文化・芸術

母の日感謝企画「母なる宇宙を描こう」

ここ最近は「朗読劇団/桃色旋風」に出入りしている私ですが、それよりも随分前から、随分お世話になっているお姐さん方の朗読ユニットがございます。

それが、こちらです♪ 1!2!3!

【IZUMIKA Official Web Site】
http://izumika-official-web-site.webnode.jp/

鍵盤奏者の順いづみさんと、朗読家の橋本美佳さんのファースト・ネイムを合わせて、

「いづみ+みか=いづみか(IZUMIKA)」

というユニット名なのです♪ キャッチ・フレーズは、

「音霊・言霊(おとだま・ことだま)」

です♪

私側の様々な事情により、2013年9月を最後に、すっかりご無沙汰していましたが、その間、付かず離れず見守ってくださったことは、いたく感謝しております。

そう、昨日は実に3年8ヶ月振りに、こちらのIZUMIKAさんの公演を訪問いたしました。しかも今回は、

●シンガーソングライター:逢坂泰精さん
●日本パステルシャインアート代表:江村信一さん

とのコラボレイションとのこと♪ さらに今回は、

●お客さんのパステル描画の実践タイムあり

という特典づくし♪

実は先月には、こんなイベントがありまして…

【山梨日帰りバスツアー/ドキュメント編】
http://ameblo.jp/coloroza/entry-12262595457.html

今回も実践参加で、何かしらを学べるとなれば、たいへん興味深いし、前日が共立女子大学の公開講座受講ということもあって、即答で申し込みました♪ イベント名は、

逢坂泰精アルバム発売記念
&母の日感謝企画「母なる宇宙を描こう」

まずは、

【『完熟トマトとバジルのトマトソース』ランチセット/トマティーナ秋葉原店】

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で、腹ごしらえ♪(※次回は『揚げ茄子の辛口ミートソース』ランチセットにしてみようかな♪)

いざ、新富町の会場「slow」へ向かうと、実は誤って、開演より90分も早く着いてしまいました!(苦笑)

今回の公演は、まずはIZUMIKAさんの朗読&演奏から♪

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題目は「奈良少年刑務所詩集」からでしたが、内容は辛すぎて、辛すぎて、こちらでは文面にできません。

続きまして、逢坂泰精さんのソロタイム♪ まるでカールスモーキー石井さんと森山直太朗さんを合わせたような歌声です。バックバンドのパーカッションとギターの堅実さにも、ずっと心惹かれました。

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(※パーカッションの『小鳥』や『犬』の鳴き声のサンプリング音も、実に興味深いです♪)

そして、IZUMIKAさんと逢坂バンドさんの共演♪

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う~ん、濃厚です♪♪♪

ショウの中盤に差し掛かると、江村信一さんからご指導をいただきながら、みんなでパステル画の実践を♪

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黙々と制作に励む私の姿♪(※いただいた写真です…笑)

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この日、私自身は生まれて初めて、パステル画を描きました。その作品がこちらです。

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シェイプは型紙による「カーネーション」ですが、配色は守りに入ってしまったようなので、もう少し冒険してもよかったかも? 後で気付いたのですが、使用した色相は偶然にも、


(日本で慣例の虹7色)

だったんですね♪ 夢中で描いていたので、気付きませんでしたが。

描画実践タイムが終了すると、皆さんの作品をステージに展示し…

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それらを背にして、朗読と演奏のライヴが再開されました♪

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アンコールでは、江村信一さんも「見上げてごらん夜空の星を/坂本九さん」を熱唱♪

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アンコールのアンコールでは、「ふるさと」を会場のみんなで歌ったのですが、あろうことか、2番が終わった後の、アコースティック・ギターのソロで涙が出てしまいました!

「おいおい、このタイミングで泣くかよ~」

いやはや、変なところにスイッチはあるものですナァ…(苦笑)

締めて3時間のショウでしたが、新鮮で充実して大満足でした♪ いづみさん、美佳さん、この度はお誘いいただき、誠にありがとうございました! やはりこういう時間の私が、一番輝いているような気がします♪ これからも大切にしていきたいです♪ 逢坂さんも、江村さんも、またどこかでお会いしましょう! もちろん会場「slow」のスタッフさん達もネ♪

おまけですが、会場に展示されていた「色相順に並んだネズミ」(笑)

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まるで「帰ってきたウルトラマン」(1971年作品)の「ロボネズ」…

Robonezuhone
…を彷彿させますネ(笑)


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能面と能装束

分かってはいましたが、さすがに能面があれだけ並ぶと、気味が悪いです…夜中に一人で見るのはカンベン…

真面目な話、羅列してあると、微妙な表情の違いが分かりやすいです。

一方、能装束は、個性豊かすぎるものが、これまたたくさん並んでおり、豪華絢爛、見事としか言いようがない刺繍がうなっていました!(この配色はありなのか!?…とかも)

次回の東山云々も、趣深いぞなもし。

(三井記念美術館、9/21迄)

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直島美術館巡り完了!

今回の直島美術館巡りツアーは、一泊二日(24時間以内)で、

●家プロジェクト
●ベネッセミュージアム
●大竹伸朗プロデュースの銭湯
●地中美術館
●李禹煥(リ・ウーファン)美術館

を全箇所観ました♪

初日で家プロジェクトの一つの「石橋」を観損なって、あきらめかけていましたが、島を立つ1時間前に、粘り勝ちで観ることができました♪

(ただ今、羽田空港から浜松町へ進行中…)

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ナミさんとナオコさん

懐かしい!

こんなPV、撮ってたんですね♪

いろいろと思い出してしまいましたヨ!

【Free Balloon/島田奈美】
http://m.youtube.com/watch?v=SIGLyDoFn-E

メタラーでも、好きなアイドルはいたんです(笑)。

この人、3つ下だから、もうすぐ43歳かな。

今は音楽ライターや、ラジオのDJをやってるみたいですけど、変わらないナァ…

【Jazzのススメ/島田奈央子(本名)】
http://m.youtube.com/watch?v=FiT7dOZTa4A

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「POST」をリピート鑑賞

【12/8の昼食『築地とと兵衛恵比須駅前店/ハマチ丼特盛』】

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昨日は劇団ひまわりのミュージカル「POST」を、リピート鑑賞してきました。

2週間前の鑑賞時より泣けました。この土日はホント、涙活しまくりでした(笑)。

脚本・音楽・演出も含めて、本当に素晴らしい作品ですので、ぜひリバイバル公演を開催して、少しでも多くの方々にご覧いただけたら幸いです。

某マダム「噂以上だったわ!」

(おネエキャラ:ミラン先生の熱演、サイコーです!笑)

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POST

【ミュージカル『POST』/劇団ひまわり】
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これは油断&無防備でした!想定外に3回も泣いてしまいました!

誘ってくれた団員の青山義典くん(高校の同級生)、本当にどうもありがとう!これを観ておいて、本当にヨカッタと思います♪

(でも、もっかい観たいので、スケジュールを調整します!)

皆さんも、もしお時間が許される方は、ぜひ一度ご覧ください。本当に素晴らしい作品です。

《本公演の公式サイト》
http://www.himawari.net/stage/post/post/tiket.html#dates

以下は、私の道順の記録です。2週間後に再び訪れるための「ヘンゼルとグレーテル作戦」です!(笑)

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芸術の秋2013を満喫

【東京都美術館/ターナー展】
(2013.10.12)

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やはり平素の私のペースどおり、まる2時間かかりました。教科書には載っていない、氏の作品の変遷を観られてヨカッタです♪

詳細にわたるガイドブックが、ボリュームのわりには、2,400円と廉価だったので、買ってしまいました。

ガッツリ、研究しよう♪

――――――――――――――――――――

【国立西洋美術館/ミケランジェロ展(併設、ル・コルビュジェ展)】
(2013.10.14)

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高校生の頃、世界史の教科書を読み間違えて、「ミケランジェロ・ラファエロ」は、一人分の名前だと思っていた。

(アホやねん…)

まぁ、教科書の展開が、それほど駆け足だったことにしといておくんなはれ。

完成作品としては、彫刻「階段の聖母」「キリストの磔計」と、習作「クレオパトラ」くらいで、あとは直筆の手紙類や、オマージュ作品ばかりで、ちょっと肩透かしだったカナ…。

――――――――――――――――――――

【国立新美術館/印象派を超えて・点描の画家たち(ゴッホ、スーラからモンドリアンまで)】
(2013.10.19)

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思い返せば、私に点描画を教えてくれたのは、故・母方祖父だったナァ。そのうちに私は、水彩であっても、水は筆を洗う時しか使わなくなってしまった。

小・中学校の美術の時間では、先生が生徒達の絵画を手直しすることがたまにあったけど、あれは本当に必要なの?もっと自由でいいんじゃないの?

ところでゴッホ、スーラまではちゃんと理解できるけど、モンドリアンの抽象画はまだ腑に落ちないナァ…(あてくしが素人なもんで・苦笑)

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藤田三保子さんの個展

先週土曜日、俳優:藤田三保子さんの個展を訪問した際に、手元に置いておきたくて、購入した絵ハガキです。

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いろんなテーマの中で、自分なりのベスト5を選ばせていただきました。作品のテーマによって、画法を描き分けるのはスゴイことですヨ♪

「紫陽花」と「猫」をメインテーマとして展示されていた作品は、A4大くらいのものから、横は2mを超えるようなものまで、様々なサイズでした。花びら一枚一枚も丁寧だったナァ…

お芝居が本業なうえに、シャンソンも歌えて、絵も描けて、書の心得もあって、俳句も詠めて…とても一人の方とは思えないほどマルチです。

そして人となりは、大らかで明るくて、配慮が細やかなんです。

TV画面の向こう側の存在だった人生の大先輩達と、ここ数年にこうして出会い、学ぶことができて、本当にありがたいです。

もちろん、巡り合わせてくださった方々にも、本当に感謝しています。

Gメンの響刑事は、永遠のヒロインです。

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自己満足のごった煮

ここ最近、あるプロのデザイナーが手掛けた某・デザインについて、僭越ながら思うところが多々ありました。
 
●少なくともクライアントのイメージ(モダン、ダンディ、シャープ)ではない。
 
●独自で考案したロゴの必要性を感じない。
 
●字間の統一(字詰め)が甘い。
 
●いたずらに多色に走りすぎてしまっている。
 
●フォントの選定が似つかわしくない(丸フォント=可愛らしくなってしまっている)
 
●人物のイラストにおいて、片手の指が6本ある。(→致命的な誤り)

 
このデザイナーの画力そのものは認めますが、デザインの遡及の仕方(『~らしさ』やビジュアル・マーチャンダイジング)が基本的に出来ておらず、単に趣味の延長にとどまっており、独自に世界を作って、そこに浸っているだけです。
 
(いわゆる『自己満足のごった煮』です。)
 
「デザイン=綺麗、可愛い」であれば良いという、誰もが初歩的に陥りやすいミスです。
 
【ご参考『ビジュアル・マーチャンダイジング(visual merchandising)』】
商品の視覚的印象を重視する販売方法。商品のデザインやカラー、店頭広告など、視覚に訴える要素を『統一的』に演出し、消費者の購買意欲を高めようとすること。
(goo辞書『http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/184626/m0u/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0/』より)
 
まだまだ突っ込みどころはたくさんありますが、今までこんな仕事をされてきたのかと思うと、どうにも納得がいきませんでした。
 
同業者として、反面教師とさせていただきます。

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黄金の騎士をめぐる物語

かねてより、恩師:城一夫先生からのお勧めだった、
 
●生誕150周年 グスタフ・クリムト展 at 宇都宮美術館(4/21~6/2)
 
を、やっと拝観しました♪
 
まる一ヶ月、いろいろと突っ走っていたので、今日は戦士の休息。
 
やっぱ、映画館も美術館も、朝一が空いててイイですネ☆
 
いわずもがな、館内は撮影禁止ですが、ネットではたくさん公開されているものですね(苦笑)。
 
看板ともなっているのは、この作品ですが…。
 
【人生は戦いなり(黄金の騎士)】
Ohgon_no_kishi
 
一番印象に残ったのは、モノクロ(カラーの現物は消失)の、この大きな壁画三部作(再現)でした。
 
【哲学】
Tetsugaku
 
【法学】
Hougaku
 
【医学】

Igaku
 
こういった「巨大」とか「三部作」というキーワードに弱い私です(苦笑)。
 
【宇都宮美術館】
http://u-moa.jp/

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