アミューズメント・パーク

TDCは本気です!

TDCと聞いて「およよ?」と思わず食い付いてしまう方もいらっしゃると思いますが、今から語るのは「東京ドームシティ」のことです(笑)。

そぼ降る雨の中、いそいそと出掛けた先週土曜日の後楽園。この夜はメインとして、目黒ライヴステーションにて、「X.Y.Z.→Aデビュー10周年記念」全10回公演の第3弾だったのですが、その前にこの日からオープンされる「シアターGロッソ」を視察がてら、「侍戦隊シンケンジャーショウ」を観ようという目論見だったんですネ♪

Grossoenterネットで予約した3回目の公演の開演は15:00、開場は14:30だったのですが、現地に到着したのが13:40。前もって「シアターGロッソ」の入り口を確認した後、

「屋内でも散策するカナ…」

Photoと、おもむろに階下へ。どうやら「ルパン三世」に関するアトラクションがあるとのこと! 入り口付近では、何と銭形警部がお出迎え♪ 警部はすっかり子供達の人気者です♪ 早速、入場券を買って入ってみると、これが思ったよりオモシロイのです!

 
Lupin_2■ルパン三世 / 迷宮の罠(¥800)

(1)場内はイントロに「鏡張りの迷路」、本編の秘宝探索では「蜂の巣型迷路」という構成。
(2)最初に「Aスキャン」という携帯端末に、探索すべく「3つの秘宝」を登録。
(3)やや苦戦しながらも「鏡張りの迷路」を抜けて、秘宝の待つ「蜂の巣型迷路」へ。
(4)「Aスキャン」には、秘宝と自分の位置が表示される。
(5)迷路だけに、なかなか思うように辿り着けない(制限時間5分)。
(6)辿り着けても、微妙に異なる本物・偽物の二者択一を迫られる。
(7)時折「Aスキャン」は、ルパン一味の画像でジャックされる。
(8)何とか「3つの秘宝」をスキャンし、出口で本物・偽物の照合へ。
(9)照合の結果、1つは本物、2つは偽物。(残念!)

秘宝の探索結果は思わしくありませんでしたが、妙な心地よさ♪ 思わず係員の方に、

「こーれ、オモシロイっすよ~♪」

とゴキゲンな感想を!・・・まだ時間に余裕があったので、その隣にあったライド・アトラクションにもトライ! 高額だとは思いますが、一期一会でGO!

Tokyopaniccruise■TOKYO PANIC CRUISE(¥1,000)
(トウキョウ・パニック・クルーズ)
(1)いかにもというアニメの、猫っぽい女の子が水先案内人。
(2)入り口ではスタッフが、両手を猫のようにして「行ってらっしゃいませ!」 何だかやらされてる感が…(苦笑)
(3)ならば、やはりここはやっとかんといかんでしょう(笑)。私も両手を猫のようにして「行ってきます!」
(4)乗り物による順路進行型。
(5)乗り物は目の前のスクリーンのシーンにリンクして、回転などの不規則な動きが加わる。
(6)専用メガネ着用の立体(縦×横×高さ)+体感(風や水しぶき等)の4D仕様。

これはイイ! 一昨年、初めてのUSJで、シングル・ライダー優待制度を活用して、5回も乗った「アメージング・アドベンチャー・オヴ・スパイダーマン・ザ・ライド」と、コンセプトや設備が似ています! 大阪まで足を伸ばせない方は、この「トウキョウ・パニック・クルーズ」で疑似体験してみてはいかがでしょうか?

【ご参考「USJレポ第4弾!」「USJレポ第6弾!」】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_aade.html
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_9822.html

Lupinふと表へ出てみると、鼓笛隊の方々が「ルパン三世のテーマ(’78に’80をチョッピリ混ぜたアレンジ)」を好演奏されていました。こういうのが大好きな私は、終始ご満悦♪

後楽園ゆうえんちって、何だかさびれたイメージがありますが、今日まで生きながらえているのは、他には無いオモシロイ企画を、入れ替わり立ち替わり開催しているからなのだと思います。特に4/25から新装オープンされたこれらのアトラクションは、TDL&TDSやUSJのそれに匹敵すると言っても過言ではありません(高額なのもうなずけます)。時間の関係で「マジ・クエスト」は体感できませんでしたが、それはまた別の機会に・・・

「東京ドームシティ」は本気です!

【ご参考:東京ドームシティ公式サイト】
http://www.tokyo-dome.co.jp/
(つるのさんの画像をクリック♪)

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流星に飛び乗って♪

当ブログの右側に位置する、

●カテゴリー「アミューズメント・パーク」

に掲載されているものの中で、

●USJレポ第1弾!(2007.11.03)
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_c54f_1.html

という記事がありますが、その35行目に、

●搭乗直後に「ボン・ジョヴィ」のナンバーをセット!

と書きました。実は今年3月にオープンした、この「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」は、登場直後にJ-POPやROCKなど、5曲のうちから選択すると、ライド中に耳元のスピーカーから選択された曲が流れてきます。もし選択しないまま発車すれば、自動的に1曲目の「ROCK」が選択されます。ちなみに、その曲目は確かこうだったかな?

(1)ホームバウンド・トレイン / ボン・ジョヴィ
(2)ルーズ・ユアセルフ / エミネム
(3)ゲット・バック / ビートルズ
(4)大阪LOVER / ドリーム・カムズ・トゥルー
(5)君という名の翼 / コブクロ

私の場合、迷うことなく(1)でしたが、数あるボン・ジョヴィのナンバーのうち、なぜ「ホームバウンド・トレイン」がエントリされたのか、その経緯については非常に興味深いですネ! この曲は、

●ニュー・ジャージー / ボン・ジョヴィ(1988年)

という4枚目のアルバムの6曲目に収録されていますが、他の曲に比べて主張力が少ない分、確かにBGMにはおあつらえ向きで、特にこのようなジェット・コースター(あるいはサンドバックへの打ち込みシーン等)には最適とも言えましょう♪ いやぁ、なかなかの目の付け所だと思います!(これを思い付いた方と一度お話してみたいですネ!笑)

ちなみに「ビートルズ」は「クラシック」というジャンル名になっていましたが、なるほど「クラシック交響曲」ならずとも「クラシック・ロック」なのでしょうネ!(笑)

そう言えばこのジェット・コースターの座席は、横に4列ありましたが、あの大きなモノが、あれだけの動作をこなすということは、改めてスゴイことなんだと、今、再認識しましたヨ!(驚)

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頼れるアドバイザー達

Wait_time今回のUSJ視察で、非常に役に立ったのが、この「表示板」です。どのライド・アトラクションに、どれくらい待ち時間があるのか、5分単位で表示されたり、各ショー・アトラクションの次の回の公演時刻が表示されたりします。これはUSJ敷地内の数ヶ所に設置されており、これで情報を確認して軌道修正を図れるワケです♪ ぜひ東京ディズニー・リゾートさんも導入していただきたいものですネ!

「親切」を感じると言えば、東海道新幹線の「新大阪駅」からJRゆめ咲線の「ユニバーサル・シティ駅(USJのすぐ側の駅)」まで、私のような新参者でも迷うことなく来られるような、各駅や電車内の表示板による誘導ですネ♪ 級友曰く、

「それだけ大阪が本気になってるんだヨ。」

だそうですが、なるほど、そうかも知れませんネ。現在開催中の「年間フリーパスの大幅な割引キャンペーン」もその一環なのでしょう。おかげで「平日でもこんなに人がいるの!?」と驚かされたものです。ちなみに私も年間フリーパス(ゴールド)を購入して、まる2日間使いまくって元を取りましたが、あとは来年の10/31まで、一体何度訪れるだろうか?…ですネ!(笑)とりあえず、帰省の度に遠征するっカナ!(笑)

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キャラとの遭遇/TDS編

昨日の続きです―。
DaisyDonald一方、ディズニー・シーで出会ったキャラは、ミッキー&ミニー、ドナルド&デイジー、プルート、チップ&デール、ジミニー、ピノキオ、その他諸々。意識しないでも、無二であるキャラにこんなに会えるということは、時間と空間に偏りない緻密なマトリクスによって、キャラを展開させているのでしょうネ!

PlutoMickeyちなみにミッキーは付き人と同行していて、ある場所の出番が終わり、次の場所の出番に向けて、まさに移動の真っ最中で、付き人の方は、



「はい! 皆さんも移動しながら、お写真をお撮りください!」

JiminyPinocchioなんて言ってましたヨ! たいへんですネ!(笑) 暑い季節ほどクラクラになる着ぐるみも、お子様達が(いえ、童心に還った大人達も)あんなに喜んでくれるという張り合いがあるからこそ、がんばって着て演じることができるのでしょうネ! スーツ・アクターさんの方々に、ホント、拍手です!!

(写真は個人情報保護のため、かなり強引なトリミングも!笑)

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キャラとの遭遇/USJ編

KittyDaniel私自身、いい大人なので、USJを訪れても「あのキャラにぜひ会いたい!」というパッションはあまりないのですが、今回は偶然にもよく会いましたネ! ウッディー&ウィニー・ウッドペッカー、キティ&ダニエル、ポパイ、セサミ軍団、その他諸々。

Big_birdErnie_bertそれらのキャラに会って「いいナァ!」と思うのは、それらにかぶりついて観ているお子様達のパッション、たまらなくなってそれらに抱き付いて離さないお子様達のパッションです。その光景を観ているだけで、思わず顔がゆるみます(平和の良さはここにあり!)。

もちろん私も、会ったからには写真撮影くらいはしますヨ♪ ただ、いい大人なので、一緒に撮ってもらうことはしませんけどネ…(ウルトラマンや仮面ライダー関連なら、話は別ですが…笑)。

Woodyそう言えばUSJでは、開園直後は門の前でウッディー&ウィニー・ウッドペッカーやポパイ達が迎えてくれます。もう、途端に撮影会の始まりです!(笑)私もひととおり騒ぎが収まった後に、ウッディーを撮らせていただいたのですが、数枚撮った後に社会人としての会釈をしたら、ウッディーもその会釈で返してくれて、ちょっとビックリしましたヨ!(笑)アイツ、一瞬、人間に戻ったナ(爆)。

(写真は個人情報保護のため、かなり強引なトリミングも!笑)

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ホテル・ユニバーサル・ポート

今回のUSJ視察のために宿泊したのは「ホテル・ユニバーサル・ポート」。シングルは1泊5千円という格安のお値段です(いえ、東京が高いのかも?笑)。しかしながら今回は、宿泊2日前に予約しようとしたため、シングルはすべて予約済みでしたので、やむを得ずダブルを予約しました。お値段は単純に2倍です。もったいないので、次回からはもっと早めに予約をしましょう!(反省)

さて、ホテルそのものですが、たいへん気に入りました。安っぽくもなく、かと言って豪華過ぎず、USJのムードをそのままフロントにも盛り込んだ感じで、気分を盛り上げてくれます! 二晩とも、ぐっすり眠って体を休めることができたおかげで、二日間の視察は精力的に行うことができました♪ やっぱ、仕事も遊びも、適度な睡眠がその能率を高めますよネ!

Elevatorちなみに今回は修学旅行生達が多く、エレベーターで一人ポツネンと囲まれた時には、バツが悪かったですネ!(恥)添付写真は、そのエレベーターの天井鏡なのですが、ご覧のとおり、足下に蛍光色の青い明かりが灯っています。薄暗くて、掃除担当の方がやりにくそうでしたネ・・・

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USJレポ第12弾/最終回!

(29)サイバーダイン・プロダクト・ショーケース(買い物)
「ピーターパン」のショウまでに、2つの課題を片付ける必要があります。それは「会社の同僚と両親宛のおみやげ購入」と「夕食」です。おみやげを買う店は「サイバーダイン~」、品物は「USJまんじゅう」と、前日のうちにアタリをつけておいたので、ほとんど時間はかかりませんでした♪ 「ピーターパン」のショウまでにはお店が閉まってしまうとのことなので、荷物になるのをガマンして、今、ここで購入!


(30)メルズ・ドライブイン(夕食)
Mels_night食事の締めは「ジョーズ」がある「アミティ・ヴィレッジ」の「アミティ・ランディング・レストラン」で、と考えていましたが、いざ行ってみると、今日はもはやCLOSE!(悲)残念です! ホント、リヴェンジです!

「あぁ、次の候補を選んでいる時間がない!」

何を血迷ったか、私はお昼に食事をした「メルズ・ドライブイン」へ! そしてお昼とほとんど変わらないメニュー、「メルズ・バーガー」とクリスマス・シーズン限定の「スペシャル・バーガー・セット」を注文しました。まさに「生きるためだけに食う」モードに入っています!

まぁ、チキンにクリームチーズを載せたスペシャル・バーガーや、コーンクリーム・ナゲットなんて、次にいつお目にかかれるか分からないから、と自らをなだめてパクつきました! ウマイことはウマイのですが、二日間のうち、三食がハンバーガーだったことに対して、日本人の胃袋を持つ身としては、さすがに情けなくなって、帰宅後、思わずお茶漬けをかっくらいましたヨ! えぇ、えぇ!!(笑)


(31)ピーターパンのネバーランド(19:00の回、有料エリア)

「あなたは妖精を信じる?」
「信じる!信じる!」

これは映画「E.T.」で、母が娘に「ピーターパン」を読んで聞かせているシーンです(ちなみに娘役はドリュー・バリモア)。このアトラクションの直前でも、ピーターは私達に問いかけます。

「みんなは妖精を信じるかい?」

私達のボルテージは最初からクライマックスなので、

「信じる~~~~~!!!!!」

ピーターもこれに気を良くしてか、

「よぅし! それならみんなをネバーランドへ連れて行けるね!」

ですってさ(笑)。当アトラクションを眺めのいい有料エリアで観るなら、フリーパスとは別に数百円の有料チケットが必要です。チケットは、会場の近くの露店で売っている商品(パンや飲み物など)と一緒に買わなければならないそうです。私もそうしましたが、結局は有料エリアでもそうでなくても、あまり観心地は変わらない気がします。

さて本編ですが、まずセットがスゴイ! 水辺にたたずむ舞台は、向かって左から「ピーターの家」「フックの船」「タイガーリリーの家」と大きく三つに分かれていますが、それぞれが数階建ての建物くらい、かなり高い位置にあります。その上でピョンピョン飛び跳ねるもんだから、こちとら冷や冷やものですヨ~!

また、ピーターが現れたり、消えたりするシーンは、火花の効果的な演出によって、かなりもっともらしく感じます♪(見事なモノです!) そして、クライマックスの飛行シーンはあまりにテンポが良くて、ワイヤーアクションだと頭では分かっていても、私達大人でさえも、

「おぉ~! 飛んだ!」

と、思わず口にしてしまうほどでした。ピーターのソロ飛行、ウェンディと手をつないでのペア飛行、どちらも本当に素晴らしかったです! 他に言葉が見つかりません! ビデオカメラのファインダー越しと、肉眼で観るのとで、忙しかった!(笑)さすが「『KIRIN』が自信を持って贈るモノ」でした!!!

・・・と思いきや、アンコールのごとく、最後にウェンディの娘とのペア飛行シーン!! 華々しい花火のフィナーレとともに!! 素晴らしい! ありがとう! ホントにありがとう!! あまりに感動すると、人は笑ってしまうものですネ!!

みなさんも機会があれば、いえ、ぜひ機会を見付けて、この「ピーターパンのネバーランド」を一度はご覧になってください。何がスゴイのか、こればかりは実際に目にしてみなければ理解できないでしょう。そう、先日の東京ディズニー・シーの「レジェンド・オヴ・ミシカ」や「ブラヴィッシーモ!」のように・・・

こうして全12回にわたってお送りしてきました「USJレポ」は、これにて了といたします。ただ、まだこぼれ話もチラホラとございますので、それは先日の東京ディズニー・シーの件も含め、また追々…(笑)

Abu_simbelおっと、いけない、「エジプト紀行」がすいぶん滞っていましたネ!(笑)取り急ぎ、写真(滞在2日目)は追加しましたヨ♪ なお、エジプト関連は当ブログではなく、我がバンド「RODEO」のホームページの「Gallery」にて連載中ですので、こちらの方もどうぞよろしくお願いします!

【RODEO公式サイト】
http://homepage3.nifty.com/rodeo-uc/

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USJレポ第11弾!

(26)マジカル・オズ・ゴーラウンド(待ち無し)
時刻は16:30過ぎ―。「ピーターパン」のショウまであと2時間半です。その間に残り三つのアトラクションをこなせば、全ライド・アトラクション制覇です! その一つがこれ! 名前はどうあれ、つまりは「メリー・ゴーラウンド」のことです。えぇ、えぇ、乗りましたよ、私は(恥)。どこかの女子大生諸君が横で、

「私たち、ういてるよネ。」

と、こぼしていましたが、私の方がういてるって!(笑)いえ、むしろ親御さんに見えるのかも? でも、入り口のスタッフに「一人です。」って告げたら、キョトンとしてたしナァ(困)。そりゃ、どう見たってアヤシイよナァ(哀)。でもさ、乗っちゃいけないって規則もないんでしょ? だから、いいじゃん、今日だけはさ(笑)。ホント、今回は横に女子大生諸君がいてくれて、気が楽になりましたヨ! 感謝!感謝!

あ、そうそう、肝心なドキュメントですが、大体お察しのとおり、左にクルクル回って、その間上下に浮き沈みして、それらの動作が2~3分続きます。途中、知らない人のカメラのレンズと何度も目が合って、それこそバツが悪かったよナァ(笑)。メリー・ゴーラウンドなんて、17年振りでした!


(27)スヌーピーのグレート・レース(20分待ち)
Snoopy_c_3これは「スヌーピー・スタジオ」という屋内にある、一番ゆるいジェット・コースターで、搭乗人数も、確か「1人掛け×6両=6人」という、ホントにミニマムなものでした。それでも、ですよ!「20分待ち」だなんて!? おまけに親子が多いのかと思えば、これまたカップルだったり、はたまた同級生どうしだったり、老若男女様々! これでは客層が「ハリウッド・ドリーム~」と変わらないような!?(みんな物好きなの?)

いざ乗ってみると、ホントに一瞬です。ホントにコワクないです。昔、これまた三重県の長島スパーランドで、一番ゆるい「チルドレン・コースター」というモノに乗ったことがありますが、それといい勝負です。良い経験をありがとう! そんな感じです(制覇はつらいネ・笑)。


(28)ペパーミント・パティのスタント・スライド(15分待ち)
さぁ、これに乗れば、全ライド・アトラクション制覇です! 一言で言ってしまえば、プールでよく見かける「ウォーター・スライダー」なのですが、ここはプールではないので、人々は洋服を着ています。そりゃ、濡れるっつーの(笑)。これも「15分待ち」だなんて、結構売れてるんですネ。かなり高いところまで階段で登りますが、時はちょうど日が暮れかけた頃―。吹き付ける風も冷たくて、

「やっぱ、やめようかぁ・・・」

と、くじけそうな女の子達も。でも実際に乗ってみると、パイプの中なので風にさらされることもないし、いい感じに緩やかで、結構気持ちよくて、まるでグレート・マジンガーの剣鉄也くんのような気分でした♪(実は急停止する終着点だけで濡れるんだナ、これが!笑)
何はともあれ、これにて全ライド・アトラクション制覇です!! おめでとう!! ダンス♪♪♪

(第12弾/最終回へつづく・・・)

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USJレポ第10弾!

(24)セサミストリート 4-D ムービーマジック(15:20の回)
Sesami_2このアトラクションは「シュレック~」と同じ劇場で開催されるもので、一日のうち前半は「シュレック~」、後半は「セサミ~」というシェアです。
思えば「セサミストリート」って、幼い頃はあまりいい印象がありませんでした。字幕スーパーがあるワケでもなく、ただひたすら、

「£%#&*@§☆□★!」
「×≦♀¥▲℃$∞? △◎□%#*!」
「☆@%£■#&*!」

と、ワケの分かんない言葉(つまり英語)でまくし立てられ、置いて行かれた気分になっていたからです。ところが何年かして、「E.T.」の劇中で流れていたのを観て、

「あぁ、懐かしいなぁ・・・」

と、その時になって初めて、そのデザインといい、そのテンポといい、魅力を認識しました。当日は路上にもキャラ達が徘徊していて、幼い子供達はキャラ達に抱きついて、離れようとしませんでしたヨ♪(微笑ましいですネ!)
アトラクションの方は、相変わらず映像とリンクした「降りかかる水滴」と「ぶつかる振動」のオンパレード(もう、カンベンしてくれ~・笑)。おまけにストーリーは、各キャラの想像に任せているというテーマのため、ホントに支離滅裂、何でもアリアリでした(笑)。まぁ、ハチャメチャ感を楽しめたということにしましょう!


(25)ウォーターワールド/2回目(16:00の回)
今回の2トップのうち、「~スパイダーマン~」は前日に5回乗ったので、とりあえず満足だったのですが、もう一方の「ウォーターワールド」が前日1回観ただけ!…というワケで、「セサミ~」の終了直後、現場へ急行!!!

役者「みなさん、お元気ですか~!!!」
観客「はーい!」
役者「声が小さーい!!!(と、いきなりバケツで水をかける)」

お! やってる、やってる!(喜)前日はステージに向かって左側に座ったので、今回は右側に座りました。なにしろ、左側と右側で大声合戦をやる時、決まって左側が先攻なので、どうしても左側が負けてしまうのです(負けた方は水をかけられます!笑)。関係者の方々、もしこれを読んでいたら、即改善、先攻はその場その場でスイッチした方がいいですヨ!(笑)

ところで考えてみれば、もう11月ですよ! それなのに、キャストの皆さんはあんなにザブザブと水に飛び込んで、ホントに大丈夫なのかなぁ? 水に濡れては風にさらされ、水に濡れては風にさらされ…これを繰り返していれば、間違いなくカゼをひきそうなんだけど…。しかしながら、その「体当たりの演技」と「ド派手な炎と水の演出」だからこそ、観客の心をしっかりとつかんでいるのでしょうネ! 繰り返すようですが、うっかり観過ごさなくてヨカッタですヨ~!!!

(第11弾へつづく・・・)

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USJレポ第9弾!

Oz今日ご紹介するのは、ミュージカル「オズの魔法使い」に関連付けたものです。「ウィケッド」は当作品のプロローグとしてのスピンオフ、「トト&フレンズ」は当作品の主人公ドロシーと犬のトトが、エメラルド・シティに向かう道中の出来事としてのスピンオフです。


(22)ウィケッド(13:45の回)
Wicked_2実を言うと、これにはかなり期待していました。宿泊先のTVで、あらかじめ目にしていたプロモーション・ビデオを観る限りでは、かなり上質で唸らせるモノだろうと。会場は、風通しのよい造りで、夏だと結構過ごしやすい感じです(冬はどうなる?笑)撮影禁止なのは残念でしたが、その分、公演に集中できました。
で、本番―。確かに上質ではあるのですが、英語と日本語の代わる代わるの進行であるため、今一スポット的に把握しきれない一方、

●エルファバとグリンダの仲違いの理由がごく単純
●エルファバとグリンダの仲直りの理由がごく単純

そんな印象を受け、「え? そんなんでいいの?」と戸惑ってしまいました。しかしながら、そもそも「オズの魔法使い」自体が児童文学小説なので、それはそれでいいのかも知れません。結果的には、大方のあらすじや設定は理解できたつもりなのですが、何かしら重要な箇所を見落としているような気がして、かなり心残りでした。せっかく歌唱力・ダンス・衣装・舞台装置・クライマックス等、すべてが素晴らしいだけに、ちょっと残念でしたネ…。


(23)トト&フレンズ(14:30の回)
Totoこのアトラクションの見所は、何と言っても、仕込み度満点の(よくしつけられている・笑)動物たちの、絶妙なタイミングでの演技です。とにかくいろんな動物が出てきます。犬・猫・猿・ポニー・スカンク・オウム・大きな鳥(何かな?)・中くらいの鳥(何でしたっけ?)などなど盛り沢山! そこにムツゴロウさんがいないことが不思議なくらい!(笑)
おそらく動物側としては、人間の合図とともに、教えられた動作をこなすだけなのかも知れませんが、それらをうまく一本のストーリーに組み込み、実にタイミング良く、かつ滞りなく進めていけるのは、真面目な話、とても大変なことだとお察しいたします。その動作をモジュール別に、簡単に挙げてみますと、こんな感じです。

●A地点からB地点へ歩く・走る・飛ぶ(各々)
●オシッコのポーズをする(犬のトト)
●井戸水を汲む(オウム)
●飛びながら手紙をくわえ取る(中くらいの鳥)
●縄跳びをする(犬A)
●立て札を裏返す(スカンク・猿)、などなど

ちなみに「フルーツ・ツリー」なる、ヒステリックな巨大人面ツリーは、とても豊かな表情をされていました(笑)。物語のいいアクセントになっていたと思いますヨ♪(爆)

(第10弾へつづく・・・)

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USJレポ第8弾!

(20)ユニバーサル・モンスター・ライヴ・ロックンロール・ショー(12:10の回)
数あるティム・バートン監督作品の中で、「ビートル・ジュース」はまだ観たことがないのです。初見の主人公「ビートル・ジュース」の出で立ちが、何となく私自身のツボに入らなかったのでしょう。
このショーは、そのビートル・ジュースがMCを務めて進行していきます。冒頭から泣き出すお子さん方もおられ、お母さん方はお子さん方を抱いたまま、一時ホールの外へ(笑)。ビートル・ジュースが、
「あら? そんなにコワイ? コワクないのよ~。」
と、いくら取り繕おうとしても、それは無理な相談(笑)。だって、コワイんだもん(笑)。

キャストは三大モンスター「ドラキュラ」「狼男」「フランケン・シュタイン」そして、フランケンの妻「ブライド」などなどが、およそ30分の間に代わる代わる、音楽に合わせて歌ったり、踊ったりしますが、中でも印象的だったことは、まさかオープニングに、アレンジを大幅に変えた、

●1928年 ~ ロッキン・ザ・パラダイス / スティックス
 (「ロッキン・ザ・ビートル・ジュ~ス♪」と歌詞を替えて!笑)

を持ってくるなんて、思ってもみなかった!というサプライズです! しかも時折、

●ロックン・ロール・オール・ナイト / キッス

にすり替わったりというコラボレーション! もうこれだけでボルテージは振り切りました! さらに個人的に目を見張ったのは、フランケンの「ギターのオブリガードやソロをあたかも弾いているかのような振り付け」でした。エア・ギターではなく、ギターを抱えての弾くマネです。音楽は生演奏ではなく、あらかじめ収録してあるモノを流しているのですが、フランケンは見事にギターのオブリガードやソロを演じきりました♪タメとかツッコミとか、かなりのツボを抑えていましたヨ♪

・・・ところで、映画「ビートル・ジュース」、これを機会にそろそろ観ないとネ・・・(笑)


(21)アニメ・セレブレーション(13:00の回)
Pecker_yoshida「ウッド・ペッカー」は「トムとジェリー」同様、幼少の頃、代わる代わる何度も再放送され、ちょうど夕食時ということもあり、その度に観ていました。あの独特の笑い声は、一度耳にしたら二度と忘れないですよネ。

ところでこのアトラクションはただのアニメとは違い、「立体ホロスコープ」のウッド・ペッカーが活躍するとか・・・。静止画像の立体ホロスコープ技術は、おそらく数十年前から目にしている気がしますが、これは何がすごいかって、実物の人間である吉田お兄さんが、立体ホロスコープで暴れ回るウッド・ペッカーと、動きを見事にシンクロさせて演じきってしまうところなんです! おまけに、大道具・小道具さえもシーンにシンクロして、はじけ飛んだり、転がったりの大騒ぎです!(予想外の展開の度に、客席からは拍手!!)

自分としては、とにかく初めてのシチュエーションなので、ただただ感心するばかりでした。他の観客の方々も、ショー終了直後、「どうやって、やってんだ…?」と口々につぶやいていたのが印象的でしたヨ♪

(第9弾へつづく・・・)

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USJレポ第7弾!

夕食として、「しのぶ庵」にて「ぶっかけ田舎そば」を食し、ホテルへ戻った私は、入浴後にたこ焼きをつつきながらビールを楽しみ、翌日のスケジューリングに取りかかりました(仕事みたい!笑)。
1日目はライド・アトラクションを中心に回ったので、2日目はショー・アトラクションを中心に攻めようと考えました。幸いにも、USJ公式サイトからショー・アトラクションの時刻表を入手していたので、各アトラクションを時系列に、しかも最短距離で並べるのは大して困難ではありませんでした。うほっ♪ もしかしたら全部制覇できるかも♪ あくまで「もしかしたら…」ですヨ(笑)。極力、1日目のメニューと重複しないことを心がけてネ―。


(17)シュレック 4-D アドベンチャー(10:25の回)
Shrek実はこの作品、私は一度も観たことがなかったのですが、開園直後にすぐにお子さん方の行列が出来ていたことに、その年代の人気の根強さを実感しました。

「4-D」とは先の「~スパイダーマン~」でも記したように「専用メガネ着用の立体(縦×横×高さ)+体感」を味わう仕様です。体感を挙げれば、ロバのくしゃみをはじめ、とにかく水滴がかかります! そして空を飛ぶシーンでは風が! おまけに座席は衝突等のシーンの衝撃にリンクして、ボンボンと不規則に動きます! それはまるでボディ・ソニックの発展型みたいな感じですかネ。ストーリーの面白さですか? それはお子さん方にお聞きクダサーイ(笑)。


(18)ブルース・ブラザーズ ~ハリウッド・ドリーム~(10:45の回)
B_brothers01B_brothers02こういう雰囲気がたまらなく好きです♪ 1981年(米本国では1980年)の映画公開の頃、「ローハイド」という歌を耳にして以来、ずっと気になってきた存在です!! MIB(メン・イン・ブラック)が好きなのも、同じような出で立ちだからかも!?(笑)

「シュレック~」の公演時間が意外と長かったため、頭の2~3分が観られませんでしたが、ビデオカメラを回しながら現場に到着すると、パープルの衣装の男性がゲスト出演していました♪ さらに2曲目では、同じくパープルの衣装の女性ゲストも!?
ショーが進行するにつれて、小道具の使用や、観客の飛び入り参加など、短い時間に盛り沢山の嗜好を凝らしていました♪ ビデオに収めましたが、何度もライヴで観てみたいです!!


(19)メルズ・ドライブイン(昼食)
Mels_dayLunch071102前日に、こちらの店員さんに親切にしていただいたこともあり、今度はこちらで食事をしようと思いました。こちらは、ジョージ・ルーカス監督の映画「アメリカン・グラフィティ」に出てくるお店をイメージした造りだそうです。

注文したのは、「チーズ・バーガー」とクリスマス・シーズン限定の「スペシャル・バーガー・セット」。スペシャル・バーガーはチキンにクリームチーズがかかっていて、まさに私の好みにピッタリでした♪ おまけにフライドポテトに混じっていた「コーンクリーム・ポタージュを一口分揚げたようなナゲット」も結構ツボに入りましたヨ♪

(第8弾へつづく・・・)

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USJレポ第6弾!

(11)ジュラシック・パーク・ザ・ライド(5分待ち)
J_park 当アトラクションや「ジョーズ」は「ウォーターワールド」の近くにあるのですが、「ターミネーター~」が18:00までという門限でしたので、地理上変則的に回りました。

さて、辺りは日が暮れてもう真っ暗です。今朝の「E.T.~」同様、搭乗口までの道のりは劇中に似せて、いわゆる中生代の森林をイメージしています。こちらも虫や鳥も鳴いて、ムード満点です! ボートに乗る直前に気付いたのですが、座席そのものがすでにずぶ濡れです。何があったのか、容易に想像できます。私はここで初めて、ウィンド・ブレイカーのフードをかぶり、カメラ類の入ったバッグを守る体勢をとりました。

暗くても順路は適度にライティングされ、程良い観やすさになっています。ボートの両脇には精巧な恐竜ロボットが、まったりと動いてたたずんでいます。でも実は今夏、名古屋港/金城埠頭で開催された「恐竜大陸」なる博覧会で、さらに精度の良い恐竜ロボットを観てきたばかりなので、残念ながら物珍しさはかなり減少していたことは確かでした。突如、水面から顔を出したパラサウロロフスにはややビックリでしたが!(笑)

クライマックスのT-REXのオチについても、ホテルのTVで流れていたUSJのプロモーション・ビデオをヘヴィ・ローテーションしていたため、実はうすうす解ってしまっていたのでした♪ でもまさか、あのタイミングでまたしても写真を撮られるとは!?(笑)ディズニー・シーの「インディ・ジョーンズ~」同様、ボートがT-REXから逃れた瞬間に、パシャリとやられていたのでした(笑)。

Jp_carちなみに今夏に初めて知ったのですが、私達が幼少の頃に呼んでいた雷竜「ブロントサウルス」は、いつの間にか「アパトサウルス」に改名されました。その理由はこうです。

●アパトサウルスが発見される。
●次にブロントサウルスが発見される。
●アパトサウルスが、ブロントサウルスの若い個体であると判明。
●先に発表していた学名が、正式名称になるという規則がある。
●従ってブロントサウルスは、アパトサウルスという学名に変更。


(12~15)アメージング・アドベンチャー・オヴ・スパイダーマン・ザ・ライド/2~5回目(待ち無し)
Spider02 「ジュラシック~」を回り終えた時点で、目星をつけた箇所はすべて制覇しました。従いまして、この日もう一度「~スパイダーマン~」に乗りたくて、再び現場へ―。そして、ふと入り口のスタッフの方に閉園時刻を尋ねると、何と19:00ですって!? おいおい、ディズニー・リゾートと比べてかなり早いんじゃないの!? さらにお話を聞くと「ただ今、シングル・ライダー優待制度導入中」とのこと!

【シングル・ライダー優待制度】
多人数で乗る物の座席に無駄な空きが出ないよう、一人で乗る人を空いた席に埋めていくという制度。

今は18:10! こうなったら出来るだけ乗ってやろうじゃあーりませんか!(力) 通常待ち時間が15分の状態で並んでいるお客さん達を追い越すと、もういきなり搭乗口!あまりにスムースすぎて、3Dメガネを受け取り忘れてしまいましたヨ! スタッフの方から指摘され、アイタタタ~!(笑)

「昼間に1回乗ったから、あと4回乗って、合計5回でしめよう!」ってなワケで、乗りまくる! 乗りまくる! 前とは異なる箇所に着眼点を定め、観る! 聞く! 火の熱気や水の冷たさを肌で感じる! おかげで入り口のスタッフの方と、半ば顔なじみに(笑)。実は当アトラクションでも写真撮影を行っており、ちゃんと素顔で写りたいために、3Dメガネをかけずに乗るなんて、しゃれたお子さんもいましたヨ!

「35分」という時間。通常なら1回乗るための待ち時間に相当しますが、この時私は「35分」という時間内に「計4回」も乗ってしまいました! これでしばらくは思い残すことはございません!(笑)


(16)サイバーダイン・プロダクト・ショーケース
ふと時計に目をやれば、18:45。私は「ターミネーター~」の近くの「サイバーダイン・プロダクト・ショーケース」というお店で、USJ編集仕様の映画音楽のCDを買って、ホテルへと帰還しました。翌日の作戦を立てるためにネ。フフフのフ・・・(笑)

(第7弾へつづく・・・)

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USJレポ第5弾!

(9)ターミネーター2:3D(待ち無し)
Cyber_d_2 さぁ、客足が少なくなるこの時刻(17時頃)から、乗りまくりの本領発揮です!
このアトラクションは「劇中のサイバーダイン社のプレゼンテーションを拝聴する」という形式で、当社の広報担当の「綾小路麗華(あやのこうじれいか)」というかなり濃い女性プレゼンテイターが、かなり濃いトークで案内します(爆)。その後、当社のプロモーション・ビデオを観せられるのですが、これまた、

「完全IT化された世の中は便利だよ~。完全IT化無しでは、人は生きていけないよ~。」

などという、いかにも洗脳めいた内容で、笑ってしまいます。そこへ突如、妨害電波が入り、何と画面にはサラ・コナーとジョン・コナーの親子が!?

「だまされてはいけないわ! みんな逃げるのよ! 今ならまだ間に合う!」

そうだったのか! これはサイバーダイン社の陰謀だったのか! プレゼンテイターの綾小路氏は慌ててクセ者の確保を部下に命じます! やがて画面は復旧し、綾小路氏は何事もなかったかのように、観客と向き合います。そして、観客のその冷たい視線―(笑)。

「あら? どうして皆さん、ひいてるのかしら?」

・・・笑えますが、これも筋書き通りなのでしょう。何はともあれ、私達観客はホールへと通され、順調に綾小路氏のプレゼンを拝聴します。正面だけでなく側面にも延びるスクリーンの3D映像を絡めて。
しかしながら、やはりそれをさえぎるように、サラ&ジョン・コナー親子が突入してきます! さらに、お似合いのバイクで善玉T-800(劇中ではシュワちゃん演じるターミネーター)、そしてスクリーンから飛び出してきたかのごとく、液体金属ターミネーターの悪玉T-1000まで駆けつけます!(拍手!)

T_800ハイライトのサイバーダイン社の中枢破壊まで、スクリーンとステージを行ったり来たりしながら、物語はうまく抑揚を付けて進行していきます。途中、シュワちゃんT-800は、「大学の時、ルームメイトだった」というT-800を狙撃します(笑)。ラストは「カニ」のような液体金属ターミネーターと交戦しますが、ここは3D効果をこれでもかと発揮する見せ場です。ウ~ン! なかなか、観応えがありました!!

しっかし、リンダ・ハミルトン氏が演じるサラ・コナーって、本作パート1の冒頭ではバーガー・ショップの店員さんで、キャラもお気楽な感じだったのに、パート2では傭兵も真っ青な立ち振る舞いでした! このギャップ、スゴイですネ! ちなみにこのショーでは、劇中の俳優さん達によく似た方々が演じておられることを、あらかじめおことわりしておきます。


(10)ジョーズ(5分待ち)
Jaws_2もうあたりは真っ暗です。サメの恐怖を味わうには、これくらい暗い方がいいのかも知れません。
構成はいたって簡単―。船で敷地を左回りに一周するのですが、その間サメに3回襲われます。どちらかと言えば船の左側に乗っていた方が、襲われる頻度も高くて、かなり得をした気分かも知れませんヨ♪(笑)

Gw_sharkサメが劇中同様、大きな口を開けて襲ってくるシーンは、それはそれで脅威なのですが、やはり何と言っても、あのトレード・マークの背びれが「スーッ・・・」と船と並行しているのを目撃した時の気持ちの方が、高ぶっているかも知れませんネ!(現実だったら生きた心地がしないし、だいたいシャレにならないッス!)

劇中同様、なかなかうまく出来ているサメは、パート2のように高圧電流で退治されます。最後はご丁寧に、退治された姿までご披露します(笑)。

HelpAmity_2ちなみに当アトラクションの周囲の街並みは、劇中ののどかなアミティをイメージしており、これまたロデオ・クルーの私にとって、非常に心地よかったです。翌日、このエリアのレストランのムードを楽しみながら食事をしようと思っていたのですが、残念ながら閉店までには間に合いませんでした。残念! リヴェンジだ!(笑)

(第6弾へつづく・・・)

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USJレポ第4弾!

(7)アメージング・アドベンチャー・オヴ・スパイダーマン・ザ・ライド/1回目(40分待ち)
Spider01「バック・トゥ・ザ・フューチャー~」の近くにあるこの「~スパイダーマン~」、通りすがりの少年達が言う「50分待ち」だったら後回しにしたでしょうが、いざ現場へ行ってみると「40分待ち」だったので、並んじゃうことにしました。行列は出来ていましたが、道中でアニメ版のスパイダーマンの一部を上映していたり、(作りは安っぽいですが)新聞社内のセットがあったり、退屈はしなかったように思えます。
実はこのアトラクション、振り返れば今回のUSJ視察の結果では、1,2を争うほどの満足度でした♪ まず言えることは、既存のアトラクションの様々なエッセンスが集約されていることです。

●順路進行型
●目の前のスクリーンのシーンにリンクして動く乗り物
●専用メガネ着用の立体(縦×横×高さ)+体感の4D仕様

つまりこれに乗れば、先程の「バック・トゥ・ザ・フューチャー~」なんてかすんでしまうワケです。映像にリンクした動きもハンパではなく、すごい時は乗り物が右回りに2回転します! 映像はアニメなのですが、最近の劇場版でお馴染みの「ドック・オク」や「グリーン・ゴブリン」も登場してゴキゲンです! いたく気に入ってしまったゆえ、私はこの日、この後、さらに4回も乗ることになったのでした♪


(8)ウォーターワールド(16:00の回)
Waterworld東京ディズニー・シーでもそうでしたが、「高をくくっていたが、脱帽した」シリーズの一つで、先程の「~スパイダーマン~」と1,2を争うほどの満足度でした♪ 何と言っても前説からハード(ウェット?)です! ここUSJはとにかく水に濡れることで噂ですが、実はこのアトラクションが一番濡れるのです!

役者「みなさん、お元気ですか~!!!」
観客「はーい!」
役者「声が小さーい!!!(と、いきなりバケツで水をかける)」

Splash客席は前から5列目くらいまでは青い席で「水濡れ注意!」と思い切り書いてあります。それより後ろは茶色い席なのですが、役者さん曰く、

「実は安全なトコロなんて一つもありません!」
「いいですか、水はくさるほどあります!」

とうそぶく始末(笑)。実際に演技が始まっても、ジェット・スキーや大型扇風機付きの船で、やたらと客席に水を飛ばします! 悪役のディーコン曰く、

「ガタガタぬかすな・・・そこは濡れるんだ・・・」

とのこと(笑)。私自身もビデオカメラをかばうことで必死でした。ショー自体もハンパではなく、爆発や火による演出なんて、先程の「バックドラフト」がかすむほどの勢いでした。何しろ、飛行機まで爆発・不時着するシーンも目の前で観られるんですヨ! クライマックスはそこらじゅうが火だらけです! さらに不思議なのが、それらがすぐに消えちゃう(消される)ことですネ!
また、決して広くはない水上舞台でのジェット・スキーによるドッグ・ファイトも、衝突すれすれのヒヤリハットだらけで、ついつい余計な心配をしてしまいます。

当初このアトラクションは、観る前は自分の中での優先順位は低く、時間が無ければ観ないで帰ってしまうところでした!(アブナイ、アブナイ!)いたく気に入ってしまったゆえ、私はこの翌日、さらにもう1回観ることになるのでした♪ その時はビデオカメラを回さないで、しっかりと肉眼で観て、網膜に焼き付けて来ました!!!

(第5弾へつづく・・・)

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USJレポ第3弾!

(5)バックドラフト(待ち無し)
B_draft さぁ、他のお客さん方が昼食から戻らないうちに「バック・トゥ・ザ・フューチャー~」で!・・・と急いだつもりなのですが、またも目をひく「バックドラフト → 待ち時間無し、順次ご案内しています」との表示。「どうせコレも観るのだから!」と私は吸い込まれていきました。ライド形式ではなくショー形式なので、一度でかなりの人数を入れ替えられるという強みもあるのでしょう。流れとしては、

●モニターで「火」の華やかさと恐さを解説
●別室(仮セット?)でガイドさんによる前説
●化学工場のセットで火災を模擬演出

という順序なのですが、最後の火災模擬演出はさすがに圧巻です! 「おいおい、ホントに大丈夫なの!?」とかなり焦るくらい、火の勢いがすごいですし、時折爆発で水が吹き飛びます!「ガスを燃やしているとしたら、水をかけちゃまずいし…」なんて、余計な心配をよそにバカスカ爆発します! 猛り狂う炎の熱を肌で感じます! 最後の○○○が崩れるというオチはドリフのようにお約束でしたが、初めて訪れた方にはとてもサプライズです! 私自身も思わず声を上げてしまいました!(恥)


(6)バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド(35分待ち)
B_future さて、ようやく待望のライド・アトラクションです。やはりモニターで解説を受けるのですが、解説者はエメット・ブラウン博士です。わざわざこのために収録したんですネ!(喜)おまけにビフ・タネンも登場!(やはり騒動の種はこの人!・笑)
ちなみに私は本作品のパート1で、エメット・ブラウン博士が目をひんむいて、
「1.25ジゴワット~!?」
と叫ぶシーンが大好きです(笑)。クリストファー・ロイド氏、最高です!!Del06_2Del01_2 Del05_2   




搭乗するデロリアンは横4人×縦2列という構造です。私は座高が高いうえに、前列に座ってしまったために、もう1台のデロリアンを右方に発見してしまいました。造りとしてはTDLの「スター・ツアーズ」やTDSの「ストーム・ライダー」と同じで、目の前のスクリーンのシーンとリンクして、デロリアンが複雑に動きます! ただやはり、右方で同じように動いているデロリアンが、ちらちらと見えてしまっているので、体感がやや減少してしまったのが残念なところですネ(泣)。    
Del03_3Del04_2Del02_4



(第4弾へつづく・・・)

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USJレポ第2弾!

(3)KWBB(昼食)
さぁ、この日も早めの昼食を念頭に、パティが3枚も載っかっているという、噂のハンバーガー屋さんを探しました。
最初私は園内最大の「メルズ・ドライブイン」というお店を訪ねたのですが、親切な女性店員の方から、それは「KWBB」と教わりました。そしてさらに親切なことに、他の店であるにもかかわらず、場所を丁寧に説明していただき、さらには営業時間の確認までしていただきました。私は深々をお辞儀をした後、「明日はここに来よう♪」と思いました。

Kwbb さて、おかげ様でたどりついた「KWBB」で、パティが3枚も載っかっている噂の「タワーバーガー・セット」を注文しました。この店ではレタス・ピクルス・オニオン・各種ソース等がセルフ・サービスであるうえに、タワーバーガーはその名のとおり背丈が高いため、最初から透明な筒が付属していて、「その中に好きなだけ放り込んでください。」とのことでした。
Tb_beforeTb_afterおかげで私は本当に好きなだけ食材を放り込んでしまったので、「巨大ハンバーガー」というより「巨大ハンバーガーの材料」を、ナイフとフォークでひらすら口にしていた感じで、食事中のお皿の上はまさに戦場でした(見苦しい写真でゴメンナサイ!)。

肝心な味そのものは、再加熱によって温まっていない部分もあり、ジューシーさにも欠けて「まぁ、こんなもんだな。」という感想です。


(4)リヴ・ザ・ドリーム(12:30の回)
Ld03 お昼時のわずかな隙を狙って、ガンガン回ろうと思っていたのですが、ふと出くわしてしまったのが「中国の路上雑技団」! ジャーマン・ヘヴィメタル・バンド「ハロウィン」の重金属なナンバーにのって、

●大きな旗を回しての、5人の舞踊り
●同時に双方向からジャンプする、1~2人の輪くぐり
●1~3本の槍を回しての、1人の舞い踊り
●金属パイプで象った立方体を回しての、1人の舞い踊り
●出初め式顔負けの、登り棒での1~5人の立ち回り

Ld02Ld01_2と、羅列してもうまく伝わりませんが、とにかく人々の目は釘付け、ショー直後は大絶賛で、写真撮影会も行われました。そして私自身も、今回初めてビデオに収めたショーでした♪ こういうサプライズが、私は本当に大好きで胸を打たれます♪(巡り合わせに感謝、感謝!)

(第3弾へつづく・・・)

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USJレポ第1弾!

(1)E.T.アドベンチャー(20分待ち)
Et01 年間パスの手続きを済ませて、すぐさま最寄りのアトラクションへ―。と、すかさず列に加わったのが「E.T.アドベンチャー」です。トップ・バッターに不足はないでしょう。ましてや20分待ちなんて、カワイイもんです。

入り口から搭乗口までの道のりは、物語の冒頭でE.T.がその仲間達と、植物採集をしていた森林をイメージしています。虫や鳥も鳴いて、ムード満点です! 作品を何十回も観ているからこそ、味わえる感慨深さ! E.T.が母なる星「ザ・グリーン・プラネット」へ通信を試みた例のアノ「器具」もさりげなく配置!

ライドが始まると、NASAのスタッフに発見され、いきなり両側からパトカーに詰め寄られます。そして私達の乗った自転車はFlying! 下方に街を臨み、ふと脇に目をやればトレードマークの満月が! ストーリーの運びは本編と比べてかなり前後していますが、そこはご愛敬(笑)。

コース後半は、病にかかった母なる星「ザ・グリーン・プラネット」の住民達に、あたたかく迎えられます。植物達は色とりどりの原色で、異様な形をしたものばかりです(驚)。そしてラスト―。

Et02 E.T.は「○○○、△△△、□□□・・・」と、どうやら人の名を呼んでいるようです。そして、最後に私の名前も!・・・そう言えば搭乗直前に、PCオペレーターの女性がお客さん方に、それそれ名前を尋ねてPCに入力していました。なるほと、そういうことだったんですネ!
しいて言えば、夜空のセットがもう一つという気がしましたが、やはり何と言っても劇場公開から四半世紀、いろいろと感慨にふけるには十分なモノでした♪


(2)ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド(40分待ち)
Hollywood 平日だということで、新しいモノだろうが、人気があろうが、とにかく入り口まで行ってみることにしました。すると40分待ち―。いけるでしょう。雨がいつ降ってもおかしくない空模様でしたから、途中で運行を見合わせられたら万事休す、です。
(シングル・ライダーだから?)実質35分待って、搭乗直後に「ボン・ジョヴィ」のナンバーをセット!このアトラクションは、

●馬のしっぽのようなヘアピン・カーブ
●ラクダの背中のような上下のうねり
●2~3回転のらせん状の駆け上がり

が三大ポイントですが、何よりも最初の滑降の角度に驚きました! 後で真横からじっくり眺めてみると、90度まではいかなくとも、80度はあるようでしたヨ!(どうりであの瞬間、チョットびびりモードだったはず・笑)

なお補足ですが、手荷物の保管用コインロッカー代として、別途300円が必要です。また、このアトラクション、乗るのも結構ですが、キラキラと夜空を駆け巡り、まさしく流星を彷彿させるその姿を、ボーっと眺めるのも、いと興あることなり、です♪

(第2弾へつづく・・・)

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USJ急襲作戦!/後編

W_pecker  本日、開演10:00から閉園19:30(?)までに、USJにて周遊した一覧です。昨日と併せて、全ライド&ショー・アトラクション制覇です(『モンスター・ライヴ・プレミアショー ~VAMPIRES-M子の夢-鏡の中の私~(有料)』や路上パフォーマンス各種を除きます)。

(17)シュレック 4-D アドベンチャー(10:25の回)
(18)ブルース・ブラザーズ ~ハリウッド・ドリーム~(10:45の回)
(19)メルズ・ドライブイン(昼食)
(20)ユニバーサル・モンスター・ライヴ・ロックンロール・ショー(12:10の回)
(21)アニメ・セレブレーション(13:00の回)
(22)ウィケッド(13:45の回)
(23)トト&フレンズ(14:30の回)
(24)セサミストリート 4-D ムービーマジック(15:20の回)
(25)ウォーターワールド/2回目(16:00の回)
(26)マジカル・オズ・ゴーラウンド(待ち無し)
(27)スヌーピーのグレート・レース(20分待ち)
(28)ペパーミント・パティのスタント・スライド(15分待ち)
(29)サイバーダイン・プロダクト・ショーケース(買い物)
(30)メルズ・ドライブイン(夕食)
(31)ピーターパンのネバーランド(19:00の回、有料エリア)

Kitty_2 では「ディズニー・シー・レポ」連載に引き続き、明日から「USJレポ」連載、いってみますか!(おっと、エジプト紀行も滞っているかな!?笑)

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USJ急襲作戦!/前編

Univ 本日、開演10:00から閉園19:00までに、生まれて初めてのUSJにて周遊した一覧です。最後の方の「~スパイダーマン~」のみ、シングル・ライダー優待制度を使いました。当制度をもっと使えば、もっと回れます!

(1)E.T.アドベンチャー(20分待ち)
(2)ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド(40分待ち)
(3)KWBB(昼食)
(4)リヴ・ザ・ドリーム(12:30の回)
(5)バックドラフト(待ち無し)
(6)バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド(35分待ち)
(7)アメージング・アドベンチャー・オヴ・スパイダーマン・ザ・ライド/1回目(40分待ち)
(8)ウォーターワールド(16:00の回)
(9)ターミネーター2:3D(待ち無し)
(10)ジョーズ(5分待ち)
(11)ジュラシック・パーク・ザ・ライド(5分待ち)
(12)アメージング・アドベンチャー・オヴ・スパイダーマン・ザ・ライド/2回目(待ち無し)
(13)アメージング・アドベンチャー・オヴ・スパイダーマン・ザ・ライド/3回目(待ち無し)
(14)アメージング・アドベンチャー・オヴ・スパイダーマン・ザ・ライド/4回目(待ち無し)
(15)アメージング・アドベンチャー・オヴ・スパイダーマン・ザ・ライド/5回目(待ち無し)
(16)サイバーダイン・プロダクト・ショーケース(買い物)

【USJお得情報】
2008年1月31日までのキャンペーンですが、1日フリーパスの2倍未満の値段で、1年フリーパス(わずかに対象外の日あり)が買えます。私もそれを買い、まずは2日間、徹底的に活用しました!!皆さん、ぜひお勧めです!

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ディズニー・シー・レポ第8弾/最終回!

(15)インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
   (2回目)
初陣でこれだけ回れば、もう大したもんでしょう! ファスト・パス対象箇所をファスト・パス無しで制覇しましたし! 時計を見ると、時刻は19時過ぎです。
「ようし! 『インディ・ジョーンズ~』をもっかい乗ったら帰るぞ!」
そう心に決めて「インディ・ジョーンズ~」へ直行! 入り口から搭乗口まで一度も立ち止まることなく、歩く、歩く、走る!? 今度こそは「カメラ目線」とは言わないまでも、せめて顔が写るようにしたいものです!・・・けれどダメでした・・・みんなどうして、あんな瞬間にイイ表情(かお)できるの!?(笑)
「いつかきっと私もイイ表情(かお)で!」
そう胸に誓って、私は家路を急いだ・・・


(16)ブラヴィッシーモ!
・・・つもりだったのですが、中央の水辺を臨んで人だかりが出来ています。私はスタッフの方に何が予定されているのかお尋ねしたら、

「20時05分から火と水のショー『ブラヴィッシーモ!』を予定しております。」

とのこと。この直前に先輩から「花火は観ないのか?」とメールで打診がありましたが、花火ではなくとも、この機会を逃すのは忍びなく、私はもうしばらく居座ることにしました(22時までに新宿に着けば帰れるかな・焦)。ちなみに「ブラヴィッシーモ!」の直後の20時30分に予定されていた花火は、気流の関係で中止となりました(やれやれ…)。

さぁ、定刻になり、噴水が彩られた光と相まって、キレイキレイな光景を目の当たりにします♪ ミッキーが乗った船も左回りに周遊して♪やがて羽ばたく羽根を水で形取った「白鳥」を醸し出す船も♪ でも私は愚かでした。「まぁ、こんなもんだろ。」と、今日一日最後まで高をくくっていました。ところが水の精をイメージした演出が一段落つくと、突如岸辺からいくつもの火球がボンボン放たれました!

「おいおいマジ!? 危ないヨ!?」

さらに「鳥」を形どった別の船が現れ、羽根とおぼしきものに火線が走りまくります! 岸辺からはとどまるところを知らず、さらに火球がボンボン放たれます! その船の姿はさながら「フェニックス」を象徴しているのでしょう。こうなったら水もだまってはいません! 先程とは色や形を変えながら、火に立ち向かっていきます! おまけに(高度は低めですが)花火もバカスカ上がります! スゴイです! ビデオカメラはどこを向いていいのか解りません! これでもか、これでもかと放たれる幾つもの火球の熱を、明らかに肌で感じます!(時折、水滴も降りかかります!笑)

「『ディズニー・シー』ってスゴイんだ・・・俺は完全に高をくくっていた。人一倍好奇心が強くて感動屋さんの自分が、今まで訪れなかったことは愚かだった・・・(自分の好みとしては)『ディズニー・ランド』より楽しいヨ! 近いうちに必ず、I’ll be back!」

私はそう胸に近い、呆然とした心持ちで、新宿へ向かうバスに乗り込んだのでした。家までの道中は、私の頭の中を「レジェンド・オヴ・ミシカ No.6『フィール・ザ・ラヴ』」が、ずっと鳴り響いていました♪ そして深夜に家に着くや否や、撮ったビデオを編集しながら、その曲のCDを聴き始めましたとさ♪

こうして全8回にわたってお送りしてきました「ディズニー・シー・レポ」は、これにて了といたします。そして今夜は、これまた初の「USJ急襲作戦」のために大阪へ向かいます! ん? 気が付けば当ブログ左側の「最近の記事」のタイトル一覧は、「ディズニー・シー」一色の中にポツンと「犬神サーカス団」だけが!(笑)果たしてこのタイトル一覧は、この先「USJレポ」へと塗り替えられていくのでしょうか!?(笑) それでは皆さん、ハロウィン万歳♪♪♪

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ディズニー・シー・レポ第7弾!

(13)マジック・ランプ・シアター
お話の導入部分の説明を受けた当初は、ズルイ師匠に対して好感が持てませんでしたが、いざ寸劇が始まってみると、弟子より師匠の方が愛嬌があって楽しめました。用意したギャグがウケたりウケなかったりしましたが、その度に何故だか私の中で好感度が増していきました。

一方、弟子も負けてはおらず、開演前から、座席のお子さん方に、
弟子「ねぇ、カギを探してるんだけど、知らない?」
お子さん「あのね、あのね、○○にあったよ。(→どこに?笑)」
場内アナウンス「皆さま・・・(中略)・・・それではこれより上演を開始いたします。」
弟子「ねぇねぇ、お兄さんはカギ知らない?」
場内アナウンス「知らない。」
(場内爆笑!)

申し遅れましたが、この寸劇には魔法使いの師匠と弟子の他にもう一人、魔法の精が3Dで登場します。舞台のスクリーンに映し出され、師匠や弟子とうまく絡み合うのです。おなじみの3D用メガネは、弟子が「メガネをかけてネ!」と言うまでかけないように指示があったのですが、あるお子さんはその弟子に向かって、
お子さん「あのね、メガネはね、メガネはね、まだかけちゃダメなんだよ。」
(弟子がかけているソレは、普通のメガネですよ・爆)


(14)シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
造りはディズニー・ランドの「カリブの海賊」に似ています。動いて話す人形達の中を、舟に乗ってひたすら進むという行程です。ただ、すごいナと思ったのは、ずっと同じ曲を歌っている中で、場面やキャラ達が切り替わる度に、メイン・ヴォーカルもバック・コーラスも、そのキャラ達の声に切り替わるというきめ細かさ。ミキシング装置のオン・オフで簡単に制御できる仕掛けなのでしょうが、転調や重厚な盛り上げ方に、ついため息をつき、ついホロッときてしまうのでした♪ さらに嵐の場面では、実際に水滴が観客にも降りかかります! そう、先述の「ストーム・ライダー」のようにネ!(笑)

「信じて♪ キャンパス・オン・ユア・ハート♪」
終了後、私はこりもせず最寄りのショップへと駆け込んだのですが、当アトラクションは今年3月にリニューアルされたばかりだそうで、劇中の曲のCDはまだ発売されていないとのこと! 残念! リヴェンジだ!(笑)

(第8弾/最終回へつづく・・・)

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ディズニー・シー・レポ第6弾!

(11)ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ
「ビッグ・バンド・ビート」を観る前に17番のショップ「マクダックス・デパートメントストア」にて、

●オーヴァー・ザ・ウェイヴズ
●ビッグ・バンド・ビート

そして「ビッグ・バンド・ビート」を観た後に2番のショップ「エンポーリオ」にて、

●レジェンド・オヴ・ミシカ

のCDを入手した時点で、私は敷地を左回りに一周していました。目標はファスト・パス対象箇所をファスト・パス無しで制覇すること。私はすぐさま「マーメイド・ラグーン」に向かいました。時計を見ると17時過ぎ。「夕飯だな、こりゃ。」というわけで、私はその道中の「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」というレストランに吸い込まれていきました。そしてタコスかパエリヤか迷った末、パエリヤとコーンクリーム・スープをいただきました(でも、写真を撮るのを忘れました!)。そしてこの時も、心得は軽食でノン・アルコール!


(12)マーメイド・ラグーン・シアター
今日私は何度高をくくってしまったことでしょう? 「人魚を題材にした単なる踊り」、私は勝手にそのように理解していました。ところがところが・・・
物語は、縦横無尽に動く空中ブランコにぶら下がる「人魚アリエル」の歌と舞いから始まりますが、すごいのは魚のよう動きながら歌い続けること! さらに人魚アリエルを取り囲むように舞う(機械仕掛けで操縦士付きの)魚たち! これらの動きがいちいち凝っています! 極めつけはコワイコワイ海の魔女の「顔と手のひら」! あまりに巨大で、しかも動きがリアル過ぎて、泣き出す幼い子供達も!(笑)こんなロボット技術があれば、もう「ザク」なんて作れるんじゃないかって思うほどでした(作ってどうする?笑)。ただカニの仕掛けと演技は、対照的に古風でしたが、それはそれでハイテクとローテクの見事な融合ということで、万々歳です!

(第7弾へつづく・・・)

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ディズニー・シー・レポ第5弾!

(9)レジェンド・オヴ・ミシカ
今夜はアトラクションではなく、イベント、いわゆるエンターテイメントについて、お伝えいたします。
先述の「タワー・オヴ・テラー」を観る前に、周遊の蒸気船が、14時30分から始まる水上ショウのため一時的に閉鎖されるというお話を耳にしましたが、はっきり申し上げて私は、高をくくっていました。まさかその水上ショウが、今回のディズニー・シー訪問で一番想い出に残るモノになるとは!?

「タワー・オヴ・テラー」を観た直後、中央の水辺に向かっていると、何とも勇ましいファンファーレが! よく観ると、赤紫の魚類を彷彿させるスウェット・スーツを身に付けたスタッフ達(役者さん?)が、同じ色の水上スクーターで編隊を組んで、中央の噴水船の周りを右回りにグルグル回っています! 私は即座にビデオを回し始めました。これはもはや、ツカミだけでもおもしろすぎると!(笑) さらに5種の妖精の船が、中央の噴水船に寄り添って来ました。そして、アラン・シルベストリ(代表作は「バック・トゥ・ザ・フューチャー・シリーズ」)作の組曲(「フィール・ザ・ラヴ」のみグレン・バラードと合作)に合わせて妖精達がダンス、ダンス、ダンス!

Lom やがて5種の妖精の船は最寄りの岸に着けられ、今度は妖精達が下船しながらダンス、ダンス、ダンス!(私に一番近い岸に着いたのは、チップとデールが乗る船) ダンサーの一人一人があのマリス・ミゼルにも向き合えるほどの衣装で、舞い踊ります!クライマックスの「レジェンド・オヴ・ミシカ No.6『フィール・ザ・ラヴ』」という曲では、「リズムを忘れないようにしましょう。」というナレーションが、まさに絶妙なタイミングで入ってきて、ホントに泣けました!
ホントにすごくて、思わず「ゴメンナサイ! 私が悪かったです!」と膝をついてしまうほど、私は猛烈に感動しました。おそらく1日に1回しか上演しませんが、皆さんもディズニー・シーに来られたなら、一度はご覧になった方がよいと思います。
(※ちなみに「レジェンド・オヴ・ミシカ No.6『フィール・ザ・ラヴ』」は、最近の私の出勤&退社時の鑑賞BGMです♪)


(10)ビッグ・バンド・ビート
「レジェンド・オヴ・ミシカ」のCDを求め、2番のショップ「エンポーリオ」に向かった私ですが、途中、やけに正装したスタッフの方々に導かれ、「ビッグ・バンド・ビート」を観る列に加わっていました。
「JAZZ演奏ですって!? 結構じゃないですか!!(喜)」
バンドマンのはしくれである私にとって、まさにおあつらえ向きのイベントととらえ、実は純粋に楽しみにしていました。時間が合えばなおさらのことです。

演奏会場も由緒正しい雰囲気で、ウィンド・ブレイカー姿の私が恥ずかしいほど。実際に上演されると、これがまた上質のミュージカルで、出演されているお兄さん、お姉さん、そしてディズニー・キャラの演奏と演技に惚れ惚れしました(ミッキーもドラムを叩くシーンがありますヨ!)。
私はブロードウェイを観に行ったことはありませんが、少なくとも映画等で目にしたブロードウェイって、まさしくこんな感じだったような気がします。本当に素晴らしい♪

Ssi ちなみにこの添付写真は、後輩から教わって食してみた「シー・ソルト・アイス」です。「スイカに塩をかけると甘さが増す」という、あの効果を狙ったのだと思います。それにしてもこの可愛らしい容器を、私にも持ち帰れってか!?(笑)

(第6弾へつづく・・・)

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ディズニー・シー・レポ第4弾!

(7)ストーム・ライダー
まず、(録音された)本部からの女性の声と、(リアルタイムの)スタッフの女性が、うまく掛け合いをするクラシックな演出が、場を盛り上げます。そんなアゲアゲ・ムードを保ったまま、いよいよストーム・ライダー搭乗へ! と、ここで私がすでに察知したのは、
「もしかして、ディズニー・ランドの『スター・ツアーズ』みたいな感じかも!?」
・・・予想通りでした。左右の揺れと急降下&急上昇の組み合わせ。唯一「スター・ツアーズ」と異なる点は、ストームのまっただ中に突入した場面で、乗客に水滴が降りかかります!(この手法、後述のあるアトラクションでも流用!)

個人的に笑えてしまうのは、やはりドラマにはカオスやピンチの場面が必要不可欠なんだナァと思う点でした。そしてそれは、得てしてお調子者のキャラクターが巻き起こしてしまうものなのですネ(笑)。


(8)タワー・オヴ・テラー
Tt 「テラー」というからには恐いのでしょうが、一体どんなふうに恐がらせてくれるのでしょう? 当初私は、いわゆるお化け屋敷のようなものをイメージしていたのですが、ふたを開けてみると、フリー・フォールもどきの急降下が三連発! 何だそういうことか!(笑)

さて、ここでマメ知識。ジェット・コースターやフリー・フォールなどで、もし途中で気持ち悪くなって、イヤになってしまった時。急降下の間中、腹筋に力を入れ続けると、あの独特の落下感は軽減されますヨ♪ これは十代の頃、三重県の長島スパーランドで、同級生どうしでジェット・コースター耐久乗車(平日のすいている時をねらって、まる一日、徹底的に乗りまくる!)を行った時に、編み出した小技です。え? すでにご存知でしたか?(笑)

(第5弾へつづく・・・)

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ディズニー・シー・レポ第3弾!

(5)インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
  (1回目)
Ij_csmさぁ、お待ちかねの本命です! それだけにファスト・パスを使おうか迷ったのですが、サクサクっと並んで進めたので、思わず流れに身を任せました。乗り物は四輪駆動車をモチーフにしたもので、私は運良く一番前のハンドルの座席へ。悪路のガタガタ走行に加えて、急カーブのステアリング! ところどころにインディが姿を現し、チャチャを入れます!(笑)途中、発せられた光の輪や、吹き矢をイメージした空気圧の雨あられ、クライマックスは「失われた聖櫃(アーク)」でお馴染みの、大きな石球の襲撃! 安全だと解ってはいても、私は演技混じりで顔を伏せてしまいました。それがいけなかった! 後から知ったのですが、あの瞬間に写真撮影が行われるんですよネ! フラッシュをいくつも焚いて! 感服したのが、あの瞬間にイイ表情(かお)が出来る方々が多いこと、多いこと!

確かに期待どおりに結構楽しめたのですが、行程はわずか5分程度で、ちょっと不完全燃焼な気分はぬぐえませんでした。従ってこの日、もし時間が許されるなら、もう一回乗ってみようと思いました。他にも目移りするようなアトラクションとエンターテイメントが目白押しなので、半ばあきらめてはいましたが・・・


(6)レイジング・スピリッツ
Rs 「魔宮の伝説」でお馴染みのトロッコをモチーフにしたジェット・コースターです。途中に360度ループも含まれていましたが、ジェット・コースター自体、12年振りだったので、当時のようなカンがはたらくかどうか、わずかに不安もありましたが、乗ってみれば何てことはなく、新鮮味に欠けるようで、個人的にはかなり拍子抜けした感じでした。

(第4弾へつづく・・・)

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ディズニー・シー・レポ第2弾!

(3)ミスティック・リズム
やれやれ、初っぱなから寄り道をしてしまいましたが、やはり何と言っても私の本命は「インディ・ジョーンズ~」なので、足早に現地近くまでたどり着くと、空中バレエである「ミスティック・リズム」の次回公演の開始直前をアナウンスしていました。私は吸い込まれるように入場していきました!(弱!笑)

当初はそんなに期待していなかったのですが、公演が始まり、進行していくうちに、「こりゃマイッタ! 恐れ入りました!」と脱帽することに!(この日、こういう思いを何度もすることに、まだ私は気付かず…)何がスゴイかって、「水の精」の役の方なんて、ホントに水をかぶって、宙を舞うもんだから、しずくまで軌跡を描くのです♪ あの瞬間を見逃しちゃダメっすヨ! 目頭までアツく感動してしまうのは、演技のすごさに加えて、ご本人達のたいへんさを、少なからずとも理解できてしまうからなのでしょう♪(この日、こういう思いを何度もすることに、まだ私は気付かず…)


(4)ユカタン・ベースキャンプ・グリル
Bcg さて、せっかく「インディ・ジョーンズ~」の真ん前まで来たのですが、時刻は11:30、昼食ラッシュを避けるために、私は一足早く食事を摂ることにしました。選んだのは、遺跡発掘現場のケータリングをイメージしたお店。もう、こういう雰囲気、大好きですヨ♪ まさにロデオ・クルーにピッタリのお店! ラジオからは時折、ジョーンズ博士に関するニュースが流れてきて、これが何とも趣深いです!

Sps で、私が選んだ料理は「スモーク・ポーク・セット」。シンプルかつ大味が、この場所には似つかわしい! この後、どんどんアクティヴになるのを想定して、昼食はこれだけにしておきました♪

(第3弾へつづく・・・)

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ディズニー・シー・レポ第1弾!

(1)海底2万マイル
Nemo キャプテン・ネモ、いわゆるネモ船長に由来するアトラクションです。2万マイルは約32,000キロメートルなので、地球の直径が約12,800キロメートルだとすれば、明らかにこれは海底の「深さ」を表すものではないことが解ります(だって、地球を突き抜けちゃうもんネ!)。となると海底を「進んだ距離」のことなのカナ?

それはさておき、乗り物はドップリと水中に浸かり、順路を規則的に進んでいくもので、いたって単純なのですが、有事の場合の「空気の供給」「乗り物の解体」「乗客一人一人の救出」も非常用のシナリオにあると思うと、大したもんだナァと感服しました(なかったら怒るよ!)。そんなズレたことを考えていたら、会社から電話が!? こんな海底でも電波が届くんですネェとまたまた感服! 私は潜水艇を降りてから、妙にすがすがしく会社に電話をかけ直したのでした。普段ならここでしぼんでしまいそうですが、この日は何だか「何でも来い!」という、やけにポジティヴな感覚でした! まさか「さっきまで、海底にいたんです。」とは、さすがに言えませんでしたが…(笑)。


(2)センター・オヴ・ジ・アース
Earth 今度は地底深く潜るのだそうで、まずは特製エレベーターが地熱を帯びているような演出がニクイ♪ 乗り物の速度は、先程の潜水艇くらいを予想していたのですが、スタッフの方にカメラをしまうように言われたワケが、クライマックスで解りました! 中盤まではゆっくりと地底を進むようなイメージだったのですが、最後は急に持ち上げられたと思いきや、突然ジェット・コースターのように急降下! ご当地のシンボルであるプロメテウス火山の土手っ腹を、悲鳴とともに突き抜けるアレです! これは予想外だったので、かなり驚きましたネ!

(第2弾へつづく・・・)

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ディズニー・シー急襲作戦!

急遽、生まれて初めてディズニー・シーに行って参りました! 9時から20時半までに観覧したアトラクション&エンターテイメントは、時系列に並べると以下の通りです(ファスト・パスは使っておりません)。

(1)海底2万マイル
(2)センター・オヴ・ジ・アース
(3)ミスティック・リズム(エンターテイメント)
(4)ユカタン・ベースキャンプ・グリル(昼食)
(5)インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
  (1回目)
(6)レイジング・スピリッツ
(7)ストーム・ライダー
(8)タワー・オヴ・テラー
(9)レジェンド・オヴ・ミシカ(エンターテイメント)
(10)ビッグ・バンド・ビート(エンターテイメント)
(11)ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ(夕食)
(12)マーメイド・ラグーン・シアター
(13)マジック・ランプ・シアター
(14)シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
(15)インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
   (2回目)
(16)ブラヴィッシーモ!(エンターテイメント)

感想は一言では語り尽くせませんが、敢えて言うなら、恐れ入りました。設備・衣装・仕掛け・演技等、言うことありません。このブログの中で、日々一つずつ語りますか!(笑)私は今、現地で買い込んだCD3枚のうち、「レジェンド・オヴ・ミシカ(作曲は尊敬するアラン・シルベストリ氏!)」を聴きながら、これを書いています(勉強になるなァ…)。
「リズムを忘れないようにしましょう…」のナレーションでは、かなりきますネ。ミッキー、ドナルド…あんた達なら、世界を変えることができるかも知れない…私は今日、人々のリアクションを見ながらそう思いました。次はUSJ初侵略だァ~!!(笑)

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泣けるで、ホンマに!

さて、話が前後します。
9/1はプラネタリウムの前に、ウルトラマン・フェスティバル2007を観たわけですが、例のごとく、会場内でヒーロー・ショウも開催されるわけで、それもしっかり観てきました♪

上演中、一番感動する瞬間は、いつだか分かります? MCのお姉さんが、
「みんなで『ウルトラマン、がんばれ!』って叫んでくれるかな!? そうすれば、きっと!…」
と、これはまぁ、いかにも芝居じみているとしましょう。肝心なのはその直後の、顔をクシャクシャにしながらの、信じて疑わない精一杯のお子様達の叫び声!
「ヴルドラバン、がんばでェ~!」
・・・泣けるで、ホンマに!(by キンタロス)

ここ数年のライヴでは、オリジナル曲の中に、1曲だけスーパー戦隊のコピー曲を取り入れていますが、これは、
「お客さんは、決して大人だけではない!」
という思いによるものです。これまでに3曲をコピーしていますが、全般的に難しくて、毎回ヤケドしています(笑)。ただ、本番の時のお子様のリアクションには、こちらが勇気付けられます。

Gyoza2007_magi_ranger_2 添付写真は2005年の餃子祭の時のものですが、マジレンジャーの1番の冒頭あたりを歌っている頃かな? 向かって左をふと見ると、ぎこちない手拍子を打ってくれている子が!? 私は本当に純粋に嬉しくなって、少しだけ目の前で歌って差し上げました♪(傍らに居るお母様も笑っておられます・笑)この模様はビデオにも収録されていますが、このシーンを観る度に「がんばんなきゃ!」と心洗われる思いです。

私は今後も彼らの瑞々しさに学び、彼らの瑞々しさを守っていきたいと、切に願っています♪ それがアーバン・カウボーイの使命だと自負しています♪ なんてナ…(by 和久さん)

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遙かな星が故郷

Seven_pandon_2 【祝! ウルトラセブン生誕40周年!】

常日頃から思うのですが、ウルトラ・シリーズをはじめ、ライダー・シリーズや戦隊シリーズ(以上、御三家)は偉大だと思います。ゴジラ・シリーズも含め、今や世界にとどろく「日本の伝統芸能」と言っても過言ではないでしょう。まさに日本の男の子達の登竜門でもあるのです。

中には上辺だけで判断して、「あんなのは、お決まりの勧善懲悪だ。」と揶揄する方もいらっしゃいますが、そんな単純な勧善懲悪ではなく、主人公は正義と偽善の狭間で苦悩しながら、物語は進んでいくのです。それを観て、子供達も共に考え、徐々に成長していきます(実際に私も幼少の頃、番組を観た後、母親とよく話し合ったものです)。揶揄する方にそう説明すると、今度は「あぁいうのは、勧善懲悪でなきゃいけない。」と返ってきます。言ってることが矛盾してるよ、まったく…(苦笑)、観たくなければ観なくてよろしいし、知りたくなければ知らなくてよろしい。所詮、夢を忘れた大人なんですね。

いずれにしても、子供番組と言えど、いい大人達が汗水垂らして、工夫を凝らして創り上げたもの。スタッフの方々は「どうしたら子供達は楽しんでくれるだろう?」と常に考えながら創り続けます(ここが大切!)。そして私くらいの歳になると無意識に、作り手側と鑑賞する側の双方の視点から、瞬時に作品を捉えることができます。また、幼少の頃では理解できなかった脚本の一片が、大人になって初めて明解になることも多々あります。それだけ、深い脚本でもあるのです(特にウルトラセブンはネ…)。

ちなみに業界では、「円谷プロの現場を経験した者は、どんな現場でも通じる。」と言われているそうです。本編班であろうと、特撮班であろうと、ハンパじゃない鍛え方だそうです。まさに誇り高きプロダクションですね。だからお願い、せっかく「夢を創る仕事」をしているのだから、日常生活でも夢を壊さないよう、気を付けてくださいネ♪

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満天の星に願いを込めて

昨日、東京は池袋のウルトラマン・フェスティバル2007を観た後、プラネタリウム「満天」にて、同じく本日9/2で終了となる、

●ASTRONAUT 宇宙飛行士になる!
●満天の星に願いを
●天の川幻想
http://konicaminolta.jp/manten/index.html

の3番組を観納めるため、17時から21時まで立てこもりました(笑)。街の明かりが強すぎる東京では、昭和46年以来、天の川は観測されていないそうです。擬似的ではありますが、その天の川を充分に満喫した一日でした。
(何と!施設は改装のため、9/3から10/12までお休みだそうです!)

実は「満天の星に願いを」を観たのは合計3回で、私のお気に入りでした。中でも、ムードが一段と盛り上がる挿入歌の、

●星のかけらを探しに行こう ~Again~ / 福耳
●惑星タイマー / 福耳

の2曲は久々にツボに入り、今夏はひっきりになしに聴いていました。「たまにはJ-POPもいいなぁ…♪」と思った作品です。そして、こういったプラネタリウムを観に、たくさんの人々が訪れるという事実に、私は安堵感を覚えています。

(※添付はサンシャイン60の側に建っているビルです。)20070901213225

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