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御嶽山の噴火

御嶽山の噴火については、昨日、障害者施設のボランティアが終わって、バンドのリハーサルに行った時に、スタジオのスタッフさんから聞かされ、心配されました。

その後、勤務先の上司から、私の実家を気遣ってくださるメールも届きました。

皆さん、どうもありがとうございます。本当に嬉しかったです。

私の岐阜の実家は、御嶽山から100キロ以上は離れているので、今すぐ直接何かがというわけではありませんが、風の向きと強さによっては、火山灰の降下も警戒した方がいいかも知れません。

今日は特に予定がなかったのですが、家にいると御嶽山関連のニュースばかり見ていました。

う~ん…(考)

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第五福竜丸だけではなかった

今夜のNHKスペシャルで放映していたのですが、ビキニ環礁の水爆実験で被爆したのは、第五福竜丸(高校の現代社会で習いました)だけではなかったそうです。

当時、太平洋で操業していた漁船の数は何千何百だそうで、その中でたった一隻だけが被爆していたというのは、確かにどう考えても不自然ですね。

放映によれば、当時の日本政府は、アメリカから一定の額の見舞金を受け取り、事件は第五福竜丸の一件だけにとどめ、そこで強引に決着したそうです。

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逗子海岸の新規則

逗子海岸では、今年から厳しい規則が施行されているそうです。

【『前へ/逗子2014年海岸特集号』より】
http://www.shunichi.jp/_src/sc920/20148ac8add93c18fw8d86955c.pdf

その影響として、

●客層がファミリー層に変わってきた。

という反面、

●海の家の売り上げが、前年比で7~8割下がった。

だそうです。

ビールを飲みたかったら、砂浜ではなく海の家で飲めばいいし、だいたい公共の場で、音楽を好き勝手にかける方がおかしいです。(ビールも音楽も大好きですが…)

聞こえるのは子供達の声と、打ち寄せる波の音だけ。私個人としては、ぜひ行ってみたいという気持ちになりました。

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薬物汚染、どれだけ?

池袋の薬物による暴走事件から3週の間に、同様の事件が国内で10件以上起きているそうです。

それだけでも問題なのですが、まだそれは顕在化している例であって、もっと恐いのは表面にまだ出ていない潜在的な例です。

ある報道番組によれば、ある地方の自販機で薬物を買いに訪れた人は、1時間につき平均1名。

・・・ゾッとします・・・

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ここがロドス島だ

4/10の朝日新聞・朝刊のコラム「天声人語」で、小保方さん騒動についてのコメントがなされていました。

●ある人がロドス島で、スゴイ跳躍を披露したらしい。

●それは、ロドス島の誰もが証人になってくれると言う。

●それを聞いた他の人は、それが本当なら証人など要らず、ここがロドス島だと思って、ここで跳んでみせればいいと言った。

要するに四の五の言わずに、理化学研究所の再現実験のチームに小保方さんを加えて、再現すればいいのだそうで、私もごもっともだと思いました。

小保方さんご自身も、

「今、実験が止まっている状態が、申し訳ない。」
「コツというか、レシピがある。」

とおっしゃっていましたし。

少なくとも今の私としては「UFOを見た・見ない」の印象にとどまったままです。

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だから、歩きスマホはやめましょう

「渋谷のスクランブル交差点で、もし歩行者1,500人全員が『歩きスマホ』なら、どうなるか?」
(フジ『とくダネ!』(4/2放送分より))

Dsc_1406
外人がCGでシミュレーションした結果だそうです。1,000人近くのお方は、信号が赤になっても、交差点で立ち往生、という最悪の結果です。

「歩きスマホ」は罪の意識を感じながら、やめましょう。

(蛇足ですが『歩きガラケー』『歩きタブレットPC』も同様)

人間が機械にしばられすぎ!

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ベビーシッター

ベビーシッターにお子さんを預けて、死なせてしまった事案が挙がっています。

当のお母さんは、以前にもお子さんの不審な傷跡に気付いていたにもかかわらず、今回も同じベビーシッターに預けてしまったそうですが…。

ちょっと、ここが理解できません…

一度そんなことがあれば、その時に追求すべきですよ。

当のベビーシッターは、

「兄弟同士でケガをさせた。」

と言い逃れたそうですが、当のお母さんはちゃんとお子さん達と向き合って、裏付けまでしないと。

もし忙しくて、余裕がなくて、そこまでできないのなら、親失格です。

(極悪非道なベビーシッターは、この際論外。)

亡くなったお子さんには、何の罪もないし、失った命は絶対に戻ってきません。お子さんはそのために生まれてきたのではありません。

【追記】
その後の情報によれば、逮捕されたベビーシッターは、名前を何度も変えて登録し、事務局からもその点を何度も指導されていたとのこと。

さらに、お子さんを預かる際には、替え玉の人物にすり替わったり。

これでは、お母さん方は安心して「ネット依頼」できませんね。そもそも「ネット依頼」が良いのか悪いのかは別として。

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汚染水タンクの行列

3週間前の「とくダネ!」で初めて知ったのですが、福島第1原発の地下には水が湧き出ているため、その水は自ずと汚染されてしまうのだそうです。
 
そのままにもしておけないため、東電が講じた策が、水の中の放射性物質の濃度を下げて、1基あたり1,000トンの水(1×1×1mの立方体が千個)が収納出来るタンクを矢継ぎ早に建設。その数は2月末の時点で260基。
 
これだけでも大変な数で、現場はすでにタンクだらけの風景なのですが、東電によればあと2年以内に700基まで増やすとか。
 
地下水が湧き出る勢いは、このタンク1基が2日半で満杯になってしまう程だそうですが、以下の記事にもあるように、「タンクを永遠に造り続けることはできません」。事故以来、いつも思うのですが、このような場当たり的な方法しかないのでしょうか。
 
【福島第1原発最新空撮映像=膨大な数の汚染水タンク、むき出しの3、4号機】
http://www.jiji.com/jc/movie?p=top611-movie02&s=631&rel=y
(一過性の記事なので、リンク切れにご注意)
 
現場周辺の動植物の遺伝子には、すでに異変が起きているという報告も挙がっています。

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同い歳なのに…

シリアでの銃撃戦によって亡くなってしまった、邦人女性ジャーナリスト:山本美香さん(45歳)。
 
今朝の出掛けに、故人のお父さんのコメント映像を見ました。
 
「父親(元・新聞記者)の背中を見て育つと言うけれど、娘は私の背中どころか、とっくにそれを飛び越えて、先へ先へと生き急いでいた。そして、とうとう帰って来られないほど、遠くへ行ってしまった・・・もうゆっくり休んでください。」
 
故人は、世界がオリンピックでわいている中、日常の平穏な暮らしを、突然脅かされる人々の声も、世界の人々に伝えたかったそうです。先の震災で「カメラなんか来るな!」となじられ続けた時も、同じ思いだったとのこと。
 
命をかける仕事―。
 
改めて、たくさん反省することがあります。

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【危険】燃えるMgに水は…

先週、岐阜県土岐市(私の故郷から数十キロ離れた地域)のマグネシウム工場(兼倉庫)で火災が起きたそうですが、マグネシウムという物質は水と反応すると、より炎を上げる(→爆発する)危険があるので、消防隊もしばらく静観するしかなかったとのこと。
 
それでは、燃えているマグネシウムに水をかけると、一体どういうことになるのか、こちらをご覧ください。
 
【燃焼するマグネシウムに水をかけちゃいけない理由】
http://www.kotaro269.com/archives/51238600.html
 
確かに恐ろしすぎます・・・(大汗)
 
動画はタチの悪い、いえ、危険極まりない火遊びにしか見えないのですが・・・

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