておくだけで、それほど心酔していませんが、この「未来少年コナン」だけはツボに入りまくりです。老若男女、どんな方々にもお勧めの作品です。

最後に惚れてまいそうなお声(笑)のモンスリー女史(声:吉田理保子さん)から、キメのお一言。

「バカね!(笑)」

【本日のDVD鑑賞】
●未来少年コナン(第19~26最終話、第1~2話)
●SUPER ROCK '85 IN JAPAN / DIO

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コナン鑑賞再開!

2008年2月から観ようと思っていながら、第2話までの鑑賞の時点で失速してしまった「未来少年コナン(1978年作品)」―。

【ご参考「コナンはコナンでも」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_6d5e.html

あの頃は、2つのバンドの掛け持ちをはじめ、その他諸々の所用によって、優先順位が急落してしまい、あれから1年3ヶ月が過ぎてしまいました。しかしながらこの度、再びパッションがわき起こり、この連休を活用して順調に鑑賞を継続し、目下折り返したところです(全26話中、第18話まで鑑賞)。

この連休は、午前は「色彩検定」の勉強、午後は「コナン」の鑑賞、出掛けるなら夕方から・・・というサイクルが定着しつつあります。結果的には、結構有意義に過ごしている気がします。

【連休のこれまでの実践】
5/2…移動、知人とお茶、色彩検定対策、BOMBAR訪問
5/3…バンド写真編集、父の実家訪問
5/4…バンド写真編集、備忘、色彩検定対策、コナン鑑賞
5/5…色彩検定対策、コナン鑑賞

今日は午前が「コナン」の鑑賞だったので、午後は「色彩検定」の勉強、夕方からは故・親友S君の家を訪問し、またまたご馳走になります。そして食後は例のごとく、S君のお父さんに連れられて、夜の街へと繰り出すことになるのでしょう(笑)。私の担当は「群青/谷村新司」と「遠くで汽笛を聞きながら/アリス」でしょうか(笑)。

【本日の予定】
5/6…コナン鑑賞、色彩検定対策、S君の実家訪問、柳ヶ瀬潜入

【本日のDVD鑑賞】
●未来少年コナン(第11~18話)

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今こそアドベンチャー♪

映画「DRAGONBALL EVOLUTION」を、先行上映にていち早く観て来ました―。(以下、ネタバレ・・・は無いカナ)

原作者である鳥山明氏がコメントしているとおり、これは新解釈の「ドラゴンボール」です。氏のほのぼのした絵柄で繰り広げられるカンフー・アクションを再現することは、不可能ではないと思いますが、敢えてそれを踏襲しなかったのでしょう。キャラクターも「原作にギリギリかすっている」というイメージです(ピッコロ大魔王はかなりイイ線いってますが、仙人さんは背中に甲羅が無い!?)。

では「あの『マトリックス(1999年作品)』を超えた視覚効果」という噂は本当でしょうか? 「カンフー映画」としての魅力は? その答えは「悪くはないが、これと言って珍しくもない」です。

アクションで言えば、「カンフー」ではなく「ムエタイ」ですが、ワイヤーやCG、カメラのトリックを使わずに撮影された「マッハ!(2003年作品)」の方が、生々しい迫力を覚えます。

確かにドラゴンボールの素材は使用しているが、原作のムードとは別物。もし原作は存在せず、これがオリジナルだとしたら、果たしてお客さんは入るだろうか? つまりは「ドラゴンボール」という看板によって助けられている作品、それが私の感想です。

この作品、先の「ヤッターマン」同様、1話で完結させることはやはり不可能であるためか、続編をにおわせるシーンで幕を閉じます(結局、観ちゃうんだろうナァ・苦笑)。

それはそうと、昔「モモコクラブ(おニャン子クラブの対抗勢力・笑)」の一員であった田村英里子さん、悟空の宿敵であるピッコロ大魔王の忠実な部下役に抜擢され、見事なアクションを好演していますが、人間変われば変わるもんだナァ・・・拙者もがんばらナイト・・・

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清く明るく生きる人♪

映画「ヤッターマン」を、早速観て来ました―。(以下、ネタバレです)

第一印象は「画全体が暗い!」。「キャシャーン(2004年作品)」の場合もそうでしたが、幼少の頃に観たアニメの「明るい画の印象」が強く残っているので、実写版のあの暗さはいただけないです。監督の趣味なのでしょうが、もう少し何とかなると思うんだけどナァ・・・(そう言えば、双方とも『タツノコプロ』だっけ?)

そして、ギャグのテンポが良くない気がします。昨年夏の「デトロイト・メタル・シティ」でも感じたのですが、ボケやツッコミやお約束に妙な間が生じます。まぁ、「デトロイト・メタル・シティ」は漫画なので、読む人の主観によってテンポも異なるでしょうが、「ヤッターマン」はアニメゆえ、テンポが定まっていますから、そこからずれると妙に気持ち悪い感じが・・・

一方、画の暗さと特殊効果が相まって、ボヤッキーやトンズラーによる肉弾戦には、ギャグ作品を超えた凄みを感じます。正直言ってコワイです(生瀬さんとケンコバさん、大好演です!)。

そして、公開前から随分話題になった深キョンの「ドロンジョ」。厳しいことを言わせてもらえば、予想通り「見栄えの色気」だけで、セリフといい、歌といい、毒もなければ感情も伝わってきません。これも監督の趣味かも知れませんが、私はミス・キャスティングだったと思います。コテコテですが、にしおかすみこさんあたりが演じた方がマシだったかも知れません。チョイ役で小原乃梨子さん(ドロンジョの声優)とたてかべ和也さん(トンズラーの声優)が出演されましたが、オリジナルのお声を聞いてホッとしたものです。

また今作では、悪の親玉(自称『泥棒の神様』)ドクロベエさん、正体を明かしまくりで(妖怪?)、出血大サービスです! 「ぶらり途中下車の旅」でも有名なあのお声を聞くと、ある意味、癒されます(爆)。

そして主役のヤッターマン1号、2号であるガンちゃんと愛ちゃん、そして水先案内のサイコロ型飛行ロボット:オモッチャマ君、観る前は半信半疑でしたが、かなり健闘していたと思いますヨ。

主役メカ:ヤッターワンはオリジナルアニメと異なり、思い切って赤一色です(シャア専用?笑)。これはこれでいいと思います。発進時には、山本正之先生が歌う「ヤッターマンの歌2009」! かゆいところに手が届きます! 

そして何と、早くもヤッターワンは破壊され、オリジナルどおりガンちゃんの改造によって、ヤッターキングへと生まれ変わります。今度は青いボディに身を包んで。そしてその発進時には、今度は甲本ヒロトさんが歌う「ヤッターキング2009」! ザ・クロマニヨンズによるパンク・アレンジです。何だかRODEOの「ヤッターマンの歌」を思い出してしまいます(笑)。

「まぁ、大体こんなもんかな・・・」

と思いきや、最後に、

「来週も観てね!(敢えて『来週』という言葉を使用)」

という触れ込みで「ヤッターペリカン」が紹介されました!・・・ってことは何!? 早くも続編の告知ですか!?(笑)

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いよいよ公開だコロン♪

さていよいよ、今週末から待ちに待った実写映画「ヤッターマン」の公開だコロン♪

【映画「ヤッターマン」公式サイト】
http://www.yatterman-movie.com/

思えば昨年1月からスタートした、アニメ「ヤッターマン」のリメイクは、主題歌が「音屋吉右衛門(正体は、V:世良公則さんとG:野村のヨッチャン)」奏でる、アコースティックギター・ヴァージョンで、かなりの物議を醸し出しました。「いいアレンジ」は必ずしも「作品に合ったアレンジ」とは言えない最たる例でした。そしてこのアレンジは、オリジナルを作られた山本正之先生も、いたくご立腹だったようです(承認を得ぬままの、手違いのリリースだったらしいです)。

結局、この問題のアレンジは10話くらいまでで打ち切りとなり、その後も原曲に近付けたアレンジで、何度か変遷があり、「一応、改善に向けての試行錯誤はしているナァ…」とは感じたものの、やはりオリジナルの山本正之先生のイメージが強すぎるのか、あるいは先生の独特なあのユルいニュアンスが、「闘いのドラマ」と言えど「実は和やかなコメディ」とムードをやわらげるトコロが、作品にマッチしているのか、このままでは私は釈然としていませんでした・・・が、しか~し!

やはり「初の実写劇場版」ともなれば、ファン待望の山本正之先生が改めてフィーチャーされ、(主題歌ではなく挿入歌だそうですが)そのタイトルも「ヤッターマンの歌 2009」! これで一安心だコロン♪

それを祝して(何のこっちゃ!?)本日のビックリドッキリなオマケは、昨年のミヤギグで我がバンド「RODEO」が「ヤッターマンの歌」をカバーする前に、私がオリジナル音源から拾ったコード進行を掲載♪ そばにギターがある人、早速弾いてみておくんなさい! 細かいテンション(和音の味付け)は、この際見逃してチョーダイ!(笑)

―――――――――――――――――――――――――

■ヤッターマンの歌 / 作詞:若林一郎、補作詞・作曲:山本正之■

                          3    1
(I)Am / G  / F# F / E
  Am / Am / E    / E

                 2    2                     2    2
(A)Am / Dm Am / Dm / Am E
  Am / Dm Am / Dm / E  Am
                 2    2                    2    2
                                    2    2
(B)Am / Am / G / C Am
  Dm / Am / B / E

(C)Am / Dm / Esus4 / E

(D)Am   / Am   / Dm / E
  Am E / Dm F / E  / Am
    2    2         2    2

(M)Am / Dm / Am / Dm
   Am G F# F / E
     1    1   1    1

(E)Am
     2

 ※「/」は1小節ごとの区切り。「1~3」の数字は拍数。

【構成】
(I)
(A)(B)(C)(D)
(M)
(A)(B)(C)(D)
(I)
(A)(B)(C)(D)
(M)(E)

―――――――――――――――――――――――――

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まことちゃんハウス

楳図かずお先生の通称「まことちゃんハウス」に対して、住民の「景観を乱すので、様式を変更して欲しい」という訴えが棄却されたそうですネ。具体的には「赤と白のストライプという色遣い」と「人の顔のような形の踊り場」が、住民の皆さんの逆鱗に触れているそうですが・・・私から一言。

「別にそれくらい、いいじゃん♪」

色遣いは、ただやみくもに派手にしているワケではなく、赤と白のストライプという、どちらかと言えば規則的なモノ。また、人の顔って言ったって、○が二つあって、その真ん中にティアドロップの形があるだけですヨ(あれは恐らく、漫画『まことちゃん』に登場するマッチョメマンかな?)。たったそれだけなんです。

例えば、もっとおどろおどろしくて、いかにも魔物が住んでいるような怪屋敷だったり、騒音などを出したりすれば、それは治安面でもいかがなものかと思いますが、あれくらいだったらいいじゃないですか。「色の暴力」だなんて、言い過ぎです。裁判所の判決も十分妥当だと思います。悪気のない楳図先生が気の毒に思えます。

ところで楳図先生はもう72歳なんですネ! だとしたら、私達が「まことちゃん」と戯れていた頃は、すでに40歳前後だったワケです! 素晴らしいバイタリティですネ! 楳図先生、長生きしてくださいネ!

「サバラ! グワシ!」

あの頃一緒に「まことちゃん」を楽しんでたE君、どうしてるかナァ? もし、これを読んでたら連絡ちょうだい。S君は死んでしまったよ・・・

【連絡先:バンド『RODEO』のアドレス】
rodeo_the_urban_cowboys@yahoo.co.jp

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週刊ストーリーランド

昨夜、番組「エチカの鏡」を観ていて思い出したこと―。

「そういえば昔(2000年頃)、視聴者から投稿された物語をアニメ化して、感動の涙を誘った番組があったけど、何て名前だったっけ?」

そこで、当時通っていたヒューマン・アカデミーの同窓生にメールで尋ねてみても、

「う~ん、さっぱり覚えてない。そんな番組あったっけ?」

という始末。その番組について、結構語り合った相手なんだけどナァ(泣)。別にどうでもいいことなんだけど、思い出せないと余計に思い出したくなるのが人情。それで明くる日に、改めてGoogleで「視聴者投稿 アニメ 感動」をキーワードにして検索したら、意外と簡単に分かりました!(ヨカッタ!ヨカッタ!)その番組名とは、

●週刊ストーリーランド

ごく平凡な単語で構成された名前だけに、記憶に残りにくかったんですネ!(笑)この番組、好きでよく観てました。「笑うせぇるすまん」のようなブラック・ユーモアもの、「遠山の金さん」のような名物お裁きもの、まさかの展開の感動涙ものなど、バラエティに富んでいました。中にはコテコテのお涙頂戴ものもありましたが、それでも泣いてしまいましたネ!(笑)

(※詳細はウィキペディアでご覧ください。)

ところで「エチカの鏡」では、お話の展開ごとに「カキン♪」という音とともに、画面中央にキーワードが表示されるのですが、その文字が異常に小さいです。42型のサイズでもそう感じるのだから、それより小さい画面だとさらに読みにくいと思います。そう言えば、HDDレコーダからの操作画面に表示される文字もホントに小さいですが、これらのことはもしかしたら、大画面テレビの購買意欲を高めるためなのでしょうか? だとしたらセコイよなぁ・・・

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カラン♪ コロン♪

「カラ~ン♪ コロ~ン♪ カラン、コロン、コロン♪
 おっばっけ~のポストに~♪ てっがっみ~を入~れりゃ~♪」

この歌を知ってる人、私と同世代ですネ! 私が履いている靴のうちの一つは、かかとがすれてくると、中の空洞につながる小さな穴が開いて、その中にほんの小さな石が紛れ込むと、歩く度に、

「カラン♪ コロン♪」

と音がするんですネ(笑)。毎日磨いている表側はまだまだ十分いけるので、しばらく履き続けますが、石が紛れ込む度に、使い切ったボールペン等で、石を取り除きます。

冒頭の歌は、番組「ゲゲゲの鬼太郎(第1~2シリーズ)」のエンディングの一部ですが、ザッと見渡したところ、鬼太郎役の声優さんって、結構変遷があるんですネ(驚)。

■第1シリーズ(1968年)…野沢雅子氏
■第2シリーズ(1971年)…野沢雅子氏
■第3シリーズ(1985年)…戸田恵子氏
■第4シリーズ(1996年)…松岡洋子氏
■第5シリーズ(2007年)…高山みなみ氏

私くらいの世代だと、やはり野沢先生の印象が強いカナ。私らが幼少の頃って、特撮・アニメが咲き乱れの黎明期で、何しろ野沢先生はひっぱりだこでした。私が鮮明に覚えている作品だけでも、

■ゲゲゲの鬼太郎 / 鬼太郎
■いなかっぺ大将 / 風大左衛門
■ど根性ガエル / ひろし
■ドロロンえん魔くん / えん魔くん
■魔法使いサリー / 花村トン吉、カン太
■ドラえもん(日本テレビ版)/ドラえもん(←大山のぶ代氏より先)
■ガンバの冒険 / ガンバ
■みつばちマーヤの冒険 / ウィリー
■ピコリーノの冒険 / ピコリーノ
■銀河鉄道999 / 星野鉄郎
■トム・ソーヤーの冒険 / トーマス・ソーヤー
■怪物くん / 怪物太郎
■釣りキチ三平 / 三平三平
■まいっちんぐマチコ先生 / ケン太
■ドラゴンボールGT / 孫悟空、孫悟飯、孫悟天、孫悟空Jr

などなど・・・中には一人四役って、スゴイですネ。ところで、この野沢先生、かなり面倒見の良い方だそうで、昔、姪っ子さんが、

「私の叔母さんは『孫悟空』なのヨ!」

と、友達数人に自慢してしまい、

「本当ヨ! じゃあ、電話してみるから!」

と、公衆電話から野沢先生へお願いを。すると、野沢先生、

「オッス! オラ悟空! よろしくナ!」

と、一人ずつ受話器の向こうから、悟空の声を大サービス!・・・ところが、野沢先生の親族の間では、野沢先生のお仕事については触れてはいけないというマナーのような取り決めがあったらしく、後でこの姪っ子さんは、やはりお母さんに叱られたとか。その後、野沢先生が姪っ子さんのフォローに回ったのは言うまでもないでしょう(言ってるけど…笑)。

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大人グリコ

この夏に発表され、かなり浸透してきたグリコの「OTONA GLICO」のCM―。

ワカメ(34歳)「二人とも、すごーい久し振りじゃなーい?」
タラ(28歳)「昔は毎日会ってたんだけどねぇ…」
イクラ(26歳)「あ、カツオ兄さん。」
カツオ(36歳)「こんちは・・・おぅ、スーパーカー、駐禁来てるぜ。」
イクラ(26歳)「あ、やべぇ・・・今時そんな言い方はしないけどナ…」
タラ(28歳)「あれ、イクラちゃんのなの!?」

あの「パプー!」「ハァアーイ!」「チャーン!(タラちゃんの呼び名)」と言ってたイクラちゃんがねぇ・・・大したモンですが、私が気になるのは「今時そんな言い方しない」のは「スーパーカー」のことなのか、はたまた「駐禁(駐車禁止の取り締まり)」のことなのか? いずれにしても、今時だったらどんな言い方をするのか? 気になって、気になって、夜も眠れない私です・・・Zzz・・・

我等がバンドの一つ、クラクションのメンバーには、「法事を始めさせていただきます。」とは、一体誰の法事なのか? 波平さんか、はたまた舟さんか? それが気になるという人も。お話としては、波平さんの方が本筋っぽいのですが・・・その答えは、予定されている続編に委ねられているのか、はたまた視聴者の想像にまかせるのか・・・むぅ~、眠れない・・・Zzz・・・

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愛と正義と使命をつづる歌

実家で同居していた母方祖母の十七回忌法要のため、昨夜から岐阜の実家に帰っています。ここ数日は、岐阜からお送りします。

夕べは台風13号に向かっていくような状況で、かなりの覚悟をしていましたが、22時半頃に実家に無事にたどり着き、風呂に入った後、TVを観て夜更かししていると、NHKの、

●BS熱中夜話(やわ)

という番組で、何やら真剣に討論しています。私は聴いたことがないのですが、どうやら「勇者王ガオガイガー」というアニメの主題歌を分析している様子。趣味で音楽をかじっている身としては、こういうシーンに釘付けになってしまいますネ。

自称「雑学王」なんだけど、やっぱりすごい経歴の唐沢俊一(しゅんいち)氏が力説しています。ヒーロー主題歌がもたらす意義とは何かと。早口で大量の言葉を放っておられましたが、要するにヒーロー主題歌には「誰かを守る」という「愛と正義と使命」が集約されていて、いつの世にも(いえ、特に暑苦しいのが疎まれる現代には)必要不可欠なものだと。なるほど、言い得て妙ですネェ・・・

作風としてはヒーロー主題歌は、我が国が誇る演歌の涙節をうまく継承し、ジャパメタの様式美へと昇華していくという流れを感じます。だからこそ「アニメタル(ヒーロー主題歌をメタルアレンジで演奏)」などという企画が、一時期乱立したのもうなずけます。

私が幼年期であった1970年代というのは「ヒーロー咲き乱れ」の時代であり、どの曜日にどのチャンネルを回しても、必ず何かしらのヒーロー番組が放映されていました。もちろんビデオなど無い時代ですから、観たい番組が裏番組どうしである場合に、ひどく落胆したものですが、そんな場合には、友人と代わりばんこに観て、翌日にあらすじのお披露目! 当時のことを事細かに覚えているのは、計り知れない集中力で番組を観たからだと思います。

その1970年代に、ヒーロー主題歌の作曲家として大活躍されたのが、尊敬する「渡辺宙明(みちあき)」先生と「菊池俊輔」先生です。先生方がどんな実績を残されたのかは、ウィキペディアなどでご覧いただくとよいでしょう。私が影響を受けた音楽は、映画音楽やヘヴィメタル以前に、あの頃吸い込むように聴いていたヒーロー主題歌が根源であったのだと思います。

ちなみに夕べ分析・討論されていた「勇者王ガオガイガー(→聴いてみたい気に…)」の主題歌の作曲者は「田中公平」氏、歌手は「遠藤正明」氏です。失礼ながら、田中氏のお名前は夕べ初めて知ったのですが、遠藤氏は5年前の「爆竜戦隊アバレンジャー」の主題歌で活躍された方だとすぐに分かりました。元レイジーのV:影山ヒロノブ氏のフォロワーの一人です。

「爆竜戦隊アバレンジャー(2003年作品)」の主題歌は、後の「魔法戦隊マジレンジャー(2004年作品)」や「轟轟戦隊ボウケンジャー(2006年作品)」と併せて、「底抜けに明るいロックアレンジ」の曲で、しばらく低迷していたと思われたヒーロー主題歌を盛り返した立役者です。私自身も作曲の真似事をするので、より実感がわきますが、これらの曲を聴いていると、

「まだまだこんなメロディが生まれるんだ! スゴイもんだ!」

と感嘆します。下手にアダルトに玄人っぽく仕上げるよりも、ヒーロー主題歌というのは単純に「底抜けに明るい」方が、お子さん達も純粋に受け入れてくれるのだと思います。

【本日のエア・ライヴ=延べ60分】
●The Legend of Loudness ~Live Complete Best~ Disk1
 / ラウドネス

【本日のDVD鑑賞】
●救命病棟24時 / 第3シリーズ
(第1~4話)

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名たんていカゲマン

幼少の頃の記憶の扉が、またひとつ開いてしまいました。それは、漫画「名たんていカゲマン / 山根あおおに氏・作」。

Kageman01私が当作品と出会ったのは、小学館の「小学○年生」における連載でした。単行本としては、てんとう虫コミックスシリーズの全11巻がすでに絶版となっていたのですが、読者からの希望によって、2004年11月25日に全3巻(1冊の厚さが約5センチ!)にまとめあげられたものが再販されました。(この度、amazonでポチッとな!笑)

Kageman02当時、当作品が私に(いえ、再販にこぎつけた読者の方々にも!笑)与えたインパクトは相当なモノで、そのシンプルな画風から生まれる、時事ネタ(特に歌謡ネタ)を絡めたドタバタ・コメディは、30年経った今も、強烈に脳裏に焼き付いていました(詳しくはウィキペディアでどうぞ)。

【ウィキペディア フリー百科事典】
http://ja.wikipedia.org/wiki/

思えばこの頃の私は、漫画の模写に励んでおり、カゲマンにおいては「犯人はお前だ!」と差した指の正面からのアングルを、ひたすら研究していたものです。

ちなみに、作者である山根あおおに氏は、故・山根あかおに氏という双子の弟さんがいらっしゃり、故・あかおに氏はあおおに氏とは対照的に、ほのぼのコメディを描く漫画家でした。また両氏は「のらくろ」の作者・田河水泡氏のお弟子さんであり、両氏ともに「のらくろ」の執筆権を譲り受けたとのことです。

さぁ、この分厚い全3巻!じっくりと味わうことにしましょうか・・・

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コナンはコナンでも

「西暦2008年7月―。人類は絶滅の危機に直面していた。核兵器をはるかに超える超磁力兵器が、世界の半分を一瞬にして消滅させてしまったのだ。地球は大地殻変動に襲われ、地軸はねじ曲がり、5つの大陸はことごとく引き裂かれ、海に沈んでしまった・・・」

これはアニメ「未来少年コナン(1978年作品)」のくだりです。この作品は小学生の頃、うちの母親に、

「NHKの番組だから観なさい。」

という短絡的な理由で、半ば無理矢理観せられたのですが(笑)、ふたを開けてみたら、痛快におもしろく、かつ深く考えさせられて、大満足した覚えがあります(その後も何度か再放送を観ました…)。

そして本放送からちょうど30年後の今、ひょんなことから(いえ、かなり計画的に・笑)、当作品を観始めました。物語は毎回、先述のごく暗いムードのくだりから始まるのですが、その直後に流れるオープニング曲「今地球がめざめる」の、ほのぼのした軽快さに救われます。

わずかに生き残った人類が、再興をかけて、争ったり、争いに巻き込まれたり、助け合ったりするシリアスなドラマの中で、およそ我々の認識をはるかに超えた身体能力(笑)をもつ少年コナンの、底抜けでひた向きな明るさ、そして、相棒のジムシーや同胞のダイス船長達の活躍ぶりは、まさに清涼剤です。

【ご参考】
原作:「残された人びと / アレグサンダー・ケイ氏」

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驚くほどにヤッターマン!

新「ヤッターマン」の主題歌のアレンジは、旧来のファンのみでなく、本家の山本正之氏もかなりご立腹らしいですね。おまけに歌メロもオリジナルと異なる箇所があるらしいです。おそらく、

「ウ~! ワンワンワン♪ ウ~! ジンジンジン♪」

の「ジンジンジン」の箇所でしょうね。とにかく、新アレンジのアコースティック・ヴァージョンは、ブレイクが多すぎて疾走感がまるでありません。また、あまりにアツくて、いい感じのユルさ(親しみやすさ)が失せています。

ハッキリ申し上げて、私にとって世良公則氏と野村義男氏は、尊敬するミュージシャンです。しかしながら、この「ヤッターマン」の企画に参加するべきではなかった(適材適所ではなかった)と思います。ミュージシャンも一流、楽曲も一流、でも、作品にマッチするかどうか、それはまったく別の次元であることを痛感させられた一件でした。

でも、あれだけ批判されても、差し替えずにあのまま通すのネ!(笑)その確固たる姿勢、それはそれで感服しますけどネ。

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アレレンレン♪ アレレ?

車のCMネタつながりでもう一つ。こちらは随分前から放送されていますが、「ポルテ」という車のCMソングは、

●Dr.スランプ / アラレちゃん

のオープニングの替え歌ですネ! こちらはごく簡素な替え歌にしていますが、こちらも違和感なくマッチしている気がします。

「Dr.スランプ(原作名)」は「ドラゴンボール・シリーズ」と並んで、いずれも巨匠・鳥山明氏の作品ですが、それらが持ち合わせる独特の世界観やパワーに敬服こそしていたものの、私自身はそれほど熱中しなかったと思います。恐らく、それ以外のことに熱中していたため、時間や頭が回らなかったのでしょう。時折目にしては、

「お! やってるな!」

というテンションでした。それから二十年近く経って、ひょんなことから氏の短編集(前述の二大作品より前に描かれたモノ)を読みましたが、改めてその世界観やパワーを思い知り、再敬服しました。

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ゼンダ♪ アクダ♪ ワッオー♪

「ヤッターマン」熱が飛び火して、今週は尊敬する山本正之(やまもとまさゆき)氏へのパッションが日に日に増していきました。そして、ひょんなことから(いえ、かなり積極的に・笑)得た、氏のブログのURL!

http://www.bellabeaux.co.jp/yamamoto/zunbara/
「山本正之のズンバラ随筆」

携帯電話から、現存33話中、まだ半分ほどしか読んでいませんが、オモシロイです! いえ、氏についての情報に対して渇望していたからこそ、オモシロイと感じるのかも知れませんが・・・とにかく、ほぼ予想通りの文体で、何て人間臭くて、何て純粋で、しかも未だに青春しているような、自分でも何を言っているか分からないくらい(笑)、このブログに出会えたことに、とても感謝しています。

さらに、幼い頃に刷り込まれた思い入れとはスゴイもので、まるでゼンダライオン(『ゼンダマン』より)が、

「鉄チャン、さくらチャン、行き先ドーゾ! ワッオー♪ ワッオー♪」

なんて、今にも語りかけてきそうな文体(と、錯覚する私がオカシイのか・笑)。タイミング良く、氏の横顔の写真も拝見したのですが、私の勝手な第一印象だと、オロナミンCのCMで有名な大村崑(おおむらこん)氏にも、ドランクドラゴンの鈴木拓(すずきたく)氏にも似ているような感じ♪

なるほど、このお顔から、あの親しみ深いお声が発せられるのか・・・と、思うと、何だか待ち望んだタイムカプセルを開けたみたいで、初めてモロボシダン/森次晃嗣(もりつぐこうじ)氏にお会いした時の気持ちを思い出しました(そう言えば、3年ほどお会いしてないなァ…)。

山本正之氏は、今でもライブ活動をやっておられるようですから、チャンスを伺って足を運ぼうかな? こういうことって、飢えている時に満たされると、感動もひとしおなんですよネ! 最後に景気付けに一発!

「コズモレンジャーJ9、お呼びとあらば、即参上!」

思えば、このJ9シリーズも手掛けておられたんだよナァ・・・しみじみ・・・

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風を雲を追い越して

翌日会社に来てみると、昼食時に予想外に盛り上がった「ヤッターマン」ネタ! みんな、観てたのね!? で、やはりみんながひっかかったのは、オープニングのアレンジの変わり様! いえ、オープニングだけでなく、エンディングも含めて「痛い」とだけ申しておきましょう。それ以上、語りたくも語られたくもないです。

物語はかなり楽しめましたヨ! ドロンボーによる相変わらず稚拙な策略と、ヤッターマンによるお約束の成敗は、ホントに安心して観ていられました。

ところで「ヤッターマンの歌」と「ヤッターキング」って、双方ともご多分に漏れず、山本正之氏の作曲ですが、同じ小節数の中で、歌の雰囲気や展開がそっくりな、別々の曲なんですね。うまく出来た姉妹曲だと思います。放映当時から感服していました。今回も途中から、オープニングが「ヤッターキング」に代わるのかナァ?(ワクワク!)

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ヤッターマン再始動!

かのタイムボカン・シリーズの「ヤッターマン」がリメイクされて、今夜19:00から放映開始となりましたネ!(実写映画も公開予定!)
当時も、数あるシリーズの中でより人気が高く、通常一年の任期のところを二年やったというのは、その裏付けでしょう。個人的には、

●ゼンダマン
●オタスケマン
●逆転イッパツマン

なども推したいのですが・・・(笑)

ところで、このシリーズのほとんどの主題歌・挿入歌の作詞・作曲・歌唱をされているのが、尊敬する音楽家の一人である山本正之氏です。この方、楽曲関連にとどまらず、ゼンダライオン(『ゼンダマン』より)やゲキガスキー(『オタスケマン』より)などの声優までこなしてしまいました。一度聞いたら忘れられない、今で言うアニキ的な癒し声! ホント、一度でいいからお会いしたいです! 顔すら、写真でも見たことがないッス! 私は10年前の一時期、「トッキューザウルスの歌(『逆転イッパツマン』より)」を聴きながら、出勤していたこともあるのですヨ♪ やる気が出るんだ、パオパオ~♪(笑)

(重鋼鉄音好みさん、あの『燃えよドラゴンズ!』を作った方でもあるのですヨ!)

ちなみに、このタイムボカン・シリーズのメカニック・デザイナーは、かの「機動戦士ガンダム(一年戦争)」のすべてのメカをデザインした大河原邦男氏です!(ク~ッ! しびれるゼ! こっちのアニキも!笑)

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サザエさんの転調

二十数年前から、ずっと感じていることなのですが、「サザエさん」のオープニング主題歌は、終了直前に転調して、音程がガクッと下がるのをご存知ですか? 私はこのことを、放送のリアルタイムで同僚に説明しても、理解してもらえなかったことがありますが、そんなに難しくはないと思うんだけどナァ・・・歌の最後の、

「・・・ルールルルッル~♪ 今日もいい天気~♪」

の直後の、

「パーッ♪」

の音から、音程がガクッと下がるのです。なぜこうなったのか?

(1)ねらったアレンジなのか?
(2)録音されていた箇所に、上書き録音をした際、最後の部分だけ
  上書きされなかったのか?
(3)最後の部分だけ、テープの回転速度が下がったのか?

本当の理由は現状では定かではありませんが、これを機会にフジテレビに問い合わせ中です。現象を確かめたい方は、来週の「サザエさん」の放送を、どうぞお見逃しなく!(笑)

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祖母との最後の夏

今日は祖母の命日です―。

亡くなる前の最後の夏に、私は祖母と二人だけで10~20分、話をした思い出があります。祖母はもう私のことなど忘れていましたが、それでも祖母は私(=見知らぬ人)に対して、懇意に接してくれました。体は弱くなってきているが、この夏は何とか過ごせそうなこと、先日実の妹さんが訪ねてきてくれて、たいへん嬉しかったことなどなど、短い時間でしたが、実ににいろいろなことを話しました・・・そうこう話しているうちに、私はたまらなくなって、

「おばあちゃんには息子さんがいるでしょ?
 実はその息子さんには、たくさん兄弟がいるんだよ。
 そして、その兄弟の中に『○○○○』という弟がいるの。
 ボクはその人の息子なんだよ。
 つまりボクは、おばあちゃんの『孫』なんだ・・・」

と、順を追ってゆっくりと説明しました。そう、あたかも、ドラえもん/第4巻収録「おばあちゃんの思い出」で、のび太が、

「信じられないかも知れないけど、ぼく(孫の)のび太です。」

と告白した時と同じような心境で。すると祖母は目を丸くして、

「そうじゃったか。それはそれはよく来てくれたのぅ。」

と、少しの疑いもなく答えてくれました(泣)。結局あれが、最後の思い出となってしまったわけですが、私は本当に嬉しかったし、後にこのことは、自分自身にけじめをつけるきっかけともなったのだと思います。

その日―。早朝に父からの電話で訃報を知りました。大往生だったそうです。私はお通夜に間に合うように、新幹線に飛び乗りました。その地方独特のお通夜と告別式は、自分にとって初めて経験するエピソードばかりで、今でも親族同士の思い出話の一つとなります(話せば長くなりそうなので、今回は見送りますが・・・)。

勤務先会社から正式にお休みをいただいたこともあり、結局私は、お通夜から初七日の法要まで、ただ一人、祖母の亡くなったその部屋にずっと泊まり続けました。それは祖母に対する、私の最後の「名残 = 甘え」だったのかも知れません。

おばあちゃん、生前は本当にいろいろとありがとう。

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ボク、ドラえもん!

今日は、市内保健衛生事業団の施設内の大講堂にて、大山のぶ代氏(=女優、あるいは石田国松、ドラえもん等の声優)の講演がありました。タイトルは「いきいき健康 人生あれこれ」です。着いた座席は最前列のステージに向かってやや左側。ご本人まで約3メートルの超至近距離、いわゆる「かぶりつき」です!(笑)

数ヶ月前に、朝5時台の番組「テレビ寺子屋」でも、大山氏の講演を観ましたが(なぜ私は起きてる?笑)、実に楽しくてタメになります!生活の襟を正すいいきっかけです! 今日の講演は内容は似ていながらも、時間が長い分、お話がさらに広がり、より楽しめました。中でもとりわけ印象に残ったのが、

●13人家族で、貧しくても家庭教育に恵まれたこと
●幼い頃からドラ声で、イジメに遭ったこと
●イジメにめげずに、自声を放送部や演劇部で活用(→ 女優へ)
●十代の頃、実母と死別したこと(看病期間の逸話も含む)
●水泳経験を活かし、駆け出しの頃はダイビング演技の出番も多数
●ご自身のガンの発見と克服
●脳を活性化させるため、ご主人と工夫されている日常会話
●イライラしかけた時の、にわか対処法

などなど、これだけでも盛り沢山ですネ!

講演のフィナーレでは、ほんの1分ほどでしたが、何とドラえもんを演じてくださいました! ホントに涙が出てしまいましたヨ! やっぱりねぇ、初めて森次晃嗣氏(ウルトラセブン/モロボシダン)とお会いした時と同様、子供の頃に影響を受けた人物とお会いすると、「ガツーン!」ときますヨ!

ホント、こんな機会は、もう二度とないでしょう。だからこそ、今日、あんなに最高のポジションで拝聴できたことは、この上ない感激ですネ♪♪♪

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キャラとの遭遇/TDS編

昨日の続きです―。
DaisyDonald一方、ディズニー・シーで出会ったキャラは、ミッキー&ミニー、ドナルド&デイジー、プルート、チップ&デール、ジミニー、ピノキオ、その他諸々。意識しないでも、無二であるキャラにこんなに会えるということは、時間と空間に偏りない緻密なマトリクスによって、キャラを展開させているのでしょうネ!

PlutoMickeyちなみにミッキーは付き人と同行していて、ある場所の出番が終わり、次の場所の出番に向けて、まさに移動の真っ最中で、付き人の方は、



「はい! 皆さんも移動しながら、お写真をお撮りください!」

JiminyPinocchioなんて言ってましたヨ! たいへんですネ!(笑) 暑い季節ほどクラクラになる着ぐるみも、お子様達が(いえ、童心に還った大人達も)あんなに喜んでくれるという張り合いがあるからこそ、がんばって着て演じることができるのでしょうネ! スーツ・アクターさんの方々に、ホント、拍手です!!

(写真は個人情報保護のため、かなり強引なトリミングも!笑)

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キャラとの遭遇/USJ編

KittyDaniel私自身、いい大人なので、USJを訪れても「あのキャラにぜひ会いたい!」というパッションはあまりないのですが、今回は偶然にもよく会いましたネ! ウッディー&ウィニー・ウッドペッカー、キティ&ダニエル、ポパイ、セサミ軍団、その他諸々。

Big_birdErnie_bertそれらのキャラに会って「いいナァ!」と思うのは、それらにかぶりついて観ているお子様達のパッション、たまらなくなってそれらに抱き付いて離さないお子様達のパッションです。その光景を観ているだけで、思わず顔がゆるみます(平和の良さはここにあり!)。

もちろん私も、会ったからには写真撮影くらいはしますヨ♪ ただ、いい大人なので、一緒に撮ってもらうことはしませんけどネ…(ウルトラマンや仮面ライダー関連なら、話は別ですが…笑)。

Woodyそう言えばUSJでは、開園直後は門の前でウッディー&ウィニー・ウッドペッカーやポパイ達が迎えてくれます。もう、途端に撮影会の始まりです!(笑)私もひととおり騒ぎが収まった後に、ウッディーを撮らせていただいたのですが、数枚撮った後に社会人としての会釈をしたら、ウッディーもその会釈で返してくれて、ちょっとビックリしましたヨ!(笑)アイツ、一瞬、人間に戻ったナ(爆)。

(写真は個人情報保護のため、かなり強引なトリミングも!笑)

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USJレポ第12弾/最終回!

(29)サイバーダイン・プロダクト・ショーケース(買い物)
「ピーターパン」のショウまでに、2つの課題を片付ける必要があります。それは「会社の同僚と両親宛のおみやげ購入」と「夕食」です。おみやげを買う店は「サイバーダイン~」、品物は「USJまんじゅう」と、前日のうちにアタリをつけておいたので、ほとんど時間はかかりませんでした♪ 「ピーターパン」のショウまでにはお店が閉まってしまうとのことなので、荷物になるのをガマンして、今、ここで購入!


(30)メルズ・ドライブイン(夕食)
Mels_night食事の締めは「ジョーズ」がある「アミティ・ヴィレッジ」の「アミティ・ランディング・レストラン」で、と考えていましたが、いざ行ってみると、今日はもはやCLOSE!(悲)残念です! ホント、リヴェンジです!

「あぁ、次の候補を選んでいる時間がない!」

何を血迷ったか、私はお昼に食事をした「メルズ・ドライブイン」へ! そしてお昼とほとんど変わらないメニュー、「メルズ・バーガー」とクリスマス・シーズン限定の「スペシャル・バーガー・セット」を注文しました。まさに「生きるためだけに食う」モードに入っています!

まぁ、チキンにクリームチーズを載せたスペシャル・バーガーや、コーンクリーム・ナゲットなんて、次にいつお目にかかれるか分からないから、と自らをなだめてパクつきました! ウマイことはウマイのですが、二日間のうち、三食がハンバーガーだったことに対して、日本人の胃袋を持つ身としては、さすがに情けなくなって、帰宅後、思わずお茶漬けをかっくらいましたヨ! えぇ、えぇ!!(笑)


(31)ピーターパンのネバーランド(19:00の回、有料エリア)

「あなたは妖精を信じる?」
「信じる!信じる!」

これは映画「E.T.」で、母が娘に「ピーターパン」を読んで聞かせているシーンです(ちなみに娘役はドリュー・バリモア)。このアトラクションの直前でも、ピーターは私達に問いかけます。

「みんなは妖精を信じるかい?」

私達のボルテージは最初からクライマックスなので、

「信じる~~~~~!!!!!」

ピーターもこれに気を良くしてか、

「よぅし! それならみんなをネバーランドへ連れて行けるね!」

ですってさ(笑)。当アトラクションを眺めのいい有料エリアで観るなら、フリーパスとは別に数百円の有料チケットが必要です。チケットは、会場の近くの露店で売っている商品(パンや飲み物など)と一緒に買わなければならないそうです。私もそうしましたが、結局は有料エリアでもそうでなくても、あまり観心地は変わらない気がします。

さて本編ですが、まずセットがスゴイ! 水辺にたたずむ舞台は、向かって左から「ピーターの家」「フックの船」「タイガーリリーの家」と大きく三つに分かれていますが、それぞれが数階建ての建物くらい、かなり高い位置にあります。その上でピョンピョン飛び跳ねるもんだから、こちとら冷や冷やものですヨ~!

また、ピーターが現れたり、消えたりするシーンは、火花の効果的な演出によって、かなりもっともらしく感じます♪(見事なモノです!) そして、クライマックスの飛行シーンはあまりにテンポが良くて、ワイヤーアクションだと頭では分かっていても、私達大人でさえも、

「おぉ~! 飛んだ!」

と、思わず口にしてしまうほどでした。ピーターのソロ飛行、ウェンディと手をつないでのペア飛行、どちらも本当に素晴らしかったです! 他に言葉が見つかりません! ビデオカメラのファインダー越しと、肉眼で観るのとで、忙しかった!(笑)さすが「『KIRIN』が自信を持って贈るモノ」でした!!!

・・・と思いきや、アンコールのごとく、最後にウェンディの娘とのペア飛行シーン!! 華々しい花火のフィナーレとともに!! 素晴らしい! ありがとう! ホントにありがとう!! あまりに感動すると、人は笑ってしまうものですネ!!

みなさんも機会があれば、いえ、ぜひ機会を見付けて、この「ピーターパンのネバーランド」を一度はご覧になってください。何がスゴイのか、こればかりは実際に目にしてみなければ理解できないでしょう。そう、先日の東京ディズニー・シーの「レジェンド・オヴ・ミシカ」や「ブラヴィッシーモ!」のように・・・

こうして全12回にわたってお送りしてきました「USJレポ」は、これにて了といたします。ただ、まだこぼれ話もチラホラとございますので、それは先日の東京ディズニー・シーの件も含め、また追々…(笑)

Abu_simbelおっと、いけない、「エジプト紀行」がすいぶん滞っていましたネ!(笑)取り急ぎ、写真(滞在2日目)は追加しましたヨ♪ なお、エジプト関連は当ブログではなく、我がバンド「RODEO」のホームページの「Gallery」にて連載中ですので、こちらの方もどうぞよろしくお願いします!

【RODEO公式サイト】
http://homepage3.nifty.com/rodeo-uc/

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USJレポ第11弾!

(26)マジカル・オズ・ゴーラウンド(待ち無し)
時刻は16:30過ぎ―。「ピーターパン」のショウまであと2時間半です。その間に残り三つのアトラクションをこなせば、全ライド・アトラクション制覇です! その一つがこれ! 名前はどうあれ、つまりは「メリー・ゴーラウンド」のことです。えぇ、えぇ、乗りましたよ、私は(恥)。どこかの女子大生諸君が横で、

「私たち、ういてるよネ。」

と、こぼしていましたが、私の方がういてるって!(笑)いえ、むしろ親御さんに見えるのかも? でも、入り口のスタッフに「一人です。」って告げたら、キョトンとしてたしナァ(困)。そりゃ、どう見たってアヤシイよナァ(哀)。でもさ、乗っちゃいけないって規則もないんでしょ? だから、いいじゃん、今日だけはさ(笑)。ホント、今回は横に女子大生諸君がいてくれて、気が楽になりましたヨ! 感謝!感謝!

あ、そうそう、肝心なドキュメントですが、大体お察しのとおり、左にクルクル回って、その間上下に浮き沈みして、それらの動作が2~3分続きます。途中、知らない人のカメラのレンズと何度も目が合って、それこそバツが悪かったよナァ(笑)。メリー・ゴーラウンドなんて、17年振りでした!


(27)スヌーピーのグレート・レース(20分待ち)
Snoopy_c_3これは「スヌーピー・スタジオ」という屋内にある、一番ゆるいジェット・コースターで、搭乗人数も、確か「1人掛け×6両=6人」という、ホントにミニマムなものでした。それでも、ですよ!「20分待ち」だなんて!? おまけに親子が多いのかと思えば、これまたカップルだったり、はたまた同級生どうしだったり、老若男女様々! これでは客層が「ハリウッド・ドリーム~」と変わらないような!?(みんな物好きなの?)

いざ乗ってみると、ホントに一瞬です。ホントにコワクないです。昔、これまた三重県の長島スパーランドで、一番ゆるい「チルドレン・コースター」というモノに乗ったことがありますが、それといい勝負です。良い経験をありがとう! そんな感じです(制覇はつらいネ・笑)。


(28)ペパーミント・パティのスタント・スライド(15分待ち)
さぁ、これに乗れば、全ライド・アトラクション制覇です! 一言で言ってしまえば、プールでよく見かける「ウォーター・スライダー」なのですが、ここはプールではないので、人々は洋服を着ています。そりゃ、濡れるっつーの(笑)。これも「15分待ち」だなんて、結構売れてるんですネ。かなり高いところまで階段で登りますが、時はちょうど日が暮れかけた頃―。吹き付ける風も冷たくて、

「やっぱ、やめようかぁ・・・」

と、くじけそうな女の子達も。でも実際に乗ってみると、パイプの中なので風にさらされることもないし、いい感じに緩やかで、結構気持ちよくて、まるでグレート・マジンガーの剣鉄也くんのような気分でした♪(実は急停止する終着点だけで濡れるんだナ、これが!笑)
何はともあれ、これにて全ライド・アトラクション制覇です!! おめでとう!! ダンス♪♪♪

(第12弾/最終回へつづく・・・)

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USJレポ第8弾!

(20)ユニバーサル・モンスター・ライヴ・ロックンロール・ショー(12:10の回)
数あるティム・バートン監督作品の中で、「ビートル・ジュース」はまだ観たことがないのです。初見の主人公「ビートル・ジュース」の出で立ちが、何となく私自身のツボに入らなかったのでしょう。
このショーは、そのビートル・ジュースがMCを務めて進行していきます。冒頭から泣き出すお子さん方もおられ、お母さん方はお子さん方を抱いたまま、一時ホールの外へ(笑)。ビートル・ジュースが、
「あら? そんなにコワイ? コワクないのよ~。」
と、いくら取り繕おうとしても、それは無理な相談(笑)。だって、コワイんだもん(笑)。

キャストは三大モンスター「ドラキュラ」「狼男」「フランケン・シュタイン」そして、フランケンの妻「ブライド」などなどが、およそ30分の間に代わる代わる、音楽に合わせて歌ったり、踊ったりしますが、中でも印象的だったことは、まさかオープニングに、アレンジを大幅に変えた、

●1928年 ~ ロッキン・ザ・パラダイス / スティックス
 (「ロッキン・ザ・ビートル・ジュ~ス♪」と歌詞を替えて!笑)

を持ってくるなんて、思ってもみなかった!というサプライズです! しかも時折、

●ロックン・ロール・オール・ナイト / キッス

にすり替わったりというコラボレーション! もうこれだけでボルテージは振り切りました! さらに個人的に目を見張ったのは、フランケンの「ギターのオブリガードやソロをあたかも弾いているかのような振り付け」でした。エア・ギターではなく、ギターを抱えての弾くマネです。音楽は生演奏ではなく、あらかじめ収録してあるモノを流しているのですが、フランケンは見事にギターのオブリガードやソロを演じきりました♪タメとかツッコミとか、かなりのツボを抑えていましたヨ♪

・・・ところで、映画「ビートル・ジュース」、これを機会にそろそろ観ないとネ・・・(笑)


(21)アニメ・セレブレーション(13:00の回)
Pecker_yoshida「ウッド・ペッカー」は「トムとジェリー」同様、幼少の頃、代わる代わる何度も再放送され、ちょうど夕食時ということもあり、その度に観ていました。あの独特の笑い声は、一度耳にしたら二度と忘れないですよネ。

ところでこのアトラクションはただのアニメとは違い、「立体ホロスコープ」のウッド・ペッカーが活躍するとか・・・。静止画像の立体ホロスコープ技術は、おそらく数十年前から目にしている気がしますが、これは何がすごいかって、実物の人間である吉田お兄さんが、立体ホロスコープで暴れ回るウッド・ペッカーと、動きを見事にシンクロさせて演じきってしまうところなんです! おまけに、大道具・小道具さえもシーンにシンクロして、はじけ飛んだり、転がったりの大騒ぎです!(予想外の展開の度に、客席からは拍手!!)

自分としては、とにかく初めてのシチュエーションなので、ただただ感心するばかりでした。他の観客の方々も、ショー終了直後、「どうやって、やってんだ…?」と口々につぶやいていたのが印象的でしたヨ♪

(第9弾へつづく・・・)

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USJレポ第7弾!

夕食として、「しのぶ庵」にて「ぶっかけ田舎そば」を食し、ホテルへ戻った私は、入浴後にたこ焼きをつつきながらビールを楽しみ、翌日のスケジューリングに取りかかりました(仕事みたい!笑)。
1日目はライド・アトラクションを中心に回ったので、2日目はショー・アトラクションを中心に攻めようと考えました。幸いにも、USJ公式サイトからショー・アトラクションの時刻表を入手していたので、各アトラクションを時系列に、しかも最短距離で並べるのは大して困難ではありませんでした。うほっ♪ もしかしたら全部制覇できるかも♪ あくまで「もしかしたら…」ですヨ(笑)。極力、1日目のメニューと重複しないことを心がけてネ―。


(17)シュレック 4-D アドベンチャー(10:25の回)
Shrek実はこの作品、私は一度も観たことがなかったのですが、開園直後にすぐにお子さん方の行列が出来ていたことに、その年代の人気の根強さを実感しました。

「4-D」とは先の「~スパイダーマン~」でも記したように「専用メガネ着用の立体(縦×横×高さ)+体感」を味わう仕様です。体感を挙げれば、ロバのくしゃみをはじめ、とにかく水滴がかかります! そして空を飛ぶシーンでは風が! おまけに座席は衝突等のシーンの衝撃にリンクして、ボンボンと不規則に動きます! それはまるでボディ・ソニックの発展型みたいな感じですかネ。ストーリーの面白さですか? それはお子さん方にお聞きクダサーイ(笑)。


(18)ブルース・ブラザーズ ~ハリウッド・ドリーム~(10:45の回)
B_brothers01B_brothers02こういう雰囲気がたまらなく好きです♪ 1981年(米本国では1980年)の映画公開の頃、「ローハイド」という歌を耳にして以来、ずっと気になってきた存在です!! MIB(メン・イン・ブラック)が好きなのも、同じような出で立ちだからかも!?(笑)

「シュレック~」の公演時間が意外と長かったため、頭の2~3分が観られませんでしたが、ビデオカメラを回しながら現場に到着すると、パープルの衣装の男性がゲスト出演していました♪ さらに2曲目では、同じくパープルの衣装の女性ゲストも!?
ショーが進行するにつれて、小道具の使用や、観客の飛び入り参加など、短い時間に盛り沢山の嗜好を凝らしていました♪ ビデオに収めましたが、何度もライヴで観てみたいです!!


(19)メルズ・ドライブイン(昼食)
Mels_dayLunch071102前日に、こちらの店員さんに親切にしていただいたこともあり、今度はこちらで食事をしようと思いました。こちらは、ジョージ・ルーカス監督の映画「アメリカン・グラフィティ」に出てくるお店をイメージした造りだそうです。

注文したのは、「チーズ・バーガー」とクリスマス・シーズン限定の「スペシャル・バーガー・セット」。スペシャル・バーガーはチキンにクリームチーズがかかっていて、まさに私の好みにピッタリでした♪ おまけにフライドポテトに混じっていた「コーンクリーム・ポタージュを一口分揚げたようなナゲット」も結構ツボに入りましたヨ♪

(第8弾へつづく・・・)

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USJレポ第6弾!

(11)ジュラシック・パーク・ザ・ライド(5分待ち)
J_park 当アトラクションや「ジョーズ」は「ウォーターワールド」の近くにあるのですが、「ターミネーター~」が18:00までという門限でしたので、地理上変則的に回りました。

さて、辺りは日が暮れてもう真っ暗です。今朝の「E.T.~」同様、搭乗口までの道のりは劇中に似せて、いわゆる中生代の森林をイメージしています。こちらも虫や鳥も鳴いて、ムード満点です! ボートに乗る直前に気付いたのですが、座席そのものがすでにずぶ濡れです。何があったのか、容易に想像できます。私はここで初めて、ウィンド・ブレイカーのフードをかぶり、カメラ類の入ったバッグを守る体勢をとりました。

暗くても順路は適度にライティングされ、程良い観やすさになっています。ボートの両脇には精巧な恐竜ロボットが、まったりと動いてたたずんでいます。でも実は今夏、名古屋港/金城埠頭で開催された「恐竜大陸」なる博覧会で、さらに精度の良い恐竜ロボットを観てきたばかりなので、残念ながら物珍しさはかなり減少していたことは確かでした。突如、水面から顔を出したパラサウロロフスにはややビックリでしたが!(笑)

クライマックスのT-REXのオチについても、ホテルのTVで流れていたUSJのプロモーション・ビデオをヘヴィ・ローテーションしていたため、実はうすうす解ってしまっていたのでした♪ でもまさか、あのタイミングでまたしても写真を撮られるとは!?(笑)ディズニー・シーの「インディ・ジョーンズ~」同様、ボートがT-REXから逃れた瞬間に、パシャリとやられていたのでした(笑)。

Jp_carちなみに今夏に初めて知ったのですが、私達が幼少の頃に呼んでいた雷竜「ブロントサウルス」は、いつの間にか「アパトサウルス」に改名されました。その理由はこうです。

●アパトサウルスが発見される。
●次にブロントサウルスが発見される。
●アパトサウルスが、ブロントサウルスの若い個体であると判明。
●先に発表していた学名が、正式名称になるという規則がある。
●従ってブロントサウルスは、アパトサウルスという学名に変更。


(12~15)アメージング・アドベンチャー・オヴ・スパイダーマン・ザ・ライド/2~5回目(待ち無し)
Spider02 「ジュラシック~」を回り終えた時点で、目星をつけた箇所はすべて制覇しました。従いまして、この日もう一度「~スパイダーマン~」に乗りたくて、再び現場へ―。そして、ふと入り口のスタッフの方に閉園時刻を尋ねると、何と19:00ですって!? おいおい、ディズニー・リゾートと比べてかなり早いんじゃないの!? さらにお話を聞くと「ただ今、シングル・ライダー優待制度導入中」とのこと!

【シングル・ライダー優待制度】
多人数で乗る物の座席に無駄な空きが出ないよう、一人で乗る人を空いた席に埋めていくという制度。

今は18:10! こうなったら出来るだけ乗ってやろうじゃあーりませんか!(力) 通常待ち時間が15分の状態で並んでいるお客さん達を追い越すと、もういきなり搭乗口!あまりにスムースすぎて、3Dメガネを受け取り忘れてしまいましたヨ! スタッフの方から指摘され、アイタタタ~!(笑)

「昼間に1回乗ったから、あと4回乗って、合計5回でしめよう!」ってなワケで、乗りまくる! 乗りまくる! 前とは異なる箇所に着眼点を定め、観る! 聞く! 火の熱気や水の冷たさを肌で感じる! おかげで入り口のスタッフの方と、半ば顔なじみに(笑)。実は当アトラクションでも写真撮影を行っており、ちゃんと素顔で写りたいために、3Dメガネをかけずに乗るなんて、しゃれたお子さんもいましたヨ!

「35分」という時間。通常なら1回乗るための待ち時間に相当しますが、この時私は「35分」という時間内に「計4回」も乗ってしまいました! これでしばらくは思い残すことはございません!(笑)


(16)サイバーダイン・プロダクト・ショーケース
ふと時計に目をやれば、18:45。私は「ターミネーター~」の近くの「サイバーダイン・プロダクト・ショーケース」というお店で、USJ編集仕様の映画音楽のCDを買って、ホテルへと帰還しました。翌日の作戦を立てるためにネ。フフフのフ・・・(笑)

(第7弾へつづく・・・)

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USJレポ第4弾!

(7)アメージング・アドベンチャー・オヴ・スパイダーマン・ザ・ライド/1回目(40分待ち)
Spider01「バック・トゥ・ザ・フューチャー~」の近くにあるこの「~スパイダーマン~」、通りすがりの少年達が言う「50分待ち」だったら後回しにしたでしょうが、いざ現場へ行ってみると「40分待ち」だったので、並んじゃうことにしました。行列は出来ていましたが、道中でアニメ版のスパイダーマンの一部を上映していたり、(作りは安っぽいですが)新聞社内のセットがあったり、退屈はしなかったように思えます。
実はこのアトラクション、振り返れば今回のUSJ視察の結果では、1,2を争うほどの満足度でした♪ まず言えることは、既存のアトラクションの様々なエッセンスが集約されていることです。

●順路進行型
●目の前のスクリーンのシーンにリンクして動く乗り物
●専用メガネ着用の立体(縦×横×高さ)+体感の4D仕様

つまりこれに乗れば、先程の「バック・トゥ・ザ・フューチャー~」なんてかすんでしまうワケです。映像にリンクした動きもハンパではなく、すごい時は乗り物が右回りに2回転します! 映像はアニメなのですが、最近の劇場版でお馴染みの「ドック・オク」や「グリーン・ゴブリン」も登場してゴキゲンです! いたく気に入ってしまったゆえ、私はこの日、この後、さらに4回も乗ることになったのでした♪


(8)ウォーターワールド(16:00の回)
Waterworld東京ディズニー・シーでもそうでしたが、「高をくくっていたが、脱帽した」シリーズの一つで、先程の「~スパイダーマン~」と1,2を争うほどの満足度でした♪ 何と言っても前説からハード(ウェット?)です! ここUSJはとにかく水に濡れることで噂ですが、実はこのアトラクションが一番濡れるのです!

役者「みなさん、お元気ですか~!!!」
観客「はーい!」
役者「声が小さーい!!!(と、いきなりバケツで水をかける)」

Splash客席は前から5列目くらいまでは青い席で「水濡れ注意!」と思い切り書いてあります。それより後ろは茶色い席なのですが、役者さん曰く、

「実は安全なトコロなんて一つもありません!」
「いいですか、水はくさるほどあります!」

とうそぶく始末(笑)。実際に演技が始まっても、ジェット・スキーや大型扇風機付きの船で、やたらと客席に水を飛ばします! 悪役のディーコン曰く、

「ガタガタぬかすな・・・そこは濡れるんだ・・・」

とのこと(笑)。私自身もビデオカメラをかばうことで必死でした。ショー自体もハンパではなく、爆発や火による演出なんて、先程の「バックドラフト」がかすむほどの勢いでした。何しろ、飛行機まで爆発・不時着するシーンも目の前で観られるんですヨ! クライマックスはそこらじゅうが火だらけです! さらに不思議なのが、それらがすぐに消えちゃう(消される)ことですネ!
また、決して広くはない水上舞台でのジェット・スキーによるドッグ・ファイトも、衝突すれすれのヒヤリハットだらけで、ついつい余計な心配をしてしまいます。

当初このアトラクションは、観る前は自分の中での優先順位は低く、時間が無ければ観ないで帰ってしまうところでした!(アブナイ、アブナイ!)いたく気に入ってしまったゆえ、私はこの翌日、さらにもう1回観ることになるのでした♪ その時はビデオカメラを回さないで、しっかりと肉眼で観て、網膜に焼き付けて来ました!!!

(第5弾へつづく・・・)

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What happened!

「あれは何!? 一体何が起きてるんだ!?」

ときに私は、このような「呆然とするような異形のモノを、いきなり視聴者に突きつけてくる展開」を映像作品に求めます。

「新世紀ヱヴァンゲリヲン」で言えば、おおよそ人類の認識・理解を超えた形態の「使徒」と呼ばれる生物の出現の瞬間。「天保異聞 妖奇士」で言えば、これまた同様の形態である異界の獣「妖夷(ようい)」の出現の瞬間。

さらに「インデペンデンス・デイ」で言えば、お寝坊さんのウィル・スミス氏が、寝起きに直径約20キロメートルのUFOを目の当たりにした瞬間。スピルバーグ氏・ヴァージョンの「宇宙戦争」で言えば、異星人の乗り物である「トライポッド」の急襲に、情けないほど慌てふためくトム・クルーズ氏、などなど。

私は宮崎駿氏のフリークではないのですが、思えば宮崎駿氏の作品にも必ずと言っていいほど、異形のモノが出現して画面をにぎわせます。

これらの事象の後のスッタモンダが見所なのでしょうが、私はこの発端となる出来事が起きた瞬間に、一番心躍らせるのです。もちろんこれは、作品鑑賞上のお話であって、やはり実生活では遠慮したいですけどネ・・・(笑)

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ブルー、ジョミー、そしてトォニィへ

中学の頃、密かに気になってたんです。映画「地球(テラ)へ」のポスターが・・・今思えば、あれはソルジャー・ブルーの御姿だったと・・・
今年の4月から、「天保異聞 妖奇士(てんぽういぶん あやかしあやし)」の次の番組として放映された「地球へ」。なぜ今「地球へ」なのか? そんな疑問をよそに、物語は半年間、怒濤のように駆け抜けました。ハッキリ言って、おもしろかったです、この作品。語りたいことは山ほどありますが、最終回でハッとしたのは、劇中で敵対するミュウと人類統合軍の組織論の相違。

【人類統合軍の組織論】
リーダーはあくまで組織を統治。前線で闘うのは兵士達。リーダーを失った時点で、組織が崩壊するため。

【ミュウの組織論】
リーダーは自ら前線に出向く。それは、後ろにいる仲間を守るため。あらかじめリーダー候補を育てているため、リーダーを失っても、次のリーダーが統率し、組織は存続する。

前者・後者の甲乙は、私はつけないことにします。それにしても、この作品はヨカッタ・・・時代を全然感じさせず、「どうしたら争いを回避できるか?」を、とても考えさせられる作品でした。
ちなみにこの番組の次に放映されているのが「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)」です。

【「天保異聞 妖奇士」公式サイト】
http://www.ayakashiayashi.com/

【「地球へ」公式サイト】
http://www.terra-e.com/

【「機動戦士ガンダムOO」公式サイト】
http://www.gundam00.net/

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キシリアはいい上司!?

ふと思う時があるのですが、キシリアとシャアは、ザビ家とダイクン家の因縁がなければ、いい上司と部下の関係だったのではないでしょうか? ガルマの戦死を機に、ドズルから罷免されたシャアをすぐさま拾い上げたり、新設したフラナガン機関(ニュータイプ研究機関)に頻繁に出入りさせたり・・・
もちろん、キシリアも軍人である以上、シャアを自身の戦略の一要素として利用するのは、やむを得ないことなのでしょうが、シャアをジオンの実の子と知ったうえで、彼の持つ真意を伺い、今後の政策をともに語ったり、ガンダム討伐に苦戦する、ジオング搭乗のシャアに対しても、

「無理もないか。いきなりジオングだからな。」

と、思わずフォローを入れてしまうところなど、やはりシャアのことを何かと可愛がっていたのではないかと推測してしまうのです。まぁ、でも、ジオングが墜ちた時に、

「赤い彗星も地に墜ちたな。」

などと、あっさり言われてしまう一場面もあるにはあるのですが・・・
ちなみに前作の、

●機動戦士ガンダムSEED DESTINY

では、キシリア役とシャア役の声優さんが、グラディス役とデュランダル役で共演され、実は恋人同士の役だったという最終回には卒倒しました(笑)。このお二方、バラエティや報道番組でもナレーターとして引っ張りだこのようで、いろいろな場面でお声を耳にしますヨ♪

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赤い彗星はシーブック!?

「ガンダム」の語源は、「銃(ガン)を執って、自由(フリーダム)を勝ち取れ!」らしいです。そうなると、「フリーダム・ガンダム」なんてネーミングはかぶっていて、個人的には「どうなのよ?」と疑問視してしまう私です(笑)。ところでネーミングと言えば、知人が、

「富野作品は、キャラのネーミングのセンスがいいよネ♪」

などと申しておりましたが、私も同感です。一つ前の作品で言えば、

●アスラン・ザラ
●ルナマリア・ホーク
●ギルバート・デュランダル…等々

「赤い彗星」を名乗る私にも、

●キャスバル・レム・ダイクン
●エドワウ・マス
●シャア・アズナブル
●クワトロ・バジーナ

の4つの名が冠されていました。これらってみんな、富野さんが考えているのですか、富野さん? だとすれば、スゴイですネ!(ちなみに富野さんと私は同じ誕生日♪) では今作「OO(ダブルオー)」のガンダム・マイスター達はいかかでしょう?

●刹那・F・セイエイ
●ロックオン・ストラトス
●アレルヤ・ハプティズム
●ティエリア・アーデ

「ロックオン」「アレルヤ」はもとより、「刹那」ってどう? ちょっと痛い気がします。だって恋心多き視聴者の方々に「セッちゃん」なんて呼ばれかねないヨ!(笑)

ちなみに、歴代のガンダム・パイロットの中で一番自分に近いと思うのは、「F91」のシーブック・アノーです。不本意に闘いに巻き込まれ、自分自身も苦悩しながら、闘いに身を投じていく―。ここまでは歴代のガンダム・パイロットに多い例ですが、そのたたずまい&振る舞いがとても自然、かつ自分っぽいことに気付きました。中でもお気に入りのセリフ、やはり不本意に闘いに巻き込まれた時のもの。

「どういうんだ?(どういうことなんだ?)」

しっかり富野節してますネ♪(笑)

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白いモビルスーツの恐怖

ガンダムの新シリーズ、「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)」が今週土曜日の午後6時から始まりますネ! 「機動武闘伝Gガンダム」や「新機動戦記ガンダムW」以降、複数のガンダムが華やかに舞うのが定番になっていますが、私としては、やはりガンダムは孤高の存在、「白いモビルスーツの恐怖」であって欲しいです。あまりたくさんガンダムが出てくると、希少価値が薄れる気がしてネ・・・
「白いモビルスーツの恐怖」―。それは、

●劇場版「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙(そら)編」

の冒頭で、シャアの元部下であるドレン率いるキャメル艦隊と、ホワイトベースとの交戦で如実に描かれてます。

「木馬(ホワイトベースのこと)の白い奴が!」
「何!? 聞こえないぞ!」
「ガンダムがいないそうです!」
(中略)
「で、では、どこにいるんだ、ガンダムは!? そんなはずはない! ガンダムはいるはずだ! どこなんだ!?」

ドレンとて歴戦の勇士、それだけに彼の動揺ぶりは視聴者をも巻き込みます。やがて、上方から流星のごとく静かに迫る白い機体―。
このシーンの描写は、やはりTV版より劇場版の方が、演出面において軍配が上がります。俗に「ファースト」と呼ばれるシリーズ初のガンダム、まだご覧になっていない方は、ぜひお勧めします(一生に一度は観た方が!)。

ちなみに私は、SDを除くすべてのガンダムを目にしてきましたが、「ファースト(一年戦争)」に勝る群像劇は、未だかつてありません。

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水を得たラクダ

先程、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を観てきました。内容は1~6話のダイジェストで、厳しく見積もっても1割くらいはグレードアップしています。興味のある方は、劇場へGO♪

まだ「ブログ」という概念すらなかった10年程前、私は某掲示板を、まるで自分の「ブログ」のように活用していました。仲間内からはその掲示板の「シスオペ」と揶揄されながらも(笑)。思えばその第一回の書き込みが「EVA」のご紹介でした。そのうちに、知人へのスパムのような一斉メールや、他人の掲示板での独り言などに移行し、ずいぶんとご迷惑をおかけしてきました。誠に申し訳ございませんでした。

そしてこの度、ようやく「ブログ」という自分の場所を設けることができたというわけで、今後はここで存分に表現していく所存です。本当はいち早く実現したかったのですが、いろいろなことと同期を図るために今までかかってしまいました。(これで少しは、私からのアヤシイメールが減るかな?・笑)

Camel ちなみに添付は2000年11月作、私の似顔絵です(笑)。

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