スポーツ

H6銀メダル、おめでとう!

「ハイブリッド6」戦法で沸く日本の女子バレーボールですが、最後のブラジル戦は何と完封負け!

3セット目だけは接戦だったそうですが、やはりブラジルってそれほどスゴイんですね・・・(しみじみ)

「~だったそうですが」というのは、5戦のうち、今日の最終戦だけは、メタルライヴを観戦していて、バレーボールのTV観戦はできなかったんです。(スンマセン・・・)

メタルライヴ観戦は、三日間のパーソナルカラー講師養成講座受講後のご褒美のつもりでしたが、疲れに追い打ちをかけて、私はボロ雑巾状態(苦笑)。

ただ今、帰路についていますが、帰ったら風呂に入って寝ます! 受講後の所感はまた後日に改めて・・・

日本チーム、銀メダル、おめでとうございます! 本当にお疲れ様でした!

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ハイブリッド6

日本の女子バレーボールがスゴイことになっていますね! 何でも「ハイブリッド6」戦法だとか!

当初はそれほど夢中になるはずではなかったのですが、8/20に偶然、対ロシア戦の完封勝ちを観て以来、ずっと観続けてきました。

●8/20…対ロシア戦、完封勝ち
●8/21…対トルコ戦、完封勝ち
●8/22…対中国戦、完封勝ち
●8/23…対ベルギー戦、完封勝ち

今夜のベルギー戦の1セット目だけは苦しい接戦でしたが、結果はやはりスゴイことに!

明晩の対ブラジル戦(最終戦)では、最低でも2セット取れば、金メダルだそうです!

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気持ちの切り替え

すでに多くの方々が書かれているので、敢えて詳しく書きませんが(苦笑)、女子フィギュアスケートの皆さん、スゴかったですネ~!

気持ちの切り替えができた時の自分、できなかった時の自分。

気持ちの切り替えができた時の他人、できなかった時の他人。

自分が他人のオシリを叩いたり、他人が自分のオシリを叩いたり。

これまでの少ない経験上、大小いろんな場面を見てきましたが、気持ちの切り替えって、ホントに大切。

なかなかできることではないのだけど。

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敵の懐に飛び込め!

スノーボードの竹内智香選手、スゴイなぁ…

ウィンタースポーツを独占しがちなヨーロッパ勢に対しての、コンプレックスを無くすために、自らスイスチームのキャンプに参加させていただくよう、直談判したそうで。

私はそれほど、オリンピックにお熱を上げない方なのですが、やっぱ見始めたら、見てまうなぁ…

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トライアスロン

かねてから、非常に気になっているオリンピック種目が「トライアスロン」。水泳・自転車・ランニングを立て続けに行う過酷なレースです。
 
聞けば、12年前のシドニーオリンピックから、競技種目として導入されとのこと。さらに調べてみると・・・
 
【ウィキペディアより『トライアスロン』】
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%B3#section_1
 
何と、その距離によって、3種類に分けられているとのこと!?
 
●ショート・ディスタンス(オリンピック・ディスタンス)
水泳1.5km+自転車40km+ランニング10km=51.5km
 
●ロング・ディスタンス
水泳4km+自転車120km+ランニング30km=154km
 
●アイアンマン・ディスタンス
水泳3.8km+自転車180km+ランニング42.195km=226km
 
「ショート~」でもキツいと思うのに、「アイアンマン~」って何?ランニングだけでもフルマラソンと同じだなんて!?
 
人間業とは、まったく想像できません・・・

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無気力試合

ほぼ毎日チェックしている、V:二井原実さんのブログですが・・・
 
【二井原実さんのブログより『休憩。』】
http://blog.goo.ne.jp/m-niihara/e/427af25c75815740b10a6563009ed695
 
私はこの事実、初めて知りました。で、試しに検索をかけてみると・・・
 
【オリンピック バドミントン 中国・韓国 無気力試合で失格 なでしこに飛火】
http://www.youtube.com/watch?v=v7MKckzpaXg
 
なるほど、こりゃひどいわ。イライラしてくるわ。冷めすぎ。失格当然。
 
ちなみに、映像の終盤で触れられているなでしこジャパンのドロー作戦は、FIFAが許しても、私個人としては望ましくないと思います。特に映像の末尾の女性客の一言。
 
「みんなたくさんお金を払ってレベルの高い試合を見たいのに、観客に失礼ですよ。」
 
ごもっとも。ちなみに私は、野球でいう「敬遠」も望ましく思えません。

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次世代の蛙王たち

当ブログでは何度か触れていますが、実は私は中高生の6年間は水泳部員だったこともあり(楽しく泳ぎたいだけのヘタレ部員でしたが…苦笑)、今期オリンピックの水泳も気にならないワケがありませんでした!
 
思えば4年前に書いた記事も、テンション高かったよナァ…(苦笑)
 
【祝!蛙王(2008年08月16日のブログ記事)】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_fec3.html
 
平素はミーハーに思われないように自粛しているせいか、何かの拍子にはじけてしまうのですネ。
 
そして避けて通れない今期の話題が、北島康介選手の3大会連続2冠(100m平泳ぎ金メダル&200m平泳ぎ金メダル)なるか?…でした。
 
不思議なもので、いずれの決勝も「リアルタイムで観たい。観なくちゃ。」と思いながらも、目覚まし時計をセットし忘れて爆睡。なのに、決勝開始10~20分前には、お目々がパッチリ!? これぞ「野生の勘」というヤツですネ(笑)
 
ともかく、記録を振り返ってみましょう。
 
――――――――――
 
【YAHOO! スポーツ×sports navi『THE LONDON 2012 OLYMPIC GAMES』より】
http://london.yahoo.co.jp/event/SW/schedule
 
■男子100m平泳ぎ決勝■
(日本時間 07/30 04:11)

1位 0:58.46 南アフリカ キャメロン・ファンデルバーグ(世界新記録&オリンピック新記録)
2位 0:58.93 豪州 クリスチャン・スプレンガー
3位 0:59.49 米国 ブレンダン・ハンセン
4位 0:59.53 ハンガリー ジュルタ・ダニエル
5位 0:59.79 日本 北島 康介
6位 0:59.87 豪州 ブレントン・リカード
7位 0:59.97 イタリア ファビオ・スコツォーリ
8位 1:00.84 リトアニア ギエドリウス・ティテニス
 
■男子200m平泳ぎ決勝■
(日本時間 08/02 03:30)

1位 2:07.28 ハンガリー ジュルタ・ダニエル(世界新記録&オリンピック新記録)
2位 2:07.43 英国 マイケル・ジェーミソン
3位 2:08.29 日本 立石 諒
4位 2:08.35 日本 北島 康介
5位 2:09.02 米国 スコット・ウェルツ
6位 2:09.25 米国 クラーク・バークル
7位 2:09.28 豪州 ブレントン・リカード
8位 2:09.44 英国 アンドルー・ウィリス
 
――――――――――
 
「100m平泳ぎ」の場合は、序盤から北島選手は苦戦していました。さらに50mターンのタイミングも良くなく、そのままゴールしたという感じでした。いろんな方々もおっしゃっていますが、1位のファンデルバーグ選手は恐るべき速かった! それが目に見えて分かりました。5位の北島選手とは何と1秒以上の差を付けています。「わずかタッチの差」の世界の1秒はとても長いのです。
 
ここで、映像を観ていて気になったこと。
 
(1)北島選手は、持ち前の大きくゆっくりしたストロークを変えてしまった。
(2)真上からの映像によると、右に右にそれるような妙な動きに見えた。
 
(1)は記録の伸び悩みの打開策だったのかも知れませんが、(2)については誰も話題にしないのが非常に不思議に思えます。
 
そして本日未明の「200m平泳ぎ」。この時の北島選手は非常に良いスタートでした。さらに50mターンと100mターンのタイムは世界新記録で、それまでずっとレースの先頭でした。そう、125mあたりまでは。ここから他の選手が北島選手を抜きにかかります。最後の150mターンでは3位まで落ちていたようでした。そしてさらに、隣のコースの立石選手による追い上げが!
 
ざっくりとまとめてみますと「100m平泳ぎ」も「200m平泳ぎ」も、北島選手は、
 
(A)1位と2位の選手には、約1秒の差を付けられてしまったこと。
(B)3位以降の選手とは、いわゆる「わずかタッチの差」だったこと。(殊に200m平泳ぎの銅メダルの立石選手とは、ほんの0.06秒の差)
 
でした。4年前がいずれも圧勝だった北島選手。ところがこの4年間で、明らかに競泳シーンがレベルアップしたとしか思えません。北島選手にとっては苦しい闘いでしたが、そんなシーンの中、本当によく健闘したと思います。
 
そして、今回銅メダルに躍り出た立石選手! 彼こそ、今こそ、本当に称えるべきだと思います。本当におめでとうございます!
 
さぁ、まだまだ最後のメドレーリレー(日本時間 08/05 04:27)まで、楽しみますヨ♪

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ボクの空/後編

みなさん、こんにちは。今日は震災98日目です。
 
【計画停電実施】
無し(第3グループA)
 
【宇都宮の今日午前8時現在の放射能測定値】
0.09マイクロシーベルト/時(平常時の上限0.067)
[ご参考:胸部レントゲンは瞬間で60マイクロシーベルト]
 
【松田新田浄水場(鬼怒川)の前日午前8時半現在の放射能水準調査値】
放射性ヨウ素…検出されず(暫定指標値300、乳児暫定規制値100、平常時約10)
放射性セシウム…検出されず(暫定指標値200、平常時約10)
 
(・・・つづき)
 
中学2年の頃だったか、ある女性の先生が水泳部の顧問になり、どうにもこうにもこっ恥ずかしくなってしまいました。どうやら、その先生のことが好きになっちゃったみたいで(苦笑)。授業を受けている分にはまだいいのですが、部活まで一緒だと胸が苦しくなってしまって、私は一時的に水泳部を離れることになってしまいます。言い換えれば、私の水泳に対する意気込みなんて、そんな程度だったのかも。
 
まぁ、理由は他にもありまして、自分は泳ぎもしないで竹刀を振り回してばかりいるK原先輩、それに対してストレスを感じ、帰ってはウィスキー(あれ?笑)をあおる(いえ、二口三口程度です!)自分自身もイヤになって。要するに単なる甘ったれですわ(苦笑)。また、かねてより、まーちんから誘いのあったフォークギターの練習も、気が乗らないまま、結局は断る形になってしまいました。いろいろと一杯一杯だったのでしょう。(改めてゴメン!)
 
やがて数ヶ月が過ぎ、中学3年になった頃、水泳部の顧問も替わり、先輩達もいなくなって、私は再び純粋に泳ぎたいと思い、水泳部に舞い戻ってきました。その時に「しょうがねぇヤツだなぁ。」と、一緒に陸上トレーニング(まだ春なので)に付き合ってくれたのが、まーちんが紹介してくれたシラだったんですね。それ以来、シラと私は急速に親しくなり、ガンダムから映画にわたり、トイガンの話題まで、いろいろなことを情報交換したり、自転車で遠出したりするようになりました。千メートル単位の長距離水泳を一緒に覚えたのもこの頃でしょうか。
 
やがて、シラと私は同じ高校に進学し、迷うことなく水泳部に入部しました。しかしながら、○○大会で勝ち抜くとか、もともとそんな高い次元で泳いでいなかった私達は、純粋に泳ぎを楽しむことに明け暮れていましたね。この頃私が研究していたのが「犬かき」。本職は「クロール」だったのですが、「犬かき」についてはずっと気になっていたんです。もしかして、その他の泳法が封じられてしまう場面に出くわした時、それほど大きなアクションを必要としない「犬かき」が役立つ時が来るのではないかと(考え過ぎです・笑)。
 
こんなこともありました。親戚の大型犬と一緒に川で泳いでいた時のこと。
 
私はその犬の綱を持ちながら(危ないからマネしないでネ!)、犬と一緒に向こう岸(十数メートルくらいの幅)へ向かって泳ぎ、向こう岸に辿り着く直前に、私がきびすを返す。しかしながら、犬は向こう岸に着きたくて私と反対方向に泳ぐ。でも私の力の方が強くて、犬は引きずられてしまう。仕方がないから犬も私に着いてくる。そして、また岸に辿り着く直前に、私がきびすを返す。仕方がないから犬も私に着いてくる。これを数回繰り返した後、ようやく本当に犬と私は岸に上がりました。
 
当然のことながら、犬と私はゼェーゼェー。犬は自分の綱を加えて、私に「もういいから、その辺につないでおいてくれ。」と言わんばかりのジェスチャー(苦笑)。
 
「ゴメンゴメン、悪かった! イジメ過ぎたか!(笑)いいよ、あとは一人で泳いでくるから!(笑)」
 
社会人になっても、動物の泳ぎに対する興味は尽きませんでした。水族館で観たアシカやオットセイ、イルカなどの無駄の無い動き、かつスピーディな推進力。スペースさえ許されれば、私はプールの中でいろいろな動物の泳ぎを試していました。一時期ハマっていたのが、両手は体に付けたまま、バタフライのドルフィン・キックのみを推進力とする潜水。私はこれで25メートルは進めるようになり、これを「バイパー(Viper)泳法」と名付けました。でも実はこれ、仰向けになって、両手を上方に延ばすと、単なる「バサロ」になってしまうことに、後に気付くことになります(笑)。
 
お名前は失念してしまったのですが、それまで競泳に勤しんできた水泳の選手が、動きは普通なんだけど、後ろに下がっていく泳法を編み出すなど、独自のパフォーマンスを楽しんだり、披露したりするだけのスイマーになってしまいました。でも私は、それはそれでアリなのだと思いたいです。
 
(つづく・・・)

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ボクの空/中編

みなさん、こんにちは。今日は震災97日目です。
 
【計画停電実施】
無し(第3グループA)
 
【宇都宮の今日午前8時現在の放射能測定値】
0.11マイクロシーベルト/時(平常時の上限0.067)
[ご参考:胸部レントゲンは瞬間で60マイクロシーベルト]
 
【松田新田浄水場(鬼怒川)の前日午前8時半現在の放射能水準調査値】
放射性ヨウ素…検出されず(暫定指標値300、乳児暫定規制値100、平常時約10)
放射性セシウム…検出されず(暫定指標値200、平常時約10)
 
(・・・つづき)
 
中学1年生の春に、S木君とともにバスケ部に入門(仮入部)したのはいいですが、これまたバスケ部の評判がどうもよろしくない。ここでは詳しくは書きませんが、よくある風紀上の問題です。
 
それでも3年生の部長からは、盛り上げよう、引っ張っていこうというオーラが感じられたのですが、その方もあと1年で卒業、そして何よりも、私が小学生の時に目をかけてくださったあのコーチも、どこかへ代わっていかれたことが、非常に残念に思いました。
 
何とも言えない空気を感じつつ、クラスのみんなに相談してみると、何だか水泳部が大人気! 厳しそうだけどムードも良いとのこと! 軽薄だとは思いますが、これにはかなり揺れましたネ!
 
実は私、小学生の頃、ひ弱ながらも、自分の可能性をいろいろと探ってはいたんです。そのうち、バスケは部活で何とかついていけたし、水泳に関しても、小学校5~6年から多少はマシになり、校内の検定では1級(自由型で50mを50秒以内)をとれてしまったんです。あのひ弱だった私が! またちょうどその頃、「団体競技」から「個人競技」へと嗜好が変わりつつある時期でもありました。
 
結局「仮入部」はバスケ部でしたが、「本入部」は水泳部と、水泳部のお試し期間は無いまま、私は決断しました。その時に心強く引っ張ってくれたのが、ローリエのリード・ギタリスト:まーちん(当時12歳)だったんです。
 
Marchin 
もちろん、まーちんだけでなく、クラスでは水泳部人口が多かったため、当初はみんなで部活の話をすることで盛り上がっていましたね。さらに嬉しかったのは、他の小学校出身者(この中学は4つの小学校卒業生から成り立っていた)とスムースに知り合いになれたこと。後に親友となったシラ(でも1995年8月に他界)は、実はまーちんが紹介してくれたんですね。
 
放課後のプールは大盛況、部長のO川先輩は頼り甲斐がありましたね。おでこが広くて光るものだから、平泳ぎで泳いでいる最中に、よく他の部員から、
 
「太陽! 太陽!」
 
といじられていましたね。もちろん、顔を水中につけたタイミングで、本人は気付かれないように叫ぶんです(笑)。

そして、私にとっていきなり恩師となったのは、M原先輩。実は私、正しいフォームの「飛び込み」が出来なかったんです。それまでは「腹打ち覚悟」の無頓着なフォームだったんですね。ところが、それにいち早く気付いたM原先輩が、私をプールの端に連れ出して、おもむろに個人指導を始めてくれたんです。
 
「コワイのは分かる。じゃあ、少しでもコワくない方法から始めようか。」
 
M原先輩はそう言って、最初はプールサイドに腰掛けたまま、手だけ伸ばして、極めて低い位置から飛び込む(というより、ほとんど入水に近い)ことを勧めました。これがやってみると、ほとんどコワくないんです。程なくしてM原先輩は、
 
「じゃあ、次はやや中腰で言ってみようか。」
「それが出来たら、ほとんど立った状態で。」
 
と、ユルイ感じでステップを上げていきました。同時に私もそのステップごとに飛び込めるようになりました。
 
「じゃあ、いよいよ飛び込み台からやってみようか。」
 
そう言われた時の、私の自信満々のテンションは、今でもハッキリ覚えています。すべてはプールサイドに腰掛けたままと同じ感覚なのだと。この間、約20~30分。私は何の恐怖心も無く、飛び込みが出来るようになってしまったんです。そのおかげで後に、川や海でも(もちろん、他人や地形等の安全確認をした後)ピョンピョン飛び込んでいましたね。
 
M原先輩、あなたには今でもずっと感謝しています。本当にありがとうございました。ここで、山本五十六さんの一節を引用したいと思います。
 
――――――――――
 
やってみせ
言って聞かせて させてみて
誉めてやらねば
人は動かじ。
 
話し合い
耳を傾け 承認し
任せてやらねば
人は育たず。
 
やっている
姿を感謝で見守って
信頼せねば
人は実らず。
 
/山本五十六
 
――――――――――
 
(つづく・・・)

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ボクの空/前編

みなさん、こんにちは。今日は震災96日目です。
 
【計画停電実施】
無し(第3グループA)
 
【宇都宮の今日午前8時現在の放射能測定値】
0.11マイクロシーベルト/時(平常時の上限0.067)
[ご参考:胸部レントゲンは瞬間で60マイクロシーベルト]
 
【松田新田浄水場(鬼怒川)の前日午前8時半現在の放射能水準調査値】
放射性ヨウ素…検出されず(暫定指標値300、乳児暫定規制値100、平常時約10)
放射性セシウム…検出されず(暫定指標値200、平常時約10)
 
バンドと体力作りの関連性について書いておられる方がチラホラいらっしゃるので、私もちょっと違うけど、こんな話を。
 
実は私、小学生の頃はひ弱で、ドッジボールなんかやれば、真っ先に「アーレー!」とアウトになってしまうような情けない体質だったんですね。
 
小学4年生になると「ドカベン」や「王さん」に憧れて、一丁前に野球部に入ったのですが、何しろ入部人数が多く、しかも上手いヤツなんてザラにいるので、元々ひ弱だった私は2軍にも入れず、辛くも球拾いだけは免れて、どうにか練習に加えてもらってる程度でした。
 
このままじゃダメだよなぁと思っていた矢先に、水飲み場で偶然耳にしてしまった監督とある父兄との会話。
 
「今夜もあのお店でよろしいですか? ぜひ今度ウチの子もレギュラーに!」
 
何だかバカバカしくなって、同レベルのE君とともに、その日にやめました。それが小学5年生の夏だったかな。
 
季節が秋に変わった頃、同じクラスのS木君に誘われて、今度はバスケットボール部に入りました。メンバーの中では比較的背が高い方だったので、試合にもよく出させていただきました。もっとも嬉しかったのは、進学予定の隣の中学から、コーチが視察に来ていた時のこと。
 
「君、ちょっといい? ドリブルシュートなんだけどさぁ。これくらいの距離からだと、1!2!3回ついて、そこでジャンプ! その瞬間、ボールはそば屋さんの出前のような持ち方。そして、あの四角いワクのあの部分に当てる。そうすると入りやすいよ。」
 
おかげ様でこのアドバイスをきっかけに、私は9割前後の確率でドリブルシュートをキメられるようになりました。ここで覚えた感覚は、社会人になっても活きていて、相手に、
 
「大丈夫、大丈夫! あんなの入んない!」
 
と叫ばれている時に入れてしまうと、得も言われぬ快感でしたね。まぁ、今は持久力が持たないから、バスケそのものが無理でしょうけど(苦笑)。
 
やがて私は中学に進学し、当然部活もバスケをやるつもりでした。その中学では「仮入部」と「本入部」という2段階制度があって、試しに入ってみて、気に入ったらそのまま続けるという流れでした。そんなワケで私は、小学時代にともにバスケをやってきたS木君と、バスケ部に入門したのです。ところが、ところが・・・
 
(つづく・・・)

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