旅行

犬山城を視察

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直島ドキュメント

今後のために、思い出せる範囲でドキュメントを残しておきます。(まさに弾丸ツアーでした…苦笑)

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■総額64,560(▲▲▲の分を追加予定)

【3/1(土)】
<交通行程>
09:30~10:50 羽田空港~高松空港(¥14,820)
11:05~11:50 高松空港~高松築港(¥730/バス2番のりば)
12:40~13:30 高松港~宮浦港(¥510/四国汽船)

<現地行程>
            レンタカー(¥3,000)
13:35~14:05 宮浦港から本村エリア(家プロジェクト)へ
14:10~14:40 あいすなおで昼食(¥1,200)
14:40~16:30 家プロジェクト(¥1,000)
            ANDO MUSEUM(¥500)
            きんざ(¥500)
16:35~16:50 本村エリア(家プロジェクト)からつつじ荘へ
17:00~17:10 つつじ荘からベネッセハウスミュージアムへ
17:10~18:00 ベネッセハウスミュージアム(¥1,000)
18:10~18:20 ベネッセハウスミュージアムからつつじ荘へ
            つつじ荘(¥4,725)
18:30~19:15 つつじ荘で夕食(¥2,625)
19:40~20:00 つつじ荘から宮浦港へ
20:00~21:00 大竹伸朗プロデュースの銭湯(¥500)
21:00~21:20 宮浦港からつつじ荘へ
21:30~25:00 反省会(¥400)

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【3/2(日)】
<現地行程>
07:00~08:00 身支度
08:00~08:40 つつじ荘で朝食(¥630)
08:40~09:10 精算・作戦会議
09:10~09:50 つつじ荘からベネッセショップへ(海岸線を徒歩)
09:50~10:10 ベネッセショップで買い物
            Naoshima Nature, Art, Architecture/書籍(¥3,950)
            アートの楽園/書籍(¥1,680)
            讃の岐三/和菓子(¥2,100)
10:10~10:20 ベネッセショップからつつじ荘へ(海岸線を徒歩)
10:20~10:30 つつじ荘から地中美術館へ
10:30~11:40 地中美術館(¥2,000)
11:40~12:10 地中カフェで昼食(¥1,200)
            地中ハンドブック(¥1,000)
            城先生へのお土産(¥▲▲▲)
            先輩へのお土産(¥▲▲▲)
12:20~12:30 地中美術館から李禹煥美術館へ
12:30~12:55 李禹煥美術館(¥1,000)
12:55~13:15 李禹煥美術館から宮浦港まで、メンバー1名を送る
13:15~13:25 宮浦港から本村エリア(家プロジェクト)へ
13:25~13:40 石橋(家プロジェクト)
13:45~13:55 本村エリア(家プロジェクト)から宮浦港へ
            同期へのお土産(¥1,950)

<交通行程>
14:20~15:20 宮浦港~高松港(¥510/四国汽船)
15:50~16:10 玉藻公園の玉藻丸乗船(¥500)
16:10~17:05 玉藻公園/高松城址を散策(¥200)
17:10~17:30 他人うどん大盛(¥780)
17:43~18:08 高松築港~高松空港(¥730/バス3番のりば)
19:05~20:15 高松空港~羽田空港(¥14,820)

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【ご参考:各美術施設の平均鑑賞時間と開館時刻】
●地中美術館…1時間30分(10~18時)
●李禹煥美術館…30分(10~18時)
●ベネッセハウスミュージアム…1時間(8~21時)
●家プロジェクト…2時間(10~16時半)
●大竹伸朗プロデュースの銭湯…1時間(10~21時)

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ナオシマシック

あれからまだ4日しか経っていないというのに、もう直島が恋しいです。

何しろ、弾丸で島を廻らざるを得なかっただけに、のんびりと海岸線を歩いたり、地中美術館やつつじ荘(宿)でまったりしたいという欲求が!?

ホームシックならぬ、ナオシマシックです(笑)

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船頭三昧!?

一泊二日に及んだ直島美術館巡りの後、飛行機までの時間があったので、高松城址のお堀を、船頭さんが操舵する小舟で遊覧しました♪

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何しろ、直島美術館巡りは弾丸ツアーだっただけに、このようにまったりした時間も、たいへん貴重でした…

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直島美術館巡り完了!

今回の直島美術館巡りツアーは、一泊二日(24時間以内)で、

●家プロジェクト
●ベネッセミュージアム
●大竹伸朗プロデュースの銭湯
●地中美術館
●李禹煥(リ・ウーファン)美術館

を全箇所観ました♪

初日で家プロジェクトの一つの「石橋」を観損なって、あきらめかけていましたが、島を立つ1時間前に、粘り勝ちで観ることができました♪

(ただ今、羽田空港から浜松町へ進行中…)

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私の海外渡航歴2013

どうも私が「海外旅行に数多く行き慣れている」という誤解が、そこかしこで見受けられるので、ここで一度整理してみます。

●1988年9月/グァム(アメリカ)4泊5日?
学友達と海水浴へ行くつもりが、「湘南→沖縄→グァム」といつの間にか発展してしまった事例。当時は学生の身分ゆえ、情けなくも、親に借金をしてまで行きました(恥)

●1997年6月/シンガポール4泊5日?
勤務先の研修で行きました。当時はあまり気乗りしませんでしたが、自由時間については、もっと計画を立てれば良かったです。

●2002年9月/ドイツ8泊9日
勤務先の出張で行きました。フェア会場の設営で大変だった記憶があります。

●2007年7月/エジプト7泊8日
勤続15周年表彰休暇(消費期限は3年)を消化するために行きました。初めて自分自身で計画を立てました。

●2013年9月/インド5泊6日
勤続20周年表彰休暇(消費期限は3年)を消化するために行きました。自分自身で計画を立てた二度目の事例です。

以上、プライベートで行ったのは3回になりますが、旅行前の様々な手続きは、ホントにめんどくさくてネ(苦笑)。まとまった大金も必要ですし…。

そうこうしているうちに、3年後の4月には「勤続25周年表彰休暇」が!?

どうする♪ どうする♪ ど♪ お♪ する♪ 君ならどうする~♪

【デンジマンにまかせろ!】
http://m.youtube.com/watch?v=MFlAutCU0ac

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【Egypt】写真ギャラリーのご紹介

皆さん、9/1からの25日間、「エジプト紀行2007」をお読みいただき、誠にありがとうございました。

もっと多くの写真をお楽しみになりたい方は、以下のURLをご覧いただければ幸いです。

【2007.07.17】
http://homepage3.nifty.com/rodeo-uc/photo_egypt090717.html
カイロ内ギザのピラミッドとスフィンクス、ダハシュールの赤のピラミッドと屈折ピラミッド、メンフィスの遺跡、サッカラの階段ピラミッド(世界最古のピラミッド)。

【2007.07.18】
http://homepage3.nifty.com/rodeo-uc/photo_egypt090718.html
アブシンベルのアブシンベル大・小神殿、アスワンのアスワンハイダム、切りかけのオベリスク、イシス神殿。

【2007.07.19】
http://homepage3.nifty.com/rodeo-uc/photo_egypt090719.html
アスワン内コムオンボのコムオンボ神殿、エドフのホルス神殿、ルクソール東岸のカルナック神殿、ルクソール神殿。

【2007.07.20】
http://homepage3.nifty.com/rodeo-uc/photo_egypt090720.html
ルクソール西岸のハトシェプスト女王葬祭殿、王家の谷、ツタンカーメン王の墓、ラムセスIII世葬祭殿、メムノンの巨像。

【2007.07.21】
http://homepage3.nifty.com/rodeo-uc/photo_egypt090721.html
アレキサンドリアのポンペイの柱、ナイル川クルージングの船内パーティー。

【2007.07.22】
http://homepage3.nifty.com/rodeo-uc/photo_egypt090722.html
カイロ市内のナイル川、モハメドアリ・モスク、ハンハリーリ・バザール。

さて、お次は「インド紀行2013」の構想でもゆっくりと練りますカナ♪(そのうちに、また次の勤続表彰休暇の時期が来てしまいそう!?笑)

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【Egypt25】さらばエジプト…また逢う日まで?

■ブログ開設6周年特別企画『エジプト紀行2007』第25話■

[2007.07.22~07.23]

夜明けのナイル川です―。

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朝からUさんに再び「ピタット」をねだられ、大食漢SさんやNさんと合流し朝食へ。食べている間、エジプト綿のTシャツは「カワイイ!」などといじられ続けます。食後には大食漢Sさんとナイル川のほとりまで行って、片足だけ付けて帰ってきました♪(思い出作り・笑)

この日は現地での最終日―。

まずは「モハメドアリ・モスク」の礼拝堂にて、ありがたいお話を拝聴しますが、何分にもアラビア語のため、悲しいかな、詳しくは分かりません。ただ、

「良きも悪しきも、すべてアラーのおぼしめし」

ということだけは、分かりやすく解説していただきました。

その後は敷地内を自由見学♪

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この旅で私は「よく寝る、よく食べる、よく水分を摂る」を守ってきただけに、かなり体力が残っていました。そこで調子に乗った私。

「あと一週間いてもいいナァ!」

おごれる者も久しからず、この後私は、お土産として買った数珠(みたいなもの)が切れてしまい、それに気を取られていると、何とビデオカメラを石の階段から転げ落としてしまいました。幸いにも、ビデオカメラの基本機能は損ないませんでしたが、応用機能に支障をきたしたため、後日修理に出しました。(修理費は2万円!涙)

ガックシ…「好事、魔多し」です。「調子に乗ってはいけませんよ」という、まさに「アラーのおぼしめし」です。しかと反省いたしました。数珠の方は、Uさんと150円ずつ出し合って買った(2本1組の販売)のですが、Uさんは半分あきれていました(苦笑)。麦わら帽子の紛失と併せて、かなりの損害ですが、命があっただけでも、ケガをしなかっただけでも良しとしましょう♪

次に「エジプト考古学博物館」の見学…とは言っても、壮大な博物館だけに、ほんのさわりを観るだけにとどまりました。となると、目玉の品を豪華一点買い! そう、ついに観ましたよ! かのツタンカーメンの「黄金のマスク」を! ホント、写真を撮れないのが残念でたまらないほど美しかった!(あげると言われても、恐れ多くて断りますけどネ…苦笑)

またこの日は「ミイラ室」において、特別に「ハトシェプスト女王」のミイラが公開開始されるとのことで、資金難だったUさんも、何とか割増料金(約1,500円)を工面してクルーと合流! 今思えば、観ておいてヨカッタのではないでしょうか。

とは言ってもですよ、近くに設置されてあった「ラムセスII世」と同様、ミイラの顔を間近で観ても、あまり気持ちの良い物ではないですけどネ(苦笑)。でもあれは一生忘れないでしょうネ。夢に出ないのが不思議なくらいです(苦笑)。

さてさて、この旅のエピローグは「ハンハリーリ・バザール」という市場にてお買い物。女性陣はやはりウキウキです♪ 私もウィンドウ・ショッピング程度にと回っていたら、店員さんがまとわりつき過ぎて、ゆっくり観られず、広く浅く回った程度で、結局何も買うこともありませんでした。ご当地では値引き交渉が楽しみの一つだと言われていますが、そこまでして欲しいというモノがなかったんですネ。

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そうそう、どこかの店先で4~5歳の子に会ったので、もっていたHALLS(現地ではアメは珍しい)をあげようとしたら、

「お父さんと、お母さんと、お婆ちゃん、お姉ちゃんの分も欲しい。」

と言われたので、

「そうかそうか、じゃあ、全部持って行き。」

と包みをまるごと差し上げました。するとその子の行く手には、ご家族とおぼしき方々がいて、遠くから私に会釈をしてくださいました。

「自分だけいい思いをしてはいけないという教えでもあるのカナ。」

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夕暮れのカイロ空港―。今度は夕日を背に向けて飛び立ちます。帰りの飛行は、ほとんど寝てるかと思いきや、Sさんが貸してくれたムックで盛り上がっていました♪

「人の手や砂風によって、今は見る影もないが、建設当初のピラミッドはピカピカの化粧石で覆われ、スフィンクスは極彩色に彩られていた!」

その想像図がたくさん載ったムックでした。なるほどナァ、見方が一段と変わりました。

成田に着くと気温は39度! しかもエジプトと違って湿度が高いので、一気に不快! やっぱり湿度の影響は大きいことを再認識しました。と同時にたまらなくなって、途中の立ち食い蕎麦屋さんで、冷やしたぬきそばの大盛りにガッツきました。よほど日本食が恋しかったのでしょうネ(苦笑)。

神秘の国:エジプトは、こうして「えいやぁ!」という思い切りで渡航が現実化しました。「行きたいナァ」ではなく、行ってみなきゃダメなんだなと痛感した旅でした。エジプトって「ピラミッド」や「スフィンクス」だけじゃないんだということを、しかと思い知ることができて、本当に財産となりました♪

さぁ、次はインドへGOだ!!!

(了)

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【Egypt24】取調室、もはやこれまでか!?

■ブログ開設6周年特別企画『エジプト紀行2007』第24話■

[2007.07.21 EP-02]

連れて行かれたのはホテル内の取調室―。

白い制服を着た、シュワちゃん顔負けの屈強な警備員さん達が、私を椅子に座らせます。そして、X線写真を私に数枚見せて、

警「これは一体何だ!?」

とばかりに問い詰めます。

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私「あ、これですか! これは、あなた方もご存知の『ラバーバ』じゃないですか!」

Rababa
2007.07.18 EP-03の「モウカリマッカ?山本山!」でも触れた楽器「ラバーバ」が、ここにきて仇になるとは!? しかもこれはご当地のモノのはず!?

警「じゃあ、これは何だ!? 爆弾に見えるが!?」

Obj02
私「あぁ、これも、あなた方もご存知の『ツタンカーメン』の棺じゃないですか!」

Tutankhamun
これもご当地で有名でしょ?

警「じゃあ、これは何だ!? これは爆弾だろう!?」

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私「こ、これは・・・う~ん、これは日本製で、蚊をとる機械なんですよ。」

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警「どうやって使うんだ。」

私「このプラグをコンセントに差して・・・」

警「爆発しないのか!?(と、頭を手で覆う)」

私「大丈夫、大丈夫♪ ほら♪」

警「分かった、分かった、もう行ってよし!」

取調室を出ると、現地添乗員:Dさんがそこに。

私「あのねぇ、Dさん、『ラバーバ』と『ツタンカーメンの棺』と『日本の蚊取り機械』ですよ。爆弾なんかじゃありませんよ。」

D「ヨカッタ、ヨカッタ! ずっと信じてたのよ!」

私「(ホントかよ?苦笑)」

最後の最後でそんなすったもんだがありまして、この夜はその憂さを晴らすかのように、ナイル川のナイト・クルージング&バイキング♪

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ご当地の料理に、バンド演奏♪

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そして、円盤ダンス♪

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ベリーダンスのお姉さんは、せっかくだから、もうちょい痩せた方がいいかも?(苦笑)

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終演後には、バンドのメンバーさんと記念撮影♪ いろいろあった一日でしたが、エジプト最後の夜は、ゴキゲンにふけていくのでありました。

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(つづく・・・)

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【Egypt23】地中海よ、こんにちは

■ブログ開設6周年特別企画『エジプト紀行2007』第23話■

[2007.07.21 EP-01]

私達が乗った寝台特急は、ルクソール西岸からアレキアサンドリアまで無事に到着しました。電車を降りると、クルーの一人の女性から、

「動画ファイルを消す際に、誤って写真ファイルも消しちゃんたんだけど、元に戻せますか? パソコンみたいに。」

という相談を受けたのですが、ザッと見て、残念ながらムリだとお答えしました。パソコンではおそらく「ゴミ箱」のことを言っているのでしょうが、あれは「一時的に隔離する」のであって、本当に消してしまっているわけではないので、元に戻せるのですヨ。悲しいかな、その人はこの旅の3分の2の写真をパーにしてしまいました。

私達クルーは電車からバスに乗り換えたのですが、途中のサービスエリアで、ちょっと耳に残るポップス曲を見つけたので、私はすぐさまCDを購入しましたが、気付けば仲間達が後ろに列をなして!? あなた方さぁ、買うならあの時の「ヌビア族」のハードコアなCDも買ってあげなよ(苦笑)。あれこそネイティヴな音なんだよ♪

ところで、高校の世界史で習った「カタコンベ」とは、キリスト教徒が宗教弾圧から逃れるための隠れ家でしたが、ここアレキアサンドリアの「カタコンベ」とは、お墓だとのこと。これまた撮影禁止だったので写真はありませんが、薄暗い石積みの空間をひたすら、縦横無尽に徘徊していました。さすがに夜一人で来られるような雰囲気ではないですね(汗)。

(この辺りの警官も、MP5A3あるいはA5を携帯!)

続いて「ポンペイの柱」では、柱の上に太陽を乗っけたりして遊んでいました♪

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見渡すとここにも人間大のスフィンクスがいくつか設置されていました。古来から、この国の象徴の一つなんですね。

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お昼は、地中海を臨んでランチだったのですが、まさかこの旅で地中海も見渡せるなんて思ってもみなかったので、ウキウキ気分で食べていました♪ 照り付ける日差しを避けた店内は、海からの風が心地良いです。

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私はY夫妻とI夫妻に招かれて、同じテーブルで食べていたのですが、Y主人にはビールをおごっていただきまして。何でも「この旅でいろいろお世話になりました」とのことでしたが、特段何をしたか覚えもない私は「???」と思いながらも、ご馳走になりました。

そのうちにある女性から「どなたか下痢止めを」と尋ねられたので、すぐさまポーチから「ピタット」を取り出して差し上げると、「実は私も私も!」という声が。惜しみなく差し上げると、Y主人は「ビールはこういうことのお礼」なのだと。あぁ、そうなんですか。別に大したつもりじゃないけど、感謝されていたんですね(嬉)。

私自身は、現地の生水・生野菜・果物はすべて摂取しないことを(たとえうがいであっても)実行してきましたが、女性陣の中にはたまにはビールではなくて、フレッシュジュース(果物をミキサーにかけたもの)等を飲まれた方もおられて、それがお腹の調子に影響が出てきてしまったようです。

午後は「アレキサンドリア博物館」を見学したのですが、こちらでは撮影が許可されていたので、ビデオだけをとにかく回しました。したがいまして、残念ながら写真は残っておりません。

そして、私達クルーは最初に訪れたカイロへと向かいました。

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途中のサービスエリアで目にした公園の遊具は、日本を思い出すようで和みましたネ。

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物価の違いと、セキュリティー重視のため、これまで泊まったホテルはすべて「五つ星」でしたが、最後のホテルはロビーの吹き抜けが高く、一段と豪華で素晴らしかったです。(→日本じゃ、絶対泊まれないヨ!苦笑)

さすがに護衛の警備員さん達も、兵士みたいに屈強だナァと感服していると、現地添乗員Dさんが血相を変えて、こちらへやってきました。

「近藤さん、近藤さん、あなたの大きなカバンの中、何が入っているの? 写真には黒い影がいくつか写っていたみたい。まさか爆弾じゃないよね? 近藤さん、今日まで信じていたのに!」

Dさんの後ろには、これまた屈強な体格をした白い制服の警備員さんが二人いて、私に来るように指示しています。どうやら取調室に連れて行かれるようです。思えばこの旅では、計20回ほど検問に引っかかってきた私ですが、最後の最後で大きいのがきて、私は呆然としたまま連行されました。

(つづく・・・)

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