音楽

四半世紀バンド、存続の危機!

1992年初頭に始めたこのバンド、実は今、存続の危機です。

10653787_721434067912275_6274696125
ただ今、私の思い付くだけの言い分を、メンバーに投げかけていますが、結局どうなったのか、追って真相をきちんと公開告知します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3年振りの八神純子公演

【八神純子 LIVE IN 埼玉会館】
(2017.09.23/17:00~19:35)

約2時間30分のセットリストのうち、往年の名曲は以下の8曲♪

●思い出は美しすぎて
●Mr. メトロポリス
●サマーインサマー
●みずいろの雨
●Mr. ブルー ~私の地球~
●ポーラースター
●パープルタウン
●I'm a woman

公演後のサイン会での会話は、

私「よろしくお願いします…」
八「はい、お願いします…(サイン)」
私「あ、皆さん、名刺置いてってるんですね?ほいじゃあ私も~っと」
八「まぁ!綺麗な名刺♪」
私「いやぁ、それほどでも~♪…あ、『ポーラースター』で大号泣でしたよ♪」
八「まぁ!ホントに!?」
私「んもぅ、バァーッと涙が!」
八「えぇ!?これからもよろしくお願いします♪(握手)」
私「こちらこそよろしくお願いします♪」

私が大号泣したという、その曲はこれだァ!…1!2!3!

【ポーラースター/八神純子】
https://m.youtube.com/index?gl=JP&hl=ja&desktop_uri=%2F%3Fgl%3DJP%26hl%3Dja#/watch?v=bYZ3y9KNpd0

大号泣!(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジョン・ウィリアムズ生誕85周年記念コンサート

■ジョン・ウィリアムズ生誕85周年記念コンサート■
(2017.08.19 初台オペラシティ)

ちょうど10日前に訪問したのですが、これまた期待以上の内容でして、上演前のパンフを読んだ瞬間から、

「ヤツらは本気だ!」

と、少々たじろいだ程です。

チケットは、予約日に日付が変わる瞬間に申し込んだこともあり、座席は、

●最前列のド真ん中

を選択できました♪ リスニング・ポジションとしてはどうだろうという疑問もありますが、私としては非日常的な景色が観たいので、平素の公演鑑賞から、ヘヴィメタルであろうと、交響曲であろうと、目指すポジションは一つなのです!

Dsc00691_1600


Dsc00693_1600


Dsc00696_1600


Dsc00700_1600


Dsc00706_1600


Dsc00695_1600


さて、セットリストはざっくりとこんな感じでしたが・・・

■開演前の場外演奏■
ハリー・ポッターより『???』
EP7より『レイのテーマ』

■第1部■
LAオリンピック
ジュラシック・パーク
レイダース/失われた聖櫃(アーク)
E.T.

■第2部■
イーストウィックの魔女たち
未知との遭遇
屋根の上のバイオリン弾き

■第3部■
20世紀FOX映画ファンファーレ
EP4より『メインタイトル』のフルサイズ
EP5より『帝国のマーチ』
EP6より『ルークとレイア』
EP1より『運命の闘い』
EP2より『アクロス・ザ・スターズ』
EP3よりメドレー(『玉座の間』等、EP3以外も込み)

■アンコール■
歴代の映画音楽作曲者達に捧げるメドレー
EP1より『運命の闘い』

私自身は、冒頭の「ロス五輪」から、冗談抜きで号泣でした。それ以上は、感動しすぎて、なんもいえねー(by 北島くん)でした♪


エンターテインメントランキング


全般ランキング


全般ランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

S君とH君

今年が23回忌にあたる故・親友のお墓参りに行きました。同行者は故・親友の奥さんと、高校時代の塾の先生(今回が初参り)でした。

墓石の調整をしている途中で、お墓の中のお骨が露骨に見えてしまって、さすがの私も一瞬固まってしまいました。

(また、来るぜ~♪)

そして夕方からは、高校1年の同窓生:H君とサシで飲みに行きましたが、H君は飲み屋の段取りが慣れているようで、全体のノリが素晴らしく進みました♪

Dsc_2826


Dsc_2823


Dsc_2821_2


Dsc_2822


(意外な楽しみ♪ また、行こうぜ~♪)

2件目は、2人で2時間ほど歌ってきましたが、本日私が歌ったセットリストは、以下のとおりです。

●あんたのバラード/世良公則とツイスト
●傷だらけのローラ/西城秀樹
●情熱の嵐/西城秀樹
●遠くで汽笛を聞きながら/アリス
●I LOVE YOU/尾崎豊
-05-
●銃爪/ツイスト
●真夏のSounds good!/AKB48
●さよならクロール/AKB48
●夏のヒロイン/河合奈保子

●恋/松山千春
-10-
●ぼくのミシシッピー/日下まろん

(以上、全11曲)


エンターテインメントランキング


全般ランキング


全般ランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏期休暇2017初日

Dsc_2803
夏期休暇の初日である昨日は、朝3時(今日・笑)まで飲み倒し、歌い倒しておりましたが、歌った曲はいつものルーティンですかね♪(苦笑)
 
(※朝9時半には復活!)
 
●あんたのバラード/世良公則とツイスト...
●燃えろいい女/ツイスト
●傷だらけのローラ/西城秀樹
●情熱の嵐/西城秀樹
●小さな肩に雨が降る/谷村新司
―05
●群青/谷村新司
●遠くで汽笛を聞きながら/アリス
●ジョニーの子守唄/アリス
●チャンピオン/アリス
●スマイル・フォー・ミー/河合奈保子

―10

●Driving All Night/尾崎豊
●Scrambling Rock'n'Roll/尾崎豊
●15の夜/尾崎豊
●Freeze Moon/尾崎豊
●I Want To Hold Your Hand/The Beatles
(※他にもあった気がしますが、記憶が曖昧・笑)
 
ご同行いただいた、塾の先生・同級生・ミルズバーのママさん、私のエナジーと魂の大解放にお付き合いいただき、誠にありがとうございました♪
 


エンターテインメントランキング


全般ランキング


全般ランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

橘高さん、男前♪

【X.Y.Z.→A/2009.11.22 渋谷クラブクワトロ】
 
「Forever be with you」
 
アコースティック・ギターとヴォーカルで聴かせるバラード。
 
歌の一番が終わって、二番へのつなぎを、ギターの橘高さんが、まさかの失念!何度やっても、思い出せない!?

01
 
橘高「ちょー待って!公開練習や!…あ~れ!?」
 
二井原「誰かCD持って来てくれる?(笑)」

02
 
橘高「みんな、DVD観た時に、編集のすごさを思い知らせたる!…あ~れ!?…よし、今度間違えたら、みんなに一杯ずつおごるわ…」

03
二井原「一杯ずつって、あーた、今日はお客さん、ぎょうさん来とるで~!ホンマ!(笑)」

04
橘高「…あ~れ!?」
 
(※以上、敬称略)
 
結局、ライヴ終演後、私達は出口付近で、缶ビールを1本ずつ、配付されたのでした♪
 
で、DVD用に編集された映像は、どうなったかと申しますと…
 
これまた、演奏の失敗の一部始終がノーカットで収録されていたのでありました。
 
私は、そんな潔い橘高さんが、大好きです♪

05
(※ちなみに5枚目の写真では、スポットライトを浴びて、両手を上げて光っているのがワタシです♪Yeah♪)


エンターテインメントランキング


全般ランキング


全般ランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Gym Beam始動!

Gymbeam170806_02

2017年8月6日、
オリジナル・バンドのRODEOに続く、
私のアナザー・バンド、

「Gym Beam(ジム・ビーム)」

が始動!

この日、祝☆初スタジオ入りです♪
こちらでは恐れ多くも、私はベース担当です(苦笑)
どうぞごひいきに。m(_ _)m

(※目下、ドラマー大募集です!)

――――――――――

■レパートリー(下記URLはパソコン専用)■

【I Saw Her Standing There/THE BEATLES】
https://www.youtube.com/watch?v=oroSpLjkCvo

【If I Fell/THE BEATLES】
https://www.youtube.com/watch?v=4yjUuX-I0QE

【Detroit Rock City/KISS】
https://www.youtube.com/watch?v=iZq3i94mSsQ

【Love Gun/KISS】
https://www.youtube.com/watch?v=trR5ROuf1Uk

【Doctor Doctor/UFO】
https://www.youtube.com/watch?v=TDRHuVqO1dE 

【Waiting For An Alibi/THIN LIZZY】
https://www.youtube.com/watch?v=Ux9405qQzao

――――――――――

■レパートリー(下記URLはスマホ専用)■

【I saw her standing there/THE BEATLES】
https://m.youtube.com/index?gl=JP&hl=ja&desktop_uri=%2F%3Fgl%3DJP%26hl%3Dja#/watch?v=Fk0sY_WiCpA

【If I Fell/THE BEATLES】
https://m.youtube.com/index?gl=JP&hl=ja&desktop_uri=%2F%3Fgl%3DJP%26hl%3Dja#/watch?v=YTnmuVyMqUg

【Detroit Rock Ciry/KISS】
https://m.youtube.com/index?gl=JP&hl=ja&desktop_uri=%2F%3Fgl%3DJP%26hl%3Dja#/watch?v=HRIo8dxhS_I

【Love Gun/KISS】
https://m.youtube.com/index?gl=JP&hl=ja&desktop_uri=%2F%3Fgl%3DJP%26hl%3Dja#/watch?v=fHgeDDiSjVM

【Doctor Doctor/UFO】
https://m.youtube.com/index?gl=JP&hl=ja&desktop_uri=%2F%3Fgl%3DJP%26hl%3Dja#/watch?v=TDRHuVqO1dE

【Waiting For An Alibi/THIN LIZZY】
https://m.youtube.com/index?gl=JP&hl=ja&desktop_uri=%2F%3Fgl%3DJP%26hl%3Dja#/watch?v=gJZDyqR4JuE

Gymbeam170806_02_2
――――――――――


エンターテインメントランキング


全般ランキング


全般ランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お爺のズボン

オジー・オズボーンの魅力って一体何だろうと、学生の頃にずっと考えていました。

他のロッカーのようにスリムじゃないし、歌は下手だし、猫背で手を叩いているだけのパフォーマンスはカッコ悪いし。

しかしながら、イケメン&ハイテクなギタリストを発掘することに長けていて、鳩の首を食いちぎる残虐性とは裏腹に、お茶目な側面もあって、叫び声は低くて迫力があるのに、歌声は高くて平坦(悪魔のささやきにも例えられます)というギャップ、そして何よりも楽曲の良さに気付かされたんですね。

ある日本公演が終わった直後、メンバー達が打ち上げ会場へ向かう中で、オジーが乗った車だけが宿泊先のホテルへ急旋回。そして、すかさずルームサービスでカレーをオーダー♪オジーはお酒なんかよりも、日本製のヨーロピアン・カレーに目が無いそうです♪(お茶目でしょ?笑)

このカバー曲を聴いたら、涙が出ましたよ、真面目な話♪

https://www.youtube.com/watch?v=JPBrA3sV90A

衝撃的なランディ・ローズの死から、よくぞ立ち直ったものです。

ご存知かも知れませんが、原曲はこちらです♪

https://www.youtube.com/watch?v=ZDZtbBZuqb0


エンターテインメントランキング


全般ランキング


全般ランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライヴで肝心なのは付加価値

いくら音楽ライヴであっても、ただ演奏するだけでは、お互いに何の面白味も無いです。ライヴは一つのショウであり、ドラマなのだから。
 
せっかくお客さんが観に来てくれている(※ライヴハウスだったら、お金を払ってくれている)のだから、どういう構成にして、どういう演出をして、どういうMCをしたらお客さんが一番喜んでくれるのか、お客さんを中心に考えないと♪自分のコンディションなど、すでに調整済み。実力を出し切るのは当然のことで、肝心なのはその先の付加価値です。
 
(※この姿勢は30年前から、ずっと一貫しています♪)
 
一番ダイレクトに反応が返ってくるのは、純粋無垢なお子様たち。楽しいと感じたら、駆け寄ってきてくれますが、反対に楽しくなければ、彼らはお世辞すら言ってくれないし、慰めてもくれません。至ってシビアです。
 
(※写真は『2005年宇都宮餃子祭』で、まさに歌ってる最中♪)

Pht200511_15
Pht200511_16
メンバー曰く、ライヴ直後の私の姿は、まるでボロ雑巾だそうです(苦笑)


エンターテインメントランキング


全般ランキング


全般ランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グルーヴを感じること

【1991年11月/法政大学・富士見キャンパス】
Niikon_2

【1993年4月/宇都宮ビッグ・アップル】

Tribute930424


どうやら、バンドのヴォーカルは「緊張をほぐすために動いている」というご意見もあるようですが、決してそうではありません

バンドのプレイヤー達はみな、動いてグルーヴを感じているのです。

緊張がほぐれれば、自然とグルーヴを感じます。

歌なんてのは、そのグルーヴの最中に出来た、副産物にすぎません。

ヴォーカルだけでなく、その他のあらゆる楽器もすべてです。

演奏は後回しにして、体全体でリズムを感じることが先決だと思います。

(※私も30年前から、よく言われてきましたが…苦笑)

例えが伝わるかどうか分かりませんが、ハンマー投げの室伏選手が、投げる前と投げた後も、すごい動きと発声をしていますよね。

●室伏選手のすべての動き…グルーヴ
●室伏選手の投げた瞬間…歌

ヴォーカルは、決して緊張をほぐすために、動いているのではありません

動く理由は十人十色でしょうが、グルーヴのお話は万人共通です。もし、リズムに真摯に向き合うならね。


エンターテインメントランキング


全般ランキング


全般ランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧