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同じ轍は踏まないで

選挙の結果、M党の圧勝、まずはおめでとうございます。せっかく政権を勝ち取ったのだから、我々国民の期待に応えていただきたいものです(100点満点は無理だとしても…)。協力すべきことは、協力しますから。

前例からすると、

(1)政権を勝ち取る前は、すごい勢い(→国民からの期待を得る)
(2)政権を勝ち取る
(3)党員の失言や、党の失速
(4)野党からの批判
(5)さらに党の失速、混沌

こういったパターンが多々見受けられますが、同じ轍(てつ)は踏んで欲しくはないですネ…。

今回のJ党惨敗について、A総理は、

「J党に対する不信・不満の蓄積の表れでしょう。」

とコメントしていますが、

「いろんなご意見があって結構。」

と、国民の不信・不満が蓄積するまで放っておいたのは、一体どなたでしょうか?

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