映画

映画「メッセージ」を観ました

Message
かねてから楽しみにしていたので、公開の翌日、観て来ました。

ハッキリ言ってしまうと、

●地味
●冗長的
●スケールは小さい

ですが、自分自身は何かが刺さったような印象で、観て良かったと思いました。

これまでに、様々な異星人コンタクト作品はありましたが、こういうアプローチの仕方もあるんだなという思いです。

異星人の時間はシーケンシャルではなく、ランダムにとらえることによって、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のようなテイストも見受けられました。


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暴虐の限りを尽くす

4/29(土)に既にゲットしていたのですが、1週間後の今夜、ようやく落ち着いて観られた「ローグ・ワン」の映像ソフト♪

(※もうそろそろ、ネタバレしても良いでしょう…笑)

何と言ってもこの作品は、ラスト10分にトリハダが立って、恐くて寒気がして、息が荒くなりました!

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ただでさえ恐そうなヴェイダー卿ですが、あんなに猛り狂い、暴虐の限りを尽くすヴェイダー卿は、今まで観たことがなかったです。(EP2のアナキン暴走よりコワイ…)

スピンオフ作品ゆえに「フォース」や「ライト・セイバー」などとは無縁だと聞いていましたが、なんのなんの、チョイ役のヴェイダー卿が、最後にすべてかっさらっていきました!


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続・祝☆スター・ウォーズ40周年♪

私はfacebookに「週刊スクリーン・ミュージック」と称して、映画音楽の記事を毎週連載しているのですが、本日は「スター・ウォーズの日」ということで、過去の記事もこちらに転載いたします。

――――――――――

皆さん、おはようございます。
スクリーン・ミュージック第5弾は…

Ep04a
【『スター・ウォーズ』より、以下内訳】
https://www.youtube.com/watch?v=L_CNGpZabNc
(1977年作品・パソコン&モバイル兼用URL、もし『YouTube』と『ブラウザ』の選択肢が表示されたら『ブラウザ』を選択)

●20世紀フォックス映画社のファンファーレ
この曲は、もちろん他の映画に使われることもありますが、もはや「スターウォーズ」とワンセットのイメージがあり、ディズニー映画社へ移ったエピソード7以降では聞かれないのが寂しいです。

●メインテーマ
もっとも有名な曲で、映画のオープニングから、帝国軍による反乱軍の船の拿捕直前まで流れます。冒頭からつながる長調のフレーズは「主人公:ルーク・スカイウォーカーのテーマ」に該当していると言われていましたが、今となっては「スカイウォーカー家のテーマ」と言った方が妥当かも知れないです。

●王女レイアのテーマ
劇中では一切流れませんが(フレーズの一部は流れます)、戦時下の指導者としての苦悩や憂いを、惜しみなく表現しています。子供の頃は受け止めきれずに、たまに飛ばしていましたが、大人になるにつれて、味わい深い印象となりました。

●玉座の間とエンドタイトル
反乱軍の助太刀をして、戦果を挙げたソロとルークが、厳かなシチュエーションで、レイア姫から勲章をもらうラストシーン、そしてエンドロールへ。冒頭からつながる短調のフレーズは「ジェダイのテーマ」に該当します。

以上、作曲・指揮は巨匠:ジョン・ウィリアムズ氏、演奏はロンドン交響楽団です。

ちなみに今日は「スターウォーズ」の日です。「スターウォーズ」には、

「May the forth be with you」
(フォースのともにあらんことを)

という決まり文句が出てきますが、

「May the fourth」
(5月4日)

と掛けています。

【アカデミー賞6部門受賞(ノミネートは10部門)】
●編集賞
●美術賞
●衣装デザイン賞
●作曲賞
●録音賞
●視覚効果賞


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祝☆スター・ウォーズ40周年♪

私はfacebookに「週刊スクリーン・ミュージック」と称して、映画音楽の記事を毎週連載しているのですが、本日は「スター・ウォーズの日」ということで、こちらにも転載いたします。

――――――――――

皆さん、おはようございます。
スクリーン・ミュージック第57弾は…

本日は「スター・ウォーズの日」ということで、「スター・ウォーズ」から「宇宙空間戦(ドッグ・ファイト)」に関するBGMを2曲、お届けします。

まずは、こちら。

Ep04
【『スター・ウォーズ EP4 新たなる希望』より『ベンの死とTIE戦闘機の攻撃』】

https://www.youtube.com/watch?v=lhXm9v4NjlA
(1977年作品・パソコン&モバイル兼用URL、もし『YouTube』と『ブラウザ』の選択肢が表示されたら『ブラウザ』を選択)

オビワン(ベン)・ケノービがダース・ヴェイダーに殺められるも、後ろ髪を引かれる思いで、ファルコン号でデス・スターを脱出する主人公ルーク達。ところが、程無くして追手のタイ・ファイター群がやって来て、辛くもそれらを撃破することに成功する、という慌ただしい流れを、わずか4分弱で表現しています。

かの「帝国のマーチ」が、まだ生まれていなかった本作では、ある4音階のフレーズのみで「帝国」を表現しており、この曲ではそのフレーズが連呼されています。

そして、こちら。

Ep05
【『スター・ウォーズ EP5 帝国の逆襲』より『小惑星の原野』】

https://www.youtube.com/watch?v=5TbWJJMdLsY
(1980年作品・パソコン&モバイル兼用URL、もし『YouTube』と『ブラウザ』の選択肢が表示されたら『ブラウザ』を選択)

劣勢な反乱軍所属のレイア姫達を乗せた、ハン・ソロ船長達が操縦するファルコン号が、追手のタイ・ファイター群を、辛くもまくことに成功する、というこれまた慌ただしい流れを、わずか4分余りで表現しています。

本作では「帝国のマーチ」が初披露されたこともあり、劇中のそこかしこで流用されていましたが、この曲でも冒頭にそのフレーズが連呼されており、クライマックスもその派生型で盛り上げています。

私は以上の曲を何千回聴いたか分かりませんが、やはりオリジナル・サウンドトラック盤の出来栄えは、「~EP4 新たなる希望」が一番だと思います。しかも、1997年の特別編公開時に再編される前の「組曲仕様」の2枚組です。

黒地に白い「STAR WARS」ロゴだけのジャケットの。


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エピソード7予告編(拡張版)

来年から2年ごとに順次公開されていく、スターウォーズの最後の三部作の最初の一作。

【スターウォーズ/エピソード7予告編(拡張版)】
http://m.youtube.com/#/watch?v=xiGfJlFkq_E
(モバイル対応)

これって、本物の予告編!?

何だか人物の動きが、時折テレビゲームのようで、ちょっと戸惑っていますが、終盤にチラッと見えた、ハリソン・フォードが演じるハン・ソロの姿にホッとしました。

ソロだけでなく、ルークもレイアも、30年以上前のオリジナル俳優で登場するんだよナァ…すごいナァ…

それにしても、暗いイメージだナァ…(苦笑)

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マッド・マックスの続編が!?

メル・ギブソンのデビュー作は「リーサル・ウェポン」などという誤解が、昔はそこかしこであったようですが、実のところは「マッド・マックス」というオーストラリア映画です。

上映当時少年だった私は、その異色さに圧倒されて、友人達と食い入るように観ていたものです。

これまで全3作リリースされていますが、

(1)警官と暴走族の対決モノ

(2)退廃した世の中の生き残りの民達と、石油を奪おうと企むアウトロー達の対決モノ

(3)(2)に近いが、復興しつつある街の覇者と、主人公の対決モノ

で、(2)は「北斗の拳」の世界観の元にもなっています。

私としては(2)をピークとし、(3)でこけて、完結しているつもりでしたが、監督のジョージ・ミラーは、どうやらまだまだ火種がくすぶっているようで、

●「マッド・マックス/怒りのデスロード」(2015年夏)

と称して、これを皮切りに、新たな三部作をリリースしていくとのこと!

物語は(3)の続きだそうですが、600馬力のV8インターセプターは、(2)で廃車になってしまったし、この後どうやって魅せていくのでしょうか?

ちなみに主演はメル・ギブソン(58)ではなく、トム・ハーディ(36)という俳優さんです。

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イントゥ・ザ・ストーム

ディザスター映画は不謹慎とは思いつつも、どうしても気になってしまう私です。

そんなわけで、先週金曜から公開の「イントゥ・ザ・ストーム」を、昨夜のレイトショウで観て来ました。

Into_the_storm02
災害のテーマは「竜巻」で、「竜巻ハンター」と呼ばれる竜巻撮影隊と一般市民の群像劇です。

人命と使命の両天秤、家庭内の確執、甘酸っぱい恋愛、仕事と家庭の両立、生死の分かれ目など、ギミックは従来のもので、ご都合主義な点も多々ありましたが、約90分の上映時間の中で、テンポの良い展開で、手に汗握りました。

普段私達が目にすることのない(できれば体験したくない)竜巻の恐さを、目の当たりにすることができます。

残念ながら犠牲になった方々もおられましたが、最後は大団円で終わる作品です。

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ハリウッド版ゴジラの雪辱戦

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今日はハリウッド版ゴジラの公開日です!

正確に言えばハリウッド版ゴジラは、1998年に初めて公開されたのですが、あれはゴジラではなく、単なる「イグアナ怪獣」だったため、非難ごうごうでした。

しかしながら、今作は前作をリセットしたまったくの新作で、姿形も鳴き声も、日本のオリジナルを上手く踏襲しています。

現段階の前評判は上々!…ということで私は居ても立ってもいられず、今日は仕事を終えたら、帰宅して風呂に入って、TOHOシネマズのレイトショウへ直行です♪

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【予習開始】ティム&ダニー作品公演

来たる8/9(土)の「ティム・バートン&ダニー・エルフマン/映画音楽コンサート(in 東京国際フォーラムA)」のために、予習(復習?)を開始しています。

<演奏曲目(予定)>
「ピーウィーの大冒険」(1985)
「ビートルジュース」(1988)
「バットマン」(1989)
「シザーハンズ」(1990)
「バットマン・リターンズ」(1992)
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」(1993)
「マーズ・アタック!」(1996)
「スリーピー・ホロウ」(1999)
■「PLANET OF THE APES/猿の惑星」(2001)
■「ビッグ・フィッシュ」(2003)
「チャーリーとチョコレート工場」(2005)
「コープスブライド」(2005)
■「アリス・イン・ワンダーランド」(2010)
■「ダーク・シャドウ」(2012)
■「フランケンウィニー」(2012)
(以上、全15曲、■…私物のアルバムに未収録→Youtube等で確認済)

<ご参考サイト>
http://l-tike.com/classic/elfman/

ちなみに翌日は「第21回/色彩講師養成講座(ファッション関連講義/布矢千春先生)」を、OBとして聴講した後、岐阜へ帰省します。

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スターウォーズ4と7のポスター

「スターウォーズ/エピソード4『新たなる希望』(1977年)」のメインイメージのポスターって、実は2種類あるんです。

こちらは、人物は似ていないけど、ロボットは似ているバージョン。

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一方こちらは、ロボットは似ていないけど、人物は似ているバージョン。

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そんな調べものをしていたら、「スターウォーズ/エピソード7『(タイトル不明)』」のポスターイメージを発見!

原っぱでライトセイバーを照らす、このジェダイは誰!?

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そしてこちらは、ファルコン号のショッキングな残骸が!?

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日本公開は2015年末! あぁ、待ち遠しい!

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