特撮

アフター・スーパーフェスティバル75

■カラオケバンバン宇都宮睦町店■
(2017.09.24 20:21~22:21)

この日は東京/科学技術館における「スーパーフェスティバル75」にて、伴大介さんと宮内洋さんのサインを無事にいただいたので、興奮冷めやらず、荷物を自宅に置いて、近所のカラオケ店に繰り出し、2時間で20曲、関連曲をガッツリ歌い倒してきました♪

(アホやねん!笑)

●人造人間キカイダーOP
●人造人間キカイダーED
●イナズマンOP
●イナズマンED
●イナズマン・フラッシュOP
-05-
●イナズマン・フラッシュED
●忍者キャプターOP
●バトルフィーバーJOP
●秘密戦隊ゴレンジャーOP
●秘密戦隊ゴレンジャーED(前期)
-10-
●ジャッカー電撃隊OP
●ジャッカー電撃隊ED
●快傑ズバットOP
●快傑ズバットED
●特警ウィンスペクターOP
-15-
●特警ウィンスペクターED
●特救指令ソルブレインOP
●特救指令ソルブレインED
●特捜エクシードラフトOP
●特捜エクシードラフトED
(以上、全20曲)

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スーパーフェスティバル75 in 科学技術館

■スーパーフェスティバル75 in 科学技術館■
(2017.09.24 10:30~)

この日のゲストは古谷敏さん、伴大介さん、宮内洋さんでしたが、古谷さんとはこれまでに何度もお会いしたり、食事をしたり、サインもたくさんいただいているので、焦点は伴さんと宮内さんでしたが…。

この日はポカを2つやらかしてしまいまして…。

●高をくくって、現着は8:30頃になってしまった
●入場券購入時に、宮内さんのサイン券を買い忘れた

そんなワケで、もはやあきらめモードだったのですが、分かりやすく申し上げると、いわゆる「サイン券の買い占め」が起きないように、制限がかけられたおかげで、ポカをやらかした私でもサイン券を悠々と買えました。

古谷さん、伴さん、宮内さんのトークショウを、連続で隈無く拝聴した後、いよいよサイン会となりましたが…。

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――――――――――

【宮内洋さん】
「これ(バリドリーン)は俺が操縦してるんだ!」
とおっしゃって、5人の寄せ書きスペースのど真ん中にサインをしていただきました(笑)。また、活を入れていただくために、
「といやぁ!(ゴレンジャーの掛け声)」
と、背中を叩いていただきました♪ 一生モンです!

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【伴大介さん】

5年前にいただいたサインは「キカイダーのジロー」仕様でしたので、今回は無理をお願いして「イナズマンの渡五郎」仕様でお願いしました♪ しかも「大介」さんではなく「直弥」さんという、当番組での芸名を!? さすがリクエストを分かっておられます♪ しかもあの笑顔、たまりませんな♪

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【古谷敏さん】
今回はサインをいただきませんでしたが、通路で偶然バッタリと再会し、
古「おぉー♪」
私「ちゃんと来てますよ♪」
と一言だけ交わし合い、ガッチリと握手して別れました♪ まぁ、元気を報告できただけでもよしとしますか(笑)

――――――――――

当会場では数人の仲間達とも会えて、結果的にすべてが上手くいったという、良い一日でした♪

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誠直也×だるま二郎×新堀和男トーク&サイン会

■第19回昭和のヒーロー!/誠直也×だるま二郎×新堀和男トーク&サイン会■
(2017.08.20 中野サンプラザ15階)

とうとう40年越しの夢が叶いました!(お誘いいただいた大野さん、本当にありがとうございます!)

幼い頃、まだ声変わりのしないノドで、

「アカレンジャー!」

と、あのドスの効いたセリフを、何度マネしたことでしょうか。その誠直也さんにようやく会えたのです。誠さんが会場に入場した瞬間から、私は洪水のように号泣でした。

それだけではありません。

元来この企画は3人1組のキャストなのですが、2人目が2代目キレンジャーを演じただるま二郎さん、そしてもう1人がアカレンジャーをはじめ、数多の歴代レッドのスーツアクターである新堀和男さんだったのです!

トークの流れとしては、誠さんが始終シブく決めるのかと思いきや、強面の新堀さんが撮影裏話でとことん笑わせるし、だるまさんは明確な記憶をもとにツッコんでくるし、それらを迎え撃つ誠さん、と意外な展開で思い切り楽しめたので、私は絶えずうなずいては、笑っていました♪

さらに今回の特典として、だるまさんとシンガーソングライター:浜野誠さんが、それぞれオリジナル曲を1曲ずつ歌われました♪

サイン&写真撮影会の待ち時間には、それまで歌っていた浜野さんからご指名いただき、友人:大野さんは「秘密戦隊ゴレンジャー」のオープニングを、私は「冬の稲妻/アリス」を歌わせていただいて、何だかもうお祭り騒ぎでした♪(もう1人『夢をかなえてダイナマン(スローヴァージョン)』を歌われた方も♪)

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サイン&写真撮影会では、だるまさんの書(毛筆)の心得を初めて知ったこと、握手していただいた新堀さんの手がすごく大きかったこと、そして、誠さんには活を入れていただくため、私の背中をバーンと威勢良く叩いていただいたことが、胸に染み入る思い出となりました♪

名残惜しい気持ちはありましたが、我々3人が引き際良く去ろうとエレベーターに向かおうとすると、後ろから、

「おぉ! またな!」

というドスの効いた声が!? 何と誠さんによるお見送りというサプライズが!?

だって、フツーなら我々3人を横目にスルーしてもいいはずですよ。それをわざわざ声を掛けてくださるなんて、感激で腰が砕けますよ♪

我々3人は駆け寄りたいようなはやる気持ちを抑えて、誠さんのもとへ。

「ようやく会えました! 40年かかりましたよ! 今日はもう最初から泣いてました! 『特捜(最前線)』も観てましたよ!」

すっかり高揚してしまった私は、はた迷惑なマシンガン攻撃を(苦笑)。でも誠さんは握手しながら、

「おぉ! またどっかで会おうな!」

嬉しすぎて、私の腰は完全に砕けてしまい、帰りは友人:大野さんにおんぶしてもらいました(→ここだけウソです・苦笑)

いやはや、サプライズの連続で、想定を遥かに超えてしまった当イベントなのでした♪


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続々・ウルトラマンに対する、とんでもない誤解

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○協会御中
○○○○様

この度は、お疲れ様です。

2016年08月08日配信のメルマガを拝見しました。ウルトラマンについての訂正をしていただき、誠にありがとうございました。

ただ私から見れば、つくづくカッコ悪く、言い訳がましく、○○先生らしくないナァと思いました。いっそのこと、ウルトラマンについてはほとんど知らなかった、と言ってしまった方が違和感が残らなかったかも知れません。どこまでも体裁を保たなければいけないのでしょうかね。逆にカッコ悪いことが、多くの読者達に露呈されてしまいましたね。

「短い文章で表現するのは難しい」以前に、別にファンではなくとも、少しでもウルトラマンを観たことがあれば、そもそも今回の「正義の味方タイプ」の引き合いに出す考えすら浮かばないはずです。

ちなみに「嫌なら配信解除してください」というのは、単なる逃避ですね。「臭いものにフタをする」というような。今後はリサーチをしっかりしていただきたいものです。楽しみにしております。


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続・ウルトラマンに対する、とんでもない誤解

○○○○先生へ

ご無沙汰しております。

さて、ウルトラマンの件につきましては、最初目にした時は、とうとう何を血迷ったのかと、驚いて卒倒しておりました。何しろ、ウルトラマンを仮面ライダーと間違えてしまう程の○○先生でしたから、これもやむを得ないことなのかなと失笑していました。

いただいた返信の内容も、単に私の文面を要約しただけで、おそらくリサーチも何もしていないのでしょう。本件に限らず、リサーチの浅さについては推して知るべし、ですね。

これはまさしく良い機会ですから、せめて私がご提案した5話分だけでも、社会勉強として、ご視聴なさってみてはいかがでしょうか?おそらくご自身の世界観がガラリとわるでしょうし、お子様に対しても、おあつらえ向きの教材となり得るでしょう。

とにかく8/6付けのメルマガの内容は、あのままでは、ウルトラマンを一度でも観たことがある人々に対しては、わざわざ恥をさらしてしまっている形なので、非常に残念ですね。おそらく、陰で笑われていると思います。

ウルトラマンをただの子供番組のヒーローという記号で捉えて、かったようなつもりになるのではなく、大河の人間ドラマとして、再認識してみてはいかがでしょうか?


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ウルトラマンに対する、とんでもない誤解

○○○○○○○○○○○○○○○○協会御中

いつもメルマガを配信していただき、誠にありがとうございます。さて、2017年08月06日に受信したメルマガの一部につきまして、一言申し上げます。

「ウルトラマンは『怪獣=悪』と決めつけて、自分の正しさを主張してる」

…だそうですが、果たしてウルトラマンはそうでしょうか?ウルトラマン・シリーズをきちんと試聴したうえでの正しい結論でしょうか?

私が隈無く観たところ、現在まで続くウルトラマン・シリーズはそうではありません。

「自分は異星人だが、果たしてこのまま地球人の味方をしていいものだろうか?」

と、何度も苦しみ、葛藤しながら、怪獣や異星人と対峙します。時には怪獣を倒さないで、帰すエピソードもありますし、

「地球人は本当に正しいのか?」

と問うエピソードもあります。その姿勢は1966年の放送当初から変わっていません。

これまで、様々な色合いのエピソードがありますが、すべてを視聴する余裕も無いと察します。さしあたり、以下のエピソードをご紹介しますので、ぜひ一度、ご確認いただければ幸いです。

■■■■■■■■■■

【ウルトラマン】(1966年作品)
第15話「恐怖の宇宙線」
第35話「怪獣墓場」

【ウルトラセブン】(1967年作品)
第26話「超兵器R1号」
第42話「ノンマルトの使者」

【ウルトラマンメビウス】(2006年作品)
第1話「運命の出逢い」

(※その他『怪獣を出来るだけ保護する』というコンセプト一色の『ウルトラマンコスモス』(2001年作品)もあり)

■■■■■■■■■■

「ウルトラマンは神ではない。判断に迷う時もあれば、失敗もする。救える命もあれば、救えない命だってある。そのうえで学んでいくことが大切」
(※実に人間臭いですね)

これは故・円谷英二氏の方針であり、その遺志は現在まで脈々と受け継がれています。もし、ウルトラマン・シリーズが単なる「勧善懲悪」モノであれば、現在まで続くことなく、他の作品とともに消えていたことでしょう。

結論としまして、「ウルトラマン=正義の味方タイプ」と決めつけ、今回のメルマガの引き合いに出して、主張することは、単なるリサーチ不足であり、短絡的で不適切です。

ぜひ、撤回を求めます。

今回に限らず「決めつけ」や「誤字・脱字」は、かねてからお見受けしていますが、今回はあまりにも酷く、顕著でしたので、とうとういたたまれなくなって、返信させていただきました。


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古谷敏ウルトラワンマンショーのご案内&受付

12/13(土)古谷敏ウルトラワンマンショーのご案内&受付が、公式サイトにて始まりました!

ウルトラファンの方々も、そうでない方々も、お誘い合わせのうえ、どうぞお越しください!

http://furuyabin.web.fc2.com/

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ウルトラで涙活

現在放映中の「ウルトラマンギンガS」は、本編を時々お休みして、過去のウルトラ作品を放映したりするのですが…

昨日は昨日とて、1980年作品の「ウルトラマン80」をフィーチャーした、2006年作品の「ウルトラマンメビウス」の、

●第41話「思い出の先生」

DVDソフトを持っているというのに、つい見たくなって、見てしまい、案の定ボロボロ号泣してしまいました!(笑)

定例としてウルトラマンは、地球人の姿の時は、地球人が組織する防衛隊に所属しているのですが、ウルトラマン80に限っては、学校の先生も掛け持ちしてたんです。(三足のワラジ)

このエピソードは、その26年後の、よくできた後日談だったのです。

もしかしたらこのエピソード、ウルトラマン80を見ていなかった人でも、感動してしまうかも?(笑)

ハイライトシーンを、もっかい見よう♪「仰げば尊し」に、これほど泣けたことはないヨ…

「先生に憧れて、ボクは教師になりました!」
「私は結婚して、三人の子供のお母さんです!」
「ボクは、地元の信用金庫に就職しました!」
「大学で研究する日々を送ってます!」
「親父のスーパー継いで、がんばってるぜ!」
「みんな、先生には感謝しています!本当にありがとうございました!」

このシーンが一番泣ける!(ティッシュ、ティッシュ…チーン!)

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ドライブ、好発進!

仮面ライダードライブ、わたしの好きな空気感です♪刑事モノとか、元来好きだし(笑)

最近のシリーズは、仮面ライダーと思わないで、別建てのヒーローとして観ると楽しめます♪

「どんより」というワード、日常で使ってしまいそう(笑)

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今日はセブンの最終回の日

「今日、何の日だか知ってる? 1968年のこの日は、『ウルトラセブン』の最終回だったんだって。今朝、テレビでやってた。」

と言われて、

「あぁ、そうだったんだ!」

としみじみ思いました。

(『ウルトラマンセブン』ではありません、念のため。)

「ただの子供番組」と侮るなかれ。

評価の高い「ウルトラセブン」の中でも、最終2話の「史上最大の侵略(前編・後編)」は、老若男女問わず、号泣モノです。

百歩譲って、号泣はしなくとも、胸にズシンと響くことはマチガイなしです。

ちなみにその先輩社員は、私が貸したウルトラアイを付けて、その上から自分の眼鏡をかけて、

「こう?」

とか言ってました。

(おもろすぎるわ…)

あ、そう言えば、こんなの書いてました。

【ブログ記事『史上最大の侵略』】
http://rodeo.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-a140.html

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